« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

スタッフ紹介

【アドバイザー】

Dryamanami2 山南貞夫先生(小児科医)
埼玉県川口市立医療センターの副院長で、小児科と新生児集中治療科の医師。管理職でありながら、週4回の診察を行う。また、「母乳講座」や「離乳食(補完食)講座」の講師を務めるなど、ボランティア活動でもママたちの育児に寄り添う。2女の父。

Unosusan 鵜野洲みどり先生(助産師)
日本助産師会・埼玉支部・川口助産師会地区長で「はとがや助産所」所長。母親が助産師だったため、幼少期から赤ちゃんと接する機会が数多くあり、赤ちゃんが大好きで助産師になった。助産師歴は27年。自らが取り上げた赤ちゃんの数は1000人以上。お産や相談で接してきたママの数は1万人を超える。2女の母。

Ikeharasan_5 池原紀子先生(心理カウンセラー、育児アドバイザー)
都内の幼稚園で25年間勤務。その後、心理相談員として、ママたちの心の悩みから子育てに関する相談に応じる。その数は延べ4000人を超える。また、「子育て講座」などの講師としても活躍。保育士、介護士でもある。1女の母。親子三代で保育の仕事に携わる。現在は4歳の孫とほぼ毎日接している。

【番組出演ママ】

●メインパーソナリティー
●シリーズ企画「岡田ナオのママ友ほっとライン♪」

Nao 声優・岡田ナオ(おかだ なお)
1女(2006年12月生まれ)のママ。
81プロデュースを経て、現在プロジェクト・メガリス所属。2008年6月より「岡田ナオのママ友ほっとライン♪」を始めました。沢山のママたちと出会い、おしゃべりを通じて、ゲラゲラ笑ったり、へ~と感心したり、なるほどーと共感したりと楽しい時間を過ごせて幸せです!これからも色んなママたちと素敵な時間を過ごして行きたいです。食べることと歌うことが大好き!早く娘と一緒に食べ歩きができるようになったらイイなぁ!おススメ食べ放題情報、随時募集中(笑)

●mixi連動企画「ナチュラル・マムズ・カフェ」

Akiko1 熊谷亜希子(くまがい あきこ)
2女(2006年6月生まれ&2008年7月生まれ)のママ。
妊娠&出産を機に、自然食+自然育児に目覚めました。「あるがままの子どもと自分を愛する」ことをモットーに自然体で過ごしています。千葉県松戸市を本拠地とした、育児支援サークル『ままぢから』を主宰。「ママ1人の育児」⇒「みんなで育児」の輪を広げていきたいと思っています。

Yukari 今枝ゆかり(いまえだ ゆかり)
1男(2006年7月生まれ)のママ。
イタリアのスローライフに憧れてすごした短くて長い5年間のおかしな香港生活を終えて、2005年、大好きな日本に帰還しました。「親子英語サークル」と「イタリア家庭料理教室」を主宰しています。育児も自分の人生もテーマは同じ!「みんなの笑顔と自分らしさ」を大切にしていきたいです。

●ブログ連動企画「おしゃべり♪ア・ラ・モード」

Reiko_2 レーコ
1男1女(2004年9月生まれ、2007年8月生まれ)のママ。
幼稚園年中さんに通うサッカー大好きの男の子とおしゃべり大好き女の子のママです♪ 現在は、第3子を妊娠中(2009年10月出産予定)で、ブログ・ラジオともお休みをいただいています。2回のお産の経験を通じて、今回は「ナチュラルなお産を目指したい!」とバースプランをたて、その目標に向けて奮闘中!幸せなお産を迎えるために「早寝早起き・腹巻・マタニビクス!」を励行し、ゆったりとしたマタニティーライフを過ごしています。

Shizukasan2 シズカ
1男1女(2004年5月生まれ、2007年4月生まれ)のママ。
幼稚園に通いはじめたお姉ちゃんとワンパク盛りの弟君、サラリーマンパパの4人で仲良くマンション暮らしをしています。夜遅いパパにはなかなか会えず、平日は家事とお遊びであっという間に過ぎてしまいます。ママ友達との「おしゃべり」と「スイーツ」がストレス解消法です。新潟市出身。ごくごく平凡な主婦をしています。

【メルマガ担当】

Chie_2 植木千絵(うえき ちえ)
3女(1999年、2001年、2003年生まれ)のママ。

【ウェブデザイン・システム構築】

高橋義典(たかはし よしのり)
1男(2008年生まれ)のパパ。職業はウェブサイト構築のエンジニア。パパ育児セミナー(?)を通じて、山上さんと知り合い、へそのお.comのコンセプトに共感。子育てで苦労する人が多い中、幸せに子育てを楽しめる人が増えればと、へそのお.comのリニューアルを担当。

【運営】

Sakupapaa 山上滋(やまがみ しげる)
1男(2004年3月生まれ)のパパ。
テレビの報道番組ディレクターとして働いているときに第一子を授かる。予想外に大変な育児に夫婦で悪戦苦闘したのが活動を始めたきっかけ。頼る親戚がいない上、初産での難産、そして、責任感による重圧から産後1ヵ月で妻が体調を崩す。そのため、自宅近くに転職して妻をサポートしながら3年間勤める。

家庭中心の生活になり地域に目を向けてみると、我が家が特異なのではなく、多くの家庭でストレスをためながら育児に励んでいるママがいることを知る。育児は休む間もなく毎日大変だが、せっかくなら、その期間限定の時期をニッコリ笑顔で過ごせるように、そして「心」の支えにしてもらえるように、これまで培ってきたメディアでの経験をもとに「へそのお.com」の活動を始める。

|

2009年1月30日 (金)

もしもに備えて我が家も再点検

みなさんこんにちは、シズカですshine
連日のインフルエンザ報道、本当にぞっとしてしまいますよね。みなさんは大丈夫ですか?

それにしてもレーコさんのブログ、毎度のことながらとても参考になりますねscissors、ありがとうございます。情報の多さだけでなく、質にも感心させられています。いつもどこにアンテナを巡らせているんでしょうねぇ?

そして目下のところ、我が家の不備度合いにがっくり、焦っているところです。でも、めげずにダメダメながらも、我が家の備蓄について少しご紹介しますね。

20090130fumidai1 マンションなので備え付けの収納には自ずと限界があります。でも箱物を増やせば狭くなってしまいます。そこで思いついたのが踏み台兼用の収納です。もともとは洗車用で、中は掃除用具入れ、それ自体は踏み台として作業ができる、というもののようです。ですから箱自体も丈夫です。

20090130fumidai2 我が家では洗面台の踏み台として使っています。その中身が一応備蓄食料です。缶詰、レトルトパウチものが大半です。中身が減ってくると箱が軽くなってしまい、子どもが乗る時に安定が悪くなってしまいます。”中身が足りないんじゃないの~”なんてお姉ちゃんに指摘されることもしばしばですcoldsweats01

もう一つ同じような箱があるんですが、そちらは雑貨が中心です。どちらも、いざという時にはそのまま持ち出せるように、しまい込まずに、常に使っている状態になっています。

でもしばらく内容物を点検していないので、とんでもないサイズのおむつでも出てきそうですdown 今度の週末にでも再点検しようかな。あと、ドラッグストアへも直行ですね。

|

2009年1月28日 (水)

来るか!?パンデミック

こんにちは、レーコですnote
真冬らしく、乾燥した寒い日が続いていますね。シズカさんファミリー同様、我が家でも朝晩に鼻水や咳がでたりと軽い風邪の状態がつづいています。

この季節になると新型インフルエンザのニュースが気になりますね。これらに対する対策は通常の季節性インフルエンザ対策の延長線上にあるといわれます。マスクの着用、うがい、手洗いはもちろんですが、この季節は基本的には人ごみへの外出は避けることが大きな予防になりそうです。

20090128mask うちの子も幼稚園に行くときはお気に入りのマスクで出かけていますよ。100円ショップにいくといろんなキャラクターのかわいいマスクがあり、ファッション感覚で予防&「咳エチケット」を励行しています。

さて、皆さんのご家庭ではインフルエンザパンデミック(大流行)の対策や備蓄はできていますか?新型インフルエンザが一度発生すると、世界規模でオイルショック以上の大パニック状態になることは必至といわれます。そのため、自宅で2ヵ月くらい篭城できる備えが必要といわれています。でも、いきなり2ヵ月分は大変なので、まずは2週間くらいの備蓄を今のうちに始めてみたらいかがでしょうか?発生してからの準備だと、物によっては、売り切れ続出、個数も限定されるでしょうし、第一、そんな状況でスーパーやドラッグストアなど人混みに行くのは避けたいですからね。

20090128food_2 特に、赤ちゃんや小さな子供がいる家庭では、紙おむつやおしりふき、ミルク、ベビーフードなど、どうしても生活には必要なものが多くあります。幸い、日持ちのするものですから、この機会に少しずつストックを増やしていきましょう。備えあれば憂いなし!安心に変わるものはありません。以下、厚生労働省のホームページにのっている個人の対策&備蓄物品の例です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

特に食料は、子どもやお年寄りは食べ慣れた食材がよろこばれるかも知れませんね。最悪の状況では、ライフラインも止まることも考えられます。パックのごはんやレトルトのおかゆ、カレーやミートソース、ツナやコーンの缶詰、のりやふりかけ、佃煮などいつも食べているものを多めに準備しようと思っています。緊急事態だからこそ、できるだけいつもとあまり変わらない食材を用意できれば、子どもも安心できますよね。

あと、私が最近、パンデミック対策に購入したもの(しようとしているもの)を何点かご紹介します。

消毒薬・除菌剤はクレベリンゲル&クレベリンスプレー(発売元・大幸薬品)
ゲルは部屋に置いておくだけで細菌・カビ・ウィルスを除菌するもの。スプレーは、ドアノブ、便座、スイッチ、手すりなどをふき取り除菌します。

20090128drug 常備薬として、子どもの熱さましと吐き気止め。できればお医者様に処方してもらったものがあるといいですね。大人用には正露丸(下痢の薬・インフルエンザの70%は下痢を伴うらしい)と漢方薬の麻黄湯(まおうとう)を用意しようと思っています。インフルエンザの特効薬タミフルやリレンザが簡単には個人備蓄できないので、漢方薬である「麻黄湯」を購入しようと思っています。この薬はインフルエンザそのものを直接治すものではありませんが、免疫力を高め、治癒を早める効果があるらしいのです。タミフルと一緒でも、麻黄湯単独でも服用すればインフルエンザの初期には効果が期待できるとのことです。

幸い、新型インフルエンザ対策は地震や災害対策や普通のインフルエンザ対策、この季節のノロウイルス対策にも通じます。食糧。医薬品のほか、マスク、日常品や現金の調達方法やガソリン・灯油の備蓄など、日ごろから自分で書き出しておくといざというとき助かると思いますよ。やっておいて絶対に損はないと思います。

|

2009年1月26日 (月)

【第82回】2009年1月26日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます
(30分25秒)

【番組紹介】

①ブログ連動企画『おしゃべりnoteア・ラ・モード』
200901alamode マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは、「今年の抱負」です。

②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
Tonbosan01 遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「ほっぺパン はなパン みみパン」。赤ちゃんのほっぺや鼻や耳をさわりなが歌ってみましょう。

③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
Plaza01 埼玉県川口市にある子育て支援施設「子育てサポートプラザ」の子育てアドバイザーであり、保育士でもある櫻井むつ子さんに出演いただき、「赤ちゃんとの接し方」についてお話を伺います。今回は全3回の最終回。今回も赤ちゃんへの「言葉がけ」についてお話しいただきます。

|

2009年1月23日 (金)

緊急措置

みなさんこんにちは、シズカですshine
風邪にご用心、インフルエンザにご用心、なんていっていたら、ついに風邪をひいてしまいましたweep  どこかから同じ菌をもらってきたんでしょうね、家族4人とも似たような症状でぐずぐすしています。が、今のところ病院へ行くほどでもなく、大人は漢方薬を、子どもはしっかり食事を、これで対処しています。

妊娠中から薬は専ら漢方薬にお世話になっています。主人もいつの間にか同じです。ただ一点、食前の服用なので飲み忘れが多くなってしまうことが難点ですが。子どもにはまだ苦くて与えてはいませんが3ヵ月以降は服用させても大丈夫、と説明書にはありました。

まぁ、乳児の風邪の場合は薬を与えなくても緊急措置としておっぱい総合感冒薬としておっぱい精神安定剤としておっぱい栄養補給としておっぱい、これでいいのではないかな、というのが私の自論ですhappy01 レーコさんと同じく、今年中に卒乳できれば、なんて考えている割にはまだまだおっぱい頼みの部分がたーくさんです。

緊急措置というと深刻な事態を想像しがちですが、今回は待ったのきかない子どもへの緊急措置を2つお話させていただきますね。

子どもは何かとおもちゃを乱暴に扱いがちですよね。壊れたおもちゃ、我が家にもたくさんあります。なかなか捨てさせてくれないので危なくないものはそのままにしてあります。

が、今回はおもちゃを入れていた引き出しが壊れてしまったのです。放置していては危険だし、でもないと収集つかないし、ということで緊急措置として手作りしてみましたscissors たまたま引越し屋さんの段ボールがあまっていたのでそれを組み立て高さを合せて・・・弟君の昼寝の間に・・・お姉ちゃんに手伝ってもらいました。

20090123hikidashi 切り口はボロボロにならないようにガムテープでふさいで。たまたま白い部分が多かったのでそのスペースは落書き&折り紙ペタペタスペースにしちゃいました。これならまた気が向いた時にお絵かきができそうです。

あと、日々待ったがきかないのが、腹ペコemptyのおなか。皆さんも経験あることと思います。ただ、お姉ちゃんの場合は、ちょっぴり眠たくなると、“何かお腹すいた~”と言うこともしばしばでずか。

20090123food_2 お姉ちゃんは大抵のものは上手に食べられても弟君はまだまだ無理。でも当然同じものを欲しがります。我が家で常備しているのはチーズおさかなソーセージ。あとお姉ちゃんだけミルキー

ボロボロしないし、さほど手も汚れないし、我が家では欠かせません。と言いながら写真を撮ろうと冷蔵庫を探ったら・・・チーズが完売していましたsweat01 明日、早速買いに行かなくちゃdash

その他にも便利なチョい食べアイテムあったら、どなたか教えてくださいね。

|

2009年1月21日 (水)

我が家のおちび目標

こんにちは、レーコですnote
昨日は暦の上では大寒、一年で一番寒い季節がやってきましたね。毎朝8時すぎには上のお兄ちゃんを自転車で幼稚園に送りに行っているレーコにとってはお正月のぬくぬく気分から一転、身にしみる寒さがこたえる毎日でございます。

暖かい季節とは違い、タイツやコート、帽子、手袋と、寒さ対策に時間がかかり、時間のロスが多く、あわただしい朝を送っているママさん&おちびちゃんたちも多いのではないでしょうか?今度、「ずぼらママ・レーコ 朝の身支度術」をご紹介しましょうね。

さて、前回は「子ぢにと一緒にポジティブに!」という今年の私の目標についてお話したのですが、今回はそれぞれの子どもの成長にあわせて目標をたててみました。

まず、今年、年中さんに進級する4歳のお兄ちゃん。お友達との様子をみていると、ちょっとしたトラブルも自分たちで解決しようとしていますし、思いやりも集団生活やお友だちとの関係の中で、うまくはぐくまれています。自分自身で世界を広げはじめ、少し寂しいですが、親離れの時期がやってきていることを感じます。

そんな彼のおちび目標は「自分の好きなこと(課外授業とか習い事)をチャレンジしてみよう」。今まではとにかく幼稚園の生活に慣れることが精一杯だったのですが、今年は無理のない範囲で、好きなことをチャレンジさせてあげたいな、と思っています。彼は普段からサッカーが好きなので、今度の春から幼稚園のサッカースクールに入ろうと話し合っているんですよ。やはり男の子は体を動かす、体を使った活動が大好き!心も体も健康に育ってほしいと思っています。

1歳5ヵ月になる長女は、とにかく外遊びが大好きで、おしゃべり盛り。好奇心の赴くままに、あちこち歩き回っては、いろんなものを触って(口にも運び)、いろんなことを感じ、彼女なりの言葉で表現しています。この頃の子どもって本当にかわいいですよね♪事故にだけは十分注意して、おおらかに付き合っていきたいと思います。

そんな彼女に対するおちび目標は「身も心も赤ちゃん卒業♪」。今まではかわいいだけの赤ちゃんだったのに、イヤイヤ怪獣に変身する「魔の2歳児」も迫ってきていることも確か。要求をうまく伝えられなくてキーキー言うこともありますが、彼女の「~をしたい」「~はイヤ!」という気持ちを共感して、少しでもわかって上げられるようになりたいと思います。危ないことをしたりしたときも、ママはポジティブに対応!しっかり抱きしめて、ゆっくり言い聞かせながら大切に育てていきたいと思います。そして、今年中に卒乳までもっていけたらいいなぁと、密かに企てています。

みなさんのおちびちゃんたちはのこの一年にどんな風に成長するのでしょうね。母子手帳や育児書、公園のお兄ちゃん&お姉ちゃんを見ながら「こんな風に大きくなるんだねぇ」なんて想像しながら育児すると、また楽しいかもしれませんね。

|

2009年1月19日 (月)

【第81回】2009年1月19日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます
(27分20秒)

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、「いまだから言える本音話」を聞いちゃいます。テーマは「子育てで一番大変だったこと」――今回は、雅貴(まさき)くん(8歳)、璃夏(りか)ちゃん(4歳)、由季(ゆき)ちゃん(11ヵ月)のママ、恵美さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
Plaza02 埼玉県川口市にある子育て支援施設「子育てサポートプラザ」の子育てアドバイザーであり、保育士でもある櫻井むつ子さんに出演いただき、「赤ちゃんとの接し方」についてお話を伺います。今回は全3回の2回目。赤ちゃんへの「言葉がけ」についてお話しいただきます。

|

2009年1月16日 (金)

マメな一年を

みなさんこんにちは、シズカですshine
新年を迎え、多くの方はそろそろ日常のリズムを取り戻しつつあるところでしょうね。

我が家ではまずパパの仕事が始まり、今週からプレ幼稚園の開始でした。早速お休みしてしまいましたがthink体調不良なのか、新しいリズムに戻ることへの回避だったのか・・・長いお休みの間家族揃って過ごしていたのがよっぽど楽しかったんだろう、と思うことにはしたものの、頭ごなしに終日なじってしまいました。レーコさんのポジティブになろう、というブログを先によんでおけば良かったなぁ、お姉ちゃん、ごめんね。

さてさて、皆さんはお正月で何をたべましたか?
というより、何を赤ちゃんや子ども達に用意しましたか?

我が家では大晦日には必ず鮭の塩焼きdeliciousを食べます。これは私が赤ちゃんだった頃から欠かしたことはありません。その土地毎にいろいろ決め事などあるんでしょうね。レーコさんのご実家の方にも何かあるのかしら?

その他はお姉ちゃんはとことん辛口メニュー弟君はとことん甘口メニューでした。とくに1歳8ヵ月の弟君の甘党ぶりには全く閉口でした。お料理として甘いものが出されているものだから、デザートでね、とも言いにくく・・・黒豆、栗きんとん、寒天ばかりでした。まぁどれもスナック菓子やケーキ類よりは安心ですけどね。

豆は何かと縁起がいい、といわれていますが、私の好物のひとつであって、努めて食卓にだしている食材の一つです。たまたまとはいえ、うちの子ども達には豆娘(まめこ)であり、豆男(まめお)だなぁと思えるエピソードがあります。

お姉ちゃんのエピソードは、翌日煮るべく夜大豆を水に浸しておいたら次の日の早朝4時すぎから鈍い生理痛のようなものが始まったというものです。それが陣痛だったんです。なんとしてでも豆を煮あげないと・・・と狭まる陣痛の間隔をぬいながら五目大豆を煮たんです。

そして弟君はというと、こちらはグリーンピースご飯。多めに炊いて冷蔵庫に入れておいた日の夜中に入院になってしまいました。無事出産を終え、分娩室のベッドの上で、主人に豆ご飯を忘れずに食べてね、と冷静にお願いしたのには、我ながら二人目の余裕かな、と思いました。

そして今日もお正月を過ぎて値引きになっていた大福(おおふく)という白い豆を煮るべく水に浸しているところです。今年一年、まめに育児に専念できますように、と願って。

豆、といえば、絵本bookそらまめくんシリーズ、楽しいですよ、ぜひ読んでみてください。

|

2009年1月14日 (水)

新たな気持ちでポジティブに!

みなさん、あけましておめでとうございます。レーコですnote
2009年も「へそのお.com」ならびにシズカさんとレーコの「おしゃべり♪ア・ラ・モード」をよろしくお願いいたします。

さて、ママ&パパであるみなさんは新しい年をどんな気持ちで迎えたのでしょうか?

・「今年は子どもをあんまり叱らないようにしよう」
・「赤ちゃんの成長を日記に綴ろう」
・「もっと積極的に育児にかかわろう」
・「もっとママの自由時間を作ろう」・・・などなど。

かくいう私は「ポジティブに子どもと向き合おう」というのがこの一年の目標。年女であることの運も味方につけて、がんばっていきたいと思います。ママが笑顔で「大丈夫、大丈夫」と構えていたほうが、子どもの運も家族の運も上がりますしね。しかしながら、最近、1歳5ヵ月の長女のイヤイヤ反抗期が垣間見えてきて、暗雲たちこめてますが(^^ゞ

ポジティブといえば、昨年日本一になったプロ野球・埼玉西武ライオンズの監督渡辺久信氏の「寛容力 ~怒らないから選手は伸びる~」という本が売れているようですね。最近の子育ても「子どもを褒めなさい」とアドバイスされることが多いように思います。

確かにうちの長男は怒られることが大嫌いで、とりあえず「すごーい」「かっこいい!」と褒めているほうが何事もうまくいき、のびのびとチャレンジしているように思います。でも、なんでもかんでも褒めてばかりでは、しつけをする親としては困りものですし、たまには愚痴りたくもなりますよね。それに、本当に危ないことをしたときは怒らなくてはいけませんし。最近どうも、口では「大丈夫よ~」なんていっていながらも「ママ、顔がコワイよ!」といわれることも多いので、メリハリをつけなければいけないと思っていたところです。

そんな中、「子どもの失敗もポジティブにとらえて、ありのままを丸ごと受け止めよう、向き合おう」という内容の記事がありました。まさに今年の私の目標である「ポジティブになる!」ということにピッタリ。

たとえば、失敗しても頭ごなしに怒るのではなく「あらあら、こぼしちゃったね」「転んじゃったね」と現状を受け入れたうえで、「どうすればよかったんだろう」「今度はどうしようか」と声をかけてみる。幼稚園や保育園に行きたくないといったら「そんなときもあるよね」と気持ちを受け入れたうえで「でもママは行ってほしいな」「今日は一緒に歌を歌って行こう」といって前向きでポジティブに対応する。そんな声かけをされて大きくなった子どもは心が折れることがなく、何事もくじけず、自分で強運を切り開いていけるような気がしますよね。

子どもに対してだけではありません。
ママ&パパも幸せになる思考習慣を持ち、今年も強運を引き寄せてくださいね。心の持ち方、考え方を変えることで人生にはさらに喜びが増えていくはずです。ポジティブで幸せな人と付き合う、「ありがとう」「大丈夫」などハッピーでプラス思考の言葉を使う、他人を尊重する、そして、目標をもって、自分自身を愛する。子どもの成長が著しいこの一年はもう二度と過ごせないのですから、「私はハッピーよ♪」といつも思えるような一年をいっしょに過ごしましょう!

|

2009年1月12日 (月)

【第80回】2009年1月12日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます
(22分40秒)

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今年は先輩ママたちに電話をかけて「いまだから言える本音話」を聞いちゃいます。テーマは「子育てで一番大変だったこと」――今回は、岡田ナオさんが自分の子育てを振り返ります。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
Plaza01 埼玉県川口市にある子育て支援施設「子育てサポートプラザ」の子育てアドバイザーであり、保育士でもある櫻井むつ子さんに出演いただき、「赤ちゃんとの接し方」についてお話を伺います。今回は全3回の1回目。櫻井さんの初孫とママの様子についてお話しいただきます。

|

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »