みなさんこんにちは、シズカです
外は寒い、外出先は場所によってはとても暖かい、移動中の自転車
は寒いけれど、車
ならば乗ってしまえば暖かい、着るもの
でうまい具合に調節してあげるのは確かに難しいし面倒ですよね。せめて暑いとか寒いとかお話でもしてくれたら・・・最近はつとにそう思います。お話しができればもっとイライラも減るんだろうにな・・・って。
我が家の弟君、現在1歳10ヵ月。あまりおしゃべりする方ではないように感じます。私とお姉ちゃんがしゃべりすぎているからかしら
・・・まだ単語レベルです。ブーブー・ワンワン・マンマ・マンメ(豆)・ジジ・パパ・マン(アンパンマン)。今思いつくのはせいぜいこのくらいでしょうか。
でも逆に考えればこれしかお話ししないのに伝えられることが多くある、ということってスゴイと思いませんか?
多くの男の子と同じく、弟君も車が大好きです。口にする単語の6割はブーブー、といっても過言ではないと思います。でもこのブーブーの活用範囲の広いこと広いこと。
ブーブーの絵本
だったり、テレビ
でのブーブーの話題だったり、遠くから聞こえる車の音
だったり、たまたま見ていた広告の端っこの車のイラストだったり、着ている服の柄だったり、お出かけの誘いに対しての足の提案だったり、頭の中は車のことしか入っていないんじゃないかと思うくらいです。
もちろん車と無関係に、朝起きての第一声がおはようならず「ぶーぶー」だったり,、高いところにある気になるおもちゃを「取ってくれ」の指示だったり。何でもブーブーと答えるのでお姉ちゃんもおもしろがっていろいろ質問攻めにしています。
「ねえねえ、今日の朝ごはん何食べたの?」
「そう、ぶーぶー食べたの?」
「(犬のぬいぐるみを持って)ねえねえ、これなーんだ?」
「違う違う、これはね、ワンワン。」
ここ最近ではブーブーもだいぶ正確さを増してきたのでブーブーの言葉の先にブーブーに関係する何かがあることが増えてきました。
それにしてもこのブーブーの5段活用ならず何でも活用を理解できる私ってさすが
24時間体制のママだけあると思いますし、何だかんだ理解させている弟君の表現力のなせる業だ
、とも思います。
お姉ちゃんの入園グッズを揃えるべく、手芸店に行った時のこと。トミカ柄の生地を見つけ大騒ぎ。全く手を離そうとしないのでとりあえずカゴに入れてキープ(のふり)して買い物を続け、 お会計で事情を話してレジの方に引き取ってもらったまでは良かったのですが・・・
帰宅してから袋の中
をブーブー、ブーブーと言いながら懸命にあさって・・・ない。 それからしばらくは今度は家の中で大騒ぎ。ああ、もう理解しているのね、ごまかせないな、と。
確かに、「ねえねえ、かっこいいお車見せて」と言うと上着をまくりあげて下着の車柄を自慢げに指差しできるんですものね、うまく言えないだけで周りが思っているよりずっといろいろなことを分かっているんですよね。
そうは言っても、「もうわけ分からない!」「お手上げ!」なんてことだらけの日常です。早くお話しできるようになってね