リニューアル&引っ越しました!
「へそのお.com」は、2009年6月1日(月)より
『配信開始2周年&通算100回』を記念して
リニューアルしました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
新しい「へそのお.com」HP→http://www.hesonoo.com/
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
先週はブログお休みさせていただきました。というのも自宅パソコンが壊れてしまったのです。そうなると弊害がたくさん!そんなに頼っていたつもりはなかったんですが、テレビがないより不便かもしれません。
まず、日々の生活では家計簿。エクセルで計算式を入れているので、今月はあとどのぐらい使えるのか、お財布事情があやふやになってしまいます。あとはメール。急ぎの用件は大抵携帯ですましているのですが、チェックできないとなると気になります。そして、いろいろな調べもの。レシピやら、天気予報やら、交通っかんの時刻表、乗換案内、銀行の残高や支払い、外出すれば解決することも多いのですが、家に居ながらこの便利さはいったん慣れてしまうとなかなか元には戻れません。リスナーの方の中にもその便利さを甘受されている方は少なくないのでは?
そして、目下のところ不安なのが、そのパソコンのハードディスクに入っているデータ。そう、写真のデータです。お姉ちゃんが生まれたときに合わせて買ったデジカメ付きビデオのデータから現在のランクアップしたデジカメのデータまで、ほとんど保存されているんです。幸いにもDVDにバックアップを残してあるので最悪の事態は免れそうですが・・・もしバックアップがなかったら・・・プリントアウトした写真しか残らない!悔やんでも悔やみきれないですよね。
友人で家が火事になってしまったために、小さいころの写真やらいろいろな思い出の品がなくなってしまったという人がいますが、本当にかわいそうですよね。写真のみならず、絵や作品なんかも大切に保存しておいてあげたいな、と改めて感じています。
昨日はお姉ちゃんの5歳のお誕生日。洗面台の縁に顎をのせてうがいをしていたあの子が、今や踏み台に乗ると私の肩以上。あぁ、大きくなったな、心から嬉しく思っています。こんな日ももちろん思い出の一日。幼稚園からのお祝いカードや写真、手形、どれも大切にしておきたいと思っています。
パソコンなしのちょっと不便な生活から早く脱したいと思いつつ、ネットサーフィンの時間が浮いて改めて時間の無駄遣いを自覚しています。複雑な気持ちになりながらこのブログを携帯で作成しています。慣れない上に画面も小さく、まとまりの悪い乱文となっていること、大目にみてくださいね。
ホームページリニューアル目前、どんな感じになるのか楽しみです。ブログもそれに負けないように少しでも皆さんに共感いただける内容になるように頑張っていきます!
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
お姉ちゃんが幼稚園へ通い始めて弟君との時間がぐっと増えてきました。そんな中、先日弟君と二人でバスに乗ってきました
普段は車での移動が多いのですが、あまり行ったことのない駅前の用事でしかも地番から場所をさがさなくてはならない事情からの決行でした。
私自身、コミュニティーバス以外のいわゆる路線バスを利用するのは久しぶりのことでした。小銭小銭・・・なんて思ってはみたものの、そういえばスイカやパスモでキャッシュレスでのれるんだったな、と。自分の浦島太郎ぶりに改めてあきれてしまいました![]()
あまり混みあった時間帯ではなかったのでトラブルもなく、弟君もおとなしく乗っていてくれたのでとても助かりました。そして利用したそのバス会社では、お姉ちゃんの時とはベビーカー事情が随分と変わっていたことを知りました。
今まではバスの車内ではベビーカーをたたむのが常識でしたが、たたまずに乗車しても大丈夫、と案内されていたのです
車内にベビーカー専用の固定ベルトが設けられていて、それに固定させて利用する、というもの。
残念ながら今回はその利用方法に気付く前にさっさとベビーカーをたたみ、弟君を抱っこしてバスに乗り込み、更には優先席に座らせてもらってしまったので結局は利用しませんでした。そして利用している人も見かけませんでした。
今の私にとっては別に必要のないサービスでしたが、確かに2歳の子ども連れと乳児連れとでは事情が全く違いますよね。車内でもベビーカーから子どもを降ろさなくてもいい、とバス会社の方で案内してくれるのは有難いことですね。たたまないことに関して白い目で見られる
心配がなくなるわけですから。ただ、私が乳児連れでてかけるとして、果たしてそれを使うかどうか・・・
荷物としてのベビーカーと乳児の抱っこ、このスタイルは実に大変ですよね。それがベビーカーごと乳児も乗せられるとなると一見楽なような気がします。しかし、ベビーカー自体が重くなってしまいますし、手荷物を自分の肩なり、ベビーカーのフックなりにひっかけて・・・ということになるとバランスも崩しやすくなるのでこれもまた、実際はバスのステップを持ち上げるのはかなり大変です。しかも乗り口も車内も狭いし一箇所しかありませんから混んでいたらアウトですよね。乗客の中で手助けしてくれる方がいれば別ですが。なので私は断然抱っこかおんぶかな、と。
あとは、運転手さんなり、車内放送なりで案内があればなぁ、とも思いました。そうすれば少なくとも急がなきゃっ
というプレッシャーは多少軽減すると思います。
いくらベビーカーのストッパーをかけていたとしても、バスの揺れに耐えられないことも間々あることでしょう。電車よりその頻度は高いと思います。そのために固定ベルトたるものが考案されたのでしょうね。
確かに効果はあるのだと思います。でも、ガチッと固定できるわけではなさそうですし、ちょっと使いにくそうで・・・せめてワンタッチ式とか足でのペダル操作だけとかならな・・・何せ試してはいないので無責任な発言ではありますが。形式だけでなく、実用レベルでもっと使いやすい環境が整えばいいな、と思いました。
ちょっと話がそれてしまいますが、バス・電車であったらいいな、と常々思うもの、傘立て
です。今回のベビーカーの固定ベルトのように、何かもっと画期的なアイデアを期待したいところです。
バスに乗りつけない弟君。行きはお膝で固まっていました。帰りは同じ席を確保し、出発前にさっそくピンポーン。あっ、光った、と言わんばかりに喜んでいました![]()
もちろんあわてて
運転手さんに訂正したことはいうまでもありません。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
ゴールデンウィーク、みなさんはどのように過ごされましたか?もしかしたらこの週末までお休み、なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。
高速道路通行料金の大幅値引きで車組
は大渋滞、新型インフルエンザの影響で海外組
はひやひやものだったことでしょうね。
我が家は「安・近・短」、近くのジジババの家へ行き、いとこのお兄ちゃんたちと遊んだり、あとはレーコさん一家とバーベキューへ行ったりしました。お腹の赤ちゃん含めて9人、一台にまとまって、うずたかく荷物を積み込んでいざ出発、賑やかに楽しんできました。
我が家はバーベキュー初心者、レーコさん一家は経験者、ということもあっておんぶに抱っこ、ほとんどお任せしてしまいました。レーコさんの旦那さんが語ってくれたのですが、レーコさんは友人から「ドラえもんのポケットをもっているみたいだね」といわれたこともあるらしいとのことでしたが、まさにその通り、その支度たるや本当に頭が下がる思いでした。
その心遣いがあってこそ、家族みんなが楽しめたのだと思っています。あのとろ火で煮込んだ豚汁は本当に最高でした。どうもありがとうございました![]()
甘党組の弟君と妹ちゃんはお口にチョコをべったりつけていたり、気が付くと靴下で歩き回っていたり、途中バギーのお散歩でお昼寝したり
・・・
その間お兄ちゃんお姉ちゃんは常に動き回ってお腹が空いた
といってはつまみ食いし、「もう一緒に遊ばない」といってはけんかをして泣いたり
気まずくなったり、でも結果的には仲良し同士みたいですけどね。
こういった子連れレジャーはとにかく何かにつけて楽しい分大変です。特におっぱいちゃんは授乳場所、お昼寝をする子はその場所の確保が難しいこともしばしばです。おむつが取れてしまうと逆にトイレ確保の問題もでできます。
だから、何かにつけて私は、「子どもがまだ小さいからそんなスケジュールの旅行は無理」とか、「その日程だと子どもが寝る時間帯を全く考慮していないから参加しない」と言い続けてきました。
しかしある時親戚の叔父さんにこんなことを言われたんです。「逆に子どもが小さいうちでないといろいろ動き回れないよ」と。はじめは言っていることが分からなかったのですが、要するに子どもが小学校なり幼稚園なり、団体生活を送るようになるといろいろ連れまわしづらくなる、ということだったんですね。
だから、「まだ子どもが小さいから」という理由でレジャーを躊躇して、「もう少し大きくなってからなんて言っていたら結局は何もできない」と。この考え方に全面的に賛成、というわけではないのですが、まぁ確かに一理あるな、と思いました。
そして今回のバーベキューも下の子たちも大変ながら何とかなったし、それなりに楽しめていたし、思い切って計画してよかったな、と思っています。
現実問題として我が家も愛媛に曾おばあちゃんがいるのですが、お姉ちゃんが始めて会いに行ったのは1歳半。かたや弟君は1歳前ですからね。下の子に合せていたらお姉ちゃんができることに制約が出てきてしまうしかわいそうです。
よく下の子は何でも早く経験させられてしまうから強くなる
といいますが、今回は改めて全くその通りだと思いました。
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お姉ちゃんの幼稚園生活も2ヵ月目に突入です。親から離れて、子ども同士のコミュニティーができてきているんだな、とつくづく感じている今日この頃です。
新しいお友達は時として私の知らない子ですし、勝手に遊ぶ約束を取り付けてきたり(ママ同士が知り合いでない場合はかわいそうに勝手に却下
されてしまうのですが)することもしばしばです。赤ちゃん時代から入園まではしっかりママの管理下にあって交友関係も全て把握していたのに、と思うとちょっと複雑な気持ち
です。
幼稚園といえば、給食やお弁当がつきものです。お姉ちゃんの通う幼稚園は月曜日以外は給食センターのお弁当です。そして、必ず付くのがヤクルト。甘いものが苦手なお姉ちゃんにはちょっと迷惑。そんな事情は知らない先生は頑張って飲もうね、と。それをプレッシャーに感じた彼女はちょっと口をつけてその後しくしく
・・・後日先生とお話をしてお持ち帰りの許可をもらいました。
この話を幼稚園のママ友達にしたところ、それならうちの子もお持ち帰りさせたいな、と。理由は飲ませたくないから。甘いので与えれば喜んで飲むだろうけど、毎日のこととなると虫歯が心配だし、甘いものがクセになると困るから、と。
「ヤクルト=虫歯」という考え方は必ずしもそうとは言えないかもしれませんが、お姉ちゃんのヤクルト嫌いを内心喜んでいる私は、確かに頑張ってまで飲ませるものなのかなぁ、と少し疑問に思っています。
もっと甘くないヤクルト、作れないものでしょうかねぇ。お持ち帰りしたヤクルト?もちろん
ママと弟君が美味しくいただいています。
弟君の甘党といえば・・・ほうれん草。お浸しや味噌汁の具にしてもあまり食べてくれません。納豆好きなので茹でて細かくきざんで混ぜ込むとどんどん食べてくれます
そして胡麻和えでも。あの和え衣の甘さがいいんでしょうね。離乳食時代からの愛用のすり鉢でいりごまをすって作っています。ほうれん草なら(ヤクルトと違って)食べてくれるなら多少甘めにしてもいいかな、と思いながら。
あと、同じ甘みなら甘納豆とか、ドライフルーツ、を積極的に与えたいな、とも思っています。質のいいおやつとして、ママもそれに便乗しちゃおうかな、という下心アリアリですが。いずれにしても大抵の子どもは甘党。歯磨きの励行は必須ですよね。
新型インフルエンザに備えてパパから備蓄品の買い物を頼まれました。水、レトルト、インスタント食品、日持ちするお菓子などなど。お菓子を堂々と買える大義名分ができて
、早速弟君といそいそとお買い物に出かけました。
でも、気付くと買っている物っていつもと同じものだったりするんですよね。だから買ったはいいけどいつもの調子でついつい間違って食べてしまいそうで
商品名を挙げてみたら・・・そのラインナップったら、私の姉とよく似ていたんです。機会があればそのうち私の一押しを紹介したいな、とも思ったのですが・・・あ、このブログは子育てについて語る場だったんだ、と。
でもママのストレス解消
も立派な子育てですよね。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
お姉ちゃんの幼稚園生活がはじまって2週間、まだまだリズムがつかめない日々を送っています。暑い日
でも雨
でも風
でも、毎日登園するのはなかなか大変です。ひとたび下の子もいるとなれば・・・みんなよくやってますよね、ママさんが。
弟君と二人のスーパーのお買い物の機会が随分増えてきたとはいえ、週末はお姉ちゃんも一緒がほとんどです。弟君だけなら乗ってくれるならカートに乗せてパッパッとすませられるのですが、お姉ちゃんもとなると歩き回るぶん誘惑も多くなります。
先日のお買い物では、試食にはまりやられました。我が家の場合、お姉ちゃんはお惣菜系の試食、弟君は甘い系ときっかり分かれます。
今回はまずまぐろのお刺身、そしてそれを食べられない弟君を不憫に思ってフラフラしていたらありました、ありました、新発売のお菓子。
あまりよく見ていなかったのが失敗でした。チョコレート系知っていればもっと気にかけたのに・・・甘くておいしくてもったいなかったんでしょうね、ずっーと口の中に残していたんです。でも当然ドロドロになっていて気付いたときには口元から服の襟ぐり、胸元までベトベト。「もう勘弁してー
」って感じでした。
それ以外にも噛み切れなく、更に飲みくだせなくていつまでもお口の中にあるなんてこともよくありますよね。ソーセージの皮、野菜の繊維、肉の繊維、みかんの皮なんかもしょっちゅうです。もっとも赤ちゃん時代に、普段に増して大量のよだれを出していた弟君、ふたを開けてみたらビニールの切れ端が口の中にはいっていた、なんてこともありました。
気付いてあげないとよだれだらけになりますし、物によっては危険だったり、虫歯の原因になったりするかもしれませんよね。「しっかりついて見てあげないとな
」とチョコレートの汚れをつまみ洗いしながら改めて思ったところです。
お口といえば、赤ちゃんにつきもののヨダレ、みなさんのお子さんはどんなですか?うちの子ども達は正反対でした。
お姉ちゃんは殆どでませんでした。スタイはファッションの一部、本当に楽でした。一方弟君はといえばだらだらびちょびちょ
。床は常にペタペタしているし、おもちゃも服もいつもぐっしょり。よだれかけは頻繁に取替えないとすぐ用をなさなくなってしまったものです。
他所様の所へおじゃまさせてもらう時も汚しやしないかとガーゼが手放せない状態でした。が、2歳になった今、ほぼおさまりました。いつまでも口元がゆるくてよだれを出しているようだったら、「だらしなさそうに見えるしいやだなぁ」と思っていたのですが、1歳半くらいであまり気にならなくなりました。
「よだれの多い子の方が食欲旺盛
な傾向がある」と聞いたことがありますが、我が家はまぁそれにあてはまっていたのかな、と思います。もちろんよだれ少なくでもモリモリなんて子も知っているので真偽の程はわかりませんが。
お口の習慣にブクブクガラガラがありますが、こちらの方も2歳を過ぎて上手になりました。お姉ちゃんがマスターしたのはもっと遅かったような気がするのですが、やはり上の子の真似をするから早いのかもしれませんね。コップを持ちながらぺーをしてコップが傾いて中身があちこちにこぼれる、なんて失敗ばかり
ですが。
先日、ふと自分のお口
だけを手鏡のアップでよーくみていたら、母親にそっくりなことに気付きました。自分が幼かった頃にいつも見ていた母の口に。
そして姉も同じことを言っていました。弟君の口をよーく見てみたら、おじいちゃんにそっくりでした。周りの人にもよく指摘されるんですけどね。まさに隔世遺伝、おじいちゃん大喜びです![]()
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先日、我が家の弟君が2歳の誕生日
を迎えました。ラジオでおなじみの山南先生に診ていただいて一区切りついた気分です。
まだ相変わらず一語しか出てこないのはちょっと遅めかな、とは思いますが、耳もよ~く聞こえています
し(遠くのパトカーや消防車のサイレン音には特に敏感です)、こちらの言っていることも理解できているようなのであまり心配はしていません。実際いとこのお兄ちゃんもお話はゆっくりで、でもしゃべりだしたらあっという間でしたし。
2歳
なりたてという年齢はどうなんでしょうね、おっぱい組と卒業組どのくらいの割合なんでしょうか。まだまだ止める必要はないけれど、でもママが辛いようならさっさと止めても全く構わない、ちょうどそんな時期と聞いています。私はどちらかといえば後者です。
そのおっぱいについては少し前から話し合いというか、言い聞かせ・説得で2歳で終わりにしようね、と言っていました。でも実際はまだ見通したたず、といったところです。といっても今はほぼお昼寝と夜のネンネだけになっていますが。
止めたい理由は授乳下着、授乳服を卒業したいから、そしてくすぐったいから。ピンポイントで触られること自体すごく不快
なんです。手を払いのけることもしばしばです。
あとは実際に痛いからというのももちろんあります。自由気ままに動き回って飲むものだからあちこち引っ張られることもしばしばです。
本人へは「くすぐったいからヤメテ、触らないで」といっても解らないだろうから、「痛いからもうヤメテ」といっています。そうすると、口を離してすくっと立ち上がり、反対のおっぱいへと自ら移動するんです。この行動にはさすがに苦笑いです![]()
自分では動けず、口元までおっぱいを差しだして授乳していたのが、いつしか上手になり服をたくし上げて探せるようになり、たっちのまま飲むようになり、そして言葉を理解して移動攻撃を仕掛けてくるようになるなんて、たった2年ですごいことですよね。
「だめだよ、もうおしまい、バイバイ
なんだよ」と言ってきかせているのでおっぱいを目の前にして飲んでいいものかどうか躊躇しているのがよく分かります。
ちょっとかわいそうな気もするのですが、私が辛いのでそろそろかな、と真剣に考えています。自らすんなりと卒乳となってくれれば問題ないのですが。
お姉ちゃんが年中さんで入園してからは弟君との時間がぐっと増えました。幼稚園仲間で下の子がいる人の話を聞くと、「普段はしないのに、相手が居なくなったからか午前寝をするんだよね~」なんて言ってました。
が、我が家は反対。体力消耗が少ないからかかえって寝ない。だから夕方のぐずりがひどくて大変。お姉ちゃんもかなりお疲れで帰ってくるので二人して不機嫌です。
新生活にもう少し慣れたらまた新しいリズムが作られるようになるんだろうな、と考えて今しばらく辛抱です。落ち着いたらまた子育て広場へ行ってみよう
と思っています。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
長かった蕾の時期が満開に変わり、あっという間に花吹雪。自宅マンション前の桜並木
はまさに花びらのじゅうたんです。明日にはすっかり葉桜になってしまうと思うとあまりにもはかな過ぎて・・・週末の入園式まではもちそうにないのもとても残念です。
さて、今週も先週に続いて駅前の子育て広場についてお話をすすめていきたいと思います。ありきたりですが、新しい施設はとにかくキレイでいいですね
設備だけでなくおもちゃも本も。
自宅近くの公民館にも畳の間とおもちゃがあるのですが、個人的に思うに、これがまたあまりいただけないんです。押入れの一部におもちゃを片付けるスペースがあるのですが、壊れたおもちゃも一緒に片付けられていて、全体的にも古いから汚いのか、そもそも汚いのかよく分からない状態なんです![]()
また、とあるリサイクル品を扱うところでも、無償でおもちゃを分けていただけるのはいいのですが、その中に壊れているものが混在していたりするのです。子ども自身は壊れているものの危険性
がわかりませんから周りの大人がそれを未然に排除すべきだと思うのですが・・・。
責任の所在がはっきりしていないことの弊害なのでしょうか。遊び終わったら配られるウエットティッシュで一斉におもちゃを拭く(そうすれば必然的に危険なものは排除できますよね)そんな所もあるのですが、そこまでしないまでも、もう少しどなたかの管理があればなぁ、と常々思っているところです。
ですから、新しいということはそういった心配が要らない、という点で魅力的ですよね。 図書館で真新しい本を借りられた時の嬉しさと通じるところがあるように感じます。
子育て広場の新しい「モノ」の中でも特に温かみのあるものを発見
しましたのでご紹介しますね。滑り台と椅子です。
どちらも手作りと聞いてびっくり
しました。市内の職人さんの手によるものとのことで、公立保育所にもこのタイプの椅子が置いてあるそうです。既製品ではない、と聞いたとたんにとてもいとおしいもののように感じられました。手作りなんだということをもっと宣伝したり、作品に落款のようなものを押したりしたら使う側の気持ちももっと違ってくるように思います。
いずれにせよ、公共の物については大切に丁寧に使用するようにこころがけたいものです。
かく言う我が家の弟君、借りてきた絵本
はいつも車のページが開きっぱなし、その上でまた違う遊びを始め、時には踏みつけていたり。いつも破りやしないかとヒヤヒヤものです。2歳になった
この機会に、この点については更に厳しく教え諭そうと思っています。
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4月に入りましたが皆さんはどんな新生活を送られていますか?私は3月30日(月)オンエアの「へそのお.com」を聞いて、さっそく話題の子育て広場へ行ってきました。
今後、何回かにわたってそのレポートと私のエピソードや思うところを交えながらお伝えしていこうと思っています。が、このブログのテーマは毎回、前日、良くて前々日に考えているので気まぐれにお伝えすることになると思います。何せB型なもので・・・![]()
下調べ不十分な状態で弟君の昼寝明けに、子育て広場のある鳩ヶ谷駅まで車で行ってみました。パーキング代が気になりましたが、今回は取材も兼ねていたので割り切ってパーキングを利用したら、何と「子育て広場利用の方は補助があるので駐車券を提示してください」と。予想外のことにちょっと気を良くして広場へ向かいました。
駅構内の地下1階なのにとても明るく開放感があって、まさにレーコさんの言うとおりでした。スタッフの方も明るく出迎えてくださいました。が、「もう終わりの時間なんですが・・・ちょっとでも遊んで行ってくださいね」と。時計を見ると15:55。ぎりぎりの時間にすみませんでした。蔵持さんとスタッフさんにご挨拶させていただいて、ちょっぴり中を見せてもらいました。
入ってすぐのところに3/30オンエアの写真と「へそのお.com」の宣伝が掲示されていました!その宣伝効果でアクセス数が増えるといいですね。
オープン2日目、37組が遊びに来てくれたとのことでした。早くも初日に続いてのリピーターも数組いたとか。私が行った時点で20組ほどいて大盛況でした。案内のパンフにも定員概ね20組とありました。今後、認知度が高まれば定員オーバーで入れないなんて事態になるんじゃないかしら・・・?
私自身そんなに多くの子育て広場を利用したことがあるわけではないので、なかなか比較ができないのですが、私の視点からの特色をちょっとまとめてみました。「おしゃべり♪ア・ラ・モード」の内容とかぶる部分もありますが、写真と一緒に読みすすめてみてくださいね。
順不同、思いついた順です、悪しからず~
【床暖房】
陽の光が望めない分この配慮は本当に有難いです。裸足でどうぞ、というのはこどもの発達においても有効ですよね。
【畳スペース】
ちゃんと柵が設けてあって、さらにロックまで。よく考えられててびっくり。
【洗面台】
こどもサイズで純粋にカワイイ。飲食を想定しての設置でしょうか助かります。
【お食事タイム】
飲食できること自体、私にとっては驚きです。黄色い長机と木の椅子を使うことができます。後方に見えるのが畳スペースです。
【大人の喫茶コーナー】
私が一番気になっているスペースです。高いカウンターになっています。どこまで何を持参すればいいのか、今後ご報告しますね~
前述の通り、時間ぎりぎりでおじゃましたこともあり、本来の利用をしていないのでまだまだ私の気付いていない魅力も多くあると思います。実際に行ってみて、ご自身でいろいろ感じてみてくださいね。
ただ一点、今の段階で問題かな、と思うことがあります。
地下1階にあるこの広場、同じフロアに市民センターがあるのでそのエレベーターが利用できる、と案内されているのですが、市民センターの休館日はその利用ができないという点。子育て広場だって市民のための施設なわけですから改善していただきたいところですよね。
さてさて、帰宅すると自宅ポストに市の広報誌が入っていました。トップの写真で取り上げられていたのがまさにココ、鳩ヶ谷市にとってのトップニュースなんですね。
私も含め子育て世代の憩いの場として早く定着することを願っています。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
待ちに待った桜がようやく咲き始めましたね
「さくらが咲いたら弟君は2歳になるよ」「お姉ちゃんは毎日の幼稚園になるよ」と言ってきかせていたのでぷっくりと膨らんだつぼみ
を見上げて私はいよいよだな、と感じているところです。
このような節目節目にはいつも子ども達にプレゼント
を考えています。2歳のお祝いは現在検討中。定番の三輪車は既にお下がりがあるし、絵本
を、と思ってもお姉ちゃんにあげたかの如くすぐに二人のものになってしまうし(もちろんそれが悪いことでは決してないのですが・・・)いくら車
が好きといっても同じようなものばかりというのも・・・衣類
も女の子のものと違って全く気合が入らないし、結局は絶対的に必要なものがプレゼントに化けてしまいそうです。
今必要なものと言えば枕です。
赤ちゃん時代には二人ともいわゆるドーナツ枕を使っていました。それを卒業して弟君は今日まで枕なしです。一般的にいつくらいから枕を使う必要があるんでしょうね。そんな知識は持ち合わせていないのですが、先日、お姉ちゃんの枕カバーを取り替えたことに端を発して枕が急に必要になりました。
お姉ちゃんは二枚枕カバーを持っていて、それはアンパンマンの同柄色違いです。ピンクを洗濯に回し青に変えようとしたら・・・もう青は自分のものだと思っているんですね、いくら言っても「これは僕のアンパンマンだ」と離さないのです。枕なんて使わないくせに・・・とは思ったものの、でももう2歳、絶対必要なのかは分からないけど枕くらいあってもいいよね、と結論づいたのでした。
枕ついでにドーナツ枕について少しお話しますね。お姉ちゃんは生まれつき頭の形がきれいで
そのまま4歳の今に至ります。
変わって弟君は、というと生まれたての時はどうだったか定かではありませんが気付いた時にはもういびつでした
心当たりがないわけではなくて・・・二人目ということで余裕で産まれてすぐに添い乳でネンネをさせてました。それは問題なかったと思うのですが、問題なのはずっと同じ方向だった、ということ。
私の左おっぱいはお姉ちゃんの頃からまず陥没気味に始まりずっと調子がわるかったのです。弟君の時も添い乳に耐えうる(長時間横になったまま吸われるに耐えられるか)自信がなく添い乳は右ばかりにしていたのです。気付いたらいつも左ばかり向いていて
直しても直してもだめ、これが原因と断定はできませんが頭の形がいびつであることと無関係とも言いがたいな、と。
そこで何とか向き癖を直そうとドーナツ枕を使ってみました。でも効果はあったのかなかったのか、結局今もちょっぴりいびつ君です。ドーナツ枕を使って強制的に向き癖を直すなんてかわいそう、だったら向かせたい方向に興味をひく工夫をするべき、と指南いただいたこともあります。真っ白の壁と賑やかな壁、さあどちらを赤ちゃんは選ぶでしょう?といった具合に。
向き癖は寝返りができるようになればだんだんと気にならなくなっていきますし、頭のいびつさも直っていく、とは聞きますが実際のところはどうなんでしょうね。今のところは髪の毛でおおわれて分かりにくくなっているだけのようにも思われますが。まぁ男の子だからいいかな、とも思ったりしています。
余談ですが、男の子というのは(同じ子どもだし、むしろ芯は弱いかもしれないのに)とかく“男の子だからまあいっか”といわれがちですよね(私も例外ではありませんが。)
がんばれがんばれ
我が家の弟君!
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春休み、4月からの新生活にむけて皆さんは何か準備をされていますか?我が家はお姉ちゃんが入園(年中)になるので、その入園グッズの用意の真最中です。
あとは、春から日中動きづらくなるのを見越して、歯科健診
へ行ってきました。 ちょうど弟君の健診の時期でもあったので二人まとめて済ませてきました。
自治体によって違うのかもしれませんが、ここ埼玉県鳩ヶ谷市では1歳6ヵ月健診のメニューの中に歯科健診とフッ素塗布があります。2歳の誕生日までに済ませなければならないので、4月生まれの弟君はもうぎりぎりのタイミングでした。でも決して忘れていたわけではなくて、わざとこの時期まで引っ張っていたのです。
というのは、お姉ちゃんの時の教訓からです。
当時は一日でも早くフッ素塗布を済ませて虫歯に対する不安を軽減させるべく、早いタイミングで歯医者へ行きました。
しかし、家でも歯磨きがイヤイヤで仕方ないのに、白衣の歯医者さん、しかも男性を目の前にうまくいくはずがありませんでした
泣けば口が大きく開くので健診はできましたがフッ素は結局うやむやに。
見慣れないピンセットがいやなのか、白衣がいやなのか、先生もいろいろ考えてくださって、白衣を脱いで歯ブラシにフッ素をつけて試みていただいたのですが、それでも口に入れるか入れないかくらいで収拾かつかなくなり、そこでおしまいでした![]()
その後ちょうど今から一年前、4歳直前で再度トライしましたが、抵抗して泣き喚いた後に強引にフッ素の甘さが口に入ってきたために吐いてしまう始末
せっかく塗布してもらいに行ってもできなくては意味がない、と考えてぎりぎりまで待ってみた、というわけです。そして今回は・・・一年経つと本当に成長するものなんですね。お姉ちゃんはバッチリでした![]()
弟君には先にやってもらっているお姉ちゃんの姿を見せて、”次に順番で同じことをやってもらうんだよ、お姉ちゃん上手だね、僕もおりこうさんにできるかな?”と一生懸命に諭しきかせました。結局は大泣きしてしまいましたが、でも抵抗するでもなく、むしろ観念した感じで、無事しっかり塗布してもらうことができました![]()
お姉ちゃんには弟のお手本にならなくては、というプレッシャーが、弟君にはイヤだけれどでもお姉ちゃんに続かなくては、というプレッシャーがそれぞれあったことと思います。これぞ兄弟がいてこそのこなんだなぁ、とつくづく感じました。
当初、フッ素塗布については保険の扱いにならない、と思っていました。だからこそ貴重な無料券をムダにしたくない思いである程度大きくなってから、という考えを持っていたのですが、歯医者さんによるのかも知れませんが保険の扱いになるんですね。タダ
になるなら無駄にしてもいい、というわけではないのですが、それならもっと気軽に健診に行ってもいいかな。
機会があれば、健診の頻度やフッ素の効能、市販の歯磨き粉や歯ブラシの選び方なども専門家の方に教えていただけたらいいな
、と思っています。ラジオの方で企画していただけないかしら、なんて。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
メルマガ担当・チエさんのお宅では味噌作りされたんですね。我が家でも材料を整え、そのつもりだったんですが・・・やむを得ず計画が頓挫しています。
入院騒動から2週間弱、ようやく我が家にも元気が戻ってきました
小さな体に痛々しい点滴、あんな姿を見ると、もう二度と叱らない、怒らない、そんなことできるはずがない、なんて真剣に思っていたんですが・・・現実は・・・なかなか・・・元気やわがままが戻れば、こちらの気持ちもまた戻ってしまいがちです。
病気になってはじめて健康なときのありがたみに気付く、そして元気になってしまうとそのありがたみを忘がちになってしまうのと同じですね。まだまだ精進が足りません![]()
下痢・嘔吐の症状に苦しめられたロタウイルスだったのですが、どちらの症状が世話をする側が大変かというと(当人の辛さを棚にあげてしまってごめんなさいね)、やはり嘔吐ですよね。袋や洗面器を用意しておいても間に合わなければそれまでですから。我が家も廃棄処分したものがけっこうありまた。
下痢についてはオムツでだいたいはくい止められました。弟君は水溶便が多少こぼれたりはしましたが座浴でのりきることができましたし、お姉ちゃんにも念のためオムツをはかせました。でも体力的に限界でない限りはオムツでしていいよ、と言ってもなかなかできないようでしたが。
オムツ、といえば多くのママさんたちの関心事のひとつだと思います。我が家の例を紹介しますと、お姉ちゃんはお姉ちゃんパンツデビューはだいだい2歳の頃。
おしっこは2歳2ヵ月くらいで昼間はとれました。が、うんちはなかなか・・・便秘症でお医者様にかかり、薬をもらったりしていたので2歳半くらいまでかかりました。
最初オマルは使わず補助便座のみ使っていました。が、足が宙ぶらりんになるとふんばりがきかず、ただでさえ出にくいのに難しいだろう、ということでうんちトレーニングのために途中からオマルを使い始めました。
うんちが出そうになるとわざわざお姉ちゃんパンツからオムツにはきかえ立ったままどこかにつかまってふんばったり、時に間に合わなければパンツにしたり。
やはりお姉ちゃんパンツはかわいい柄もあるしあこがれだったようで、できるだけはいていたかったようです。
そのうちオマルにできるようになりようやく卒業
したのが2歳半。おねしょもほとんどしないので助かっています。
周りで一番はやかったのが2歳の女の子。お兄ちゃんがいるせいかな、なんてその子のママは言っていましたが別に何もしなかったのにとれちゃった、と。
あとは布オムツの子もやはり早かったですね
男女の違いなのか定かではありませんが男の子はうんち、女の子はおしっこが先に卒業できている、そんな感じがします。事実、我が家の弟君はもうすぐ2歳ですが、うんちなら何回かはトイレでできていますから。
いずれにしてもいつかははずれるのですから焦る必要は全くないと思います。早く取れてしまったらむしろ外出の時に不便だな、なんて考えたりもします。子どものトイレ
は突然ですし、待ったもききませんから![]()
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レーコさん、オメデタですね。おめでとうございます
2人目、というお友達は多いのですが、3人目、となると私の周りでもガクッと減ります。なにがともあれ、くれぐれもお大事にしてくださいね。
しばらくブログも「おしゃべり♪ア・ラ・モード」もお休みになってしまうのでしょうか、ちょっと寂しい気もしますが、私個人としては、すぐ近くに住んでいるわけで、約束しなくてもいつでもおしゃべりができるわけで、純粋に楽しみが増えた、というところです。
今回は何キロ増えるんでしょうね・・・私の知る中ではレーコさんは一、二を争う体重の増えない妊婦さんでしたから。
レーコさんのお休みに合せたわけではなかったのですが、実は先週は私がブログをお休みさせていただきました。というのは、二人の子ども達の入院騒ぎ
がありまして・・・それどころではなかったんです![]()
結果としては2人ともはやりのロタウィルスによる腸炎。脱水がひどかったので入院になってしまった、というわけです。お姉ちゃんの症状の方が重く、入院もお姉ちゃん1人だけでも良かったのですが、病院側から夜も含めての付き添いの指示があって、本調子でない弟君とママを離すわけにもいかず、結局3人での入院になったというわけです。
弟君は “今はおさまっている、とはいっても下痢も嘔吐もあったんでしょ?”の一言で血液検査、点滴にいたりました。正についで点滴、ついで入院でした。
子ども用のベットを2つくくりつけてそこで3人5日間過ごしました。点滴がとれるまでは2人が動くと管が絡まってしまい、何回もナースコールをしたりしました。
食事
は案の定量が多く、2人分出してもらって、それぞれが残すのでそれをまるまる私がいただきました。まともな食事を摂れていなかった私にとっては、食費も倹約できて一石二鳥、バランスのいい食事をいただけて助かりました![]()
いったいどこからもらったのか・・・先生曰く、
「今はウイルスが巷でゴロゴロしていますから、どこからもらったとしてもおかしくはないですよ」
「そしてその子の抵抗力の問題もあるかもしれませんが、体内に入ったウィルスの量が問題だったんでしょうね」と。
さらに、「どんなに早くに病院へ連れて行ってお薬を処方してもらったからといっても、今回の場合は結果は同じだったかもしれないですね」とも。
そもそも弟君の発症が先だったことを考えると、ウイルスをもらったのは弟君だけで、 お姉ちゃんは弟君からうつってしまったのではないか、と思います。
うがい、手洗いがまだ上手にできない年齢(月齢)の乳幼児は直接体内に取り込んでしまう可能性が高いということなのでしょうか、だとすると、やはりいくらおっぱいちゃんだからといっても、安心はできないし、細心の注意が必要になってきますね。
入院中、比較的元気だった弟君はマイブームのブーブー
に夢中でした。救急車のサイレンの音が聞こえてくるとおっぱい中でも口の動きがピタッととまるんですよね。また実際に患者を乗せた救急車が入ってくるシーンを病室から眺めては満足げでした。
突然の入院だったので、冷蔵庫の中身が気になってしまい、一部レーコさんに使ってもらうべくお渡ししたんです。そうしたら、先日その材料でスープを作ったから、といってわざわざ持ってきてくれました。
身重なのに・・・どうもありがとうございます。おいしくいただきました
スープの冷めない距離、正にその通りでした。ごちそうさまでした。
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みなさん、こんにちは。レーコです![]()
今日はみなさんにお知らせがございます。
実は先日、三人目の妊娠が発覚いたしました。うれしいやらびっくりやら!発覚当初は現実的なことばかり考えてしまいましたが、今は幸せな気持ちで毎日過ごしております。
つわりも多少あり、体力的につらい時期なので、「おしゃべり♪ア・ラ・モード」のラジオとブログの担当を少しお休みさせていただきます。元気な赤ちゃんを産んで、またみなさんのもとに戻ってまいります!それまで、「へそのお.com」ならびに「おしゃべり♪ア・ラ・モード」を引き続きよろしくお願いします!
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(32分00秒)
【番組紹介】
①ブログ連動企画『おしゃべり
ア・ラ・モード』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは、「防寒対策」と「寒い日のおうち遊び」です。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「ランドセルしょって」。歌詞にあまり深い意味はないのですが、言葉の響きを楽しむ歌です。赤ちゃんも思わずニッコリすること間違いなし。
③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
埼玉県川口市にある子育て支援施設「子育てサポートプラザ」の総合コーディネーターであり、カウンセラーの鈴木香代子さんが、今回は、がんばっているママたちにメッセージをお届けします。特に、赤ちゃんを産んだばかりの新米ママたちにぜひ聞いていただきたいです。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
外は寒い、外出先は場所によってはとても暖かい、移動中の自転車
は寒いけれど、車
ならば乗ってしまえば暖かい、着るもの![]()
でうまい具合に調節してあげるのは確かに難しいし面倒ですよね。せめて暑いとか寒いとかお話でもしてくれたら・・・最近はつとにそう思います。お話しができればもっとイライラも減るんだろうにな・・・って。
我が家の弟君、現在1歳10ヵ月。あまりおしゃべりする方ではないように感じます。私とお姉ちゃんがしゃべりすぎているからかしら
・・・まだ単語レベルです。ブーブー・ワンワン・マンマ・マンメ(豆)・ジジ・パパ・マン(アンパンマン)。今思いつくのはせいぜいこのくらいでしょうか。
でも逆に考えればこれしかお話ししないのに伝えられることが多くある、ということってスゴイと思いませんか?
多くの男の子と同じく、弟君も車が大好きです。口にする単語の6割はブーブー、といっても過言ではないと思います。でもこのブーブーの活用範囲の広いこと広いこと。
ブーブーの絵本
だったり、テレビ
でのブーブーの話題だったり、遠くから聞こえる車の音
だったり、たまたま見ていた広告の端っこの車のイラストだったり、着ている服の柄だったり、お出かけの誘いに対しての足の提案だったり、頭の中は車のことしか入っていないんじゃないかと思うくらいです。
もちろん車と無関係に、朝起きての第一声がおはようならず「ぶーぶー」だったり,、高いところにある気になるおもちゃを「取ってくれ」の指示だったり。何でもブーブーと答えるのでお姉ちゃんもおもしろがっていろいろ質問攻めにしています。
「ねえねえ、今日の朝ごはん何食べたの?」
「そう、ぶーぶー食べたの?」
「(犬のぬいぐるみを持って)ねえねえ、これなーんだ?」
「違う違う、これはね、ワンワン。」
ここ最近ではブーブーもだいぶ正確さを増してきたのでブーブーの言葉の先にブーブーに関係する何かがあることが増えてきました。
それにしてもこのブーブーの5段活用ならず何でも活用を理解できる私ってさすが
24時間体制のママだけあると思いますし、何だかんだ理解させている弟君の表現力のなせる業だ
、とも思います。
お姉ちゃんの入園グッズを揃えるべく、手芸店に行った時のこと。トミカ柄の生地を見つけ大騒ぎ。全く手を離そうとしないのでとりあえずカゴに入れてキープ(のふり)して買い物を続け、 お会計で事情を話してレジの方に引き取ってもらったまでは良かったのですが・・・
帰宅してから袋の中
をブーブー、ブーブーと言いながら懸命にあさって・・・ない。 それからしばらくは今度は家の中で大騒ぎ。ああ、もう理解しているのね、ごまかせないな、と。
確かに、「ねえねえ、かっこいいお車見せて」と言うと上着をまくりあげて下着の車柄を自慢げに指差しできるんですものね、うまく言えないだけで周りが思っているよりずっといろいろなことを分かっているんですよね。
そうは言っても、「もうわけ分からない!」「お手上げ!」なんてことだらけの日常です。早くお話しできるようになってね![]()
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こんにちは、レーコです![]()
2月に入り、関東地方は20度を過ぎた春のような陽気もあれぱ、朝方は氷点下を下回る寒い日があったり、春はまだまだ先・・・ですね。
さて、この冬はみなさん、お子さんにどんな防寒対策をとられたのでしょうか?初め
て冬を越す赤ちゃん、よちよち歩きの赤ちゃん、それぞれ月齢に合わせて工夫が必要ですね。特に、初めて冬を越す赤ちゃんは、「寒い」「暑い」を表現できないので、ママがいろいろ配慮してあげなければならないので大変です。
春や初夏の生まれの赤ちゃんだと、もう寝返りやおすわりなどできているでしょう。ベビー服を卒業して、着替えのしやすい上下分かれた上着やパンツの組み合わせもかわいいですよね。動きが活発になってきますから、着くずれしにくいスナップどめのお洋服がいいですよ。
秋以降の生まれだとまだまだ寝ていることが多いでしょうから、まだまだロンパースやベビーオールのほうがいいでしょう。ズボンをはかせると、寝ているとウエストのあたりに食い込んで、気持ち悪そうなときがありますから。そして、上質の素材で、チクチクしない縫製のいい服を選んであげるのも大事ですね。
我が家の子どもは夏と秋生まれ。二人とも寝返りするまでが遅く、冬はねんねの時期だったので、冬の基本スタイルはお腹のでない下着+ロンパース、寒い日はその上にカーディガンかベストでした。ベストは新生児のときからよく着せていましたが、着せやすく、あたたかく、体の動きを妨げなかったので、よかったですよ♪
外に行くときはフリースのつなぎがスリングの中でもだっこしやすく、重宝しました。マントも持っていましたが、本人たちは手が自由にならないので、あまり着たがりませんでした。でも、車で眠ってしまったときなど、脱ぎ着させるのには楽チンですので、車に置いておいたりしました。
アウターに関しては、長時間寒空にいる以外でしたら、モコモコのアウターよりも薄手で、温度調節しやすい服を重ね着させるなどのほうがいいと思います。
あと、季節の変わり目に重宝しているのはレッグウォーマー。これも、脱ぎ着も楽だし、温度調整も簡単にできます。少し裾の短いズボンをはいても、ごまかせますし(笑)いろんな色柄の種類があるので、ファッション感覚で楽しめますよ。最近の友人の赤ちゃんへのちょっとしたプレゼントはレッグウォーマー、とても喜んでもらえます。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
卒乳、なかなか難しい問題ですよね。レーコさんのことろの1歳のお子さんは、随分授乳が減ったんですね。
こちらはまだまだです。我が家の弟君の方が4ヵ月早いのですが、油断すると日中もまだまだおっぱいにしがみついていますよ
外出したりすると、昼寝も車中で済ませてしまって夜のネンネの時だけ、なんてこともないではないのですが・・・
大抵は昼寝、夜寝、あと入浴後のドライヤーのタイミングは欠かせませんね。洗面所で私がドライヤーをかけていると、先日紹介した踏み台にちゃっかりと乗ってセルフサービスでおっぱいをめくりだして立ち飲みです。ちょうどいい位置関係なんですよね。ちょっと前までは背伸びして乳首を引っ張り下げていたんですが。
お姉ちゃんは妊娠中に中断した時期があったものの、双子ちゃん状態でおっぱいを飲み続け、完全に終わったのは3歳8ヵ月でした。もちろん非公開ですが二人おっぱいの写真
も何枚かありますよ。二人おっぱいにふみきった理由はいくつかありますが、実際にそういう例がある、というのを知ったのは大きかったですね。
母乳育児の本でそういう写真を見ましたし、授乳シーンを集めたカレンダー(山南先生にみせていただきました)にも確かあったと思います。しかし、飲んでもいいよ、と言ったものの実際には、とにかく「ヤメテ、ヤメテ、ヤメテクレー」って感じでした![]()
やめるにあたってはもちろん話し合いをして、約束事もしました。ちょうどいいキティちゃんのシールとカレンダーがあったのでまず目標の日を囲み、あとはおっぱいを飲んだらシールを貼る。目標の日の前であってもシールがなくなったらそこでおしまい。だから随分シールの倹約をしていましたよ。写真をアップしてありますが、その時期、便秘気味だったのもあってうんちシールも一緒にはってあります。
それはそれはいじらしいものでした。残っているシールとにらめっこしながら自分の欲求と天秤にかけ、がんばっていました。卒乳後も何回かは飲んだりしましたし、「まだおっぱい飲みたかった、だっておっぱいって気持ちいいんだもん」とずっと言い続けていました。
卒乳するということは、ママにとっても最大の武器を失うことでもあるような気がします。「口封じ」という手は使えなくなりますし、病気の時、また夜泣きの時どうしよう、そしてやっぱりもの寂しくなることもあるのかもしれませんね。当時は二人おっぱいが一人に減ったのでやれやれという感覚しかありませんでしたが、今回は状況が違うのでどうかな、私がどんな気持ちになるのかまだ見当もつきません。
ちょうど昨夜の出来事です。
原因はちょっとしたことだったのですが、私が弟君に怒鳴り散らした時
お姉ちゃんが、
「ママ、もうやめて」と。
「今日のネンネはもうおっぱいなしだよ」、
とプンプン
言い放つ私のおっぱいをめくりあげて、
「ほら、おっぱいもらいなよ」
と優しく弟君を手招きしてあげてくれました。
おっぱいの効能を誰よりも熟知しているのはお姉ちゃんなんですね、間違いなく。
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こんにちは、レーコです。
もうすぐバレンタインデー、みなさんはご主人やあるいは息子さんにあげるチョコレートは決まりましたか?最近はもっぱら、手作りと決めている私。今年はチョコブラウニーにしようか、トリュフにしようか、迷っている今日この頃です。
さて、新年のブログに「今年の育児目標は卒乳!」と書いた私。上のお兄ちゃんの時は2歳半のときに、こちらの都合で急にやめてしまったので(しかしありがたいことにおっぱいにこだわることなく簡単に卒乳できたのです)、実際にスケジュールを決めて、卒乳を試みるのは初めてのこと。
そろそろあったかくなってきたし、今回の現在1歳半の娘には実際どういう風に卒乳を進めようかなぁと考えているところです。1歳半にもなると、歯がしっかり生えてきて噛まれるとかなり痛いですし、シズカさんと一緒なのですが、おっぱいが子どもへの「口封じ」になっている時があることがあるので、それを改めたいなと思ったのも、またひとつの理由です。
今の授乳スケジュールは、昼寝と夜の寝かせつけのとき、そして夜中の2、3回のみ。それ以外はもうほとんど飲まなくなっているので、寝かせつけのタイミングにいかにうまく卒乳をうながすかが課題です。1歳半くらいだと、少しこちらの言っていることもよくわかっているようですし、コミュニケーションもとれますから、いい時期なのかもしれませんね。
「へそのお.com」でおなじみの助産師の鵜野洲さんからいただいたアドバイスとしては、まだまだおっぱいを飲ませていていいと思うけど・・・、ということが前提で(笑)、でも決心して卒乳を促すなら「しっかり時間をかけて言い聞かせをすること」ということ。1歳半も過ぎるとママの言っていることがわかるみたいで、無理やり断乳に追い込んだり、パパ任せにしてしまっては今までの子どもとの絆が台無しになってしまいかねないとのこと。
「おっぱい、もう少ししたらバイバイしようね。」「おっぱいなくなっても、ママはそばにいるからね。」など、時間をかけてお互いに納得しながら進めていくのが、ストレスなく卒乳できるコツのようです。そして、無理はしすぎないのも大事!とのこと。体調が優れないときや、がんばりすぎちゃった時は「ここまでがんばったから、ごほうびよ」なんて、中断してもいいのだそうです。
卒乳とはまさにおっぱいの卒業式。子どもにとっては初めての試練ですよね。いつやめるか、きちんと日付を決めて、親子でその目標に向かってゆったり話し合ったり、我慢したりすることが一番大切なんですね。うまくいったら、またみなさんにお伝えできるといいなと思います。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
インフルエンザに脅威を感じながらも、ありがたいことに今のところは元気に過ごしています。
理由の一つとして考えられるのは、羽毛布団です
ちょっと暑すぎるかな、と思って昨年までは薄い羽毛布団を使っていたのですが、今年は厚手のものに替えて見たんです。そうしたら夜中、ぐっすり眠れているようで、大正解でした
今まではフローリングの床とマットレスの間にアルミの防寒シートを入れて、その上に敷布団という組み合わせで冬場をしのいでいましたが、防寒シートなんて必要なくなってしまいました。軽いし暖かいし、羽毛布団バンザイです。みなさんはどんな防寒対策されていますか?
インフルエンザも風邪も、抵抗力があれば軽く済む可能性は高くなるはずですよね。抵抗力をつける方法の一つとして、大人も子どももシンプルに睡眠
と食事
はしっかりと確保したいですね。
ぐっすり眠る、といっても、でも弟君はまだまだ夜泣きをしてくれちゃいます。お姉ちゃんの時は2歳半くらいまであったのでまだもうしばらくは無理でしょうね・・・
もっともおっぱい君なので泣いたら即、口封じをすれば大抵はおさまってしまうのですが。本人としてはどうなんでしょうね、果たして夜泣きしてもぐっすり眠れているんでしょうか?・・・眠れているんでしょうね・・・ママの気も知らないで・・・
ママも一緒に寝てしまっていればそれはそれでまだいいのですが、厄介なのはまだ起きている時に泣かれてしまうこと。やっていた作業が全部中断されてしまいますから。21:30過ぎにはいったん寝るのですが23:00頃から危険な時間帯
に差し掛かります。
泣き出したタイミングで私も就寝できるように調整するように頑張ってはいるのですがなかなか・・・“子どもも寝てしまったし、あとは完全に私だけの時間”、という日が一日も早く来るように願う毎日です。
夜泣きで悩んでいるママさんも多いことと思います。でも大丈夫ですよ、うちのお姉ちゃんなんてもう夜中は何しても起きませんから。この間私より先に弟君の夜泣き現場に駆けつけた旦那が目撃したのは、目をつむって泣きながら一生懸命お姉ちゃんのパジャマをまさぐってめくりあげようとしていた弟君
そんなことはつゆ知らず、ぐっすりネンネ
のお姉ちゃんでした。
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みなさん、こんにちは、レーコです![]()
暦の上では今日から春。女の子のお子さんをもつママさんは、そろそろひな人形を飾る時期がやってきましたね。この時期は部屋が一気に華やかになって、とても幸せな気持ちになれます。また、食いしん坊の私にとっては、節分の恵方巻、ひな祭りのちらし寿司は母が幼いときから私によく作ってくれたおいしい思い出。これを我が家の子供たちにも伝承すべく、私も毎年がんばって作っています。
さて、前回は新型インフルエンザ対策、主に家庭での食糧や日用品などの備蓄などについてお話しましたが(→ブログ「来るか!?パンデミック」はこちらから)、今回は日本各地で流行っているインフルエンザと子どもの特効薬について考えてみようと思います。先日の報道で、いろいろなタイプのインフルエンザに効くワクチンが開発されたとのことでしたが、日本ではまだまだ実用化は先のようですから、まず、今日これからのことを考えましょう。
これからピークを迎えるインフルエンザですが、今現在発症しているタイプのうち、「Aソ連型」というのが最も多く、全体の半数を占めているらしいですね。しかし、困ったことにこの「Aソ連型」というのは、ほとんどが特効薬タミフルの効かない、耐性ウイルスと言われています。そのため今シーズンは、A、B型両方に有効な「リレンザ」という吸入薬が、注目を浴びているらしいのですが、吸入器を使っての特殊な薬なので5歳以上しか原則使えない、という話。つまり、4歳以下の子どもには「Aソ連型」のインフルエンザの特効薬がない、ってことですよね。
うちの子どもがかかったら…どうするか。確かに子どもが高熱でウンウンいってたら、すぐにでも特効薬に飛びつきたいかな…「リレンザ」無理にもらっちゃうかな、なんて。でも、勘違いしたくないのは、特効薬がないから、子どものインフルエンザが治らないとか必ず重篤化するわけではない、ということ。
人間の今までの歴史で、インフルエンザにかかっても、最終的には治ったというのがほとんどですからね。(そういえば私たちの子どものときは「タミフル」なんて全くなかったですものね。)確かに「タミフル」や「リレンザ」を発症初期に服用したほうが、楽かもしれないけれど、やはり、最後は人間の免疫力と家庭での日常のケアが勝負の鍵を握っているような気がします。まずは日頃の予防と対策。うがい、手洗い、マスク着用、湿度管理、そして免疫力アップの食事ですね。
ちなみに、うちの息子が2年前にインフルエンザにかかったときには、薬を嫌がって全く飲まなかったけど、食事や水分、休養をしっかりとっていたから、あっという間に治っていましたし、全員マスクをしていたので誰にもうつりませんでしたよ。それに、漢方薬の「麻黄湯(まおうとう)」を飲んだら、タミフルより効きが良かったなんて話もありましたし、現にお医者さんが推奨しているところもあるようなので、これまた、参考にしてください。
とりあえず、ぶるぶるっと急に熱があがって、関節が痛みだしたら、間違いなくインフルエンザみたいです。子どもの状態をよーく観察し、早めに病院に行って、お医者様にしっかりと症状を伝え、話し合いながら、薬をどうするか決めてくださいね。どうしようか悩んだら、「薬を飲まなきゃ治らないわけではない。私が治すわ!」ぐらいの強気でのぞんでいいと思いますよ。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
連日のインフルエンザ報道、本当にぞっとしてしまいますよね。みなさんは大丈夫ですか?
それにしてもレーコさんのブログ、毎度のことながらとても参考になりますね
、ありがとうございます。情報の多さだけでなく、質にも感心させられています。いつもどこにアンテナを巡らせているんでしょうねぇ?
そして目下のところ、我が家の不備度合いにがっくり、焦っているところです。でも、めげずにダメダメながらも、我が家の備蓄について少しご紹介しますね。
マンションなので備え付けの収納には自ずと限界があります。でも箱物を増やせば狭くなってしまいます。そこで思いついたのが踏み台兼用の収納です。もともとは洗車用で、中は掃除用具入れ、それ自体は踏み台として作業ができる、というもののようです。ですから箱自体も丈夫です。
我が家では洗面台の踏み台として使っています。その中身が一応備蓄食料です。缶詰、レトルトパウチものが大半です。中身が減ってくると箱が軽くなってしまい、子どもが乗る時に安定が悪くなってしまいます。”中身が足りないんじゃないの~”なんてお姉ちゃんに指摘されることもしばしばです![]()
もう一つ同じような箱があるんですが、そちらは雑貨が中心です。どちらも、いざという時にはそのまま持ち出せるように、しまい込まずに、常に使っている状態になっています。
でもしばらく内容物を点検していないので、とんでもないサイズのおむつでも出てきそうです
今度の週末にでも再点検しようかな。あと、ドラッグストアへも直行ですね。
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こんにちは、レーコです![]()
真冬らしく、乾燥した寒い日が続いていますね。シズカさんファミリー同様、我が家でも朝晩に鼻水や咳がでたりと軽い風邪の状態がつづいています。
この季節になると新型インフルエンザのニュースが気になりますね。これらに対する対策は通常の季節性インフルエンザ対策の延長線上にあるといわれます。マスクの着用、うがい、手洗いはもちろんですが、この季節は基本的には人ごみへの外出は避けることが大きな予防になりそうです。
うちの子も幼稚園に行くときはお気に入りのマスクで出かけていますよ。100円ショップにいくといろんなキャラクターのかわいいマスクがあり、ファッション感覚で予防&「咳エチケット」を励行しています。
さて、皆さんのご家庭ではインフルエンザパンデミック(大流行)の対策や備蓄はできていますか?新型インフルエンザが一度発生すると、世界規模でオイルショック以上の大パニック状態になることは必至といわれます。そのため、自宅で2ヵ月くらい篭城できる備えが必要といわれています。でも、いきなり2ヵ月分は大変なので、まずは2週間くらいの備蓄を今のうちに始めてみたらいかがでしょうか?発生してからの準備だと、物によっては、売り切れ続出、個数も限定されるでしょうし、第一、そんな状況でスーパーやドラッグストアなど人混みに行くのは避けたいですからね。
特に、赤ちゃんや小さな子供がいる家庭では、紙おむつやおしりふき、ミルク、ベビーフードなど、どうしても生活には必要なものが多くあります。幸い、日持ちのするものですから、この機会に少しずつストックを増やしていきましょう。備えあれば憂いなし!安心に変わるものはありません。以下、厚生労働省のホームページにのっている個人の対策&備蓄物品の例です。ぜひ参考にしてみてくださいね。
特に食料は、子どもやお年寄りは食べ慣れた食材がよろこばれるかも知れませんね。最悪の状況では、ライフラインも止まることも考えられます。パックのごはんやレトルトのおかゆ、カレーやミートソース、ツナやコーンの缶詰、のりやふりかけ、佃煮などいつも食べているものを多めに準備しようと思っています。緊急事態だからこそ、できるだけいつもとあまり変わらない食材を用意できれば、子どもも安心できますよね。
あと、私が最近、パンデミック対策に購入したもの(しようとしているもの)を何点かご紹介します。
消毒薬・除菌剤はクレベリンゲル&クレベリンスプレー(発売元・大幸薬品)
ゲルは部屋に置いておくだけで細菌・カビ・ウィルスを除菌するもの。スプレーは、ドアノブ、便座、スイッチ、手すりなどをふき取り除菌します。
常備薬として、子どもの熱さましと吐き気止め。できればお医者様に処方してもらったものがあるといいですね。大人用には正露丸(下痢の薬・インフルエンザの70%は下痢を伴うらしい)と漢方薬の麻黄湯(まおうとう)を用意しようと思っています。インフルエンザの特効薬タミフルやリレンザが簡単には個人備蓄できないので、漢方薬である「麻黄湯」を購入しようと思っています。この薬はインフルエンザそのものを直接治すものではありませんが、免疫力を高め、治癒を早める効果があるらしいのです。タミフルと一緒でも、麻黄湯単独でも服用すればインフルエンザの初期には効果が期待できるとのことです。
幸い、新型インフルエンザ対策は地震や災害対策や普通のインフルエンザ対策、この季節のノロウイルス対策にも通じます。食糧。医薬品のほか、マスク、日常品や現金の調達方法やガソリン・灯油の備蓄など、日ごろから自分で書き出しておくといざというとき助かると思いますよ。やっておいて絶対に損はないと思います。
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【番組紹介】
①ブログ連動企画『おしゃべり
ア・ラ・モード』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは、「今年の抱負」です。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「ほっぺパン はなパン みみパン」。赤ちゃんのほっぺや鼻や耳をさわりなが歌ってみましょう。
③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
埼玉県川口市にある子育て支援施設「子育てサポートプラザ」の子育てアドバイザーであり、保育士でもある櫻井むつ子さんに出演いただき、「赤ちゃんとの接し方」についてお話を伺います。今回は全3回の最終回。今回も赤ちゃんへの「言葉がけ」についてお話しいただきます。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
風邪にご用心、インフルエンザにご用心、なんていっていたら、ついに風邪をひいてしまいました
どこかから同じ菌をもらってきたんでしょうね、家族4人とも似たような症状でぐずぐすしています。が、今のところ病院へ行くほどでもなく、大人は漢方薬を、子どもはしっかり食事を、これで対処しています。
妊娠中から薬は専ら漢方薬にお世話になっています。主人もいつの間にか同じです。ただ一点、食前の服用なので飲み忘れが多くなってしまうことが難点ですが。子どもにはまだ苦くて与えてはいませんが3ヵ月以降は服用させても大丈夫、と説明書にはありました。
まぁ、乳児の風邪の場合は薬を与えなくても緊急措置としておっぱい、総合感冒薬としておっぱい、精神安定剤としておっぱい、栄養補給としておっぱい、これでいいのではないかな、というのが私の自論です
レーコさんと同じく、今年中に卒乳できれば、なんて考えている割にはまだまだおっぱい頼みの部分がたーくさんです。
緊急措置というと深刻な事態を想像しがちですが、今回は待ったのきかない子どもへの緊急措置を2つお話させていただきますね。
子どもは何かとおもちゃを乱暴に扱いがちですよね。壊れたおもちゃ、我が家にもたくさんあります。なかなか捨てさせてくれないので危なくないものはそのままにしてあります。
が、今回はおもちゃを入れていた引き出しが壊れてしまったのです。放置していては危険だし、でもないと収集つかないし、ということで緊急措置として手作りしてみました
たまたま引越し屋さんの段ボールがあまっていたのでそれを組み立て高さを合せて・・・弟君の昼寝の間に・・・お姉ちゃんに手伝ってもらいました。
切り口はボロボロにならないようにガムテープでふさいで。たまたま白い部分が多かったのでそのスペースは落書き&折り紙ペタペタスペースにしちゃいました。これならまた気が向いた時にお絵かきができそうです。
あと、日々待ったがきかないのが、腹ペコ
のおなか。皆さんも経験あることと思います。ただ、お姉ちゃんの場合は、ちょっぴり眠たくなると、“何かお腹すいた~”と言うこともしばしばでずか。
お姉ちゃんは大抵のものは上手に食べられても弟君はまだまだ無理。でも当然同じものを欲しがります。我が家で常備しているのはチーズとおさかなソーセージ。あとお姉ちゃんだけミルキー。
ボロボロしないし、さほど手も汚れないし、我が家では欠かせません。と言いながら写真を撮ろうと冷蔵庫を探ったら・・・チーズが完売していました
明日、早速買いに行かなくちゃ![]()
その他にも便利なチョい食べアイテムあったら、どなたか教えてくださいね。
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こんにちは、レーコです![]()
昨日は暦の上では大寒、一年で一番寒い季節がやってきましたね。毎朝8時すぎには上のお兄ちゃんを自転車で幼稚園に送りに行っているレーコにとってはお正月のぬくぬく気分から一転、身にしみる寒さがこたえる毎日でございます。
暖かい季節とは違い、タイツやコート、帽子、手袋と、寒さ対策に時間がかかり、時間のロスが多く、あわただしい朝を送っているママさん&おちびちゃんたちも多いのではないでしょうか?今度、「ずぼらママ・レーコ 朝の身支度術」をご紹介しましょうね。
さて、前回は「子ぢにと一緒にポジティブに!」という今年の私の目標についてお話したのですが、今回はそれぞれの子どもの成長にあわせて目標をたててみました。
まず、今年、年中さんに進級する4歳のお兄ちゃん。お友達との様子をみていると、ちょっとしたトラブルも自分たちで解決しようとしていますし、思いやりも集団生活やお友だちとの関係の中で、うまくはぐくまれています。自分自身で世界を広げはじめ、少し寂しいですが、親離れの時期がやってきていることを感じます。
そんな彼のおちび目標は「自分の好きなこと(課外授業とか習い事)をチャレンジしてみよう」。今まではとにかく幼稚園の生活に慣れることが精一杯だったのですが、今年は無理のない範囲で、好きなことをチャレンジさせてあげたいな、と思っています。彼は普段からサッカーが好きなので、今度の春から幼稚園のサッカースクールに入ろうと話し合っているんですよ。やはり男の子は体を動かす、体を使った活動が大好き!心も体も健康に育ってほしいと思っています。
1歳5ヵ月になる長女は、とにかく外遊びが大好きで、おしゃべり盛り。好奇心の赴くままに、あちこち歩き回っては、いろんなものを触って(口にも運び)、いろんなことを感じ、彼女なりの言葉で表現しています。この頃の子どもって本当にかわいいですよね♪事故にだけは十分注意して、おおらかに付き合っていきたいと思います。
そんな彼女に対するおちび目標は「身も心も赤ちゃん卒業♪」。今まではかわいいだけの赤ちゃんだったのに、イヤイヤ怪獣に変身する「魔の2歳児」も迫ってきていることも確か。要求をうまく伝えられなくてキーキー言うこともありますが、彼女の「~をしたい」「~はイヤ!」という気持ちを共感して、少しでもわかって上げられるようになりたいと思います。危ないことをしたりしたときも、ママはポジティブに対応!しっかり抱きしめて、ゆっくり言い聞かせながら大切に育てていきたいと思います。そして、今年中に卒乳までもっていけたらいいなぁと、密かに企てています。
みなさんのおちびちゃんたちはのこの一年にどんな風に成長するのでしょうね。母子手帳や育児書、公園のお兄ちゃん&お姉ちゃんを見ながら「こんな風に大きくなるんだねぇ」なんて想像しながら育児すると、また楽しいかもしれませんね。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
新年を迎え、多くの方はそろそろ日常のリズムを取り戻しつつあるところでしょうね。
我が家ではまずパパの仕事が始まり、今週からプレ幼稚園の開始でした。早速お休みしてしまいましたが
体調不良なのか、新しいリズムに戻ることへの回避だったのか・・・長いお休みの間家族揃って過ごしていたのがよっぽど楽しかったんだろう、と思うことにはしたものの、頭ごなしに終日なじってしまいました。レーコさんのポジティブになろう、というブログを先によんでおけば良かったなぁ、お姉ちゃん、ごめんね。
さてさて、皆さんはお正月で何をたべましたか?
というより、何を赤ちゃんや子ども達に用意しましたか?
我が家では大晦日には必ず鮭の塩焼き
を食べます。これは私が赤ちゃんだった頃から欠かしたことはありません。その土地毎にいろいろ決め事などあるんでしょうね。レーコさんのご実家の方にも何かあるのかしら?
その他はお姉ちゃんはとことん辛口メニュー、弟君はとことん甘口メニューでした。とくに1歳8ヵ月の弟君の甘党ぶりには全く閉口でした。お料理として甘いものが出されているものだから、デザートでね、とも言いにくく・・・黒豆、栗きんとん、寒天ばかりでした。まぁどれもスナック菓子やケーキ類よりは安心ですけどね。
豆は何かと縁起がいい、といわれていますが、私の好物のひとつであって、努めて食卓にだしている食材の一つです。たまたまとはいえ、うちの子ども達には豆娘(まめこ)であり、豆男(まめお)だなぁと思えるエピソードがあります。
お姉ちゃんのエピソードは、翌日煮るべく夜大豆を水に浸しておいたら次の日の早朝4時すぎから鈍い生理痛のようなものが始まったというものです。それが陣痛だったんです。なんとしてでも豆を煮あげないと・・・と狭まる陣痛の間隔をぬいながら五目大豆を煮たんです。
そして弟君はというと、こちらはグリーンピースご飯。多めに炊いて冷蔵庫に入れておいた日の夜中に入院になってしまいました。無事出産を終え、分娩室のベッドの上で、主人に豆ご飯を忘れずに食べてね、と冷静にお願いしたのには、我ながら二人目の余裕かな、と思いました。
そして今日もお正月を過ぎて値引きになっていた大福(おおふく)という白い豆を煮るべく水に浸しているところです。今年一年、まめに育児に専念できますように、と願って。
豆、といえば、絵本
のそらまめくんシリーズ、楽しいですよ、ぜひ読んでみてください。
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みなさん、あけましておめでとうございます。レーコです![]()
2009年も「へそのお.com」ならびにシズカさんとレーコの「おしゃべり♪ア・ラ・モード」をよろしくお願いいたします。
さて、ママ&パパであるみなさんは新しい年をどんな気持ちで迎えたのでしょうか?
・「今年は子どもをあんまり叱らないようにしよう」
・「赤ちゃんの成長を日記に綴ろう」
・「もっと積極的に育児にかかわろう」
・「もっとママの自由時間を作ろう」・・・などなど。
かくいう私は「ポジティブに子どもと向き合おう」というのがこの一年の目標。年女であることの運も味方につけて、がんばっていきたいと思います。ママが笑顔で「大丈夫、大丈夫」と構えていたほうが、子どもの運も家族の運も上がりますしね。しかしながら、最近、1歳5ヵ月の長女のイヤイヤ反抗期が垣間見えてきて、暗雲たちこめてますが(^^ゞ
ポジティブといえば、昨年日本一になったプロ野球・埼玉西武ライオンズの監督渡辺久信氏の「寛容力 ~怒らないから選手は伸びる~」という本が売れているようですね。最近の子育ても「子どもを褒めなさい」とアドバイスされることが多いように思います。
確かにうちの長男は怒られることが大嫌いで、とりあえず「すごーい」「かっこいい!」と褒めているほうが何事もうまくいき、のびのびとチャレンジしているように思います。でも、なんでもかんでも褒めてばかりでは、しつけをする親としては困りものですし、たまには愚痴りたくもなりますよね。それに、本当に危ないことをしたときは怒らなくてはいけませんし。最近どうも、口では「大丈夫よ~」なんていっていながらも「ママ、顔がコワイよ!」といわれることも多いので、メリハリをつけなければいけないと思っていたところです。
そんな中、「子どもの失敗もポジティブにとらえて、ありのままを丸ごと受け止めよう、向き合おう」という内容の記事がありました。まさに今年の私の目標である「ポジティブになる!」ということにピッタリ。
たとえば、失敗しても頭ごなしに怒るのではなく、「あらあら、こぼしちゃったね」「転んじゃったね」と現状を受け入れたうえで、「どうすればよかったんだろう」「今度はどうしようか」と声をかけてみる。幼稚園や保育園に行きたくないといったら「そんなときもあるよね」と気持ちを受け入れたうえで「でもママは行ってほしいな」「今日は一緒に歌を歌って行こう」といって前向きでポジティブに対応する。そんな声かけをされて大きくなった子どもは心が折れることがなく、何事もくじけず、自分で強運を切り開いていけるような気がしますよね。
子どもに対してだけではありません。
ママ&パパも幸せになる思考習慣を持ち、今年も強運を引き寄せてくださいね。心の持ち方、考え方を変えることで人生にはさらに喜びが増えていくはずです。ポジティブで幸せな人と付き合う、「ありがとう」「大丈夫」などハッピーでプラス思考の言葉を使う、他人を尊重する、そして、目標をもって、自分自身を愛する。子どもの成長が著しいこの一年はもう二度と過ごせないのですから、「私はハッピーよ♪」といつも思えるような一年をいっしょに過ごしましょう!
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みなさんこんにちはシズカです![]()
クリスマスも終わり、あとは年越しを待つのみですね。年末に向けて、このブログと年賀状とどちらを優先させるか悩みつつ、とりあえず遠方の方の分だけ仕上げたところです。
今回は水曜日のレーコさんの話題に続いてやはり我が家のクリスマス
についてお話しさせていただくことにしますね。
我が家のパーティーは「おしゃべり
ア・ラ・モード」でもお話ししたとおり、子どもたちの従兄弟まで総勢13名で集まりました。じじばばのお家が会場で前もって飾り付けはしておいてもらいました。毎年少しずつアイテムが増えて、これがみんなの楽しみのひとつです。
でもなんといってもプレゼント
ですよね。ジジからは文房具とお菓子の詰め合わせと、お小遣い。小学3年生から1才8ヵ月まで5人もいるので準備も大変だったことと思います。この場を借りて、どうもありがとうございました。
さてさて、そのプレゼントですが、みなさんは何本立てですか?我が家は夢を壊さないために2本立てですね。欲しいものは親にリクエスト、サンタさんからは
お楽しみ。
親からのプレゼントは、お姉ちゃんへは包丁(以前ブログで紹介しましたが)、弟君へはレインコート(いわゆるところの親のエゴの詰まったプレゼントになってしまいましたが・・・)にしました。
サンタさんからは原始的に靴下をぶら下げてその中にお楽しみを、ということにしました。お姉ちゃんは24日の夜、昨年も使った靴下を手にしながら“どこにおいておこうかな~![]()
”といろいろ思案をめぐらせていました。
“うちは煙突ないから玄関から来るんだよね、寝室のドアを開けると子どもが(自分のことは棚に上げて弟君のことを気遣っているみたい)起きるから外側のドアノブにしておこうかな”なんて一人前のことを言っていました。
夜中はやはり少し気になっていたんでしょうか、普段より眠りが浅そうで、めずらしく私と弟君の間に意識的に割り込んできたりしました。朝も普段よりも早く目が覚めてしまったらしく、布団の中でしばらくはごそごそしていたようです。
自分で靴下の中を勝手に探っていいのか迷っていたらしく、“ほら、サンタさんから何か届いてるよ”の一言で布団からバっと起き上がり急いで中をのぞきこんでいました。
きっと真剣にサンタさんを信じているんでしょうね。“パパやママも靴下を用意しておけばよかったのにね”そして25日の夜も、“今日も靴下出しておいたらサンタさんくるかな~”だって。
そんなこんなでクリスマスも終え、今回が今年最後のブログとなりました。半分は自分のために書き綴っている
このブログ、少しでも目に留めて下さる方が増えればいいなぁという気持ちでまた来年につなげて行きたいと思っています。
それではみなさん、良いお年をお迎えくださいね。
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メリークリスマス、レーコです![]()
今日は待ちに待ったクリスマスイブですね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?子どもが生まれてからは、クリスマスの夜はケーキを囲んでのホームパーティーがほとんど。華やかさはあまりないけれど、かわいい子どもや大切な家族と一緒のクリスマスはホッと気持ちがなごみますね。近所のクリスマスイルミネーションを見に行ったり、クリスマスケーキだけは毎年いろんなお店のものを味見してみたり、子どもも喜ぶクリスマス特別メニューに挑戦したり・・・いろんな工夫をして楽しく過ごしたいですね。
さて、シズカさんが以前ブログでおっしゃっていたように、うちも今回のクリスマスプレゼントは悩みましたよ。特に4歳の長男のものは悩みました。幼稚園に通うようになり、彼なりに社会性をはぐくんできたのは、大変喜ばしいことなのですが、とにかく彼の目下の興味の先は「戦隊ヒーローもの」なのです。プレゼントのリクエストももちろん「ゴーオンジャー!!」。私はそれほどキャラクターを否定はしないし、一緒にテレビで見て楽しさも共感するのですが、来月で番組が終わってしまうヒーローなので、そのおもちゃを買うことが果たしていいことなのかと悩んでいたのです。そのヒーローの番組が終われば、飽きっぽいうちの子はそのおもちゃで遊ばなくなる。いいものを長い間大切に使いたいという我が家のポリシーが根底から崩れるわけです。秋ごろから、ことあるごとにパパと今年のプレゼントについて熱く語り合いました。幼稚園の先生にも相談してみました。そして、やはり、プレゼントは思い出に残る、みんなで使えるものを贈ろう、という結論になりました。
パパサンタからはレゴブロックとパパお手製のブロック組み立て用テーブル。市販のテーブルを買ってきて、テーブルの上にレゴの基礎盤を取り付け、テーブルの下に収納用の引き出しまでつけたという力作です。パパサンタ、日曜大工もがんばってましたよ。
ママサンタからは子供用の旅行用キャリーバック。旅行や帰省などで自分の荷物を楽しく運んでくれることを願って(笑)、プレゼントしました。当分はお兄ちゃんのものになりそうです。
下の子は今のところ、リクエストも言わないし、お下がりも豊富だし、特に必要なおもちゃはないので1歳のクリスマスとしての記念にのこる絵本と冬場の旅行や帰省で大活躍すると思われるあったかルームシューズをプレゼント。あんよ大好きの時期なので、「くっくしたぁ~」と言って、とてもよろこんでくれるでしょう。
子どもの本当の気持ちより、まだまだ親のエゴが詰まったクリスマスプレゼントなのかも知れないのですが、長い目で見ると、これがエゴではなく親の子どもに対するいろんな気持ちがいっぱい詰まったものだと思ってくれればいいなぁと思っています。親としてもプレゼントについていろいろ考え、いろいろ勉強させてもらいました。でも、彼が4歳のクリスマスの時は「ゴーオンジャー」が好きだったんだ、という思い出も残しておくために、枕もとの靴下の中にはちっちゃなゴーオンジャーのマスコットでもしのばせてあげようかなとも思っています。
今回で、今年2008年の私のブログは最後です。
来年もいろいろなことに挑戦し、子育てに関する話題を盛り込みながら、楽しい話題を提供していきたいと思っています。ラジオ同様、来年もご愛読くださいね!引き続きよろしくお願いいたします!
メリークリスマス&よいお年をお迎えくださいね★
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【番組を聞く】
↓クリックすると利用できます
(33分47秒)
【番組紹介】
①ブログ連動企画『おしゃべり
ア・ラ・モード』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回はスペシャルゲストが登場します。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「海から風が」。ハンカチを持って赤ちゃんと一緒に歌いながら遊んでみましょう。
③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
言語聴覚士の小林寛子先生に出演いただき、「子どもの言葉の発達」について、お話を伺います。今回は全4回の最終回。ママたちからいただいた質問にお答えいただきます。
・子どもの言っていることが言葉になっていない。
親の言葉を繰り返し言わない。よい練習方法は?
・小林寛子先生からのメッセージ
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
クリスマス目前、今年もあとわずかですね。何かとばたばた忙しく、落ち着かなくなってきましたね。また、体調を崩してしまっている方、看病に追われている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
そう、レーコさんの所のお兄ちゃんも幼稚園をお休みしているとか。大丈夫かしら。同じマンションなので、何かあれば声をかけてくださいね。そして一日も早く回復しますように![]()
我が家は家族4人ともインフルエンザの予防接種を済ませ、今のところみんな元気です。しかしちょうど一年前、お姉ちゃんがお腹の風邪をひいてしまい、ひどい嘔吐に見舞われたことがありました。
横になったまま突然吐いたのが始まりで、結果的には敷き布団とソファー(ちいさな二人がけの安価なもの)を廃棄処分しました。でもそれ以外にも随分汚れ物が出て、その処理も看病さながら大変だったことは今でもよく覚えています。
何も受け付けることができず、最終的には点滴治療までするに至りました。私ですらしたことがないのに、ちいさな手に添え木をして包帯でぐるぐる巻きにされて、でももう体力の限界で抵抗することもなく、それはそれはかわいそうでした。でも点滴は効果抜群。みるみるうちに元気になり
口数も増え、自力で歩けるようになったのにも驚いたものです。
そんなつらい経験のあるこの季節、あの悪夢が頭をよぎる事件が起こりました。弟君が夜泣きをして、いつものごとくおっぱいおっぱい・・・と思ったらどうも様子が違うのです。苦しそうでおっぱいを吸うことができなくて、ずーっと泣き続けるばかり![]()
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泣いて泣いてかれこれ1時間くらいで今度は嘔吐。回数にして4回ほど、断続的に。一瞬、今年は弟かぁ、とがっくりきました。しかし、とどめの一回らしき嘔吐を境に泣きつかれたのかパタンと寝て
しまいました。大した根拠はなかったのですが、これは大丈夫かも、と思い、そして結果、それっきり大丈夫だったのです。
しかし、やれやれと思ったその翌日、今度はケガ。流血です。ちょっと目をはなしていたら突然いつもと様子の違う泣き声がしたので行ってみると指から血が
。ちょうどアルミサッシを開け閉めして遊んでいたことは分かっていたので瞬時に事態を理解しました。
サッシとサッシの間に手を挟んでしまい思わず手を引っ込めた、その勢いで指の腹の皮が持っていかれてしまったのです。(画像を参照くださいね)病院へ行くべきか、そして何科がのぞましいのか、止血はどうしたらいいのか、あまりに泣き喚かれ、その時私の思考能力はまったく働きませんでした。
しばらくして泣き方がおさまってきたら、私も多少落ち着きを取り戻すことができて、仕切りなおし。ここではまた根拠はないものの、泣き止んでるけど、このままはヤバイな、と。そして近くの整形外科病院で診てもらい、止血ガーゼで処置してもらい、さらにホームケアの方法を教えてもらいました。今は必要以上に濡れないように、テープでぐるぐる巻きになっています。
今回のケガのように、皆さんも
病院にかかるかどうかの見極めに戸惑った経験はありませんか?子どもは自分の症状をうまく表現できませんから親としてもいかに理解して判断を下すか、難しいですよね。今回は自分の勘にたよってそれがうまくいきました。
友人に今回のエピソードを話したら、「たいした根拠がなくてもママの勘というものは鋭く、かなりアテになるものらしいよ」、と言われました。母子のつながりはなるほど、やはり神秘的なところが多分にあるのかもしれませんね![]()
あと心強かったのが、結果的にごく軽度の病気ケガであった場合、「忙しいのにこの程度のことで大げさに医者にかかられるのはちょっと困るなあと、お医者様に思われはしないのかな、だとしたらなかなか病院行きを決断できないな」、という私の考え方に対して、「軽度であったとしても、そういう患者を診ることによって安心を与えてくれのが町医者やクリニックの役割なのでは」、という意見を聞かせてくれたことでした。
そんな考え方に安心を覚え、さらにママの勘がうまく働くように日頃から子どもたちのことをしとかりと見守っていってあげよう、とあらためて心に決めました。まあ、いずれにしても皆さんも病気とケガにはくれぐれもお気をつけくださいね。
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こんにちは、レーコです![]()
来週はいよいよクリスマス!先日はシズカさん宅で、おでんパーティーがありました。本場のおでん鍋があり、おでん種は専門店から取り寄せる徹底ぶり。まさしく「マンションのおでん屋さん★」。どれも絶品で、とてもおいしくいただきました。
我が家でも子どものお友達を集めてクリスマスパーティーをしたり、市の子育てファミリーサポートの交流会で、サンタさんにプレゼントをもらったり、少し早いクリスマスを楽しんでまいりました。
さて、そんな楽しいパーティーの終わった夜、隣で寝ていた長男が突然激しい嘔吐。一時間おきに朝までゲーゲー吐いて、本当につらそう。最後は水さえ吐いていたので、脱水症状になるのではと心配でした。幸い、自分から「水が飲みたい」と言ってくれたのでよかったのですが、受け付けなかったら大変でした。
次の日、下痢もあったので、さっそくかかりつけの小児科に行ったら「ウイルス性胃腸炎」(いわゆるロタウイルス)と診断されました。この時期は患者が多いらしく、今日はほとんどウイルス性胃腸炎だよ~って先生もおっしゃってました。
長男は生まれてから毎年のように冬になるとウイルス性胃腸炎になっているのですが、毎年悩まされるのは嘔吐物の処理と二次被害の食い止めをいかにすべきか。今年は一晩中嘔吐していたので、汚れ物の量もかなり多かったように思います。おねしょシートを布団の上に敷いて、そのうえに使わなくなったタオルやバスタオルを敷き詰めて、嘔吐物がついたらビニール袋に入れて捨てるようにしました。
とはいえ、相手は目に見えないウイルス・・・1歳4ヵ月の長女は防ぎきれませんでした。ただし、上のお兄ちゃんが発症した時点で、食事をおかゆ、うどん、おっぱい中心に切り替えたので、症状が軽く、一度吐いて、何日か下痢をしただけで済みました。
胃腸炎は、乳製品や卵、肉・魚は消化が悪く、症状が長引き、悪化するのです。また、上の子が小児科にかかった時に下の子やママ自身も感染する前提で、吐き気止めの坐薬をいただき、ホームケアを聞いておいたので、何度も病院に行かずにすみ、その点では自宅療養に専念できました。
年末やお正月に向けて、準備することはたくさんあると思いますが、ぜひお子さんの「解熱剤」や「吐き気止め」は保険証と一緒にママのバックに忍ばせておいたほうがいいように思います。かかりつけのお医者様に処方していただいたものならさらに安心です。慣れない土地で、夜中、病気になってしまい、ただでさえ不安なのに、病院に行くこと自体が親子にとって負担になることも多いと思います。ぜひ、「お守り」として用意してみてください。
あと、大人は抵抗力が弱ってなければ、軽い下痢で済むことがほとんどです。うがい・手洗いだけはかかさずに!少しおかしいなと思ったら、ビオフェルミンという整腸剤とイオン飲料、消化のいい食べ物で胃腸を整えてみてください。私も主人も今回はこの手で乗り切りましたよ。年末年始の暴飲暴食の後にも効果大です。
とはいえ、毎年いつも思うのは胃腸炎に子どもがかかるとママの器量が試されているような気がすること。容赦ない嘔吐や下痢で「吐かないで~」「また汚れちゃったわ」なんて言葉を発したりしてませんか?
本当につらくて不安なのは子ども本人。「吐いたら気持ちよくなるからね」「おしり、きれいにしようね」と優しい声をかけ、手を添える余裕を持ちたいものです。そして、洗い物が増えるのは仕方ないこと。冬場は洗濯物も乾きにくく、大変かもしれませんが、パパや家族に協力してもらって、乗り切ってくださいね。
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みなさんこんにちはシズカです![]()
クリスマス
が近づいてきて街中のイルミネーションが一段と賑やかになってきましたね。個人宅での凝った飾り付けも目を楽しませてくれますよね。私のお気に入りは、はしごを登っているサンタクロースの飾りです。よいしょっ、って感じがとても可愛らしいんですよね。
レーコさんからはステキな魔法の言葉のプレゼント
をいただきましたが、実際問題としてモノとしてのプレゼントは親の悩みですよね。みなさんはもう用意されましたか?
うちはお姉ちゃんにはもう渡してしまいました。助かったことに自分から包丁が欲しい、とリクエストがあったんです。うれしそうにほぼ毎日使っていますよ。弟君の昼寝の間に私と一緒にキッチンに入ってなんだかんだやっています。
この包丁を監修された方は「一歳から包丁を」という本を出されているようです。読んだわけではないので無責任なことはいえませんが、今の弟君にも包丁?だなんてちょっと想像つかないし現実的ではないような気がします。どんな内容なのかちょっと気になります。もっともおもちゃの包丁ならいつもいつも飲み込まん程に口にいれていますけどね![]()
そして問題は弟君へのプレゼント。1歳8ヵ月、何をプレゼントしても喜びはしても長続きするかどうか・・・くだらないものは避けたいし、でもこの年頃の定番の三輪車はお下がりがあるし・・・まだもう少し時間もあることなので悩むことになりそうです。レーコさんはどうするのかなぁ。クリスマスプレゼントといっても、かしこまって用意するものばかりではないですよね。
ちょうど2年前の今頃の出来事
をお話しさせていただきますね。家族で都内のJR
に乗っていた時のこと。40歳すぎ、いやもう少し上だったかな、おばさんがうちの娘を見つけるなり折り紙のサンタクロースとピカチュウをくれたのです。
そしておもむろに鞄からまた新しい折り紙を出してサンタを折りはじめて、次の駅に到着する頃にはできあがっていました。揺れる車内にもかかわらず慣れた手つきで器用に折っていた姿が印象的でした。きっと今でも小さい子どもを見つけたら渡してあげていることでしょうね。
細かい作業の好きな私は、その日帰宅してからもらったサンタクロースを広げ、折りかたをたどりなおして、今やそれが私の定番になってしまいました。この季節、お友達が遊びに来たり、誰かにお手紙
を書いたりする時には差し上げるようにしています。
プレゼントのあり方もいろいろですね。
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こんにちは、レーコです![]()
シズカさん、階下の住人さんからの音のクレーム、びっくりしたでしょうね
。集合住宅
に住んでいる以上、多少の物音
はお互い様なのでしょうが、子どもがいるとどうしても、「ご迷惑をかけてないか」と不安になりますよね。きっとうちの階下のかたも、相当我慢してらっしゃるだろうな、と思います。ゴメンナサイ![]()
さて、先日、パパの加入する組合の「ニコニコ子育て相談室
」に下の子を連れて、行ってまいりました♪毎年開催されているもので、担当保健師の吉田先生には毎回ステキな育児のコツや気持ちの切り替え方
など教えていただいています。先生のあったかいお言葉で元気をもらい、またリフレッシュして育児にのぞむことができる、私にとっては育児のエステサロン
みたいなものです。
今回、先生から教えてもらった魔法の言葉
を、みなさんにも少し紹介しますね。これは、上の子の赤ちゃん返り対策に似ているのですが、これから話すのは下の子が1歳過ぎて、自我も芽生え、ハイハイ→つたい歩き→あんよが上手になってきた時期に上の子に使うと効果的なマジックフレーズです。
まず、下の子をパパやおじいちゃんおばあちゃんに預け、近くの公園など上の子と二人で出かけます。そして、まずたっぷりお相手をする。本気でたっぷりと
、というのが重要!ひとしきり遊んで今度は「お話が心に入っていけそうな状況で」こう語りかけます。
「ママ、知ってるよ。○○ちゃん(下の子)におもちゃ取られたりしても、一生懸命我慢して、貸してくれたこと。いつも優しいお兄ちゃん(お姉ちゃん)でいてくれて、ありがとうね
」
赤ちゃん返りとは「ママを独り占めに出来なくなっておこる嫉妬
」ですが、その次のステージは、下の子の行動範囲が広がることで「ボクのママだけでなく、おもちゃまでもとっちゃうの!?」とまた不安定な時期がやってくるのだそうです。外に出かけるのが無理なら、下の子がお昼寝しているときにゆっくり絵本を読んだり、抱きしめてあげたり。お風呂に二人だけで入ることもママの独占とスキンシップが両方できて効果的ですね。最後は「いつもごめんね」ではなく「ありがとうね
」というほうが子どもの心に響くそうです。
上の子が満足すれば、ママが下の子にかまっていても、そんなに嫉妬しなくなるし、むしろ上の子も、弟や妹を大切に思い、いつの間にか自分の家族の一員として思ってくれるようになるとのこと。
さっそく、夜寝る前、息子にたっぷり絵本を読んで、マジックフレーズを試してみたけれど、「うーん
」とあいまいなお返事。そう簡単にはいきませんが、プチ思春期の子どもの気持ちに近づけるようにママにクリスマスプレゼント
をいただいたような、そんな優しい気持ちになった夜でした。
前述の吉田先生は脳科学の観点から子育て家族を応援しています。ご興味を持った方は「NPO法人 ファミリーシステム」吉田恭子先生のブログものぞいて見てくださいね。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
12月に入り、今月の予定を確認したら週末はもう一杯!かたや平日は冬休みに入ることもあってちょっともてあまし気味。二人の子どもとべったりの時間が増えるので、どのように過ごそうかと思案中です。
そんな中、やってしまいました![]()
騒音でのクレームがきてしまったのです。つい先日、お姉ちゃんのお友達に遊びに来てもらって、バタバタとはしゃぎ回って遊んでいたのが直接の原因。管理会社を通して、「今ほど階下の方から連絡が入りまして・・・」確かにちょっとドンドンしてしまったので、下のお部屋の方が不在であることを願っていたのですが・・・そうは問屋がおろしてはくれませんでした![]()
相当焦りましたよ
、いろいろなことが頭を駆け巡り・・・どのように謝ろうか、大きなトラブルになりやしないか、住みにくくなってしまわないか、今後子どもたちをどのように制止させようか、でもとにかく一刻も早く誠意をもってして謝りにいかなくては、と思い弟君だけ抱っこして、お姉ちゃんには事態を説明してお留守番をしてもらっていざ、階下へと向かったのでした。
幸い、多少の面識はあったのでまだ救われました。まず当然のことながら平謝り。事情を説明して今後は気をつけます、と心から反省したのでした。
よくよく聞けば以前から多少は気になっていた、と。廊下をバタバタと行ったりきたりする足音(これは多分かくれんぼ遊びでの足音)が特に気になっていた、その他21時、22時でうるさいことも(21時過ぎに子どもたちは寝るので、これは別の家のことだろう、とは思ったものの、こういう場ではとてもそんなことを言えませんでした)ある、と。
夕方からの仕事らしく日中在宅していてご夫婦だけで住まわれているということだったのでちょっと運も悪かったな、などと思わないでもなかったのですが、でも非を認めないわけにはいきません。このように、騒音で悩んでいる方はきっと少なくないことと思います。どちらの立場になったとしてもとにかくトラブルは避けたいですよね。
そういえばお姉ちゃんが産まれて2ヵ月くらい(つまり助産所にめぐり合うまで)までは夜中はミルクにしていたことを今更ながらに思い出しました。おっぱいの吸い方も下手で、力も弱く、しかも乳首もあまりいい形ではなかった(多少陥没気味)ので、とにかく泣いて泣いてしかたない赤ちゃんでした。
赤ちゃんの泣き声も騒音だ、と感じる方もあるいは居るかもしれない、そんな考えがふと浮かび、それ以来、夜泣き(その月齢では夜泣きとはいわないのかもしれませんが)で近隣へ迷惑をかけてしまうかもしれないことのプレッシャーがかなりのストレスになってしまったのです。
哺乳瓶なら楽にたくさん飲めてその後にわりとまとまって寝てくれた
ので当時の私にとっては必至の選択だったのです。そのことがおっぱいトラブルの原因の一つになったのも事実ですが。
まあ、1年365日、毎日何回ともなくおっぱいを吸っていれば赤ちゃんも上手になるし
、ママの乳首もびっくりするほど柔らかく、のびーるようになりますから、今現在苦労されている方も諦めずに頑張ってみてください。
話しが少し脱線してしまいましたが、これからますます寒くなって、外遊びがしにくくなっていく中、家での過ごし方をどうしたものかとちょっと落ち込み気味です。
しばらくはお友達も誘いづらいし、でも家の中でものびのびとさせてあげたいし、一回こういうことがあると親としても神経質にならざるを得ません。でもうるさくしてしまったのは事実。謙虚に反省します。
ほんの気休めですが・・・今回は写真を添付する内容ではなく、ちょっと寂しいので縁起をかついだアイテムを一つご紹介しますね。いただき物のクローバー、四つ葉が出やすいということだったのですが、なんと五つ葉まで出てきました。何かいいことありますように。
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こんにちは、レーコです![]()
子どもたちの風邪も一段落。しばらく軟禁状態でしたが、週末はポカポカ日だまりの公園に行っておもいっきり遊んできました。よちよち歩きの長女が日に日に成長して、うれしい反面、目が離せない悪魔な時期がやってきました。
さて、いよいよ12月、一年の締めくくりの季節になりましたね。クリスマスや大掃除、帰省の計画など立て始めている方も多いことでしょう。小さな子どもがいると、予定通りにうまくいかないことなど当たり前!大掃除などは自分をおいつめることなく、わりきってやりましょう。年末にこだわらず、今から毎日ちょこちょこやれば、きれいなお部屋で新年を迎えられますよ。なんでもそうですが、毎日毎日少しずつが大事ですね。
今回はずぼらな私が、毎日のちょっとした時間や年末の大掃除に活用する「三種の神器」を紹介します。
まずは、出産のお祝いに買ってもらった「マキタの業務用コードレスハンディークリーナー」。これは1キロちょっとの重さなので、とても手軽で、毎日のちょっとしたお掃除に重宝しています。スリングに赤ちゃんをいれたまま、片手でスイス~イ。コードレスの割には集塵力もなかなかです。音もそれほど大きくないので、赤ちゃんの近くでも安心して使えますよ。食べこぼしの激しい時期、大きな掃除機をだすまでもない位のちょっとしたお掃除に最適です。
次なるは、今話題の「ナチュラルクリーニング」。前回のシズカさんの重曹作戦、いいですよね。子どもが触ったり、なめる可能性がある場所のお掃除は重曹なら安心です。キッチンなどは「重曹+アクリルたわし」で掃除するとピカピカ。強力な洗剤を使って、ガスコンロの周りを掃除しても、ぜんぜん落ちなかったのが、重曹とアクリルたわしだけで、びっくりするほどきれいになりました。毎日のおふろの掃除も簡単にピカピカになるし、合成洗剤のようなにおいはないし、手は荒れないし。傷もつきにくいので、ル・クルーゼのお鍋を洗うときにもぴったりです。
あと、水だけで水アカや茶しぶなどがすっきりとれてしまうメラミンスポンジも我が家の水周りの定番ですし、使用済み歯ブラシは、うちはお風呂掃除に使います。カビを見つけたら、とにかくゴシゴシ。入浴しながらゴシゴシ。これなら子供を巻き込めます。(何でも口にいれやすい時期の子どもにはNGですのでご注意を。)
そして、最後に、ぼろきれ作戦。パパのトランクスやみんなのTシャツなどのぼろきれは、時間のあるときに適当な大きさに切っておいて、気になる汚れを見つけたら、ぬらして拭いて、ごしごし→ぽいっ。油まみれのお皿やフライパンもぼろきれで一度汚れをぬぐうだけでも全然違います。床や壁の汚れなどは、赤ちゃんのおしりふきで代用してしまうことも多々。こういうところがエコになりきれない私のずぼらさなのですが、気づいた時にすぐ汚れをふき取れるので、個人的には気に入っています。
ぼろきれの応用編として「松居棒」もこの時期大活躍です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、使用済みのTシャツやガーゼを割り箸や菜ばしにきつくぐるぐる巻きにして、輪ゴムでさらにぐるぐる巻きにして作った女優・松居一代さんの発案したおそうじ棒です。これが普通の掃除道具が届かないサッシのさんや、台所やお風呂の排水溝や、玄関のすみのよごれなど、隙間の汚れを驚くほどよく取ってくれるんです。水だけでもいいし、重曹水を浸すと汚れやほこりをさらによく落とします。
ゴシゴシしてるだけで、ストレス解消!赤ちゃんのお昼寝の間の30分、子どもと遊びながら30分、お掃除してみたらいかがでしょう。年末の大掃除の負担が大分軽減されますよ。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
レーコさん、レポートありがとうございました。秋ごはん作り、楽しかったですね
お互い下の子だけをつれての参加でしたが、1歳7ヵ月なりにできること(りんごのつまみ食い
以外にも)がいろいろ発見できてママのお勉強にもなりました。
普段は頭ごなしに、「手を出すな」、「こっちに来るな」と門前払いしてしまっていますし、 実際に食事を作り上げなくてはいけないので台所からは締め出さざるを得ないのが現実ですよね。いわゆる調理実習室での作業だったので子どもとしても広々、のびのびとでき、さらにはスツールを踏み台にしてのぞきこんでもいいよ、なんて状況は新鮮だったことでしょう。今後しばらくはなさそうですが。
キッチンへの
進入禁止ですが、みなさんはどうされてますか?一般にベビーゲートなるものが各種売られていますが、我が家では突っ張り棚を代用しています。最近までは1つだけ使っていたのですが、上からよじ登れるようになり、取り付け位置を上にしたら今度は這って足から後ろ向きに侵入するようになってしまったんです。仕方なくもう一つ同じ物を購入して二重にしました。この突っ張り棚ならお役ご免になった後も本来の使い方ができますよね。お試しあれ!
その他、私からのオススメ代替品はベビー綿棒。マグやストロー付きの水筒のストロー掃除にぴったりです。結構水アカってたまっているものですね。掃除するたびにびっくりするほど綿棒がピンク色っぽく汚れます。
あと、ベビー歯ブラシ、これは私の歯ブラシとして使っています
一番奥の歯の裏側を磨くのにちょうどいいんです。私事ですが、以前親知らずを抜いたことがあるのでそのスペースが多少空いている分汚れもつきやすく、でも磨きにくくて困っていたんです。ヘッドが小さいので口の奥まで楽々届きます。でも役立っているのは私だけかな・・・。
そうそう、代替品ではないのですが、もうひとつ掃除ネタを。食卓テーブルについて。子どもが大きくなってくるとベビーチェアを卒業して大人と一緒のテーブルを使うようになりますよね。あの油まみれの手でテーブルをベタベタするの、気になりませんか?
台ふきんで拭くだけでは何となく汚れが残っているように思えて・・・重曹をぱらぱらふりかけて、ぬれた台ふきんでふいてみました。見た目はきれいなテーブルだったのに子どもの席付近を中心に台ふきんはうす茶色に汚れました。やはり食卓テーブルも汚れているものですね。カレー風味の粉末調味料の空き容器に重曹を詰め替えて使っています。
そろそろ年末も近づいてきましたし
、少しずつお掃除も進めていこうと思っています。子どもをうまく巻き込むいい方法はないかしら・・・?
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こんにちは、レーコです![]()
11月も下旬になり、本格的に冷え込んでまいりました![]()
夜中も授乳しているママにとってはつらい季節ですね。私も愛用の腹巻をしっかりまいて、夜中の添い乳に励んでいます・・・励んでいるはずです、無意識ですが(笑)。
さて、そんなずぼらな私だから、夜中子どもの布団をかけるのを忘れて、風邪を引かせてしまうことはしょっちゅう!先日も長男がいきなり40度を越える熱を出しました。高熱の割には元気で、食欲もある様子ではあるけれど、連休を控えていて心配だったので、近くの小児科
を受診しました。結果は幸いインフルエンザなどの診断ではなかったものの、子どもを病院に行かせようかどうしようか悩むときがありますね。体温だけではなく、子どもの様子、食欲をよく観察して、ママの勘は大事にして判断してくださいね!
さて、今日、「子育て支援センター」主催の「秋ご飯
をつくろう!」という親子の会に参加してきました。今回はシズカさんと下の息子さんもいっしょです。メニューは「さつまいもごはん」と「さつまいもとりんごの重ね煮」、「野菜たっぷりのお味噌汁」![]()
3、4歳のお姉ちゃんたちは、包丁を握って野菜を切ったり、ピーラーで皮をむいたり、小さい子でも、野菜を洗ったり、キャベツをちぎってみたり、豆腐をぐちゃぐちゃにしたり、いつもは見ていることの多いキッチン仕事ですが、とても楽しそうに参加していました。自分たちで作ったお料理をみんなで食べるなんて最高!どの子もモリモリ
、おかわりをして食べていました。素材の味を活かしたシンプルな味付けで、ママたちもとてもおいしくいただけましたよ。
食の安全性、偏った食生活、子どもに何を食べさせたらいいか、ママの悩みは尽きません。いつも手作りをしなくては!有機野菜や玄米を食べなくては!と自分を追い込んでいる人もたまにいます。でも私は、「良いものだけを与えること」だけが必ずしも正しい食育とは思わないのです。
こっそり食べたスナック菓子やチョコレート、休日にみんなで食べたファストフード、ママがちょっと手抜きをした夕食のお惣菜。食べ物には「おいしそう
」「いいにおい
」といった五感を刺激するいろいろなことがつまっていて、さらに食べている場所の空気や、いっしょにいる人の顔や様子が、ぜんぶいっしょになってひとつの「おいしい!」を作っています。
食べることは、まさしく生きること。いろんな体験や記憶とつながって、子どもの成長の大きな糧になるんだなぁと、今実感しています。離乳食も同じ!たまにはサボったって、ママがニコニコしていたほうがいいに決まってると思うのです。
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【番組を聞く】
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【番組紹介】
①ブログ連動企画『おしゃべり
ア・ラ・モード』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは「離乳食と食育」です。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「ドンブラコ」。赤ちゃんをひざの上に乗せて歌ってみましょう。
③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」について、ママから寄せられた質問にお答えいただきます。今回は、全3回の最終回です。
・マヨネーズやケチャップはいつごろから与えていいの?
・補完食もプーっと吐き出すし、母乳も飲んでくれなくなった。
母親の食事に関係ある?どう対処すればいい?
・うちの子は食べすぎて困っています。大丈夫?
・外出先での補完食はどうすればいい?
ベビーフードはおススメできないと聞くと不安です。
・手づかみ食べでストレスがたまります。うまい切り上げ時は?
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
収穫の秋、みなさんの中にもお子さんと一緒にいろいろ体験されている方も多いことと思います。レーコさんからはブログにありましたあの柿をいただきました。柔らかくて甘くて美味しかったですよ。ごちそうさまでした。
我が家では特に予定はないのが少しさみしいのですが、そのかわりに近くの公園でせっせと桜の落ち葉拾い
をしています。味噌の空き容器に集めているのですが、口が広いし、形がしっかりしているのでおすすめですよ![]()
自宅に柿の木があるのはとても羨ましいですね。手入れは大変でしょうけれど収穫の楽しみ・喜びはひとしおのことと思います。以前、実家の庭に栗の木がありました。収穫の時期になるとトタン屋根にイガが落ちる音がしてくるんです。そして祖父が長い棒と草履を使ってイガを開いて実を取り出していて。数日すると生栗が母の手にも渡って、「鬼皮がかたくてね・・・」なんて言いながらいろいろ作ってくれました![]()
さらに父の言うところによればもっと前には胡桃の木もあったとのことで、それはそれは立派な実がつくかわりに立派な虫もいたとか。
その他にも笹団子を作って鉢に穴をあけてしまったとか、一升瓶を使って米を精米したとか、いろいろ思い出を語ってくれました。今現在は収穫できるのは梅の木くらいで、父が梅酒を作っています。
「今度、梅干を漬けてみたら」、と父にはすすめられているのですが、それだけでなく、子どもたちが興味を持ってくれるなら一緒に挑戦してみたいことはたくさんあります。私自身、テレビ番組内のダッシュ村が大好きで、田舎体験にも興味があります。さらに利用している生協の影響もあるのですが、味噌とか、らっきょうとか、柿や大根を干してみたり
・・・
子どもたちが大きくなったら楽しい思い出として心に残るような体験をたくさんさせてあげられればいいなぁと思っています。
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こんにちは、レーコです![]()
主人のご実家には樹齢30年あまりの立派な柿の木があるのですが、今年もたくさん実をつけて、先日、子どもたちを交えて収穫体験を行いました。庭先にある柿の木といっても、あなどるなかれ、毎年300個は超えるあま~い柿の実がなるのです。今年も大豊作!おいしい秋の収穫の楽しさを体験し、自分でとった柿の実は格別の味だったでしょう!また、幼稚園では「パンケーキパーティー」という調理体験もあったようで、作ってみんなで食べる楽しさを味わってきたようです。
さて、離乳食期のママの奮闘ぶり、シズカさんからのブログからも伝わってきましたね。「離乳食を全く食べてくれない」「手づかみ食べが激しい」は本当によく聞く悩みです。山南先生は、母乳をあげている場合、「補完食(離乳食)=サプリメント」とラジオでおっしゃっていましたが、そう考えると、食べてくれなくてもまぁいいか、と気持ちが軽くなりますよね。それよりもこの時期は、いかに食べることが楽しいかを教え、楽しくあたたかいテーブル作りを心がけたいですね。こちらのほうがパパとママの責任重大です。
とはいえ、「離乳食はいつからはじめようか」「何をどのくらいあげようか」といった情報や知識はママに気持ちの余裕を与えます。2人目の子がよく離乳食を食べるというのは、シズカさんのおっしゃるようにママに気持ちの余裕があるからだと思います。全体の流れを把握した上で、多少、離乳食の段階がずれていても「これが個性!」と思える余裕を持ちたいと思います。
先日の新聞によると、人間に近いチンパンジーやゴリラでも食べ物を分け合うことはまれだそうで、逆に食べ物が争いの原因となります。でも、人間だけが食べ物を積極的に分けあうことができる、譲り合いの気持ちや持ちつ持たれつの関係をもつことができる、つまり食を通じて「社会性」があるのだそうです。今は一人で食べる「孤食」なんて言葉もあるほど、一人で好きな時間に、好きなものを食べる人が増えてきているそうですが、それって、サルに戻ってきているということ?なんて考えてしまいました。
食の安全もさることながら、コミュニケーションとしての「食」の重要性も、食卓を預かるママとしては再認識する必要がありそうですね。おじいちゃんやおばあちゃんをはじめ親戚一同といっしょに食事することで社会性を学び、山菜取りやきのこ狩り、菜園での収穫体験から、調理・食事まで一体となる経験をすることで旬のものを食べる楽しさを体験する。今の季節は作物の収穫を祝う「芋煮」も栄養たっぷりでバーベキューのように手軽にできますよ。
未来の子どもたちが「孤食」や「個食」といった寂しい食事をとることにならないように、コミュニケーションできる「食」を子どもたちに伝えていかなければ、と思う今日この頃です。パパのお仕事の関係で時間的に大変なご家庭もあると思いますが、「週に3日は家族みんなで食べよう」を合言葉にしたいですね。
来週は、市の子育て支援センター主催の「秋ご飯をつくろう!」にシズカさんと参加してまいります。レポート、お楽しみに♪
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
レーコさんの離乳食、山南先生の補完食、それぞれのお話、のぞきに行かれましたか?
もう私がお話することはあまりないようですね。かぶってしまうところだらけになってしまいますから。なので我が子の実例のみ語らせていただきましょう。しばしお付き合いくださいね。
まずお姉ちゃん、とにかく食べませんでした。
山南先生の教えどおり6ヵ月から開始しましたが食べてくれませんでした。それはもうストレスでしたよ。調理の手間こそかかってはいないものの、なるべくねこまんまにならないようにほんの一口ずつを盛り分けて、冷めたらチンしなおして、自分も一緒に食べた方がいいとの教えに従って、自分用の箸と子供用のスプーンを持ち替え持ち替えし、おっぱいを出しながら交互でも「何でもいいから食べてくれー
」って感じでした。
同じ誕生日の男の子はりんご
を皮ごと丸かじりしていたのにも焦りを感じていたのかもしれません。全くムダなことをしていたものです。この山を越えたのは周りの助言。
「2歳~3歳までは母乳は完全栄養、鉄分とカルシウムだけ気をつけていれば大丈夫。」
「健康な子で食べ物を食べられない子どもはいない。」
「いつかはきっと食べる。」
次の悩みは散らかし食べ。この山とは目下格闘中![]()
大目にみても私にはムリ。お姉ちゃんの時もそうでしたが、かなりの勢いでなじっています。仕方ないことだと頭では分かっていても多少のことには目をつむって、なんて私にはムリ。
「もういい加減にして!」とスプーンの取り合いはするし、「こらぁー!
」と手をピシッといくことも。特に牛乳は我慢なりません。「誰が片付けると思ってんのよ-!!」と激しい剣幕
で怒鳴ってしまいます。振り返って考えると掃除することでかえってキレイになっているのだから普段の掃除の時間が浮く訳で結果オーライ、とも。
弟君に関しては食べない悩みはあまりないですね。二人目だから親の側にプレッシャーがない、というのもあるのかもしれません。お姉ちゃんもいるので平日の昼間でも食卓が賑やかというのは効果的でしょうね。
親の方も適当になってしまって、自分のお箸を使って食べさせるのがほとんどです。虫歯菌が移るから・・・とお姉ちゃんにはこだわっていたいたのに大違いです。それに、ねこまんまが大半だったような気がきがします。
食べてくれない、と悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。おっぱいママなら、とにかく山南先生の話を聞いて
ください、それに限ります。
ちなみにお姉ちゃんは、今ではそれなりに食べるようになりましたよ。甘いものは苦手なようですが。「甘いものが苦手なの?まともに育ってるじゃない」という山南先生からのコメントが印象的でした。
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こんにちは、レーコです![]()
今日は市の子育て支援センター主催の「あそぼう会」に1歳の長女を連れていってきました。今回のテーマは「秋のお散歩
」。この季節のお散歩といえば落ち葉やどんぐり拾いですね。
まだよちよち歩きの長女も、彼女なりに葉っぱを拾い集めたり、どんぐりをつまみ楽しそうに眺めていました。自然のなかの子どもの表情は、イキイキしていいですね。いつもはお兄ちゃん主導なのが実情ですが、下の子どもに合わせてみると、また新たな発見があって楽しいものです
![]()
さて、今回の本題。
みなさんはどんな離乳食
を作ってあげてますか?私は実際に自分の子どもに離乳食をあげるまでは、子どものためだけに離乳食を一から別に作らなくてはいけないと考えていました。離乳食メニューの本もありますし、育児雑誌には必ず離乳食コーナーもありますよね。あ~、これ美味しそうだなぁ(^q^)と食いしん坊の私はいつも思うのです。でも、実際は・・・そんな時間がないのが現実。また、手の込んだものほど、食べてくれなかったりすることもしょっちゅう![]()
幸い、上のお兄ちゃんはご縁があって、ラジオでお馴染みの山南先生の離乳食講座をうけることができました。ご存知のかたも多いと思いますが「基本的には大人の食べるものをとりわける」という離乳食スタイルです。無理をしない、自分を追い詰めない程度に自己流にして、アイデアをとりいれました。
例えば、だしをきかせて、野菜や豆腐をくたくたに煮るなどは我が家の離乳食の定番。確かに毎日代わり映えはしませんが、逆にあきることなく、こちらも大した負担もなく、離乳食期間をすごすことができました。今では好ききらいもあまりありません。これって、普通のことのようですが、意外にも離乳食期間から偏食、野菜嫌いになってしまう子どもは多いみたいです。
親が食べるものをとりわけるとバランスも考えやすいし、大人も必然的に野菜や魚中心の和食になるので、メタボ対策になりますね。うちは薄味がなかなか難しくて課題多しなのですが。でも、何でもそうですが、ママが無理をしすぎない、楽しい食卓が子供にとって、一番大事ですよね。
子どもはハンバーグやチキンライスの洋風お子さまランチが好き、離乳食は牛乳たっぷりのホワイトソースやたまごでふわふわにする、なんていうのは、うちの子どもに関しては全くちがったみたいです。じゃあ、何が大好物かというと・・・わかめうどん、大根の煮物、マグロのお寿司が彼らにとって最高のお子さまランチなのです。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
レーコさん、先日は遠いところ新潟入り、ありがとうございました。レッズ勝利
でよかったですね。本来ならもっとご案内したかったのですが、日程が詰まっていたので、ごめんなさいね。小さな子どもがいると、必然的に夜の部はなくなってしまうので、時間が足りなくなるのは仕方ないですよね。まぁその分男性陣が満喫してくれたことでしょう![]()
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さてさて、秋真っ盛り
、みなさん外遊びしていますか?シズカ一家はこの三連休で葛西臨海公園へ行ってきました。最近お姉ちゃんが観覧車の楽しさを知ってしまい、横浜のみなとみらいに続き乗ってきました(以前ブログに書いた結婚式のおよばれが横浜だったんです)、子どもも大人も同じ料金だったのにはがっかりでしたが、ディズニーランドなども望めて楽しい空中散歩になりました。
また、風があまりなかったのでバドミントンもしてみました。子どもがいたら無理かな、とは思ったのですが意外にも遊べましたよ~。広場だったので弟君もシャトルをもってうろうろ、お姉ちゃんはラケットを短く持って羽を受けたりできました。ボールではない分テニスよりも安全だと思います。
私自身けっこう張り切ってしまったので腕のダメージが心配でした。しかもかなりの運動不足
を自覚しているので包丁が持てなくなるのは必至と覚悟していました。が、腕は知らぬ間に鍛えられていたんですね
セーフでした
、母親(腕)力、恐るべし。
たーくさん遊んだので帰りの車中、子どもたちはぐっすり![]()
でした。車のCMでもそういうのありましたよね、正にあんな感じでした。
たくさん遊んだら、たくさん食べるべし
レーコさん紹介のお料理、美味しそうですね。負けずに私も・・・と言いたいところですが・・・あまり得意ではないので・・・そのかわりひとつオススメがあります。はやりの土鍋ごはん。寒くなってきたので土鍋が登場している家庭も多いと思います。
確かに一手間かかりますがパフォーマンスとしては最高ですよ
残ったらそのまま置いておいて翌朝雑炊にするのが我が家の定番。冷凍しておいたササミとあり合わせの野菜、そして卵。シンプルですがおいしいですよ。
ちょうど一年前の日記を見返したら、我ながらおもしろいことを書いていました。ちょうど弟君の離乳食が始まって間もない頃のことです。
「食生活を豊かに、そしてママの間食は豊か過ぎないように。」
一年経ってもあまり状況がかわっていなくて思わず苦笑いです
寒さに負けないように、と脂肪を蓄える前に、子どもとたくさん出かけて体を動かして暖かくなる努力をしようっと。
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こんにちは、レーコです![]()
もう早いもので11月になりましたね。北海道では初雪
の便りがありましたが、埼玉も朝晩はめっきり冷え込んできました。最近は、子供といっしょに近所の土手にどんぐり拾いに行くのが日課になっています。春の山菜採りにはじまり、秋のきのこやどんぐり採りは大人まで夢中になってしまう。不思議なものですね![]()
さて、先日レーコファミリーは、ご縁があって、シズカさんファミリーの新潟のご実家にお邪魔してまいりました
。理由のひとつはパパのお仕事の関係で、またもうひとつはレーコファミリーの愛すべきサッカーJリーグ浦和レッズ
のアウェーの試合を観戦すべく
、です。
子育てが大変で、いろんなことに制限があっても、譲れないものってあると思うんですが、うちの場合は「レッズスタジアム観戦
」と「おいしいものを食べること
」。今回は我が家の“Can't help falling in love with IT!”(これだけはやめられない!)をご紹介します。
さて、我が家の生活の一部となっている浦和レッズなのですが、決して、子どもを抱っこしてゴール裏で大声出して、飛び跳ねているわけではありません。席に座り、静かに、でも心の中は熱く
選手に声援を送ってます。でも、あんな大音量のスタジアムの中、子どもたちは大丈夫なの?とよく聞かれます。たぶん、大丈夫です。現に周りには子どもはたくさんいますし、意外にも眠ってしまったり、おとなしく試合や応援を見ていたりすることもたまにあります。
でも、やはり、子どもですから前後半トータル90分ぐずらないわけはありません。その時は、スタジアムの通路でサッカーをしたり、敷物を敷いてお弁当やおやつタイムにしたり、スタジアムツアーをしたり、子どもの気持ちを切り替えて、なんとかこちらは必死に観戦しています。前半はパパ担当、後半はママ担当とか役割分担したり・・・。
あとは、おいしいもの
を食べ歩くのもあきらめられない私。さすがに季節ごとに全国いろんなところに行くこと
はできなくなりましたが、今回の新潟もシズカさんファミリーのナビゲートでおいしい地酒や「のっぺ」や「わっぱめし」「笹団子」など新潟名物をたくさんいただくことができました♪シズカさん、この場を借りてお礼申し上げます
お世話になりました!あとは、どんぐり拾いならぬ、「新潟せんべいすくい」も体験。当然、最高記録を樹立してまいりました(笑)お店の方、ごめんなさい。
とはいえ、子連れなので外食の機会が減るぶん、「おうちでごはん
」も小さい子どものいる家庭では大切にしていきたい食習慣ですよね。寒くなる季節、我が家の定番になりつつある2つのあったかメニュー
をご紹介します。栄養バランスもいいですよ。
①海鮮もんじゃ焼き
最近、週末になるとパパがホットプレートの前で腕を振るってくれます。出し汁と小麦粉、片栗粉、ソースだけでベースができるので簡単!あとは好きな具(キャベツ、えび、いか、明太子、いりこなど)をいれてあつあつを召しあがれ!でも、やけどには十分注意してくださいね![]()
②秋の炊き込みご飯
やっぱり秋は炊き込みご飯ですね。お好きなキノコと油揚げだけでも十分おいしくできますし、うちは今回は鶏肉とごぼうもいれてみました。炊飯器ではなく、厚手のなべで炊くと本当においしいのです。材料を入れ、沸騰するまで強火、その後は弱火で7~8分炊く。炊きあがったら10分ほど蒸らして混ぜ合わせ、できあがり♪とっても簡単ですよ。
【レシピ 参考までに(2人分)】
米・・・カップ2
だし汁(しいたけのもどし汁と合わせて)・・・360cc
酒・・・大さじ3
薄口しょうゆ・・・大さじ2
干ししいたけ・・・2枚
しめじ・・・1パック
油揚げ・・・1枚
11月のテーマは「食育」ですので、また、次回も「楽しいごはんエピソード」をお送りしたいと思います。お楽しみに!
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
水曜日のブログ読みましたよ~。そう、レーコさんは二人目の妊娠期間は大変だったんですよね。私も大きいお腹を抱えながらお姉ちゃんを連れて何回かお見舞いに行きました。あの点滴の痛々しい痕、今でもよく覚えています。
私の出産とレーコさんの退院のどちらが早いかな、なんて言っていて、結局初めての外出許可で私の出産のお見舞いに来てくれたんでしたよね。思いがけないお見舞いにとても驚いたのを覚えています。レーコさんの苦労して過ごした妊娠期間に比べると、私はごくごく安定していたので、あまり参考にはならないかもしれませんが、今回は私の妊婦時代を振り返ってみようと思います。
つわりは二人ともさほどひどくはありませんでした。一般的に言うお米の炊ける匂いも大丈夫、油っぽいものを受け付けられなかったくらいだったと思います。ただ、何を食べても後口が悪く常に胸がつかえて上がってくる感じがしていました。麦茶が全くダメで、主人曰く、つわりのムカムカと二日酔いのムカムカは似ているのかもね、僕も麦茶がまずく感じるからよくわかるよ、と。でも、二日酔いの経験がない(お酒飲めないんです
)私には比較できませんでしたが。レーコさんはわかりますか?
経過も順調だったので旅行へも行きました。一人目の時は8ヵ月で車
で埼玉~愛媛往復しました。二人目の時は臨月直前にやはり車で帰省。もっとも、出先でも入院ができるような支度をして旅行に臨むようにお医者様からは指導されましたが。
臨月でも近くのアスレチック公園のようなところへ遊びにでかけたりもしました。ママを独占できるのももう少しなんだ、と思うとその時間があまりにも貴重に感じらてついついがんばってしまいました。
出産の前日夜に焼肉
へ行き、私が運転手になって帰宅、その夜中に陣痛が来たので、我ながらつくづく元気だったな
、と思います。若干尿タンパクが出たり、尿糖が出たりもしましたがプラス6~7キロで何とか出産までこぎつけました。体重が戻るまでは半年くらい、体型は・・・お腹のぽっこりがね・・・
皆さんはリフォーム下着使っています(使いました)か?性格の問題が大きいと思いますが私はくじけた派
です。4月、5月の出産だったのでだんだん夏に向かっていく、その暑さに負けました。二人目こそは、とも思って事前に通販のベルメゾンでいろいろ買いあさったのに・・・やはりダメでした。芸能人のようにはいかないよぉ、なんて言い訳にもならない言い訳をしたりして。
検診でもらえるエコー写真は写真屋さんへ持ち込んで写真プリントにしてもらいました。 以前紹介した倹約焼増しと同じ方法です。子ども達が大きくなったら見せてあげたいのでそのうち劣化してしまう印画紙での保管は避けることにしました。あんなに神秘的な写真はないですよね。
出産を控えている方も、経験された方も、それぞれの思いがあることと思います。ただ、赤ちゃんが産まれた時の感動・感激は皆さんに共通のものですよね。育児に行き詰ったり、イライラしたり、時には自暴自棄になってしまったり・・・そんな時のために、産まれて間もない頃の写真をすぐ手の届くところに置くようにしています
それを見てあの時を思い出し、今の問題がちっぽけなものであることを再認識できれば、と思って。
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こんにちは、レーコです。
また、残念な「妊婦たらい回し」事件が起こってしまいましたね。今回は、脳出血を起こしていたという特異な事例ではありましたが、でも、だからこそ!うまく連携を取って、母子ともに救ってあげてほしかったですね。
確かに、過去のさまざまな事例において、妊婦さんが定期健診を受けていなかったとか臨月、出産する瞬間まで産科を探すことができなかったという妊婦側にも責任があることもありましたが、やはりこの国の産科医や小児科医不足問題・出産育児に関する医療制度は見直す必要があると思います。
亡くなった妊婦さんのご主人がおっしゃっていたように、「病院を辞め、産科医が減るのは意味がない。産科医としての人生を責任もってまっとうしてほしい」というのは私も同意見です。
かくいう私も、たらい回しではないけれど、妊娠4ヵ月に切迫流産になり、救急車で病院に搬送されたことがあります。2人目の子を妊娠中の時でした。上の子を保育園に預けてしばらく仕事をしていましたが、出産育児に専念しようとその来たるべき試練にむけての「壮行会」のつもりで、同じく妊娠中の友人と銀座ランチに繰り出しました。
ランチも終わり、お茶でも飲もうと店に入ったとき、なにか生暖かい感触がありました。一人目の時も妊娠初期に出血していたので、嫌な予感・・・トイレで確認すると少量ではありましたが、血の跡がありました。とにかく、家に帰ろうと急いで、でもゆっくりと電車に乗り込み、最寄り駅で席を立った瞬間、水風船から水があふれ出したかのように、血が流れ出してしまいました。
げげーっ、とにかく、病院へ!と思ってもこんな時に限って駅にはタクシーはいない。どうしようと周りを見渡すと、後ろに交番が。「すみません、タクシーを!!」とお願いしたものの、尋常でない様子を察知した婦警さんが「あなた、妊婦さんなの?タクシーはダメ!救急車を呼びます!いいですねっ!」と。私は「出血しても救急車ではなくタクシー」で、とかかりつけの産婦人科の先生に言われていたので、「本当に大丈夫ですから・・」といってみたものの「私は子どもを流産しちゃったことがあるから、絶対、救急車よ!」という婦警さんの言葉に甘えて、救急車のお世話になることにしました。
結局、病院では「救急車に乗ってくるなよぉー(笑)」と怒られてしまいましたが、やはり大量の出血は尋常ではなかったらしく、「絨毛膜下血腫」という胎盤がはがれ、出血をおこす妊娠初期の切迫流産との診断をうけました。超音波写真では、わが子よりはるかに大きい血腫が見え、愕然としたものです。
出血が止まり、血腫がなくなるまで、地域のセンター病院に移送され、無期限(とはいえ妊娠ですから期限はありますが)の絶対安静を命じられました。自由にトイレにさえいけないし、24時間点滴を打ったまま、寝返り打つのがやっとの生活でした。その病院の産科にはもっと病状が重い人がたくさんいたので、ベッドが足らず外科に入院していましたが、同じような症状の妊婦さんがたくさんおりました。
私がお世話になった病院のように、本当の緊急事態にはスペシャリストの医師に診断してもらい、ある程度病状が安定したら、違う科や近所の病院に移るというのも、緊急救急を受け入れる患者を増やし、たらい回しをなくするためには得策だと思います。
桜の花が咲く頃、症状が安定し、妊娠も継続できるとのことで、退院を許されたのですが、この2ヵ月の監獄生活(笑)で学んだことは、妊娠出産に1回目も2回目もないということ、つまり、いつも初めての気持ちで油断なく、臨まなければいけないということ。そして、毎日励ましてくれた家族や友達のありがたさ、これを機会に強制的に卒乳に追いやられた当時2歳半の息子のたくましさには感謝、感謝でした!
妊娠&出産は確かに病気ではないけれど、リスクの高い生活をしていかなくてはならないことは確かです。子どもを出産する前にしたいこと、旅行や趣味などたくさんあるかもしれませんが、まずは自分がもうひとつの命をへそのおを通じてすでに育てていることをくれぐれもお忘れなく!プレママにしか味わえない、穏やかな日々を楽しんでくださいね。
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①ブログ連動企画『おしゃべり
ア・ラ・モード』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは「公園あそび」です。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「おむつのうた」。おむつを替えながら歌ってみると、ママも赤ちゃんも不思議と気持ちよくなります。
③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」についてお話を伺います。今回は、全4回の3回目。「8~9ヵ月のモグモグ時期」について教えていただきます。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
秋真っ盛りですね、レーコさんのレポート、楽しさが
本当によく伝わってきました。今度、撮った写真をゆっくり見せてくださいね。
先日、朝一番で近くの大型ショッピングセンタ-へ行きました。4歳のお姉ちゃんが、到着しても車から降りたがらず、「待ってるから行ってきて
」と。「じゃあどうしたいの?」と聞くと「お友達と遊びたい」と。土日にそう言われても困ってしまいます。
理由は分かっているんです。以前に私の買い物でみんなを連れまわしてしまったことがあって、ジーンズの試着やら、靴の試し履きやら、楽しかったはずないですよね・・・。少なくとも私の用事の後で子どもたち孝行しなくてはならなかったですよね、反省です。私はしばらく通販生活をしようかな・・・。
みんなが一緒に楽しめる、といえばやはりこの季節は公園でしょうか。私たちが行くちょっとした公園は北区の飛鳥山公園です。たまに行くとかえって成長が感じられるものですね。
初めて行ったのは弟君の出産の時。ママが入院でちょっと複雑な心境でパパとおじいちゃんと行った時。あの時はまだオムツがとれてなくて・・・とかまだブランコを一人でこげなくて・・・とか、パパの感慨もひとしおのようです。
近所の公園遊びはもっぱら私の出番。ごくごく近場には2つあります。いつも行っているのですが、やはり失敗はつきもの。些細なことが多いのですが皆さんの経験とも比べてみてくださいね。
水飲み場で蛇口をひねりすぎて・・・噴水になってしまって水浸し
ママ同士でお話に夢中になっていたら、子ども達がやたらおとなしい・・・靴をぬいで
その中にせっせと砂を入れて遊んでいたり。
あと、危なかったのは洋服が遊具の出っ張りにひっかかったこと。馬乗りにまたがってぴょんぴょん跳ねるタイプの遊具のハンドル部分でした。子どもは予想外の動きをするものだからあり得ない箇所が引っかかったりします。
あと、これはごくごく最近。レーコさんも一緒でしたが、格子柵。頭を突っ込んでしまい、ぬけなくなってしまいました
自力で押し込んでしまったのですっと抜けるはずはなく、まず落ち着かせて、いろいろな方向に頭を動かしながら抜きました。
砂場以外の地面に座り込んだら、砂、小石以外にタバコ
のフィルターなんかをよくつまんでいてあせってしまいます。あと、犬の糞。どうしようもないところが悔しいですよね。現場を押さえてとっちめてやりたい
気持ちでいっぱいです。
ちょい遊びのつもりで手ぶらで出たはいいけれど結局お茶を買い、帽子もないのに日が照ってきたり、蚊に刺されたり・・・手荷物の不手際や手抜きは結局後悔することが多いですね。
その点、レーコさんのバッグは四次元ポケット並みですよね。いつも感心させられています。お砂場セットやボールはもちろんのこと、真夏でもないのに着替えが出てきたり、ちょうどタイミングよくおやつが出できたり、でも決して大荷物というわけでもなく実にスマートなんですよね。その秘訣、伝授いただきたいものです。
親自身の支度としては、すりきれそうなジーンズ
で出かけて滑り台をするハメになってしまって、お尻がつけなかったとか、ローラー滑り台でお尻がいたくなってしまったとか(段ボールは今や必需品です)。
このように書き連ねてみて改めて思うところは、結局目を離してはいけない、ということですね。大抵のことは防止できるように思います。皆さんもくれぐれもお外遊びには気をつけてくださいね。
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こんにちは、レーコです♪
おだやかに光をふりそそぐ太陽と心地よい風に、体いっぱい包まれる10月。秋の行楽シーズン到来ですね。「子供と一緒にどこ行こうか?」と悩んでいるママも多いのではないでしょうか?気候もいいので、公園にお弁当をもって、体で秋を感じに出かけるのはいかがでしょう。落ち葉やどんぐりを拾いながら、おもいっきり走り回って、秋空の下、家族みんなでおにぎりを食べる楽しみも子供にとってはいい経験です。
先日、レーコファミリーは国営昭和記念公園に行ってまいりました。コスモスをはじめ季節の花々が咲き誇っていることでも有名な、とても広い公園です。
さて、とにかく広いこの公園。入り口でマップを調達して、どこを、どのように回るか決めましょう。入り口でベビーカー(1日150円)も借りられますし、自転車専用道路が歩行者とは別に完備されているのでレンタサイクルもいいですよ。(子ども乗せサイクルもあります!)我が家は、長男がお気に入りの補助輪付自転車に乗り、歩行者のコースをゆっくり歩きながら探索しました。
さて、私たちが最初に訪れたのはカナールにあるいちょう並木。10月半ばでは、まだ黄色に色づいてはいませんでしたが、200本あまりのいちょう並木に圧巻!来年の年賀状用の家族写真を何枚も撮ってしまいました。
そして、目指すは「みんなの原っぱ」。園内で一番広々としたスペースです。芝生の面積だけでも東京ドームが2つ分、まるまる入る11ha。おもいっきりサッカーや野球をしたり、シャボン玉で遊んだり、はいはい&よちよちの赤ちゃんでも安心してのびのび楽しめる芝生広場です。
木陰もたくさんあるので、ここでシートをひろげてランチタイム♪おにぎり&唐揚げ弁当をほおばりながら、次はどこに行こうかぁと作戦会議です。青空の下で、体をいっぱい動かしてから食べるごはんはサイコ―!これこそ食育なんだなぁと実感しました。近くにはフードコート的なちょっとした食べ物やさんもたくさんあります。生ビール、やきぞば、ケンタッキーフライドチキン、さぬきうどん、ソフトクリームなどなど充実していますので、手ぶらでもOKですよ。
さて、レーコのおすすめはやはり今満開の「コスモスの丘」。まさに絵に描いたようなお花畑、お花の大海原海にいるみたいでした。今年は台風の影響も少なかったようで、とてもきれいに咲いていましたよ。
そして、最後は息子が「どーしてもお池で船に乗りたい!!」とのことで、水鳥の池にて足こぎボートに乗船。5キロ近く歩いた足にムチ打って、息子の笑顔のためにパパ&ママはがんばりました。木々に囲まれた静かな池にはカモやコイもいて、なんとも和やかな水上のひとときでした。
我が家は公園内に6時間ほど滞在したのですが、それでも半分くらいしか回れなかったのではないかなぁと思います。ほかに、不思議な仕掛けや楽しい遊びのある「こどもの森」や「スポーツ広場」、隣接する「バーベキューガーデン」(要予約)、夏季には「レインボープール」もありますので、家族みんなで1日中楽しめることでしょう。
最後に感想ですが、こんなに広いのに、公園のすみずみまで手入れが行き届いているのには驚かされました。季節の花々は美しいし、水辺もきちんと整備されています。通路は広く、ベビーカーでも歩きやすく設計されています。また、レストラン・休憩所・無料の赤ちゃん休憩室(5ヵ所)も充実していますし、トイレもベビーベッドやベビーキープもありましたので、小さな赤ちゃん連れでも安心して利用できました。
広大な園内で葉っぱが赤や黄色に染まって、「秋ってこういうことなんだ」と目で見て、体で感じる。いろんな遊びを通じて、身体的にも成長する。子供だけでなくパパママも、おじいちゃんおばあちゃんも楽しめると思います!みんなで楽しめることは、子供にとっても「楽しいかった思い出」であることにはまちがいありません。ぜひ、みなさんも公園で子どもといっしょに秋を満喫してくださいね。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
今、このブログにとりかかろうとしていたのですが、ついついラジオに聞き入って
しまいました。最新の配信では山南先生による補完食のお話がありました。タイトルを見て復習の意味も込めて聴いてみたところです。
うちの子ども達は山南先生に診ていただいているので、母乳育児に関する先生の指導方針は大体理解しているつもりです。が、不思議と何回聞いてもなるほどな、と思えるのです。本と同じで理解度が深まったり、実際に経験をしたあとで改めて聞くと、また違う新たな発見があるんですよね。パーソナリティーの鵜野洲さんもおっしゃっていましたが、ぜひ繰り返し聞いていただきたい内容ですし、次回がたのしみです。
そんな山南先生に先日実際お会いしてきました。
そう、弟君の1歳6ヵ月健診があったのです。発達というものは頭では分かっていても、ちょっとしたことが気になったり心配になったりしますよね。第一子ならばなおさらのことでしょう。
そこで今回は、我が子の記録も兼ねて弟君の発達について書き連ねてみる
ことにします。同じくらいのお子さんをお持ちの方に安心していただき、同感していただければと思います。
体重10.3キロ、身長82.3センチ、ごくごく平均です。
一人歩きは1歳4ヵ月、まだ小走りはできません。お話は、マンマ・ブーブー・ワンワン程度。人以外で動くものはなんでもワンワン
。好きな遊びは車
。どこでも走らせています。モノの出し入れも大好き。出したらちゃんとしまう、ここまでが一連の作業になっているようです。
パパの携帯
をパパに渡すことが使命と思っているらしく、朝慌てて起き出したと思ったらおもむろに携帯を探し、寝ているパパにハイッと。
お出かけを察知すると自分の上着と帽子を持ってきて玄関先でスタンバイ。お外では腹ばいで滑り台、お砂遊びも大好き。最近になってお砂場着を調達したので汚されるストレスからはようやく解放されました![]()
食事は3回。食べるものは毎回バラバラ。
昨日は食べたジャガイモ、今日はなぜ・・・なんてことだらけです。が、
甘いものなら断られたことはありません。牛乳はモロゾフのミニプリンカップで飲んでいます。まだ飲ませなくてもいいものですし、こぼされるのも相当イヤなので少ししか入れてあげません。
卵を食べるとたまに口、目の周りが赤くなりますが、あまり気にせず食べさせています。お姉ちゃんが大好きなので食卓から排除しづらいです。歯磨きは、夜のみ。まだまだ嫌がりますので、押さえつけてやることもしばしば。お姉ちゃんもいつの間にかお膝で上手にあーんとできるようになったので時間の問題だと高をくくっています。
そして問題のおっぱいは、随時です。
夜中は起きても1回、朝は私より早く起きるとその時に、私のほうが早ければそのまま朝食にできることもあります。午後のお昼寝は車での移動でなければ添い乳です。あとは私が少し休憩、少しダラッとしようものならヨチヨチやってきて無遠慮に下からいくか首元をひっぱるか、とにかくどうにかしておっぱいにたどり着こうとします。下手に座れません。
こんな状態だからお風呂
は大変。
頭を流そうと横抱きすればパクッ、浸かった湯船が少なめなら難なくパクッ、お姉ちゃんを流してあげようと中腰になれば廻りこんで下からパクッ、かわいいんだけど、果たしてここまでやる子いるのかしら・・・?
おっぱいが辛いのでそろそろ止めたいんですが、と先生に言ったところ、お母さんが辛いのなら止めてもいいよ、と。ただ、突然取り上げてしまうのは今まで築き上げてきた信頼関係が壊れてしまうので、時間をかけてゆっくりと、と指導されました。
この時期の母乳は精神安定剤・ストレス解消剤・睡眠剤なんだそうで、あまりにおっぱいに固執する、というのは何らかのストレスがあるのかもしれない、その根本的なところをもう一度考えてみたらどうですか、と指摘されて、内心ドキッとしました
思い当たるところアリアリ・・・
みなさんのお子さんはどうですか?
ひとそれぞれ違うのは当たり前、いろいろな情報に惑わされずに、じっくり子どもと向き合ってその成長を実感していきたいと思っています。
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こんにちは、レーコです![]()
秋、まっ只中いかがお過ごしですか?シズカさんの前回のブログ、興味のあるお題でしたね
。私もどちらかというと、お金はかけずに遊ばせたいので、普段は公園や地域の育児支援センターなどを活用することが多いのですが、だんなさまの「費用対効果
」の考えもうなずけます。
休日や梅雨の季節
はたまにプレイルームで遊ばせることもありますが、レーコの場合は「子どもといっしょに遊んでしまう!」のが前提です。大人だってストレス発散できますよ。スリングにはいっていた赤ちゃん時代の長女にとってはありがた迷惑だったでしょうか、トランポリンやボールプール、大型遊具もあたりまえ、おままごとはよりリアルに、わが子たちに「あそびの引き出し」を伝授しています。ただ、これからの冬の季節はインフルエンザやおなかの風邪などがうつりやすいので、このような遊び場はなかなかオススメはできませんが
・・・。
さて、今回もおすすめ絵本
のご紹介、第二弾です。今回は、2歳以降のお子様に読んであげると喜ばれる絵本です。絵本のいいところは、言うまでもなく「絵」に助けられて、頭の中でお話をイメージとして描いていけることですよね。小さなころからたくさん絵本に親しむと、子どもの頭の中では、さまざまな想像力をかきたてられて、どんどん絵の世界が膨らむとのこと。目に見えないもの(絵)を見る力、イコール「想像力」こそが、今は絵本を楽しみ、そして将来、自分で本を読めるようなるために必要な力なんですって。なるほど!
「おへそのあな」
作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
税込価格: \1,365
赤ちゃんは、お母さんのおなかのなか。おへそのあなから見えるのは、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん。みんな、赤ちゃんが生まれてくるのを待っています!命の誕生を楽しく描いた絵本です。この本を読み終えると、ふと「お腹のなかでのボク」について語ってくれました。おかあさんとその子だけにわかる思い出を共有するのも、また楽しいですし、なんともいえない幸せな気持ちになります。
「よるくま」
作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
税込価格: \1,050
(2、3歳から)
我が家で一番読まれたねんね絵本でしょうか。これを読むと、子どもたちは不思議とすーっと眠ってしまうのです。1ページの文が短いので、小さい子供にも飽きさせずに読んであげられると思いますし、3歳ぐらいの子どもは文をおぼえてしまいます。小さい子がお母さんに、夢の中でのお話をしてるのだと思いますが、「ママあのね」「~でね」「~しようね」っていう、言葉がとてもやわらかくて好きです。やさしい語り口調、かわいらしい絵、上質のファンタジー絵本だと思います。これからの季節「よるくま クリスマスの前のよる」もおすすめ。
「しゅくだい」
作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
税込価格: \1,365
(3、4歳から)
やぎのめえこ先生が、生徒のみんなにいいました。「みなさん、きょうのしゅくだいは“○○○”です。」いもとようこさんの絵もステキ。大人もあたたかい気持ちになって,子どもをぎゅっと抱きしめてあげたくなります。
「うんちっち」
作・絵: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみみさを
出版社: PHP研究所、税込価格: \1,260
ここからはかわりダネ編。この本は初めて読んだ時、息子と二人で夜げらげら笑い転げてしまいました。ウイットに富んでいておもしろい、最近のヒット作です。でも、初めて読んだ時が一番面白く、あとは・・・なので、とりあえず図書館で借りて読むことをオススメします。
「しもんスタンプでかいてみよう」
作・絵:エド・エンバリー
出版社:偕成社
税込価格: \1,470
指にスタンプして絵を描いちゃいましょうという絵描き絵本。やってみると私のほうがはまってしまいました♪世界に一枚しかない特別な作品ができます。パパの誕生日にこども二人の作品をつくり、プレゼントにしようと企んでいます。
来週はレーコスタイルの「公園に行こう!」をご紹介します。お楽しみに![]()
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みなさんこんにちは。シズカです![]()
普段はパソコンで「へそのお.com」を見ているのですが、先日ふとこのサイトを携帯からのぞいて見ました。改めて簡単
と感じました。ブックマークに追加してより身近になった気がします。パソコンからアクセスしてくださっている皆さん、ぜひ携帯からもどうぞ!
前回、レーコさんのブログから素敵な絵本紹介がありましたね。とても参考になります。ありがとうございました。「もこもこもこ」は我が家でも大好評
弟君は大興奮で絵を指差し、お姉ちゃんはひとりでもくもくとページをめくり音読。
似たような絵本で「もけらもけら」という絵本もあります。さらに抽象的なので読み聞かせする大人はしんどいのですが子どもには好評で、図書館でもう一回借りたいといって一番にキープしていました。明日は返却日。きっともう一回借りることでしょうね。
前回も触れましたが、借りる本にあまりこだわりがないので、次回のレーコさんのオススメでどんな絵本が登場するのか楽しみです。
東京ドームシティーのおもちゃ王国は、私もそのうち行きたいと考えている施設のひとつです。弟君のおもちゃ舐め舐めがもう少しおさまったら行けるかなと思っています。もちろんこの施設は有料ですが、みなさんは大型ショッピングセンター内の有料遊び場を利用していますか?
私は、たかが遊ぶのになぜお金を払わなくてはいけないの?、というケチケチ根性があるので利用しない、利用するのは親がラクしたいという面も無きにしも非ずなので後ろめたい、という気持ちが勝ってしまいます。ということで今まではほとんど利用していませんでした。
が、ある日、休日などにパパと子どもだけで出かける時は利用している、ということを知りました。ゲームセンターでほんの数分間にお金をかけるなら、利用した方が費用対効果は上がるでしょ?子どもが満足すればその後おりこうさんになってくれるし、・・・なるほどね・・・確かにあれだけのスペースを自由に駆けずり回って大型の遊具があって、毎回ってわけにはいかないけれど悪くもないか、と少し考えなおすようになりました。
そしてもう一つ手がありました。児童館。ここなら無料です。おもちゃもなかなか揃っています。実は今日も行ってきました。お友達と最初はどこかショッピングセンターにでも行こうか、と言っていたのですが予定変更をしました。
ママ達はお客さん。子供用の椅子・テーブルに座り、お姉ちゃんたちはウェートレスさん。どんどんお料理を運んでくれました。ファミレスさながら、スピードくじの演出までありました。
ママ達はゆっくりおしゃべり。靴を脱いでの利用なので赤ちゃんも平気。下手に買い物に連れ出してお店のものを荒らしてしまうより随分いいし、あれ欲しいこれ欲しいとも言われないし、
飲食なので割り切って遊べます。お昼休みで締め出されるのもかえって好都合。
なぜこんなに空いているのか、みんな知らないのでしょうか?それとも他の地域の児童館はもっと盛況なのでしょうか?でも確かにメーカー協賛だったり、清潔度が違ったりする点では有料施設の魅力はありますよね。
いくら倹約してもそのために時間を浪費したり、ストレスを抱えてしまったりではつまらないですからね、考え方ひとつでいろいろなものの見方ができるものだなぁ、と改めて感じました。
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こんにちは、レーコです![]()
先週の日曜日は4歳の息子の運動会。かけっこ、おゆうぎ、親子競技!どれも楽しく参加できて、息子の成長を実感した一日でした。
保育園に通ってた1歳の時はずーっと泣いて先生のおんぶ、2歳のときはぐだぐだ。それに比べると年少の3、4歳児というのは少し自立していて、安心して見ていられました。
振替休日が2日間あったので、昨日は東京ドームシティーの「おもちゃ王国」へ。平日は時間制限がないので、お弁当をもって5時間も遊んできましたよ!おかげで、うちに帰るなりバタンキューです。
さて、先週の予告どおり、レーコのおすすめ絵本、何冊かご紹介します♪ママがコミュニケーションする時間を大切にすれば、子どもにその大切さが伝わるような気がします。たくさん絵本を読んであげてくださいね。
「もこ もこ もこ」
作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正
出版社: 文研出版、\1,365(税込)
(0歳から)
うちの二人の子どもの記念すべきファーストブック。抽象的なかたちと「もこもこ」「にょきにょき」などの擬音が子どもの感性のツボにはまります。4歳の息子も「これは~みたいだねぇ」と楽しんでいます。これがはまったら「がちゃがちゃどんどん」もぜひ読んでみてください!
「おやすみ」
作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ
出版社: グランまま社、\798(税込)
(0歳から)
夜寝る前のママのやさしい話しかけにぴったりの一冊。ぐりとぐらの名コンビ(中川・山脇姉妹ペア)がかいた小さな子向けの絵本で1歳の娘のお気に入りです。とってもシンプルだけど、どれも小さな子にとっては、大切なことばかり。「いっぱい遊んで、ゆっくりおやすみ★」と生活の基本をかいています。
「あーんあん」
作: せな けいこ
絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店、\630(税込)
(1、2歳から)
レーコも子ども時代読んでもらったせなけいこさんの「おかあさんのつくった絵本シリーズ」の一冊。このシリーズはどのお話も子どもの日常に結びついていて面白いですよね。貼り絵もすてきです。子どもたちが突然おさかなになってしまうページでは何度読んでもおぉーっと盛り上がります。
「ぐりとぐらのあいうえお」
作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店、\500(税込)
(3歳から)
愛子様も愛読されたという「ぐりとぐらのあいうえお」。おでかけにもっていけるサイズ(12×12cm)の絵本です。「あいうえお」から「ん」までのことばあそびの本ですが、テンポがよくて楽しいです。家でも、電車の中でも、公園でも、いつでも、どこでも、子どもたちのそばに置いておきたい絵本です。
※次回もおススメの絵本を紹介します。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
10月に入ってめっきり涼しくなりましたね。朝晩は寒いくらい。季節の変わり目は子どもたちの寝冷えが心配ですよね。
先日、ママ友がそろそろインフルエンザの予約を
・・・なんて言っていましたが、もうそんな時期なんですね。皆さんは予防接種の予定はありますか?赤ちゃんの予防接種についてはお医者様によっていろいろ見解が異なるようですから最終的には親の判断にならざるを得ませんね。
月曜配信になりました『おしゃべり
ア・ラ・モード』、聞いていただけましたか?今回はじぃじとばぁばとのお付き合いについてお話ししました。番組内で触れ損ねたのですが、主人方のおじいちゃんは写真
もよく撮ってくれます。最近はデジカメに移行しつつあるので自宅プリントをしてくれます。だから仕上がりの早いこと
。こちらの整理が追いつきません。もう少し時間があったらな・・・
しかも二人が写っているものはちゃんと2枚くれるので、必然的に子どもたちそれぞれのアルバムを作ることになってしまうのです。幸い、私はそういう整理は嫌いではないのですが、ついつい貯めてしまうのでその一時保管場所が保管場所になってしまっています![]()
枚数が多いならネットアルバムもいいかな、とか、最近はオンライン注文でいろいろ作れるので試してみたいな、とかスクラップブッキングもおもしろそうだな、とか思ってはいますが、データが手元にないので今のところはオーソドックスにストックアルバムに日付順に差し込んでおしまいです。皆さんはどんな整理の仕方をしてますか?
写真といえば、時にスタジオできちんと撮影する機会がありまよね。おじいちゃんおばあちゃんや親戚に配る分を考えたりすると、その分焼増しが必要になりますが、ここで我が家の節約法を紹介します![]()
簡単なことなんですが、お店に注文するのは一番安いサイズを一枚だけ。あとはそれを写真屋さんにもちこんでスキャンしてもらい好きなサイズにプリントしてもらいます。カチッとした台紙はつけられませんがそういう写真こそ手軽に身近に持っているのも悪くないですよ。何より安いのでオススメです。
前回の絵本の話題に戻りますが、レーコさんのストーリータイム
、私もぜひ参加してみたい気分になりました。一時間以上にわたることもあるとは贅沢な時間ですね。次回のオススメ本の紹介が楽しみです。
私は読み聞かせに疲れてくると、次は自分で読んでごらん、といって本を丸投げすることもあります。そうすると、上手に読むんですよ。耳で聞いて
ちゃんと覚えているんです。字面を追っている読み手よりよっぽど覚えています。一回ではストーリーを理解できないので何回も読んであげるからでしょうか、むしろ細かいところまで理解して覚えてしまうようです。
絵本選びにはあまりこだわりはないのですが、ただ一冊は日本の昔話を取り混ぜるようにしています。懐かしいしので自分が楽しめますし、子どもたちに日本らしさを感じさせてあげられもします。普遍的なものの魅力は何にも変えがたいですよ。もちろん、レーコさんが言っていた「ぐりとぐら」なんかも感慨深いものがありますよね。
そして、大前提としては図書館を利用すること!購入するのは、むしろ読んだことのある、返しがたかった本にする、節約になりますよ。
「ぐりとぐら」、といえば以前レーコさんからいただいた「かるた」、あれいいですね
。 絵本のキヤラクターが登場するので文字が読めなくても遊べますし、親しみもあります。 ミニミニ絵本の感覚で楽しんでいます。これまたオススメです!次回のホームパーティーでみんなで遊ぶなんてどうかしら?
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こんにちは、レーコです![]()
秋の夜長、いかがお過ごしですか
先日、シズカファミリーからホームパーティーのお誘いがあり、家族みんなでおしかけてまいりました。パーティーのメインディッシュ
は、なんとご主人さまお手製のピザ!そのおいしかったこと
!「パパ焼きそば」が最上級料理といううちのパパとはエライ違いです(笑)!
ご主人さまが選んでくれたおいしいワイン
の力も借りて、子育て論、パパの育児参加について、いろいろなお話をしましたが、基本は同学年!本当に盛り上がりました。今月もパーティーの予定が計画されていて・・・これはまた今度お話しましょう!
さて、シズカさんから絵本
についての話題が出ましたね。うちの子供たちも絵本が大好き
子供って本の読み聞かせが大好きですよね。生後6ヵ月くらいからちょくちょく読んではいたのですが、本格的になったのは上のお兄ちゃんが卒乳した2歳半ぐらいの時から。
我が家には「ストーリータイム」という絵本読み聞かせの時間があります。2、3冊だけのときもあるし、早く準備を終わらせた夜は、8時ぐらいから1時間以上ゆっくり時間をかけて、何冊も絵本を読んだり、かと思えば、なぜか体を使った遊び
に発展したり(眠気さめちゃうじゃんと思うのですが、最近これが「ねんねの儀式パート2」になっている)と楽しくコミュニケーションをとっています。
毎日、絵本を読んでいれば、ひらがななんて教える必要はないよ、とよく言いますが、本当にそのとおり!お兄ちゃんはだんだんひらがながわかってきましたよ。負けじと妹のほうも「ワンワン!」(動物全部)「まんま!」(食べ物全部)「ちゃっちゃ!」(飲み物や海や川)と彼女のボキャブラリーを活かして、一生懸命主張しています![]()
絵本の選び方ですが、4歳の息子にも1歳の娘にも、楽しめるような本を選ぶのはやはり難しいですね。基本は「ママが読みやすいもの」、「絵がきれいなもの」でしょうか。「思わず笑いころげちゃうもの」、「しかけ絵本」なんかもとりいれてます。シズカさんといっしょで、後半部は下の子におっぱいをあげながらなので、持ちやすい大きさのもの、万が一、本が持てない状況でも「そらで語れる」お話も必要だったりします。
下の子ができてからはお兄ちゃんをかまってあげられないことも多くなり、特に、ママの気持ちを代弁
してくれるような絵本も選ぶようになりました。「こんなに愛してるんだよ」「ずっとそばにいるからね」なんて面と向かってはなかなか言えないけど、絵本ならすーっと言葉に出るし、子供も受け入れてくれるみたいです。
あと、絵本を読みながら、子どもが自分の気持ちを言葉にしたり、お友達の気持ちについて考えることができるようになりましたよ。
「ぼく、くやしかったんだ
」
「○○ちゃんは、どうしていつも泣いているのかな?」
「どうやったら仲良くなれるのかな。」
本を読み終わったあとに、不意に幼稚園でのできごとを話してくれたり、お友達のことを気遣ってあげたり、いろんな「気持ち」についてふれるいい機会になっているようです。
シズカさんが自分の遊んだ公園を懐かしむように、私も自分の幼いころ読んでもらった絵本を開くと、とても感慨深いものがあります。「しろくまちゃんのホットケーキ」や「ぐりとぐら」なんて、30年ぶりに読んだときには、感慨無量でした
!「ぐりとぐら」の卵がたっぷりはいったカステラは時代が変わっても相変わらず、おいしそうだったなぁ。
次週は、私レーコがオススメの読み聞かせ絵本を何冊かご紹介しようと思っています。お楽しみに!
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【番組を聞く】
↓クリックすると利用できます
【番組紹介】
①ブログ連動企画『おしゃべり
ア・ラ・モード』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは「じいじ・ばあばとの付き合い方」です。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「風さんねんね」。お昼寝をするときに歌ってみましょう。
③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
行政の育児支援サービスにはどんなものがあるのでしょうか。埼玉県川口市・子育て支援課の高山久美子さんにお話を伺います。今回は、全3回の2回目。市の育児サービスを紹介していただきます。
「へそのお.com」では、週1回(月曜日)メールマガジンを発行しています。ぜひ登録してください。登録はこちらから→http://www.mag2.com/m/0000237433.html
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
すっかり秋らしくなってきましたね。お姉ちゃんはプレ幼稚園とはいってもちゃんと運動会の練習に励んでいるようです。何をするにもいい季節、思いっきり満喫したいですね![]()
レーコさんのお気に入りの公園、あれは一体どこなんでしょうね。ちょっと気になります。私は自転車派ではないので(かといってバリバリの車派でもないのですが)、気になる公園があってもなかなか行けず、かなりもったいないことをしているなぁ、とつくづく感じています。
どうしても「徒歩
圏内」か「駐車スペース
の確保できる所」に限られてしまうのです。お姉ちゃんの時に自転車を何となく買いそびれ、弟君が産まれていきなり3人乗りは危ないだろうという理由でした。買えばよかったな、と今では後悔しています![]()
車で行く公園、となるとやはり休日に家族でというパターンになりがちです。感慨深いのは自分達が小さい頃に遊んだ公園に自分の子どもを連れていくこと。この乗り物ってこんなに小さかったかな、こんな色だったかな、こんなに単純だったかな、懐かしさも手伝ってとても楽しい気分になります。
昼間はお外、そして秋の夜長といえば本
ですよね。ブックスタートを実施している自治体も増えてきているようです。ここ、鳩ヶ谷では確か4ヵ月検診のタイミングだったと思います。赤ちゃんに一体何が分かるんだろう?というのがその時の私の正直なところでした。お姉ちゃんは今でこそ絵本大好きですが、本格的に触れたのは2歳前くらいだったと思います。
破りそうになるし、角は食べるし・・・、絵本の読み聞かせの開始は遅かったですね。弟君は既に毎晩触れています・・・。実際はネンネのおっぱいの子守唄
になっているくらいでしょうけど。赤ちゃんなりの楽しみ方があるのだと信じて、たとえ聞いていなくても、見ていなくても気にしないようにしています。
実際、図書室の司書の先生も、読み聞かせは子どもが飽きて集中できなくなってきても、聞いてなくても、読んであげることに意味があるのだ、と教えてくださいました。
親としてはでも時間を割いているわけですから、絵本見ないなら、聞いてないなら止めるよ、と言ってしまいますよね。これまた我慢我慢
これからはいっそのこと自分が楽しむつもりになって読むことにしよう、と思っています。
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こんにちは、レーコです![]()
暦の上では、秋も折り返し地点。夕方のいわし雲がきれいでしたね。秋晴れの休日、みなさんはお子さんと何をして過ごされましたか?ショッピング?お散歩?お昼寝?
うちは、いろんな公園を探索して過ごすことが多かったです。最近行った公園は、東京にありながら自然が楽しめるとても素敵な公園。大きな噴水があったり、芝そりゲレンデがあったりと子供たちは大興奮。今度は自転車の練習に来ようね、と約束しました。
さて、シズカさんのいうとおり、子どもと一緒に出席する披露宴やお葬式は当日ハプニングが起きないか考えるだけでも心配です。事前にさまざまな事態を予測できたらよいのですが、そううまくはいきませんよね。
でも、そこがママのがんばりどころ!ママのサキヨミがものすごく重要です!普段からいっしょにいるからこそ、当日は自分の子どもの様子を普段より特に注意しておくことです。わが子でしたら、そろそろグズりそうだとすぐわかるもの。騒ぎ始める前にそっと中座できるように心の準備をしておくことも大切ですね。出入り口に近い席や目立たない端の方の席にしてもらうようにお願いし、騒いだらすぐに外へ連れ出しましょう。式場の方に、フォローしてもらったり、逃げ道をおしえてもらったり、ここでもコミニュケーションは重要です。
子どもはじっとしていられないもの。退屈するのは当然です。私が経験で学んだことは、退屈しのぎの「おもちゃや絵本、おりがみ」など用意しておくことです。うちは男の子なのではミニカーや乗り物図鑑、おままごとセットなど。遊びに集中するようアプローチするのも大事です。荷物が多くなるのがイヤだわ~というママにはシール絵本などはいかがですか?我が家は某トラの育児教材のシール教材を集めておいて、ここぞという時に大活躍!今はコンビニや高速のサービスエリアでもシールブックは買えるので、便利です。
ただ、お葬式だけは、子どもを連れて行くことに不安を感じても、本当にお別れがしたいなら、参列したほうがいいと思いますよ。できたら、夫、実母、義母たちに同行してもらい、お焼香の間だけでも抱いてもらってはいかがでしょうか。わたしはいつも短い時間だけの参列を心がけています。あとはお庭を探索などして、故人の冥福を私なりに心からお祈りする、という方法です。これも子育て中ならでは、後悔しないためにも、お別れをしたいなら短時間でも参列をしてくださいね。
披露宴ならゆっくり食事をしながら新郎新婦の姿を眺めて、その美しさにひたるのはガマンして、いつも子どもから目を離さないで、何かあったらすぐに中座する心構えでのぞむこと。今の時期はこのように考え方を変えるしかないですよね。
子どもが「騒いだらどうしよう」「壊したらどうしよう」と思うのではなく、騒がないよう、壊さないようにさせることが先です。シズカさんがおっしゃるように、みんなが温かい目で見てくださるとは限りません。自分の子どもなのですから、自分たちで責任を持ちたいですね。このサキヨミがうまくいくと、おでかけもとっても楽しくなりますし、行動範囲がとってもひろがると思います。
余談ですが、私はいつもスリングを着用しているので、いつでもどこでも赤ちゃんが泣きそうな気配を察したら「サッ、パク、ゴク!(スー)」です。なので、洋服はいつもツーピース。授乳期間限定なので、新しいものを買う必要はなく、トップスとパンツでうまく華やかさやを出したり、逆に地味目のものを選んだりして工夫しています。
また、式場で中座することも多いので、庭の探索やホテルの施設を見るいい機会になります。カメラはお忘れなく!美しいお庭を見つけたり、お色直し直後の花嫁に誰よりも前に会えたりしてラッキーなことも多いですよ。いずれにせよ、いつもどんなときも人生前向き!に行動したいですね。
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こんにちは、シズカです![]()
日中の暑さも落ち着いてきて、過ごしやすい、いい季節になってきましたね。皆さんはこの間の連休はじぃじばぁば孝行してきましたか?
私は敬老の日に従妹の結婚式
があり、おじいちゃんも含めて家族で参列してきました。夕方から夜にかけてだったので子ども達もかなりしんどい思いをしたようです。先方が用意しておいてくれたおもちゃに何とか救われたといったところです。そして、またしてもおもちゃが増えてしまいました![]()
弟君にはダンプカー。荷台に手持ちの人形やらパンやらいろいろ乗せて遊んでいました。 が、墜落事故多発
式場の配膳の方が何回も拾いに来てくれました。どこに置いてきてしまったのか、左側のミラーは既にありません。それでも飽きてベビーカーで散歩に出たり、うんちをいたしてくれたり、休まる暇はありませんでした。
お姉ちゃんにはディズニープリンセスのパズルと粘土あそびのキット。デザートには目もくれずもくもくとパズルを完成させ、粘土まで手を広げそうな勢いなのを何とか阻止しました。おしゃべりができるだけに、はっきりとつまんない、早くホテルで遊びたい、と言いだしてしまう始末
せめて時間帯がもっと早ければ元気もあったのでしょうけれど、一日の疲れも出てくるし、多少の興奮もあるし、仕方ないことだったと思います。
でも一番困ったのは挙式中。最初はご機嫌で賛美歌の本で遊んでいた弟君、やはり飽きてしまいぐずりだしてしまいました。式場を出ようと抱っこして小走りで後方へ向かったのです。
私の判断ミスでした ![]()
式場から出られない!弟君は泣き止むどころか更にひどく、おっぱいを探すもいつものようにはたどりつけず、厳かな式の真っ最中なのに!
でもこれだけでは済みませんでした。
お姉ちゃんが・・・パパが隣にいるのにママが居なくなった、とこれまたべそをかいてしまって。頑張って声は殺ろうとしてはいたのですが子どものこと、結局パパに抱っこされて混乱中のママと弟君の元へとやってきたのでした。その後はままよ、泣く二人を何とかなだめながら時間が経つのをひたすら待つのみ。何と居心地の悪かったことか ![]()
冠婚葬祭の場はやはり子ども連れは大変ですね。痛感しました。親戚であれば多少の甘えがあっても良いのかもしれませんが、結局、白い目で見られるのは親。皆が皆理解があるとも限りません。
今回に関しては、一生に一度の大切な場面をお騒がせしてしまって申し訳なかったなぁ、と思っています。皆さんもこんな経験ありますか?
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こんにちは、レーコです![]()
近所の遊歩道のサルスベリが今年もきれいに花を咲かせています。漢字で書くと「百日紅」とはよく言ったもので、100日近くも紅色の花をつぎつぎと咲かせてくれるんですね。紅色も素敵ですが、私は白い花も好きです。実家には毎年ゆでたまごをぎざぎざに切ったようなおいしそうな白いサルスベリが咲いています。
さて、シズカさんも山積みおもちゃ、困ってますね!最近、うちがおもちゃで工夫していることは2つ。1つめは、手ごろなおもちゃ箱を買って、そのなかに入る分だけ置いておくということ。うちはIKEAの子供用ベンチ収納を使っているのですが、白木のデザインで見た目もすっきり、ちょうどよい大きさですよ。持っている全おもちゃの半分だけ出しておいて、季節ごとにリニューアルしたりすると、「おお、久しぶり!」といって、長い間大事に遊んでくれます。
また、基本的に息子は「本当に好きなもの以外に執着心のない性格」「まだまだお口が達者ではない」というのもあり、下の子がハイハイし始めた時に口に入ったら危ないもの(大きさや製造国の関係で)は納得させ、すべて処分もしくは押入れにしまいました。幸い、うちのぼっちゃんはお気に入りでない限り、「あれはどこ?」とは言いませんので、子どもの様子をみながらいらないなぁと思ったらそっと捨ててしまいます。
さて、お話かわって、先日は敬老の日。ハッピーマンデーのおかげで、おじいちゃん、おばあちゃんと旅行や食事に行かれたファミリーも多かったことでしょう。うちは、自宅から車で5分くらいのところに主人のご両親がいるので、週に1、2度の食事はもちろん、息子の幼稚園帰りに遊びに行ったりもしょっちゅうです。近さもあいまって、どちらかというとうちはべったり甘えさせてもらっているのですが、みなさんはどのようにお付き合いをされているでしょうか?
おじいちゃんおばあちゃんからの一言で大きなプレッシャーをうけた、なんて話もよく聞きます。「おっぱい足りてるの?」「そんなに抱いたら抱きぐせつくわよ」が上位をしめるでしょうか?初めての育児の時はその言葉が不安で不安でたまりませんでした。それだけ子育て中のママにとって、おじいちゃん、特におばあちゃんは大きな存在なんですよね。
でも、おばあちゃんたちが子育てしていた時とは育児環境も変わってきていますから、今の育児を知ってもらうことでママとの信頼関係もいい方向にいくと思いますよ。
先ほどもいったようにうちはどちらかというと義父母にべったり型です。でも、「子育ての主役は両親。祖父母は一歩引いて親をサポートしてちょうどいい」「ママが気分転換してもらえればいい」というすばらしい考えの持ち主なので、とりわけ対応に困ったことはありません。
でも、イマドキの育児がわからないのは確かなので、興味深い新聞記事(同じ新聞をとっていると話も弾みます)や病院や保健センターからのプリントや育児書などをそれとなくテーブルの上においてみたり、「こういうときはこうなんですって」とクッションをおいて主張してみると「今の育児はこうなんだねぇ」と納得してくれたりします。
そのかわり、今のママたちは知らないような伝統の「ワザ」を伝授してもらうことも大事!孫を心からかわいがってくれる接し方や遊び方はとってもためになりますよね。もっとじいじばあばに孫育てを楽しんでもらえるようにすることもパパママの親孝行のひとつといえますね。
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こんにちは、シズカです ![]()
素敵なプレゼント盛りだくさんのレーコさんのブログ、楽しかったです。やはり写真も一緒にアップされているといいですね。私はその方面に明るくないので、今度教えてください。偶然にもデジカメ
も同じシリーズだったことですしね。
そして何より、お誕生日おめでとうございます。そうそう4歳といえば、ディズニーランド・シーでは料金がかかるようになるんですよね。胸を張って4歳です!と言わせたいところですが・・・悩みどころですね。
お誕生日プレゼントの様に質のいいおもちゃを持たせたい、というのは当然のことですが、今回は現実にはそうもいかない、そんな悩み
を改めて考えてみようと思います。
事実、良質のものは高いので気軽には買えませんが、最近は安価な中国製のおもちゃでの問題が大きく取りざたされているのも現実です。 困るのは、要らないのについてくる安物のおもちゃ。お子様ランチのおまけとか、ちょっとした景品とか。子どもは当然欲しがりますし、物は大切にしようね、と日頃から教えているので、捨てなさいともいえません。壊滅的に壊れてくれないかな、と密かに思っていたりしています
この類のおもちゃ、皆さんはどうしていますか?
むやみに処分してしまうと、そういうおもちゃに限って覚えているものだから厄介です。
あと、シリーズもののガチャガチャ。思ったものが出てこない、全て揃えたい、ですよね・・・。おまけつきのお菓子もそう。スーパーでもわざわざレジ脇や、目線の低い位置に並べてあるんですよね。「親」と「メーカー・企画側」との知恵比べ、子どもを泣かせるか親が泣くか、頭の悩ませどころです。
お祝いや手土産としていただいたものが粗悪だった場合も困ります。海外製だったのですが、いただいた積み木の塗料がぼろぼろ欠けてきて慌てて
片付けたこともありますし、STマークのついていないスポンジ製のボールが遊んでいるうちにだんだん表面がぼろぼろと崩れてきたこともありました。
時間さえあれば手作りで何か、という気持ちはあるのですがなかなかそんな時間もとれません。細かい作業が好きなのでフェルトで仕掛け絵本とか作ってみたいのですが、今はもっぱらNHKのわくわくさんからアイデアを盗んでぼちぼちといったところです。大半はすぐゴミになってしまいますが、何回でもわりと手軽に作れるのが魅力です。子どもって自分でやるのも好きですが、ちょっと難しいことをやってもらって、それを見ているのも大好きなんですよね ![]()
パパにはお仕事頑張ってもらって 、おじいちゃん・おばあちゃんには日頃から欲しいものをアピールしておいて、そして新しいおもちゃの指定席を作るべくおもちゃのスリム化をはかるのはママの役目。 ママはお金もっていないの、だから諦めてね、これが我が家のスタイルかな ![]()
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こんにちは、レーコです![]()
9月に入り、風が気持ちいい季節
になってきましたね。さて、我が家では、上のお兄ちゃんが先日めでたく4歳になりました
。まだまだ甘えん坊な反面、自立にむけて一歩一歩進んでいる様子もうかがえます。乾いたスポンジがどんどん水を吸い込むように、いろんなものを吸収して、日々成長しています。思い出多い素敵な1年になりますように![]()
さて、今回はお兄ちゃんバースデー記念★「パパ&ママが送るお誕生日のプレゼント
」についてお話します。今後のみなさんのプレゼントの参考になればいいなぁと思っています。うちの子は上が男の子で、下が女の子ですが、プレゼントのポイントとしては「二人でいっしょに使えるもの、長く大事に使えるもの」です。世に言うユニバーサルデザインですね。インターネットのおかげで、中身もお値段も吟味できるので、忙しい日々のなかでも「よいもの」を買うことができるのは本当にありがたいです。
まず、お誕生のお祝いに二人に共通して「トリップトラップのチェア」を買いました。離乳食が始まる6ヵ月ごろから大活躍で、二人ともちゃんと座って、落ち着いて食事
を取ってくれます。食事の際の姿勢もいいですし、何より家族みんなと食事を囲む楽しさ
が味わえるようです。
1歳には、レゴの「なかよしどうぶつバス」というブロックセットと赤ちゃん筆(胎毛筆)を送りました。1歳ちょうどの子ではブロックを上手に組み立てることはできませんが、親が楽しんでいるものを壊す
のは得意です。そうやって、なんだかんだと親子でいろいろ作っては壊すのも楽しいですよ。3歳ぐらいになれば、いろんな想像力を働かせて動物園やら怪獣やら、夢の一軒家などを作ります。なかなかの集中力!バスのかたちの収納で、お片づけにも便利なのもいいです。余談ですが、水泳・英語・ピアノの三大習い事以外に脳を刺激するお稽古事として今レゴって人気みたいですね。ブロックで問題解決力を養うとか、ホントかな。そして、赤ちゃん筆は、有名な広島県の熊野で作ってもらいました。とても美しく、一生のお守りとしていい記念になっています。
2歳は定番の三輪車
でした。折り畳みができて、後ろでカジキリ操作できる押し棒のあるもので公園や家の周りをぐるぐるお散歩していましたよ。自転車もそうですが、見た目だけでなく、実際に試乗してみて、しっくりくるものを選びましょう。いろいろ機能がついていると意外に重かったり、かさばりますのでご注意を。
3歳はごっこ遊びが好きだったこと、下に女の子が生まれたということもあって、ダントーイのキッチンセット
をプレゼントしました。シンプルなつくり、お料理に必要なお鍋、フライパン、おたま、調味料入れなどがすべてセットされているのが魅力でした。食器セットは実際に使えるので、本当のおやつとか食べたりしています
。
そして、4歳の今年。じいじばあばからは自転車、パパからはトミカ
、そしてママからは妹とおそろいのナルミの食器セット
をプレゼントしました。その名も「一汁三菜セット」というもので、プレートが和食の三角食べに対応していて、とても食べやすそうですよ。
考えてみると、パパやママが送る誕生日プレゼントって子供が大きくなり、リクエストが出てくるとなかなか思うように選べなくなるんですよね。来年くらいからは「仮面ライダーがいい!」とか言われちゃうんだろうな。
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みなさんこんにちは、シズカです
9月に入って暑さが戻ってしまいました。各地の集中豪雨も気になりますが、一方で渇水対策がとられている所もあったりと、なかなか上手くいかないものですね。
でもレーコさんのところのお留守番は・・・?なかなかうまくいったようですね。はじめてのお留守番、とても楽しく読ませていただきました![]()
二人のお子さんのことはよく知っているので、その情景が目に浮かんできて何ともほほえましい気持ちになりました。おじいちゃんおばあちゃんにも心から感謝ですよね。そして私も写真に一票です。私がちょっとはずしている時などは、パパが「これが効くんだよ」と言って飾ってある写真を抱っこして見せてあげているようです。
日常というのは当人たちにとっては当たり前のことですが、ひとたび他人の手に渡すとなると、その日常をキープすべくいつもと変わらない環境を整えるのは本当に大変ですね。
弟君の出産にあたってお姉ちゃんを主人の実家にお願いした時には、あまり日常とかけ離れた食生活にならないようにと義母に食べ物についてのメモを渡しました。特に食べられないものがあるわけではなかったのですが、目安にしてもらえたら支度も多少楽になるかな、そんな気持ちもありました。
まず間違いなく食べてくれるもの(好物)
は卵料理全般、えび料理全般、豆腐料理全般、パスタ、各種マヨネーズ和え、チーズ、ソーセージ、プレーンヨーグルト、納豆、牛乳、フライドポテトなど。そして、まず食べないもの
はジュース、あめ、ケーキ、あんこ、バナナ、クッキー、さつまいも、かぼちゃ、などなど。こんなラインナップでした。
姉ちゃんはママに似ず甘いものがあまり好きではないので、良かれと思って用意していただいたものをお断りすることもしばしば。小児用かぜシロップが甘くて飲めない、と言われた時には本当に困りました
でもチョコレートとミルキーは大好きなんですって。最近ではお酒のおつまみ然としたものがお好みのようで、塩辛、イカの肝、鮭の皮、いくら、もちろんお刺身も食べてしまいます。
おかげ様で虫歯なし。ママとのおやつ争奪戦もなし。よく羨ましがられます。そして・・・むしろよちよち歩きの弟君の目の方を盗んでつまみ食いをしなくてはならなくなってきた今日この頃、仲間が増えたような、分け前が少なくなったような、複雑な心境です![]()
子どもの好き嫌いは時に気まぐれだったりします。今思えば、あんなメモを作ったもののあまり必要なかったのかな、とも。一週間を目安にバランスがとれれば合格
、そのくらいの気持ちでいいみたいですよ。
食欲のない日があったり、ジャンクに偏りすぎた日があったり、特別な日があってこその日常ですからね。でも成長の記録の一項目として嗜好の移り変わりなんて設けてみるとそれはそれでおもしろいかもしれませんね。
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こんにちは、レーコです![]()
シズカさんファミリーも田舎で素敵な夏休みが過ごせたようで、楽しさが伝わってきました。先日、ケンミンショーなる「県民の特色をリサーチ」したテレビ番組を見たのですが、シズカさんのケンミンの枝豆消費量はすごいようですね。前菜からデザートの時まで枝豆を食べ続けてる、そんな印象です。これを見て、シズカさんの豆好きに納得!!でも、こういうことって、自分のアイデンティティーを確立するうえですごく大事だし(大げさ?)、田舎や家族との生活を大切にしてきた証拠ですね。すばらしいことだと思います。
さて、暑かった夏休みも終わってしまいましたね。
実は、夏休みの最後にレーコ夫婦は3歳の息子と1歳になったばかりの娘を義父母に預けて、初めておでかけをしました。おでかけの先はというと、サザンの最後のライブ
事実上最後とのことで、結婚前からサザンに惚れていたレーコ夫婦はどうしても行きたかったのです!ライブ会場での託児サービスに抽選で落ち、民間の託児サービスを利用しようとしたところ、休日プラス夜間ということもあり、軽く1万円越え(汗)。義父母のご好意にあまえて、2人まとめてお願いしてしてしまいました。お兄ちゃんはふだんからお泊りしているので、大きな不安はありませんでしたが、下の子が正味8時間、夕方から夜間のお留守番ということで、ちゃんとごはんを食べてくれるか、ぐずらずに寝てくれるかが最大の難関でした。
お兄ちゃんが1歳半のときです。
初めて保育園に預けた日。その時は、一日中心配で心配でたまりませんでした。でも、ノートには「食事は少し食べました。眠くなるとおんぶひもを見つけて、保母さんを追い掛け回してました。」と書いてありました。今おかれた状況で最善の方法を見出していた彼の本能的な行動にびっくりしたものでした。
さて、みなさんやシズカさんは赤ちゃんを誰かに預ける時、どんなものを用意していますか?ただいま「3回の離乳食→締めくくりはおっぱい」の段階の彼女に用意したのは
★消化のよい離乳食(今回はおかゆと煮た野菜)
★ほうじ茶
★フォローアップミルク
★おんぶひも&スリング
★お気に入りのおもちゃ&アンパンマンDVD
★ねんねの儀式(うちは絵本の読み聞かせとディズニーのオルゴールCD)
★着替えとオムツ
★写真
写真というのは「ママが赤ちゃんと一緒に写っているもの」「家族写真」です。ママが長期出張の時など家庭ではどうすればいいかと、パパが保育園の園長先生から聞いた際教えてもらった裏ワザなのですが、意外なことに、1歳くらいの赤ちゃんでもママの写真を見たり、電話の声を聞くと安心感を覚えるというのです。
義父母側のリクエストとしては「いつもの離乳食」と「おんぶひも」を用意すること&「夕飯までは義父母宅にて過ごし、その後は自宅に戻り、いつもの布団で就寝する」という環境。ママの作ったいつものご飯を食べて、夜は自分のいつも寝てるお布団の方が安心するでしょ、という義母の言葉に「なるほどなぁ」と思いました。いつもと変わらない環境に子供は安心するんですものね。お世話をお願いされる側にも持ち物や環境設定などのリクエストを聞くのもいいアイディアがでてくるかもしれませんね。
初めてのお留守番の結果ですが、私たちがおうちに着いたのは夜の11時。二人ともよく眠っていました。食事はよく食べ、お互い遊びながら、まぁまぁ機嫌よくしていたようです。写真作戦も大成功!指をさして「ママ、ママ」といっていたそうです。寝る間際はとにかく、ママを探しながらよく泣いた、ということでした。普段はお腹が満たされて、ママに抱っこされていればあまり泣かない彼女なので、相当泣いた様子を初めてみて、義父母は相当びっくりしたようで、「トラウマになってないかなぁ」と2、3日言ってました。もちろん、娘は翌日にはけろっとしていましたよ。普段スリングで抱っこ→ねんねすることが多い彼女にとってはおんぶより抱っこがよかったようで、抱っこで眠ってくれたとのことです。
追伸ですが、お兄ちゃんはとってもいいお兄ちゃんだったようです。下の子が泣くと「どうした?」「大丈夫だよ~」ってそばに駆け寄って一生懸命彼なりにあやしていたそうで、それはそれは心強かったとのこと。でも、「パパとママまだかなぁ・・・?」って玄関を何度かのぞきにいっていたとのこと。やはりかわいい3歳の子どもですね。でも、彼にとても助けられた半日でした。
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こんにちは。シズカです。
もうすぐ8月も終わりですね。お盆以降お天気が安定せず、思いのほか涼しかったですね。今回は帰省のエピソードを少しつづらせていただきます。お付き合いくださいね
今年はお盆を少しはずしての帰省でした。そのため地元で会える友人が普段より少なく、更にはせっかくつかまりそうだった友人も子どもがプール熱のため会うことができなかったりと、ちょっぴり不満が残る帰省でした。
そんな中でも、何とか一回だけ海
へ行きました。初めての海です。波を直に感じて最初は怖かったようですが不思議な体験だったことと思います。砂で作ったお団子も山もどんどん崩れて、だんだん足が砂に埋もれて、私も懐かしくその感覚を思い出しました。
海岸沿いの水族館では定番ですがイルカショーをみました。屋外だったので迫力もあり、大人も十分楽しめました。弟君だけは周りの観客に一生懸命愛想をふりまいて終わっていましたが![]()
地元にはお気に入りの美味しい
お店がいくつかあって、帰省の度に取りこぼしがないように計画をたてるのですが、今回は弟君が落ち着かないのであまり行けませんでした。そのかわり、おじいちゃんがいろいろ手料理を作ってくれました。
一人暮らし歴7年、帰省毎に私の出番が減っているように感じます。すごいのは、顆粒のだしを置いていないこと。和食中心のメニューで、昆布とかつおぶしで毎回だしをとっているんです。そのせいか、子どもが味噌汁のおかわりをして足りなくなるくらい。母親の面目ないですよね・・・そしてこどもの味覚は正直ですね ![]()
また、ラグが柄物なので、食べこぼしが分からない!夏は枝豆三昧なので、どこからともなくカラカラになった豆を見つけてきて口にいれている、こんな食卓でした。
家の中では、レーコさんのブログにもあったように、弟君にとっては和室は本当にくせものでした。風呂あがりにおしっこをもらしてしまい、そこは畳の上。フローリングだったら良かったのに・・・
障子の魅力にまだ気づかなかったのは不幸中の幸いでした。
また、階段はおろか、ロフトの梯子にまでよじ登っていたりもしていました。朝は私より早く起き出して居間へ向かうべく2階の寝室から勝手に階段へ。危なっかしいったらもう大変でした。
お姉ちゃんについては、4歳にもなると、今度は記憶がはっきりしてきます
前来た時のあのおもちゃはどこにあるのか、今回は○○ちゃんには会えないのか、ここのお店は来たことがあるとか、久しぶりだとか、ごまかせないことがたくさんでした。
いつもと環境が違うので、昼寝が多少長くても夜よく寝てくれて助かりました。さぞ心も体も大きく成長したことでしょうね。普段と違う経験をして、たくさんの刺激を受けて。日常に戻ってまたいつものお友達と遊んだりすると更に実感が深まることでしょうね。楽しみです ![]()
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こんにちは、レーコです![]()
最近はあの暑かった日々がうそのように涼しい毎日ですが、8月ももうすぐ終わりなんですねぇ。いよいよ明日から上のお兄ちゃんは幼稚園です。今年の夏は子連れで初めての海、親戚がたくさん集うお盆休み、そして感動と興奮のオリンピックと盛りだくさんな夏でした。3歳過ぎれば、自分のことは大概自分でできるし、こちらの言うことも理解できるので、子どもとのお出かけも今までとは違った意味で楽しいですね。思い出や出来事もちゃんと覚えてるし、連れて行き甲斐がありました。早速、夏の思い出をシャッフルフォトにして、ダイニングにかざっています。
さて、シズカさんもいろいろ、実家での出来事(苦労?)教えてくださいましたね。うちも仏壇の灰をひっくり返してましたよ(笑)。あと、ガードのないの扇風機には指が入りやすく本当に怖かったし、和室が生活の中心だといろんなものに手が届くので、イタズラし放題の子どもを、追いかけ回すのは本当に大変でした。実家なら勝手に片付けることもできますが、親戚宅だとなかなかできませんし。
さて、今回も子連れでお出かけ術、「子連れでゴー!」の続きです。私の新幹線での旅が劇的に楽になったのは「モバイルsuica」の登場です。ケイタイひとつで新幹線の予約~受け取りまでできるし、シートマップ画面から好きな席は選べるし、何よりも自由席を駅で買うよりもお値段が安いんです。そして、紙の切符を持たなくてすむので、「あれ切符どこいった??」がなくなったのも大きいですね。
そして、改札ではケイタイをタッチ&ゴー!まだ、東北や上越、長野新幹線でしか使えないのは残念ですが、ただでさえ荷物がごちゃごちゃしてしまう子連れにとって、ポケットにケイタイを入れておけばOKな「モバイルsuica」は最高です!!最近は駅でお土産や自動販売機で飲み物を買うのにもsuicaでタッチ!するだけで簡単に買えるので、本当に重宝しています。飛行機もマイレージクラブに入っていると、ケイタイで簡単にチェックインできますよね。本当に便利な世の中になりました。
新幹線や飛行機での旅もたまにはいいですが、車に乗って出かけることは生活に密着していることなので、みなさんもいろいろ工夫されていること多いでしょうね。シズカさんファミリーと同様、チャイルドシートに座ってさえいてくれれば、そんなに大変なことはありません。ただ、抱っこが大好きな下の子はやっぱり、ママ抱っこのほうがいいみたいで、眠くなるとママのほうに手を伸ばしてきます。
最近、たまたま授乳中に抱っこしていた時に事故に遭い、幼い命が失われたという不幸なニュースを聞きました。やはり、命には替えられませんから、サービスエリアや道の駅など、上手に休憩を利用しながら気分転換をいれ、チャイルドシートに座ってもらえる工夫をしたいですね。
うちは、音の出る絵本(最近は叩くと太鼓の音が出て、音楽にあわせて叩いて遊ぶものがお気に入り!)やDVDなどで、子どもの気をひいていますが、やはりママと手遊びをしたり、一緒に外の風景を見ながらおしゃべりするのが楽しいみたいですね。ママは大変ですけど・・・。
チャイルドシートはレーマーはハイグレードなので、うちはオランダのマキシコシ(Maxi cosi:日本ではコンビが代理店扱)というブランドを愛用しています。価格と評価のバランスもとてもいいですよ。うちは3歳違いの2人の子どもをうまくスライドさせて、ベビーシート→チャイルドシート→ジュニアシートとすべてマキシコシですが、安全性からもクッションなどの快適性からも大満足です。マキシコシのベビーシートは飛行機にも持ち込め使える安全基準ですし、外出先で寝てしまってもそのまま取り外して運べるので便利ですよ。
また、マキシコシに出会うきっかけにもなったベビープロ(http://www.baby-pro.co.jp/)というサイトは専門の方のアドバイスももらえるので、チャイルドシートやベビーカーを検討されている方は是非のぞいてみてください。ライフスタイルや家族構成にあわせて、ぴったりのカーシートを見つけられると思います。
さて、ここからは番宣ですが、次回の岡田ナオさんの「ママ友ほっとライン♪」に私レーコが電話で登場します!この時のトピックスも「初めての子連れ旅行」とのことで、思い出話やら車での旅行の苦労話など語っていますので、こちらもぜひ聞いてみてくださいね。
では、また来週ブログでお会いしましょう![]()
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【番組を聞く】
↓クリックすると利用できます
(31分57秒)
【番組紹介】
①ブログ連動企画『おしゃべり
ア・ラ・モード』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは「育児用品」です。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「きょうも楽しく」。お散歩が楽しくなる歌です。
③特別企画『知ろう!小児医療 守ろう!子どもたち』
各地で小児医療の講座を開催しているボランティア団体「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会と連携した企画です。小児医療の基礎から分かりやすく学ぶことができます。今回は、全4回の3回目。「お医者さんへ伝えるべきこと」についてです。
【お便り募集中!】
引き続き、「へそのお.com」では皆さんからのお便りを募集しています。「育児」に関することなら何でもOKです。たくさんのお便りをお待ちしています。詳しくは →「番組で紹介するお便り募集中!」
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みなさんこんにちは。シズカです。
ちょうど今、帰省中なんです。多少ですが家事・子どもたちの世話が軽減されています。が、家の中が子ども仕様になってはいないので野放しにできないのが悩みの種です。どこで何をやっているか常に見張っていないと大変なことになりかねません。気付いたら階段を上がっていたり仏壇に手を伸ばしていたり、珍しいものだらけだから楽しいんでしょうね。
レーコさんの電車と飛行機での過ごし方、とても参考になりますね。新幹線についてはビューカード会員なら予約の時点で座席を確定させることができるサービスがあります。パソコン予約ではなく、電話予約になりますが。3人掛けの列の中で車椅子用のスペースを設けているために2人椅子になっているところがあるのでオススメです。
そうは言っても子ども2人連れての電車は大変なので最近は車での移動が多くなりました。どんな工夫をしているかいろいろ振り返って考えてみたのですが・・・特にないんですよね。参考にならなくてごめんなさい、あえて言うなら慣れかな、と。何だかんだぐずぐずしてもお姉ちゃんに関してはチャイルドシートには座ってくれてますから。小さい頃からわりときちんと乗せていたのが良かったのでしょうね。チャイルドシート不使用による事故の記事をいろいろ目にしていたので短時間でも機嫌悪くても使用するように心がけていました。
チャイルドシートと言えばドイツのレーマ社のものがオススメです。何より車への設置が簡単です。JAFのいろいろな検証実験にも使用されていたことがありました。興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。
いずれにしても長距離移動中は寝てくれるのがいちばん。運転手さんには申し訳ありませんが。帰省の帰り道はやはり車です。おりこうさんで居てくれますように。
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こんにちは、レーコです![]()
北京オリンピック、盛り上がってますね。私は女子レスリングで惜しくも銀メダルに終わった伊調千春さんの晴れ晴れとした表情がとても印象的でした。メダルの色が何色であっても、がんばったことには変わりなし。子育てもそう、がんばったことに意義があるのですね。
さて、今回は電車や飛行機での子連れ旅のヒントを何点かご紹介しましょう。
電車は、ゆったり席を使えるので自由席がベストですね。指定席でも、進行方向後ろ寄りの出入口付近ならすぐにデッキに出られるし、座席後ろに荷物もおけ便利です。子供をあやしたり、気分転換させる手段もいくつか持っていきます。あまり大きな音のでるおもちゃはNGですから、指人形や絵本、もう少し大きくなったら折り紙やシール絵本、お絵かきセットなどを持っていきます。買ったばかりものを用意しておくと、子供は嬉しくて、しばらくはご機嫌よく遊んでくれます。しりとりやクイズ遊び、手遊びは荷物にならず、親子で熱中するので楽しいですよ。
おやつもスナックやキャンディなど持っていきますが、車内販売で買うのも子供にとって社会勉強になるし、「いい子にしてたらね」と条件をつけると我慢するいい機会になります(もちろん、毎回ではいけません)。
あと、どうしても一息つきたい時や授乳時は、多目的室を使います。繁忙期は使えない時もありますが、ほとんどの場合乗務員さんにお願いすれば使えます。ただ、これはグリーン車近くなので、かなり車両を歩かなければならない時もあります。でも、ママにとってもいい気分転換になるのでオススメです。電車好きの息子は早めにホームに行き、いろんな種類の新幹線を見たり、連結シーンを見たりして、興奮そのままに列車に乗せてしまいます。
飛行機での旅も電車と一緒なのですが、航空会社のホームページなどで情報収集をし、サービスをうまく活用しましょう。席は少しでも足元の広い隔壁の前を予約すればベビーベッドを借りることもできます。お湯もありますから、ミルクも作ってくれます。国際線は、オムツやベビーフード、おかし、絵本があるところもあり、サービスによっては機内に持ち込む荷物を最小限におさえられますよ。あと、離着陸時に耳が痛くて泣く赤ちゃんも多いので、その時期は授乳か飲み物、キャンディを口に含ませてみてくださいね。
いずれの場合もそうですが、まずは周りの方々に「子供がいてうるさくなると思いますがよろしくお願いします」と一声かけておくだけで、印象がかなり違います。飛行機の場合は客室乗務員さんにいつでも助けを求めてください。荷物を取ってほしい、授乳したいから場所を貸して欲しい、トイレに行きたいからだっこして欲しいと明確にやってほしいことを言えば、いろいろ助けてくれますよ。要はここで
もお願いする修行ですね。
みなさんの赤ちゃんとの旅がスムーズに、楽しくいくことを祈ってます。
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こんにちは、シズカです。
まだまだ暑い日が続きますが、暦の上ではもう残暑ですね。 夜の虫の声が涼しげに聞こえてくるのが待ち遠しい毎日です。みなさんはどんなお盆休みをお過ごしですか?私は例年里帰りなのですが、今年は自宅で過ごしています。といっても来週には帰省しますが。
帰省、旅行に関してはレーコさんと同じく、毎回荷物に悩まされています
衣類の余裕がそんなにあるわけではないので、時にこれから洗濯するものも荷物につめたりします。
今までは旅行カバンに詰めていたのですが、子ども2人分で一週間の滞在となると相当な量になるので、最近ではプラスチックの引き出し型の衣装ケースに詰め込み、そのまま滞在先で使うようにしています。カバンよりも車にも積み込み易いのでオススメです![]()
あとは日頃から携帯のメモ欄を使って、持って行く物、現地ですぐ調達するもの、現地でやりたいことなどを思いついたその都度書き留めています。
車での長距離移動の時はレーコさんと同じように背中に汗取りを入れておきます。市販の薄手のものだとすぐ湿ってしまうので、それにタオルを縫い付けて分厚くして使っています。汗が冷えるとやはり心配ですからね。
高速ではベビールームがあるSAは予めチェックしておきます。混雑する時間帯の休憩はできるだけ避けるように時間調整したりしますし、更にはETC割引を使うべくいろいろ研究もしています。ガソリンが高い分
、どこかで工夫したいですよね。
次回は実家からのブログアップ予定です。忙しくて書くことを忘れてしまわないか、今から心配です。
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残暑お見舞い申し上げます、レーコです![]()
先日、下の娘がめでたく1歳の誕生日をむかえました。バースデーケーキの上に立つ1本のろうそくを眺めているといろいろなことが思い出されました。でも彼女の成長や笑顔を見ると、つらかったことはローソクの炎と一緒にフーっと吹き飛んでしまった気がします。
さて、お盆期間になり、家族と一緒に帰省されている方も多いのではないでしょうか。私もこのブログがアップされている頃には、主人の親戚のいる長野へ帰省しています。子連れの帰省や旅行となると、荷物も多くなりますね。何かみなさん工夫されていることはありますか?今回はいいものセレクション・旅行編!
わたしは、パッキングがとにかく苦手。荷物が多くなってしまい、しかもどこに何が入っているかわからなくなる始末。自分1人の荷物でもそうなのだから、子ども2人の荷物もいっしょとなると、もう限界!!旅行終盤になるとめちゃくちゃになるスーツケースをどうにかして!といつも思うのです。
一番荷物が多いのはやはり子どもの衣類。①朝起きたとき、②日中の着替え、③夜のお風呂セットを風呂敷包み、と3つのシチュエーションにあわせて、それぞれに分けてパッキングしています。種類別や家族別に分けるのはもちろんですが、「目的」「用途」など状況に応じて分けるのも効率を求める上で大事ですよね。着替えなど協力してもらいやすいようにパパやみんなにもわかりやすくパッキングする、これは日々精進、試行錯誤です。活用してるのは、100円ショップのチャック付ビニール袋やキャラクター入りの巾着。これにこまめに袋分けにするのです。透明もしくは半透明というのがミソです。
それから、意外と使えるのは風呂敷や日本手ぬぐい、カサ袋(雨の日お店においてある細長いビニール袋)と広告紙。風呂敷は衣類を包むのはもちろん、バックの上にささっとかけてごちゃごちゃしたバックの目隠し代わりに、手ぬぐいはチャイルドシートに座る時やお昼寝前に子供の背中に1枚はさんでおき、寝入ってからそっと抜き取るだけでだけで、着替えで起こさなくてすみます。カサ袋はオムツごみ入れにぴったり。ソーセージのようにぎゅっと絞れるのでにおいも広がりません。広告紙はたっちしてオムツ換えするときなどに野外やトイレの床に敷いて、その上に子供を立たせて取り替える。子供の足も汚れず、心置きなく捨てられます。
シズカさんもお出かけのいろいろな裏技・お役立ちグッズなど教えてくださいね。次回は飛行機や新幹線で移動における私なりの裏技を伝授したいと思います。
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みなさんこんにちは、シズカです。ここのところ連日、雷とスコールでやれやれですね。ぐっと気温が下がるのはいいのですが、洗濯物への被害、そして何より子どもたちが怖がります。すると当然抱っこになり、家事ストップになり・・・みなさんのお子さんはどうですか?
子どもに対して怒ることに関して、主人にもよく言われるのですが、母親は(特にシズカは) 常に子どもと対等だ、と。だから本気で怒ってしまうのではないか。主人は子どもたちを叱ることはありますが怒りません。私ほど感情的にはなりませんし、だいたいからして本気にはなりません。これって男女の違いなのでしょうか。それとも性格の問題なのでしょうか。
レーコさんには真剣に向き合っているからこそ、子どもに厳しいのでは、と指摘いただきました。いずれにしてもこのように客観的に分析しもらえると、少しほっとします。
この怒ってしまうことに関して、実は心がけていることが2つあります。1つは、怒ってしまったその事実を隠さないこと。事実を明らかにすることによって周りに理解してもらい、更にはブレーキをかけてもらえるかもしれませんから。そしてもう1つは、主人にならって怒るのではなくなるべく叱るようにすること。怒ることと叱ることは、似ているようで違うんですよね。
さてさてレーコさん、一足早い夏休みだったんですね、自然を満喫できたようで、羨ましい限りです。子連れのレジャーはとにかく疲れる、なかなか計画どおりいかない、ハプニングありありetc・・・親の体力勝負ですよね。今回もスリングが大活躍だったことでしょうね。私の帰省はどうなることやら。
いいものセレクション、私も大いに語らせていただくつもりだったのですが、次回送りですね。日頃のおしゃべりと同じで、ついつい脱線がちで毎回テーマがフラフラしています。文章力、これについても修行は続きます。
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こんにちは、レーコです。岩手の実家で夏休みを過ごしています。東北では、短い夏を熱く過ごすため、夏祭りが数多くありますが、先日仙台七夕祭りを楽しんできました。そして海水浴にホタル狩りと自然を満喫♪子供と一緒だと荷物は多いし、予定はうまくいかず、疲れは倍増・・・ですが、かわいい発見!も多く、なごみますね~。三歳の長男は夜空の星と蛍を間違えてました(^-^)。
さて、前回シズカさんは「かなり子供には厳しい」とおっしゃっていましたが、本当に真剣に子供たちと向き合っているからですよね。もし彼女が恐ろしいほど怒ってばかりいるなら、娘さんや息子さんのあの笑顔はないですよね。きっと、シズカさんの頑張りや愛情は伝わってると思いますよ。
今後、ブログでも虐待やネグレクトについてもふれたいとは思いますが、育児は母親だけがするものではない、というのは一貫した私の考えです。子育てに従事するようになり、(容認するわけではありませんが)子供を虐待してしまう、子供を愛せないママの気持ちが少しわかるようになりました。家族単位や地域、社会で支えあい、協力しなければ愛情のこもった子育ては不可能です!(子供への温かいまなざしや声かけで十分!)このラジオやブログの意義もそう!悩んだり、つらいママのオアシスになればと思うのです。
さて、私たちはここ数年子育てを経験しているわけですが、さまざまな「育児用品」にいろいろお世話になっているわけです・・・。今回は「これは使えた育児用品!!」を紹介していきたいと思います。題して、「おしゃアラ・いいものセレクション!」
今回ご紹介するのは「ピースリングのスリング」です。これは、長男が生まれた4年前から愛用していて、今はもう3本目です。実は、子どもを産むずっと前、飛行機内でスリングにいれて赤ちゃんと旅行していたインドのお母さんに出会って、「私にも子どもが生まれたら、これで子供を育てよう!」と一目ぼれ!したのが始まり。とにかく、赤ちゃんにとってもママとの密着感がいいらしく、スリングで抱っこすればぐずらずいい子にしていてくれるのです。テールと呼ばれる先っぽの布地が授乳の際の眼隠しにもなるし、ブランケットや時にはタオル代わりにも。サイズも自由自在、まちがいなくママの行動範囲が広くなりますよ。ただ、慣れるのには多少の根気と相性があるかもしれません。安いものではありませんので、試してみてからご購入を! http://www.psling.co.jp/
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8月に入りましたね。皆さん、楽しい夏休みをお過ごしですか?子どもたちと一緒の昼寝が体力的な支えになっているシズカです。
レーコさんからは学ばせていただくべきアイデアを日頃からたくさんいただいているのですが、今回も「なるほど」がぎっしり詰まっていましたね。
以前、ママ友が集まると苦労比べをしていた、と書いたことがありましたが、そういえば、家での「叱り方」、「怒り方」比べもよくやります。「○○ママって怒らなさそうね~」、「え~そんなことないない、家ではいつも虐待寸前で怒鳴ってるよ~」なんてやりとり心当たりないですか?
そして、私も誰よりも子どもたちを叱り飛ばしている、と自覚している一人です。反省してもしきれないほど、理不尽に、力ずくで、弱いものいじめばりに、あたってしまうことがしばしば。どうしたことか感情コントローラーがすぐに制御不能に陥ってしまうのです。
1歳3ヵ月の弟君を見ていて改めて思うこと、言葉で表現できないだけで、この子は思った以上にいろいろ理解してるな、よく見ているな、ということ。だったらそんなに難しく考えないでレーコさんの言うとおり(相手がお姉ちゃんならなおさらのこと)、分かりやすい言葉でゆっくりと、そう言えばいいんですね。
子どもに、「牛乳!」と言われて「牛乳が何なの!?」と問いただし、「牛乳ちょうだい」と言い直しをさせる前に、普段の自分の言葉が足りないことを反省しなければいけないな、とつくづく思いました。
それと同時に、もっと上手に感情コントロールができるように、まだまだ修行は続きます。
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みなさん、こんにちは。レーコです。今夏は夕方から夜にかけて激しい雷雨が多いですね。まるで熱帯雨林のスコールのよう。空気が澄み渡り、ひんやり涼しくなるのはいいけれど、やはり雷って不安になりますね。うちは三歳のお兄ちゃんが雷鳴がNGで、ひたすら抱っこして雷が止むのを待ちます。
さて、雷ドカーンといえば、前回のラジオでも話しましたが、子育てストレス、イライラ解消法について。シズカさんも同じように悩み、考えているところをみると、コミュニケーション不足に関しては大多数のママたちは修行の身なのでしょうね。
それでも、イライラが制御不能になり、助けてくれる人がすぐそばにいないときは…私は子供の安全を確保した上で、トイレや寝室にしばらく逃げてしまいます(^_^;))) 生まれてまもない赤ちゃんには無理かもしれませんが、少し放っておける月齢になったら、子どもにはお気に入りのビデオやおもちゃ、おやつを置いて、私はミルクティーや雑誌を持って気持ちが落ち着くまで避難です。嵐はいつか去りますから。
あと、最近は私のイライラで子どもがとばっちりを受けることも多く、子どもにキレた後、自己嫌悪という最悪のパターンも。言葉で言えるうちに、感情をコントロールできるうちに処理することって大事ですね。最近本を読んで、効果的だったのは「怒りを言葉で表現すること」。子どもはママがどうして怒ってるのか、分からないときも多いですよね。子どもが原因でなければ「ママは今、ちょっと困ったことがあってイライラしてるけど、あなたのせいじゃないからね」と言う。子どものせいならば「今は~してほしいと思うんだけど、やってくれる?」と聞いてみる。子どもにも事情がありますが、こちらの事情を話し、理解しあえばイライラは少しはおさまりますよ。
イライラする気持ちは頑張ろうとするママの本当の気持ち。自分の気持ちを上手にぶつけて、堂々と子供とコミュニケーションしていきましょう。きっと、子どもの自尊心も上がり、コミュニケーションを上手にとれる子になると思います。
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みなさんこんにちは。シズカです。毎日暑いですが、お子さんとどんな風に過ごしていますか?
私は、近くの保育所のプール遊びに参加してきました。4歳にしてやっと水着デビューした娘。大はしゃぎで楽しんだのは良かったのですが・・・夕方に発熱してしまいました。38.8度。結果的には一晩ですっかり元気になり、大事には至りませんでした。頑張りすぎて体が極度に疲れたのか、軽度の熱中症だったのか・・・レーコさんの赤ちゃんもそうですが、赤ちゃん・こどもはとにかく熱を出しやすいですよね。皆さんは緊急の相談先を常に分かるようにしてありますか?
さてさて、では本題に移りますが、ストレスに負けない体づくり、レーコさんの言うとおり基本ですよね。野菜を食べてなんぼ、と思っているので、私の目標もいつも“食べる味噌汁”です。が手抜きもしたいのでトマト、ブロッコリー、きゅうりなんかがそのまま並ぶこともしばしば。マヨネーズがあれば大抵食べてくれるので助かっていますが。
そしてヘルシーメニューの分、おやつの割合が高くなるのも事実です。幸いにも(?)お姉ちゃんは甘いものが苦手なのでママとの争いごとは起きません。彼女の嗜好についてはいずれ紹介させていただくつもりです。まるでのん兵衛みたいですから。
あと、レーコさんのブログにあった、“頼む”について一言。私も同感で、素直にお願いするのは、確かに難しいけれど、ストレス脱却への近道だと思います。
たまに実家から私の父が上京してくるのですが、実父なだけに1週間ほどの滞在の後半は何かと険悪になりがちです。最近になってようやく相手に対する期待がストレスを呼んでいるということに気づきました。言わなくてもそのくらいやってくれるだろう、分かっていてくれるだろう、という期待。
裏切られることがイライラの原因なのだから、むしろ最初から期待しない、もしくは言葉に出してきちんと頼む、語らずも・・・という日本人ならではの美徳は余裕があってこそのもの、素直さが大切ですね。
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みなさん、暑中お見舞い申し上げます!レーコです![]()
毎日がじっとり蒸し暑いですね。俳句の世界ではこのような湿度の高い状態を「溽暑(じょくしょ)」というそうです。同じ夏の暑さでもいろいろな表現がある日本語って素敵ですね。
夏休みの準備に忙しい毎日。そんななか、またまた11ヵ月の娘が40度近くの高熱をだしてしまいました。今度は発熱とともに左目がお岩さんのようにみるみる腫れてきて、見た目にも痛々しい。結膜炎?ものもらい?と、かなり不安になって病院にいったところ、夏風邪と虫刺されに間違いないとのこと。「発熱で体温が高くなる」→「蚊に刺されやすくなる」という因果関係があったようですが、あまりの見事な腫れっぷりにおどろいてしまいました。赤ちゃんは虫刺されによる経験が少ないために激しい炎症反応を起こすようです。みなさまもお気をつけください。
さて、今回もママのストレスやイライラ解消について、考えてみましょう。シズカさんもスイーツを食べることや睡眠のことをいってましたが、とにかく私が子どもとの生活で心がけているのはストレスに負けない健全な心と体を作ること。子育て中は常にたくさんストレスの素はあるのだけれど、体調がいい時は不思議とそれを爆発させずにすみます。バランスよく食べて、子供と一緒に寝てしまう。テレビも見れないし、パソコンもできないかもしれませんが、意外にも、これが一番ストレスをためない方法なのかもしれません。バランスのいい料理というのも料理に手間をかけるというよりは心をこめること。お野菜たっぷりのお味噌汁が我が家のビタミン源です。
あと、何でも自分でやってしまおう!とがんばりすぎるのも心身が疲れてしまい、イライラのもとになります。人に頼むのが苦手とか育児や家事をサボっていると思われるのがイヤ、そして、育児(やご主人へ)の不満を口に出すことができず悪循環のなかをさまよっている人って意外に多いような気がします。私もそのなかの一人。「今は人にいろいろお願いしなくてはいけない修行をしているんだ」と自分の心に言い聞かせ、「すみませんが、~してもらえる?」とパパや義父母にいろんなことを頼んでいます。何でも母親がやるのではなく、いろんな人と触れ合うことで間違いなく子供は大きく成長していくと思いますし、ママの笑顔やはつらつとした様子を見るのは子供にとって最高の喜びだと思いますよ。こっそり上手にサボりましょう
子供に安心感、ゆとりが生まれるはずです。
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こんにちは、シズカです。日々の暑さに少々参り気味、毎晩のアイス枕が手放せない毎日を送っています。今からこんなにバテていて大丈夫なのか、ちょっと心配なこのごろです。
「遊んで攻撃」言いえて妙、ですね。私にとっては、自分の行動が予定通りに行かなくなることが最大のストレス。こういう性格は子育てに向かないのかしら、と真剣に思い悩んだりすることもしばしば。
だから忙しい時の遊んで攻撃は確実にNGです。それ以外でも、夜泣きで家事が中断される、掃除したてのところを汚される、こども達が寝た後でやる仕事が山積みになっている日に限ってなかなか寝付かない、などなど。
この手のストレスは、子育てにおいては仕方ないこととは分かっているのですが・・・これがレーコさんの言うところの、上手く付き合っていかなければならないストレスの一つなんでしょうね。
解消の方法は・・・あまりほめられたことではありませんが・・・夜更かしとかスイーツとか。ガミガミと怒ったり、あたり散らしたりしてしまうようなら(あ、赤ちゃんには怒っても意味ないですよ、お姉ちゃんになら多少はね・・・)できる限り外出します。ズルイですが周りの目がある分、優しいママに変身できますから。
ただ、正論を言えば睡眠でしょうね。疲れがたまっていると同じ状況でもイライラ度は格段に違います。それを実感しているのに、矛盾だらけですよね、夜更かしだなんて。即効性はあってもパッピーサイクルは決して作れませんよね、頭では分かってはいるんですけどね。
もっといい方法はないものでしょうか?
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こんにちは
梅雨も明けていないのに暑い日が続きますね。あまりの暑さに故郷の東北行きの予定を早めてしまいそうになるレーコです。
早いもので、今週末で3歳の長男の幼稚園も夏休みにはいります。ハイハイが本格的になり、なんでもどこでも探検家の11ヵ月の長女の面倒で手一杯なのに、こちらの都合はおかまいなく、「遊んで攻撃」をしかけてくるお兄ちゃんと暑いさなか一日中付き合わなくてはいけないなんて・・・かわいい我が子とはいえ、憂うつでたまりません。シズカさんは、上のお姉ちゃんは週二回の幼稚園のプレスクールに通わせているとはいえ、ほぼ毎日2人のお子さんと一緒に生活していて、本当にすごいなぁと思います。
でも、実際、子育てのイライラ、どうしていますか?ママ友達とお茶しておしゃべりはもちろん効果あり!なのですが、日常のちょっとしたイライラ解消はどうしているのでしょう。私は最近本当にイライラして、爆発することが多くなったと実感しています。幼稚園に通い始めたほうが時間に追われる生活で、かつ、親のさまざまなマネージメントを問われるので、そのせいかなぁと思っていますが、根本的には私の性格によるところも大きいのでしょうね。
前回もお話しましたが、出産前までは私はどちらかというと責任感が強く、何でもそつなくこなせるタイプの人間でした。でも、子供が生まれてからは初めてのことだらけで、自信をなくすような事例ばかり・・・自信喪失や時間的喪失による育児ストレスがいっぱいでした。
でも、最近読んだ本で「しょせん、ストレスは生じるもの。なくそうなんて思うことが逆にストレス」だってことに気づきました。要は、ストレスとうまく付き合っていくしかないんですよね。母親っていう役割を選んだのだから、子どもを一生懸命愛して、今何ができるかを常に考える。そういう本気の生き方をしていれば、子供はちゃんと見てくれると思います。
とはいえ、ストレスはたまるもの。それが人間ですもの。ママへのイライラ解消の具体的ヒントなどは、ラジオや次回のブログでお届けしようなぁと思っています。シズカさんもぜひいい方法があったら教えてください♪みんなで知恵をだしあって、子育てにおけるイライラ解消のハッピーサイクルを作りましょう。
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七夕で結婚9年目だったんですね。ミレニアム婚、そういえばこれも我が家と同じでしたね。同じマンションでここまで共通項が多いなんて、つくづく縁深いなぁ、と感じてしまいます。【→その他の共通項は2008年6月30日のラジオ番組を参照】
レーコさんと知り合ったのは上の子が産まれてしばらくしてからのことでしたから、妊婦時代や出産のドラマについてはお互いあまり知らないんですよね。私と比べると随分意識が違った、ということがよく分かりました。本当に大変だったんですね。
「出産スタイル」にも「母乳育児」にも大したこだわりを持っていなかった妊婦・シズカは、家からの通い良さで産院を決めました。そこは基本的に母乳のみ、希望すればミルク足します、親子同室です、という方針でした。その結果、母乳育児が勝手にスタートした、という感じでした。
お産自体はごく安産でしたが、何せ2220グラムと小さく生まれたので (未熟児ではありませんでしたが)、おっぱいを吸う力も小さく、今思えば常に空腹だったのでしょうね、とにかく泣いてばかりいました。
私事ですが、母が既に亡くなってしまっているので、頼れるところもなく、そして行き着いたのが助産所でした。その出会いが私にとっての起死回生の出来事でした。
その傷みが乳腺炎とは分からず一人苦しんで、その後の治療でも苦しんで・・・
そういえば、半年過ぎくらいまではママ友で集まるといつもみんなでこんな苦労自慢をしていたように思います。私も含めて、誰がいかに修羅場をくぐりぬけてきているのか、誰が今現在一番大変なのか、誰が一番深刻なのか、お年寄りの病み自慢さながらです。
でも、それでいいんですよね、往々にして女性はしゃべりたい、とにかく聞いてほしい、そうやってストレスを発散させている人も多いことと思います。なかなか外出しづらい月齢の低い時期は特にそうなのでしょうね。
ストレス発散の方法は人それぞれでしょうけど、月齢によってもまた違いがあるのかもしれません。
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みなさん、こんにちは♪レーコです。
一昨日は七夕でしたね★今年から「恋の日」に認定されたとか。実は、七夕は私たち夫婦の入籍記念日なのです。あっという間にもう結婚9年目。想像していた優雅な生活とは程遠い毎日ですが、かわいい子どもを2人も授かり、家族みんなが健康で仲良く暮らせているだけで、本当に幸せです。
さて、私はクイズ番組が好きで、よく見るのですが、今回のブログのタイトルになった「Oasis in the Desert」の意味をご存知ですか?ヒントは最初に「き」のつく四字熟語。直訳すれば「砂漠のオアシス」ですね。
初産の時の話です。
初めての出産ということで、私は事あるごとに育児書を読みあさっていていました。母乳育児がどんなにすばらしいか、頭でっかちになっていた妊婦・レーコは「とにかく自然に産みたい、医療行為をしたくない!母乳のみで育てたい!」と病院に「バースプラン」なるものを提出していました。
病院側は好意的に受け取ってくれたものの、予定日一週間過ぎても赤ちゃんからなんの音沙汰もないので、結局、子宮口が開くようにバルーンを入れたり、陣痛促進剤を点滴して陣痛を待ちました。そこまでくるのも3日かかったのに、陣痛から出産まで丸一日かかり、これ以上は時間を費やせないと吸引分娩&会陰切開と医療行為のオンパレード。自然体の分娩を望んでいたレーコは本当に自信をなくしていました。
そして、疲労困憊して休む間もなく初めての育児。赤ちゃんは泣きやまないし、おっぱいは飲んでくれないし、必死な形相で授乳する私をみて、「ノイローゼになるよ」と言われたものです。何をしてもうまくいかない、本当に人生のどん底でした。そんな時、出産に立ち会ったお医者さんが「妊娠・出産・育児だけは自分の努力ではどうにもできないもの」と。ん~、確かにそうだなぁと思いつつ、でも、母乳育児だけはあきらめることはできない!と改心した私は母乳育児のプロである助産所の門を叩いたのです。
そこでは努力というよりも自然な空気が流れていました。母乳で育てなければならないというより、ゆっくりと赤ちゃんを抱っこして接することのすばらしさを教えてもらいました。こうして、私は育児に対して自信を取り戻すことができたのです。
さて、クイズの答えですが「起死回生」という言葉が正解です。絶望的な状態のものを、立ち直らせることですね。お医者さんから受けた言葉も助産所での出会いもそして苦しかった出産さえすべて私にとっては起死回生の出来事だったと思っています。延々と続く陣痛、泣き叫ぶ赤ちゃん、あたしもおなかすいたよぉ~、もうだめかもしれない・・・と絶望した矢先、オアシスを見つけたら、生き返りますね。そうやって、みなさんに助けられて、ママをやっているんだなぁとこのごろ実感しています。
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おっぱいのことを語らせたら、長くなりますよ・・・
それなりに苦労してきましたし、今もなお助けられていますし。
ご挨拶が後なってしまいまして失礼しました。みなさんこんにちは。シズカです。個人的には小学校の時以来の交換日記ということで、わくわく気分で、ついつい気持ちがあせってしまいました。
お姉ちゃんが熱らしい熱を初めて出したのは、1歳ちょっとのことでした。単純に風邪だったのですが、この時、おっぱいって便利!とつくづく感じました。おっぱいを含ませたとき、その異常な熱さを乳首に直に感じたのです。座薬を使うかどうかの判断まではできないものの、発熱を一発でキャッチできました。
そしてその後のケアもずっと抱っこ、フリードリンク&おしゃぶり、レーコさんの言うとおり。授乳が何よりのスキンシップでありトランキライザーなんですよね。「ママのおっぱい気持ちいい、もうちょっと飲みたかった。」今でもお姉ちゃんはこう言います。3歳8ヵ月まで何だかんだ完全に卒業しなかったその根性は大したものでしたが、最終的には取り上げてしまったのでこんなセリフが出てくるのでしょうか。
弟君はと言えば6ヵ月くらいまでは、そういうことでおっぱいの独占はできませんでしたが、ミルクを足すこともなく大きくなりました。滑稽なのはお風呂。湯船の中にあるおっぱいを何とか口に入れようと頑張るのだけれどお湯に邪魔され、でもけなげに何度もトライする姿、乳首をつかんで何とかひっぱり上げようと頑張る姿、笑えます!
あと、つかまり立ちしてるな、と思ったら乳首をつまんだその二本指だけでバランスをとっている姿。これもまたおっぱいちゃんのど根性なんでしょうね。
おっぱいの魅力を語りだすときりがありませんが、あと一つだけはずせないのは・・・
授乳中という大義名分の下に制限が緩む間食かな・・・
(もっとも乳腺炎の間は食べられないものも多く・・・このお話はまたの機会にでも)
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みなさん、こんにちは。レーコです。あっという間に7月になりましたね。今回から本格的にシズカさんとの交換日記風ブログが始まります。これからどう盛り上がっていくか、個人的にもとても楽しみにしています。こちらもよろしくお願いいたします♪
さて、タイムリーな話題なのですが、先週金曜日の朝、隣に寝ている10ヵ月の長女がなんだか全身熱い!測ってみたら38度の熱がありました。鼻水をたらしているものの、家のなかを動き回ってまぁまぁ元気。気になるのはこれから週末に入ってしまうこと、彼女用の頓服薬が家にないことくらい。
みなさんならどうしますか?すぐ病院に行きますか?様子を見ますか?「母乳の子は鼻水たらしても、少々熱があってもゴキゲンがよければ大丈夫!」というのが鵜野洲さんから伝授した私の育児ポリシー。そうやって、3歳になる長男を育ててきました。
でも、次の日。熱は下がるどころかどんどん上がる。元気がなくてごろごろ…動きが明らかに鈍い長女。パパの「なんだかつらそうだねぇ」の一言で、病院へ…診断は「突発性発疹」。そうだ、赤ちゃんの発熱はこれがあったんだなぁと思い出しました。お兄ちゃんの時は、こんなに熱上がったっけ?発疹でたっけ?なんて全然思い出せない始末。初めての子供のことは一生懸命すぎてか覚えてないこと多いのです。先生は「38度くらいの発熱」「のどに口内炎」「もうすぐ熱は下がって発疹がでるよ」ってわかりやすく教えてくれました。そして最後は「効く薬はないから、お母さん、がんばって!」
さて、結局熱が下がるまでおっぱいにしがみつき、ずーっと飲んでいた長女。4日間おっぱいフリードリンク&おしゃぶり状態で、自由がきかない私は全身が痛い。母乳もエネルギーも忍耐力も使い果たした気分です。でも、この時間と努力(忍耐力)に対する見返りは病気の時だけでなく、これから何年も、計り知れない恩恵を母子に与えてくれるのでしょうね。だから、やめられない!
確かに母乳育児って栄養の与え方の単なるひとつの方法ではありますが、その人のライフスタイルとか問題克服方法と言ってもいいくらいすばらしいことかもしれませんね。
上のお子さんを3歳まで立派に母乳育児したシズカさんは「母乳育児の実力」どう考えますか?
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【番組を聞く】
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(30分30秒)
【番組紹介】
①ブログ連動シリーズ企画『・・・タイトル考え中・・・』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。まずは、お二人の1日を紹介します。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「いいものさがしにいこう」。楽しいお散歩の歌です。
③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
忙しいママに代わって、子育てサポートプラザの鈴木香代子さんがママの知りたい情報を調査します。今回は、全5回の第4回。元保育士の久津摩英子さんに育児のポイントを伺います。
【お便り募集中!】
引き続き、「へそのお.com」では皆さんからのお便りを募集しています。「育児」に関することなら何でもOKです。たくさんのお便りをお待ちしています。詳しくは →「番組で紹介するお便り募集中!」
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みなさん、こんにちは。「へそのお.com」の育児ママによるシリーズ企画でブログとラジオを担当することになりましたレーコです♪
まずは自己紹介から。家族構成は、サッカー好きの夫、今春幼稚園に入ったばかりの長男(3歳)と近々ハイハイレース出場予定の10ヵ月の長女の4人家族です。今は子供との生活にどっぷりのめりこんでいる地味めな主婦ですが、旅行、特に「食べ歩き」が大好き★です。おいしくて子連れに優しい店や家族が楽しめる行楽地を探して、近所はもちろん、日本各地に積極的に出かけています。好きな場所は大阪、仙台、屋久島!今度、機会があればぜひ紹介していきたいと思います♪
持ち前の好奇心旺盛なところと、2児の子育て(進行中)を活かして、ママさんたちの「ほっと」になれればと思っています。これからよろしくお願いいたします♪
はじめまして。4歳の女の子ともうすぐあんよしそうな1歳2ヵ月の男の子のママ、シズカと申します。
お姉ちゃんが2ヵ月を迎えるちょっと前におっぱいトラブルで助産所にお世話になりました。それ以来おっぱいママをつらぬき今に至っています。スイーツとおしゃべりが大好きで、「お得・安い・割引・おまけ」という言葉にとことん弱く、いかにエコライフを送るかが最近の関心事、というどこにでも居そうな平凡な専業主婦です。リスナーのみなさんと等身大の感覚でこのコーナーをもりあげていければと思っています。よろしくおねがいします。
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皆さんご存知のように、毎週月曜日は「育児ラジオ」をお送りしています。今週からはなんと、毎週水曜日と金曜日に、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる「育児ブログ」がはじまります。
子育ての話題はもちろん、気になっている新製品や噂の情報など、美容、健康、食品、ファッション・・・と、すべての育児ママに共通する関心事がテーマです。次回の金曜日は、お二人の自己紹介です。
また、月1回(最終月曜日)には、お二人がラジオにも登場。育児ママの日常会話をそのまま切り取った「生の声」を聞くことができます。ブログとラジオが連動した企画ですので、2倍楽しめます!第1回目のラジオ番組は、6月30日(月)です。お楽しみに!
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赤ちゃんは「へその緒」でママから栄養をたっぷりもらいました。
ママは「へそのお.com」を利用して栄養補給していただけたら幸いです。
カテゴリーは全部で5つ。それぞれをご紹介します。
1.育児ラジオ(毎週月曜UP)…「へそのお.com」のメインメニューです。週1回(月曜日)に番組を更新しています。過去の番組も繰り返し聞くことができます。
2. →(テーマ別に聞く)…「母乳」「発熱」「アレルギー」「離乳食」「夏に起こりやすい病気」など、テーマ別・企画別にラジオを聞くことができます。2009年3月より順次、配信中!
3.育児ブログ(毎週水・金UP)…子育て真っ最中のレーコさんとシズカさんが交換日記のように日常をつづります。月1回(最終月曜日)には、ラジオにも登場。ブログとラジオが連動した企画をお楽しみください。
4.「へそのお.com」からお知らせ…予定している企画内容やイベント情報、ご意見ご感想、リクエストの募集などをお知らせします。
+ おまけ…スタッフのひとり言、ふと思ったこと、「へそのお.com」の夢など、ブログ風に記事を書いていこうと思います。
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