甘みについて思うこと
みなさんこんにちは、シズカです![]()
お姉ちゃんの幼稚園生活も2ヵ月目に突入です。親から離れて、子ども同士のコミュニティーができてきているんだな、とつくづく感じている今日この頃です。
新しいお友達は時として私の知らない子ですし、勝手に遊ぶ約束を取り付けてきたり(ママ同士が知り合いでない場合はかわいそうに勝手に却下
されてしまうのですが)することもしばしばです。赤ちゃん時代から入園まではしっかりママの管理下にあって交友関係も全て把握していたのに、と思うとちょっと複雑な気持ち
です。
幼稚園といえば、給食やお弁当がつきものです。お姉ちゃんの通う幼稚園は月曜日以外は給食センターのお弁当です。そして、必ず付くのがヤクルト。甘いものが苦手なお姉ちゃんにはちょっと迷惑。そんな事情は知らない先生は頑張って飲もうね、と。それをプレッシャーに感じた彼女はちょっと口をつけてその後しくしく
・・・後日先生とお話をしてお持ち帰りの許可をもらいました。
この話を幼稚園のママ友達にしたところ、それならうちの子もお持ち帰りさせたいな、と。理由は飲ませたくないから。甘いので与えれば喜んで飲むだろうけど、毎日のこととなると虫歯が心配だし、甘いものがクセになると困るから、と。
「ヤクルト=虫歯」という考え方は必ずしもそうとは言えないかもしれませんが、お姉ちゃんのヤクルト嫌いを内心喜んでいる私は、確かに頑張ってまで飲ませるものなのかなぁ、と少し疑問に思っています。
もっと甘くないヤクルト、作れないものでしょうかねぇ。お持ち帰りしたヤクルト?もちろん
ママと弟君が美味しくいただいています。
弟君の甘党といえば・・・ほうれん草。お浸しや味噌汁の具にしてもあまり食べてくれません。納豆好きなので茹でて細かくきざんで混ぜ込むとどんどん食べてくれます
そして胡麻和えでも。あの和え衣の甘さがいいんでしょうね。離乳食時代からの愛用のすり鉢でいりごまをすって作っています。ほうれん草なら(ヤクルトと違って)食べてくれるなら多少甘めにしてもいいかな、と思いながら。
あと、同じ甘みなら甘納豆とか、ドライフルーツ、を積極的に与えたいな、とも思っています。質のいいおやつとして、ママもそれに便乗しちゃおうかな、という下心アリアリですが。いずれにしても大抵の子どもは甘党。歯磨きの励行は必須ですよね。
新型インフルエンザに備えてパパから備蓄品の買い物を頼まれました。水、レトルト、インスタント食品、日持ちするお菓子などなど。お菓子を堂々と買える大義名分ができて
、早速弟君といそいそとお買い物に出かけました。
でも、気付くと買っている物っていつもと同じものだったりするんですよね。だから買ったはいいけどいつもの調子でついつい間違って食べてしまいそうで
商品名を挙げてみたら・・・そのラインナップったら、私の姉とよく似ていたんです。機会があればそのうち私の一押しを紹介したいな、とも思ったのですが・・・あ、このブログは子育てについて語る場だったんだ、と。
でもママのストレス解消
も立派な子育てですよね。
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