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2009年2月

2009年2月25日 (水)

ちょっとお休みします

みなさん、こんにちは。レーコですnote
今日はみなさんにお知らせがございます。

実は先日、三人目の妊娠が発覚いたしました。うれしいやらびっくりやら!発覚当初は現実的なことばかり考えてしまいましたが、今は幸せな気持ちで毎日過ごしております。

つわりも多少あり、体力的につらい時期なので、「おしゃべり♪ア・ラ・モード」のラジオとブログの担当を少しお休みさせていただきます。元気な赤ちゃんを産んで、またみなさんのもとに戻ってまいります!それまで、「へそのお.com」ならびに「おしゃべり♪ア・ラ・モード」を引き続きよろしくお願いします!

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2009年2月23日 (月)

【第86回】2009年2月23日放送

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flair「へそのお.com」のコミュニティがmixiにオープン!fuji

 runぜひ参加してくださいrun
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4038149

※mixiのIDをお持ちでない方はkey招待します。
 件名に「mixi招待希望」とご記入の上、info@hesonoo.comまで
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【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます
(32分00秒)

【番組紹介】

①ブログ連動企画『おしゃべりnoteア・ラ・モード』
200902alamode マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは、「防寒対策」「寒い日のおうち遊び」です。

②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
Tonbosan01 遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「ランドセルしょって」。歌詞にあまり深い意味はないのですが、言葉の響きを楽しむ歌です。赤ちゃんも思わずニッコリすること間違いなし。

③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
20090223suzuki 埼玉県川口市にある子育て支援施設「子育てサポートプラザ」の総合コーディネーターであり、カウンセラーの鈴木香代子さんが、今回は、がんばっているママたちにメッセージをお届けします。特に、赤ちゃんを産んだばかりの新米ママたちにぜひ聞いていただきたいです。

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2009年2月20日 (金)

ブーブー五段活用

みなさんこんにちは、シズカですshine
外は寒い、外出先は場所によってはとても暖かい、移動中の自転車bicycleは寒いけれど、車rvcarならば乗ってしまえば暖かい、着るものt-shirtdenimでうまい具合に調節してあげるのは確かに難しいし面倒ですよね。せめて暑いとか寒いとかお話でもしてくれたら・・・最近はつとにそう思います。お話しができればもっとイライラも減るんだろうにな・・・って。

我が家の弟君、現在1歳10ヵ月。あまりおしゃべりする方ではないように感じます。私とお姉ちゃんがしゃべりすぎているからかしらcoldsweats01・・・まだ単語レベルです。ブーブー・ワンワン・マンマ・マンメ(豆)・ジジ・パパ・マン(アンパンマン)。今思いつくのはせいぜいこのくらいでしょうか。

でも逆に考えればこれしかお話ししないのに伝えられることが多くある、ということってスゴイと思いませんか?

多くの男の子と同じく、弟君も車が大好きです。口にする単語の6割はブーブー、といっても過言ではないと思います。でもこのブーブーの活用範囲の広いこと広いこと

ブーブーの絵本bookだったり、テレビtvでのブーブーの話題だったり、遠くから聞こえる車の音dashだったり、たまたま見ていた広告の端っこの車のイラストだったり、着ている服の柄だったり、お出かけの誘いに対しての足の提案だったり、頭の中は車のことしか入っていないんじゃないかと思うくらいです。

もちろん車と無関係に、朝起きての第一声がおはようならず「ぶーぶー」だったり,、高いところにある気になるおもちゃを「取ってくれ」の指示だったり。何でもブーブーと答えるのでお姉ちゃんもおもしろがっていろいろ質問攻めにしています。

「ねえねえ、今日の朝ごはん何食べたの?」
「そう、ぶーぶー食べたの?」
「(犬のぬいぐるみを持って)ねえねえ、これなーんだ?」
「違う違う、これはね、ワンワン。」

ここ最近ではブーブーもだいぶ正確さを増してきたのでブーブーの言葉の先にブーブーに関係する何かがあることが増えてきました。

それにしてもこのブーブーの5段活用ならず何でも活用を理解できる私ってさすがscissors24時間体制のママだけあると思いますし、何だかんだ理解させている弟君の表現力のなせる業good、とも思います。

お姉ちゃんの入園グッズを揃えるべく、手芸店に行った時のこと。トミカ柄の生地を見つけ大騒ぎ。全く手を離そうとしないのでとりあえずカゴに入れてキープ(のふり)して買い物を続け、 お会計で事情を話してレジの方に引き取ってもらったまでは良かったのですが・・・

帰宅してから袋の中pouchをブーブー、ブーブーと言いながら懸命にあさって・・・ない。 それからしばらくは今度は家の中で大騒ぎ。ああ、もう理解しているのね、ごまかせないな、と。

確かに、「ねえねえ、かっこいいお車見せて」と言うと上着をまくりあげて下着の車柄を自慢げに指差しできるんですものね、うまく言えないだけで周りが思っているよりずっといろいろなことを分かっているんですよね。

そうは言っても、「もうわけ分からない!」「お手上げ!」なんてことだらけの日常です。早くお話しできるようになってねconfident

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2009年2月18日 (水)

赤ちゃんの真冬のコーディネート

こんにちは、レーコですnote
2月に入り、関東地方は20度を過ぎた春のような陽気もあれぱ、朝方は氷点下を下回る寒い日があったり、春はまだまだ先・・・ですね。

さて、この冬はみなさん、お子さんにどんな防寒対策をとられたのでしょうか?初め
て冬を越す赤ちゃん、よちよち歩きの赤ちゃん、それぞれ月齢に合わせて工夫が必要ですね。特に、初めて冬を越す赤ちゃんは、「寒い」「暑い」を表現できないので、ママがいろいろ配慮してあげなければならないので大変です。

春や初夏の生まれの赤ちゃんだと、もう寝返りやおすわりなどできているでしょう。ベビー服を卒業して、着替えのしやすい上下分かれた上着やパンツの組み合わせもかわいいですよね。動きが活発になってきますから、着くずれしにくいスナップどめのお洋服がいいですよ。

秋以降の生まれだとまだまだ寝ていることが多いでしょうから、まだまだロンパースベビーオールのほうがいいでしょう。ズボンをはかせると、寝ているとウエストのあたりに食い込んで、気持ち悪そうなときがありますから。そして、上質の素材で、チクチクしない縫製のいい服を選んであげるのも大事ですね。

20090218vest 我が家の子どもは夏と秋生まれ。二人とも寝返りするまでが遅く、冬はねんねの時期だったので、冬の基本スタイルはお腹のでない下着+ロンパース、寒い日はその上にカーディガンベストでした。ベストは新生児のときからよく着せていましたが、着せやすく、あたたかく、体の動きを妨げなかったので、よかったですよ♪

20090218tsunagi_2 外に行くときはフリースのつなぎがスリングの中でもだっこしやすく、重宝しました。マントも持っていましたが、本人たちは手が自由にならないので、あまり着たがりませんでした。でも、車で眠ってしまったときなど、脱ぎ着させるのには楽チンですので、車に置いておいたりしました。

20090218mant アウターに関しては、長時間寒空にいる以外でしたら、モコモコのアウターよりも薄手で、温度調節しやすい服を重ね着させるなどのほうがいいと思います。

20090218legwarmer あと、季節の変わり目に重宝しているのはレッグウォーマー。これも、脱ぎ着も楽だし、温度調整も簡単にできます。少し裾の短いズボンをはいても、ごまかせますし(笑)いろんな色柄の種類があるので、ファッション感覚で楽しめますよ。最近の友人の赤ちゃんへのちょっとしたプレゼントはレッグウォーマー、とても喜んでもらえます。

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2009年2月16日 (月)

【第85回】2009年2月16日放送

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flair「へそのお.com」のコミュニティがmixiにオープン!fuji

 runぜひ参加してくださいrun
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4038149

※mixiのIDをお持ちでない方はkey招待します。
 件名に「mixi招待希望」とご記入の上、info@hesonoo.comまで
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【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます
(23分30秒)

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、「いまだから言える本音話」を聞いちゃいます。テーマは「子育てで一番大変だったこと」――今回は、俊貴(しゅんき)くん(5歳)のママ、留美子さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
Tanpopo1 食物アレルギーっ子の親の会「たんぽぽ」の副代表・佐々木ひろみさんに出演いただきます。今回は全3回の3回目。今後の活動内容入会方法についてお話しいただきます。→flairお問い合わせは・・・「たんぽぽ」のチラシをご覧ください。

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2009年2月15日 (日)

mixiコミュニティがオープン!

Mixicom_3 fujiついに、mixiで「へそのお.com」のコミュニティがオープンしました!
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作ってくれたのは、「へそのお.com」の活動を応援してくれている2児のママ、赤いくまさんです。ありがとうございます!

たくさんpen書き込みして、たくさんup盛り上がりましょう!
「へそのお.com」からslateラジオ出演の募集もUPされる予定です。ラジオに出演すれば、presentお子さん&ママの記念にもなるので見逃せませんよ~。

↓さっそくアクセスしてみてくださいねrunrunrun
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mixiのIDをお持ちでない方はkey招待させていただきますので、件名に「mixi招待希望」とご記入の上、info@hesonoo.comまでmailtoメールをお送りください。

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2009年2月13日 (金)

最強の武器「おっぱい」の効能

みなさんこんにちは、シズカですshine
卒乳、なかなか難しい問題ですよね。レーコさんのことろの1歳のお子さんは、随分授乳が減ったんですね。

こちらはまだまだです。我が家の弟君の方が4ヵ月早いのですが、油断すると日中もまだまだおっぱいにしがみついていますよcoldsweats01 外出したりすると、昼寝も車中で済ませてしまって夜のネンネの時だけ、なんてこともないではないのですが・・・

大抵は昼寝、夜寝、あと入浴後のドライヤーのタイミングは欠かせませんね。洗面所で私がドライヤーをかけていると、先日紹介した踏み台にちゃっかりと乗ってセルフサービスでおっぱいをめくりだして立ち飲みです。ちょうどいい位置関係なんですよね。ちょっと前までは背伸びして乳首を引っ張り下げていたんですが。

お姉ちゃんは妊娠中に中断した時期があったものの、双子ちゃん状態でおっぱいを飲み続け、完全に終わったのは3歳8ヵ月でした。もちろん非公開ですが二人おっぱいの写真cameraも何枚かありますよ。二人おっぱいにふみきった理由はいくつかありますが、実際にそういう例がある、というのを知ったのは大きかったですね。

母乳育児の本でそういう写真を見ましたし、授乳シーンを集めたカレンダー(山南先生にみせていただきました)にも確かあったと思います。しかし、飲んでもいいよ、と言ったものの実際には、とにかく「ヤメテ、ヤメテ、ヤメテクレー」って感じでしたbomb

20090213calender1 やめるにあたってはもちろん話し合いをして、約束事もしました。ちょうどいいキティちゃんのシールとカレンダーがあったのでまず目標の日を囲み、あとはおっぱいを飲んだらシールを貼る。目標の日の前であってもシールがなくなったらそこでおしまい。だから随分シールの倹約をしていましたよ。写真をアップしてありますが、その時期、便秘気味だったのもあってうんちシールも一緒にはってあります。

20090213calender2 それはそれはいじらしいものでした。残っているシールとにらめっこしながら自分の欲求と天秤にかけ、がんばっていました。卒乳後も何回かは飲んだりしましたし、「まだおっぱい飲みたかった、だっておっぱいって気持ちいいんだもん」とずっと言い続けていました。

卒乳するということは、ママにとっても最大の武器を失うことでもあるような気がします。「口封じ」という手は使えなくなりますし、病気の時、また夜泣きの時どうしよう、そしてやっぱりもの寂しくなることもあるのかもしれませんね。当時は二人おっぱいが一人に減ったのでやれやれという感覚しかありませんでしたが、今回は状況が違うのでどうかな、私がどんな気持ちになるのかまだ見当もつきません。

ちょうど昨夜の出来事です。
原因はちょっとしたことだったのですが、私が弟君に怒鳴り散らした時annoyお姉ちゃんが、

「ママ、もうやめて」と。
「今日のネンネはもうおっぱいなしだよ」、
とプンプンangry言い放つ私のおっぱいをめくりあげて、
「ほら、おっぱいもらいなよ」
と優しく弟君を手招きしてあげてくれました。

おっぱいの効能を誰よりも熟知しているのはお姉ちゃんなんですね、間違いなく。

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2009年2月11日 (水)

卒乳までの道のり

こんにちは、レーコです。
もうすぐバレンタインデー、みなさんはご主人やあるいは息子さんにあげるチョコレートは決まりましたか?最近はもっぱら、手作りと決めている私。今年はチョコブラウニーにしようか、トリュフにしようか、迷っている今日この頃です。

さて、新年のブログに「今年の育児目標は卒乳!」と書いた私。上のお兄ちゃんの時は2歳半のときに、こちらの都合で急にやめてしまったので(しかしありがたいことにおっぱいにこだわることなく簡単に卒乳できたのです)、実際にスケジュールを決めて、卒乳を試みるのは初めてのこと

そろそろあったかくなってきたし、今回の現在1歳半の娘には実際どういう風に卒乳を進めようかなぁと考えているところです。1歳半にもなると、歯がしっかり生えてきて噛まれるとかなり痛いですし、シズカさんと一緒なのですが、おっぱいが子どもへの「口封じ」になっている時があることがあるので、それを改めたいなと思ったのも、またひとつの理由です。

今の授乳スケジュールは、昼寝と夜の寝かせつけのとき、そして夜中の2、3回のみ。それ以外はもうほとんど飲まなくなっているので、寝かせつけのタイミングにいかにうまく卒乳をうながすかが課題です。1歳半くらいだと、少しこちらの言っていることもよくわかっているようですし、コミュニケーションもとれますから、いい時期なのかもしれませんね。

「へそのお.com」でおなじみの助産師の鵜野洲さんからいただいたアドバイスとしては、まだまだおっぱいを飲ませていていいと思うけど・・・、ということが前提で(笑)、でも決心して卒乳を促すなら「しっかり時間をかけて言い聞かせをすること」ということ。1歳半も過ぎるとママの言っていることがわかるみたいで、無理やり断乳に追い込んだり、パパ任せにしてしまっては今までの子どもとの絆が台無しになってしまいかねないとのこと。

「おっぱい、もう少ししたらバイバイしようね。」「おっぱいなくなっても、ママはそばにいるからね。」など、時間をかけてお互いに納得しながら進めていくのが、ストレスなく卒乳できるコツのようです。そして、無理はしすぎないのも大事!とのこと。体調が優れないときや、がんばりすぎちゃった時は「ここまでがんばったから、ごほうびよ」なんて、中断してもいいのだそうです。

卒乳とはまさにおっぱいの卒業式。子どもにとっては初めての試練ですよね。いつやめるか、きちんと日付を決めて、親子でその目標に向かってゆったり話し合ったり、我慢したりすることが一番大切なんですね。うまくいったら、またみなさんにお伝えできるといいなと思います。

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2009年2月 9日 (月)

【第84回】2009年2月9日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます
(25分35秒)

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、「いまだから言える本音話」を聞いちゃいます。テーマは「子育てで一番大変だったこと」――今回は、彩夏(あやか)さん(15歳)、唯(ゆい)さん(13歳)、果林(かりん)ちゃん(9歳)、王紀(おうき)くん(5歳)のママ、和美さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
Tanpopo2 食物アレルギーっ子の親の会「たんぽぽ」の副代表・佐々木ひろみさんに出演いただきます。今回は全3回の2回目。アレルギーっ子を持つ佐々木さんご自身の生活の様子をお話しいただきます。。→flairお問い合わせは・・・「たんぽぽ」のチラシをご覧ください。

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2009年2月 6日 (金)

しっかり睡眠を

みなさんこんにちは、シズカですshine
インフルエンザに脅威を感じながらも、ありがたいことに今のところは元気に過ごしています。

理由の一つとして考えられるのは、羽毛布団ですup ちょっと暑すぎるかな、と思って昨年までは薄い羽毛布団を使っていたのですが、今年は厚手のものに替えて見たんです。そうしたら夜中、ぐっすり眠れているようで、大正解でしたgood 今まではフローリングの床とマットレスの間にアルミの防寒シートを入れて、その上に敷布団という組み合わせで冬場をしのいでいましたが、防寒シートなんて必要なくなってしまいました。軽いし暖かいし、羽毛布団バンザイです。みなさんはどんな防寒対策されていますか?

インフルエンザも風邪も、抵抗力があれば軽く済む可能性は高くなるはずですよね。抵抗力をつける方法の一つとして、大人も子どももシンプルに睡眠sleepy食事restaurantはしっかりと確保したいですね。

ぐっすり眠る、といっても、でも弟君はまだまだ夜泣きをしてくれちゃいます。お姉ちゃんの時は2歳半くらいまであったのでまだもうしばらくは無理でしょうね・・・thinkもっともおっぱい君なので泣いたら即、口封じをすれば大抵はおさまってしまうのですが。本人としてはどうなんでしょうね、果たして夜泣きしてもぐっすり眠れているんでしょうか?・・・眠れているんでしょうね・・・ママの気も知らないで・・・

ママも一緒に寝てしまっていればそれはそれでまだいいのですが、厄介なのはまだ起きている時に泣かれてしまうこと。やっていた作業が全部中断されてしまいますから。21:30過ぎにはいったん寝るのですが23:00頃から危険な時間帯bombに差し掛かります。

泣き出したタイミングで私も就寝できるように調整するように頑張ってはいるのですがなかなか・・・“子どもも寝てしまったし、あとは完全に私だけの時間”、という日が一日も早く来るように願う毎日です。

夜泣きで悩んでいるママさんも多いことと思います。でも大丈夫ですよ、うちのお姉ちゃんなんてもう夜中は何しても起きませんから。この間私より先に弟君の夜泣き現場に駆けつけた旦那が目撃したのは、目をつむって泣きながら一生懸命お姉ちゃんのパジャマをまさぐってめくりあげようとしていた弟君wobblyそんなことはつゆ知らず、ぐっすりネンネconfidentのお姉ちゃんでした。

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2009年2月 4日 (水)

インフルエンザと薬~ママが知っておくべきこと~

みなさん、こんにちは、レーコですnote
暦の上では今日から春。女の子のお子さんをもつママさんは、そろそろひな人形を飾る時期がやってきましたね。この時期は部屋が一気に華やかになって、とても幸せな気持ちになれます。また、食いしん坊の私にとっては、節分の恵方巻、ひな祭りのちらし寿司は母が幼いときから私によく作ってくれたおいしい思い出。これを我が家の子供たちにも伝承すべく、私も毎年がんばって作っています。

さて、前回は新型インフルエンザ対策、主に家庭での食糧や日用品などの備蓄などについてお話しましたが(→ブログ「来るか!?パンデミック」はこちらから)、今回は日本各地で流行っているインフルエンザと子どもの特効薬について考えてみようと思います。先日の報道で、いろいろなタイプのインフルエンザに効くワクチンが開発されたとのことでしたが、日本ではまだまだ実用化は先のようですから、まず、今日これからのことを考えましょう。

これからピークを迎えるインフルエンザですが、今現在発症しているタイプのうち、「Aソ連型」というのが最も多く、全体の半数を占めているらしいですね。しかし、困ったことにこの「Aソ連型」というのは、ほとんどが特効薬タミフルの効かない、耐性ウイルスと言われています。そのため今シーズンは、A、B型両方に有効な「リレンザ」という吸入薬が、注目を浴びているらしいのですが、吸入器を使っての特殊な薬なので5歳以上しか原則使えない、という話。つまり、4歳以下の子どもには「Aソ連型」のインフルエンザの特効薬がない、ってことですよね。

うちの子どもがかかったら…どうするか。確かに子どもが高熱でウンウンいってたら、すぐにでも特効薬に飛びつきたいかな…「リレンザ」無理にもらっちゃうかな、なんて。でも、勘違いしたくないのは、特効薬がないから、子どものインフルエンザが治らないとか必ず重篤化するわけではない、ということ。

人間の今までの歴史で、インフルエンザにかかっても、最終的には治ったというのがほとんどですからね。(そういえば私たちの子どものときは「タミフル」なんて全くなかったですものね。)確かに「タミフル」や「リレンザ」を発症初期に服用したほうが、楽かもしれないけれど、やはり、最後は人間の免疫力と家庭での日常のケアが勝負の鍵を握っているような気がします。まずは日頃の予防と対策。うがい、手洗い、マスク着用、湿度管理、そして免疫力アップの食事ですね。

ちなみに、うちの息子が2年前にインフルエンザにかかったときには、薬を嫌がって全く飲まなかったけど、食事や水分、休養をしっかりとっていたから、あっという間に治っていましたし、全員マスクをしていたので誰にもうつりませんでしたよ。それに、漢方薬の「麻黄湯(まおうとう)」を飲んだら、タミフルより効きが良かったなんて話もありましたし、現にお医者さんが推奨しているところもあるようなので、これまた、参考にしてください。

とりあえず、ぶるぶるっと急に熱があがって、関節が痛みだしたら、間違いなくインフルエンザみたいです。子どもの状態をよーく観察し、早めに病院に行って、お医者様にしっかりと症状を伝え、話し合いながら、薬をどうするか決めてくださいね。どうしようか悩んだら、「薬を飲まなきゃ治らないわけではない。私が治すわ!」ぐらいの強気でのぞんでいいと思いますよ。

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2009年2月 2日 (月)

【第83回】2009年2月2日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます
(28分20秒)

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、「いまだから言える本音話」を聞いちゃいます。テーマは「子育てで一番大変だったこと」――今回は、友嘉(ともか)ちゃん(4歳)と元嘉(はるか)ちゃん(2歳)のママ、道子さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
Tanpopo1 食物アレルギーっ子の親の会「たんぽぽ」の副代表・佐々木ひろみさんに出演いただきます。今回は全3回の1回目。「たんぽぽ」の活動内容などについてお話しいただきます。→flairお問い合わせは・・・「たんぽぽ」のチラシをご覧ください。

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