みなさんこんにちは、シズカです
4月に入りましたが皆さんはどんな新生活を送られていますか?私は3月30日(月)オンエアの「へそのお.com」を聞いて、さっそく話題の子育て広場へ行ってきました。
今後、何回かにわたってそのレポートと私のエピソードや思うところを交えながらお伝えしていこうと思っています。が、このブログのテーマは毎回、前日、良くて前々日に考えているので気まぐれにお伝えすることになると思います。何せB型なもので・・・
下調べ不十分な状態で弟君の昼寝明けに、子育て広場のある鳩ヶ谷駅まで車で行ってみました。パーキング代が気になりましたが、今回は取材も兼ねていたので割り切ってパーキングを利用したら、何と「子育て広場利用の方は補助があるので駐車券を提示してください」と。予想外のことにちょっと気を良くして広場へ向かいました。
駅構内の地下1階なのにとても明るく開放感があって、まさにレーコさんの言うとおりでした。スタッフの方も明るく出迎えてくださいました。が、「もう終わりの時間なんですが・・・ちょっとでも遊んで行ってくださいね」と。時計を見ると15:55。ぎりぎりの時間にすみませんでした。蔵持さんとスタッフさんにご挨拶させていただいて、ちょっぴり中を見せてもらいました。
入ってすぐのところに3/30オンエアの写真と「へそのお.com」の宣伝が掲示されていました!その宣伝効果でアクセス数が増えるといいですね。
オープン2日目、37組が遊びに来てくれたとのことでした。早くも初日に続いてのリピーターも数組いたとか。私が行った時点で20組ほどいて大盛況でした。案内のパンフにも定員概ね20組とありました。今後、認知度が高まれば定員オーバーで入れないなんて事態になるんじゃないかしら・・・?
私自身そんなに多くの子育て広場を利用したことがあるわけではないので、なかなか比較ができないのですが、私の視点からの特色をちょっとまとめてみました。「おしゃべり♪ア・ラ・モード」の内容とかぶる部分もありますが、写真と一緒に読みすすめてみてくださいね。
順不同、思いついた順です、悪しからず~
【床暖房】
陽の光が望めない分この配慮は本当に有難いです。裸足でどうぞ、というのはこどもの発達においても有効ですよね。
【畳スペース】
ちゃんと柵が設けてあって、さらにロックまで。よく考えられててびっくり。
【洗面台】
こどもサイズで純粋にカワイイ。飲食を想定しての設置でしょうか助かります。
【お食事タイム】
飲食できること自体、私にとっては驚きです。黄色い長机と木の椅子を使うことができます。後方に見えるのが畳スペースです。
【大人の喫茶コーナー】
私が一番気になっているスペースです。高いカウンターになっています。どこまで何を持参すればいいのか、今後ご報告しますね~
前述の通り、時間ぎりぎりでおじゃましたこともあり、本来の利用をしていないのでまだまだ私の気付いていない魅力も多くあると思います。実際に行ってみて、ご自身でいろいろ感じてみてくださいね。
ただ一点、今の段階で問題かな、と思うことがあります。
地下1階にあるこの広場、同じフロアに市民センターがあるのでそのエレベーターが利用できる、と案内されているのですが、市民センターの休館日はその利用ができないという点。子育て広場だって市民のための施設なわけですから改善していただきたいところですよね。
さてさて、帰宅すると自宅ポストに市の広報誌が入っていました。トップの写真で取り上げられていたのがまさにココ、鳩ヶ谷市にとってのトップニュースなんですね。
私も含め子育て世代の憩いの場として早く定着することを願っています。