次回のラジオ配信日
次回のラジオ配信は2009年1月12日(月)です。
それまではバックナンバーをお楽しみください!
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みなさんこんにちはシズカです![]()
クリスマスも終わり、あとは年越しを待つのみですね。年末に向けて、このブログと年賀状とどちらを優先させるか悩みつつ、とりあえず遠方の方の分だけ仕上げたところです。
今回は水曜日のレーコさんの話題に続いてやはり我が家のクリスマス
についてお話しさせていただくことにしますね。
我が家のパーティーは「おしゃべり
ア・ラ・モード」でもお話ししたとおり、子どもたちの従兄弟まで総勢13名で集まりました。じじばばのお家が会場で前もって飾り付けはしておいてもらいました。毎年少しずつアイテムが増えて、これがみんなの楽しみのひとつです。
でもなんといってもプレゼント
ですよね。ジジからは文房具とお菓子の詰め合わせと、お小遣い。小学3年生から1才8ヵ月まで5人もいるので準備も大変だったことと思います。この場を借りて、どうもありがとうございました。
さてさて、そのプレゼントですが、みなさんは何本立てですか?我が家は夢を壊さないために2本立てですね。欲しいものは親にリクエスト、サンタさんからは
お楽しみ。
親からのプレゼントは、お姉ちゃんへは包丁(以前ブログで紹介しましたが)、弟君へはレインコート(いわゆるところの親のエゴの詰まったプレゼントになってしまいましたが・・・)にしました。
サンタさんからは原始的に靴下をぶら下げてその中にお楽しみを、ということにしました。お姉ちゃんは24日の夜、昨年も使った靴下を手にしながら“どこにおいておこうかな~![]()
”といろいろ思案をめぐらせていました。
“うちは煙突ないから玄関から来るんだよね、寝室のドアを開けると子どもが(自分のことは棚に上げて弟君のことを気遣っているみたい)起きるから外側のドアノブにしておこうかな”なんて一人前のことを言っていました。
夜中はやはり少し気になっていたんでしょうか、普段より眠りが浅そうで、めずらしく私と弟君の間に意識的に割り込んできたりしました。朝も普段よりも早く目が覚めてしまったらしく、布団の中でしばらくはごそごそしていたようです。
自分で靴下の中を勝手に探っていいのか迷っていたらしく、“ほら、サンタさんから何か届いてるよ”の一言で布団からバっと起き上がり急いで中をのぞきこんでいました。
きっと真剣にサンタさんを信じているんでしょうね。“パパやママも靴下を用意しておけばよかったのにね”そして25日の夜も、“今日も靴下出しておいたらサンタさんくるかな~”だって。
そんなこんなでクリスマスも終え、今回が今年最後のブログとなりました。半分は自分のために書き綴っている
このブログ、少しでも目に留めて下さる方が増えればいいなぁという気持ちでまた来年につなげて行きたいと思っています。
それではみなさん、良いお年をお迎えくださいね。
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メリークリスマス、レーコです![]()
今日は待ちに待ったクリスマスイブですね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?子どもが生まれてからは、クリスマスの夜はケーキを囲んでのホームパーティーがほとんど。華やかさはあまりないけれど、かわいい子どもや大切な家族と一緒のクリスマスはホッと気持ちがなごみますね。近所のクリスマスイルミネーションを見に行ったり、クリスマスケーキだけは毎年いろんなお店のものを味見してみたり、子どもも喜ぶクリスマス特別メニューに挑戦したり・・・いろんな工夫をして楽しく過ごしたいですね。
さて、シズカさんが以前ブログでおっしゃっていたように、うちも今回のクリスマスプレゼントは悩みましたよ。特に4歳の長男のものは悩みました。幼稚園に通うようになり、彼なりに社会性をはぐくんできたのは、大変喜ばしいことなのですが、とにかく彼の目下の興味の先は「戦隊ヒーローもの」なのです。プレゼントのリクエストももちろん「ゴーオンジャー!!」。私はそれほどキャラクターを否定はしないし、一緒にテレビで見て楽しさも共感するのですが、来月で番組が終わってしまうヒーローなので、そのおもちゃを買うことが果たしていいことなのかと悩んでいたのです。そのヒーローの番組が終われば、飽きっぽいうちの子はそのおもちゃで遊ばなくなる。いいものを長い間大切に使いたいという我が家のポリシーが根底から崩れるわけです。秋ごろから、ことあるごとにパパと今年のプレゼントについて熱く語り合いました。幼稚園の先生にも相談してみました。そして、やはり、プレゼントは思い出に残る、みんなで使えるものを贈ろう、という結論になりました。
パパサンタからはレゴブロックとパパお手製のブロック組み立て用テーブル。市販のテーブルを買ってきて、テーブルの上にレゴの基礎盤を取り付け、テーブルの下に収納用の引き出しまでつけたという力作です。パパサンタ、日曜大工もがんばってましたよ。
ママサンタからは子供用の旅行用キャリーバック。旅行や帰省などで自分の荷物を楽しく運んでくれることを願って(笑)、プレゼントしました。当分はお兄ちゃんのものになりそうです。
下の子は今のところ、リクエストも言わないし、お下がりも豊富だし、特に必要なおもちゃはないので1歳のクリスマスとしての記念にのこる絵本と冬場の旅行や帰省で大活躍すると思われるあったかルームシューズをプレゼント。あんよ大好きの時期なので、「くっくしたぁ~」と言って、とてもよろこんでくれるでしょう。
子どもの本当の気持ちより、まだまだ親のエゴが詰まったクリスマスプレゼントなのかも知れないのですが、長い目で見ると、これがエゴではなく親の子どもに対するいろんな気持ちがいっぱい詰まったものだと思ってくれればいいなぁと思っています。親としてもプレゼントについていろいろ考え、いろいろ勉強させてもらいました。でも、彼が4歳のクリスマスの時は「ゴーオンジャー」が好きだったんだ、という思い出も残しておくために、枕もとの靴下の中にはちっちゃなゴーオンジャーのマスコットでもしのばせてあげようかなとも思っています。
今回で、今年2008年の私のブログは最後です。
来年もいろいろなことに挑戦し、子育てに関する話題を盛り込みながら、楽しい話題を提供していきたいと思っています。ラジオ同様、来年もご愛読くださいね!引き続きよろしくお願いいたします!
メリークリスマス&よいお年をお迎えくださいね★
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【番組を聞く】
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(33分47秒)
【番組紹介】
①ブログ連動企画『おしゃべり
ア・ラ・モード』
マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回はスペシャルゲストが登場します。
②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「海から風が」。ハンカチを持って赤ちゃんと一緒に歌いながら遊んでみましょう。
③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
言語聴覚士の小林寛子先生に出演いただき、「子どもの言葉の発達」について、お話を伺います。今回は全4回の最終回。ママたちからいただいた質問にお答えいただきます。
・子どもの言っていることが言葉になっていない。
親の言葉を繰り返し言わない。よい練習方法は?
・小林寛子先生からのメッセージ
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
クリスマス目前、今年もあとわずかですね。何かとばたばた忙しく、落ち着かなくなってきましたね。また、体調を崩してしまっている方、看病に追われている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
そう、レーコさんの所のお兄ちゃんも幼稚園をお休みしているとか。大丈夫かしら。同じマンションなので、何かあれば声をかけてくださいね。そして一日も早く回復しますように![]()
我が家は家族4人ともインフルエンザの予防接種を済ませ、今のところみんな元気です。しかしちょうど一年前、お姉ちゃんがお腹の風邪をひいてしまい、ひどい嘔吐に見舞われたことがありました。
横になったまま突然吐いたのが始まりで、結果的には敷き布団とソファー(ちいさな二人がけの安価なもの)を廃棄処分しました。でもそれ以外にも随分汚れ物が出て、その処理も看病さながら大変だったことは今でもよく覚えています。
何も受け付けることができず、最終的には点滴治療までするに至りました。私ですらしたことがないのに、ちいさな手に添え木をして包帯でぐるぐる巻きにされて、でももう体力の限界で抵抗することもなく、それはそれはかわいそうでした。でも点滴は効果抜群。みるみるうちに元気になり
口数も増え、自力で歩けるようになったのにも驚いたものです。
そんなつらい経験のあるこの季節、あの悪夢が頭をよぎる事件が起こりました。弟君が夜泣きをして、いつものごとくおっぱいおっぱい・・・と思ったらどうも様子が違うのです。苦しそうでおっぱいを吸うことができなくて、ずーっと泣き続けるばかり![]()
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泣いて泣いてかれこれ1時間くらいで今度は嘔吐。回数にして4回ほど、断続的に。一瞬、今年は弟かぁ、とがっくりきました。しかし、とどめの一回らしき嘔吐を境に泣きつかれたのかパタンと寝て
しまいました。大した根拠はなかったのですが、これは大丈夫かも、と思い、そして結果、それっきり大丈夫だったのです。
しかし、やれやれと思ったその翌日、今度はケガ。流血です。ちょっと目をはなしていたら突然いつもと様子の違う泣き声がしたので行ってみると指から血が
。ちょうどアルミサッシを開け閉めして遊んでいたことは分かっていたので瞬時に事態を理解しました。
サッシとサッシの間に手を挟んでしまい思わず手を引っ込めた、その勢いで指の腹の皮が持っていかれてしまったのです。(画像を参照くださいね)病院へ行くべきか、そして何科がのぞましいのか、止血はどうしたらいいのか、あまりに泣き喚かれ、その時私の思考能力はまったく働きませんでした。
しばらくして泣き方がおさまってきたら、私も多少落ち着きを取り戻すことができて、仕切りなおし。ここではまた根拠はないものの、泣き止んでるけど、このままはヤバイな、と。そして近くの整形外科病院で診てもらい、止血ガーゼで処置してもらい、さらにホームケアの方法を教えてもらいました。今は必要以上に濡れないように、テープでぐるぐる巻きになっています。
今回のケガのように、皆さんも
病院にかかるかどうかの見極めに戸惑った経験はありませんか?子どもは自分の症状をうまく表現できませんから親としてもいかに理解して判断を下すか、難しいですよね。今回は自分の勘にたよってそれがうまくいきました。
友人に今回のエピソードを話したら、「たいした根拠がなくてもママの勘というものは鋭く、かなりアテになるものらしいよ」、と言われました。母子のつながりはなるほど、やはり神秘的なところが多分にあるのかもしれませんね![]()
あと心強かったのが、結果的にごく軽度の病気ケガであった場合、「忙しいのにこの程度のことで大げさに医者にかかられるのはちょっと困るなあと、お医者様に思われはしないのかな、だとしたらなかなか病院行きを決断できないな」、という私の考え方に対して、「軽度であったとしても、そういう患者を診ることによって安心を与えてくれのが町医者やクリニックの役割なのでは」、という意見を聞かせてくれたことでした。
そんな考え方に安心を覚え、さらにママの勘がうまく働くように日頃から子どもたちのことをしとかりと見守っていってあげよう、とあらためて心に決めました。まあ、いずれにしても皆さんも病気とケガにはくれぐれもお気をつけくださいね。
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こんにちは、レーコです![]()
来週はいよいよクリスマス!先日はシズカさん宅で、おでんパーティーがありました。本場のおでん鍋があり、おでん種は専門店から取り寄せる徹底ぶり。まさしく「マンションのおでん屋さん★」。どれも絶品で、とてもおいしくいただきました。
我が家でも子どものお友達を集めてクリスマスパーティーをしたり、市の子育てファミリーサポートの交流会で、サンタさんにプレゼントをもらったり、少し早いクリスマスを楽しんでまいりました。
さて、そんな楽しいパーティーの終わった夜、隣で寝ていた長男が突然激しい嘔吐。一時間おきに朝までゲーゲー吐いて、本当につらそう。最後は水さえ吐いていたので、脱水症状になるのではと心配でした。幸い、自分から「水が飲みたい」と言ってくれたのでよかったのですが、受け付けなかったら大変でした。
次の日、下痢もあったので、さっそくかかりつけの小児科に行ったら「ウイルス性胃腸炎」(いわゆるロタウイルス)と診断されました。この時期は患者が多いらしく、今日はほとんどウイルス性胃腸炎だよ~って先生もおっしゃってました。
長男は生まれてから毎年のように冬になるとウイルス性胃腸炎になっているのですが、毎年悩まされるのは嘔吐物の処理と二次被害の食い止めをいかにすべきか。今年は一晩中嘔吐していたので、汚れ物の量もかなり多かったように思います。おねしょシートを布団の上に敷いて、そのうえに使わなくなったタオルやバスタオルを敷き詰めて、嘔吐物がついたらビニール袋に入れて捨てるようにしました。
とはいえ、相手は目に見えないウイルス・・・1歳4ヵ月の長女は防ぎきれませんでした。ただし、上のお兄ちゃんが発症した時点で、食事をおかゆ、うどん、おっぱい中心に切り替えたので、症状が軽く、一度吐いて、何日か下痢をしただけで済みました。
胃腸炎は、乳製品や卵、肉・魚は消化が悪く、症状が長引き、悪化するのです。また、上の子が小児科にかかった時に下の子やママ自身も感染する前提で、吐き気止めの坐薬をいただき、ホームケアを聞いておいたので、何度も病院に行かずにすみ、その点では自宅療養に専念できました。
年末やお正月に向けて、準備することはたくさんあると思いますが、ぜひお子さんの「解熱剤」や「吐き気止め」は保険証と一緒にママのバックに忍ばせておいたほうがいいように思います。かかりつけのお医者様に処方していただいたものならさらに安心です。慣れない土地で、夜中、病気になってしまい、ただでさえ不安なのに、病院に行くこと自体が親子にとって負担になることも多いと思います。ぜひ、「お守り」として用意してみてください。
あと、大人は抵抗力が弱ってなければ、軽い下痢で済むことがほとんどです。うがい・手洗いだけはかかさずに!少しおかしいなと思ったら、ビオフェルミンという整腸剤とイオン飲料、消化のいい食べ物で胃腸を整えてみてください。私も主人も今回はこの手で乗り切りましたよ。年末年始の暴飲暴食の後にも効果大です。
とはいえ、毎年いつも思うのは胃腸炎に子どもがかかるとママの器量が試されているような気がすること。容赦ない嘔吐や下痢で「吐かないで~」「また汚れちゃったわ」なんて言葉を発したりしてませんか?
本当につらくて不安なのは子ども本人。「吐いたら気持ちよくなるからね」「おしり、きれいにしようね」と優しい声をかけ、手を添える余裕を持ちたいものです。そして、洗い物が増えるのは仕方ないこと。冬場は洗濯物も乾きにくく、大変かもしれませんが、パパや家族に協力してもらって、乗り切ってくださいね。
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【番組を聞く】
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(31分55秒)
【番組紹介】
①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月のテーマは、「今年1年を振り返って」――電話のお相手は、拓吾(たくご)くん(5歳)と元基(げんき)くん(7ヵ月)のママ、菜穂子さんです。
②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
言語聴覚士の小林寛子先生に出演いただき、「子どもの言葉の発達」について、お話を伺います。今回は全4回の3回目。ママたちからいただいた質問にお答えいただきます。
・言葉があまり出てこないけど、どうしたらいい?
・幼児語(ワンワン、ブーブー)で覚えさせたほうがいい?
ちゃんと犬や車で覚えさせたほうがいい?
・テレビを見せると言葉が遅れるって本当?
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みなさんこんにちはシズカです![]()
クリスマス
が近づいてきて街中のイルミネーションが一段と賑やかになってきましたね。個人宅での凝った飾り付けも目を楽しませてくれますよね。私のお気に入りは、はしごを登っているサンタクロースの飾りです。よいしょっ、って感じがとても可愛らしいんですよね。
レーコさんからはステキな魔法の言葉のプレゼント
をいただきましたが、実際問題としてモノとしてのプレゼントは親の悩みですよね。みなさんはもう用意されましたか?
うちはお姉ちゃんにはもう渡してしまいました。助かったことに自分から包丁が欲しい、とリクエストがあったんです。うれしそうにほぼ毎日使っていますよ。弟君の昼寝の間に私と一緒にキッチンに入ってなんだかんだやっています。
この包丁を監修された方は「一歳から包丁を」という本を出されているようです。読んだわけではないので無責任なことはいえませんが、今の弟君にも包丁?だなんてちょっと想像つかないし現実的ではないような気がします。どんな内容なのかちょっと気になります。もっともおもちゃの包丁ならいつもいつも飲み込まん程に口にいれていますけどね![]()
そして問題は弟君へのプレゼント。1歳8ヵ月、何をプレゼントしても喜びはしても長続きするかどうか・・・くだらないものは避けたいし、でもこの年頃の定番の三輪車はお下がりがあるし・・・まだもう少し時間もあることなので悩むことになりそうです。レーコさんはどうするのかなぁ。クリスマスプレゼントといっても、かしこまって用意するものばかりではないですよね。
ちょうど2年前の今頃の出来事
をお話しさせていただきますね。家族で都内のJR
に乗っていた時のこと。40歳すぎ、いやもう少し上だったかな、おばさんがうちの娘を見つけるなり折り紙のサンタクロースとピカチュウをくれたのです。
そしておもむろに鞄からまた新しい折り紙を出してサンタを折りはじめて、次の駅に到着する頃にはできあがっていました。揺れる車内にもかかわらず慣れた手つきで器用に折っていた姿が印象的でした。きっと今でも小さい子どもを見つけたら渡してあげていることでしょうね。
細かい作業の好きな私は、その日帰宅してからもらったサンタクロースを広げ、折りかたをたどりなおして、今やそれが私の定番になってしまいました。この季節、お友達が遊びに来たり、誰かにお手紙
を書いたりする時には差し上げるようにしています。
プレゼントのあり方もいろいろですね。
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こんにちは、レーコです![]()
シズカさん、階下の住人さんからの音のクレーム、びっくりしたでしょうね
。集合住宅
に住んでいる以上、多少の物音
はお互い様なのでしょうが、子どもがいるとどうしても、「ご迷惑をかけてないか」と不安になりますよね。きっとうちの階下のかたも、相当我慢してらっしゃるだろうな、と思います。ゴメンナサイ![]()
さて、先日、パパの加入する組合の「ニコニコ子育て相談室
」に下の子を連れて、行ってまいりました♪毎年開催されているもので、担当保健師の吉田先生には毎回ステキな育児のコツや気持ちの切り替え方
など教えていただいています。先生のあったかいお言葉で元気をもらい、またリフレッシュして育児にのぞむことができる、私にとっては育児のエステサロン
みたいなものです。
今回、先生から教えてもらった魔法の言葉
を、みなさんにも少し紹介しますね。これは、上の子の赤ちゃん返り対策に似ているのですが、これから話すのは下の子が1歳過ぎて、自我も芽生え、ハイハイ→つたい歩き→あんよが上手になってきた時期に上の子に使うと効果的なマジックフレーズです。
まず、下の子をパパやおじいちゃんおばあちゃんに預け、近くの公園など上の子と二人で出かけます。そして、まずたっぷりお相手をする。本気でたっぷりと
、というのが重要!ひとしきり遊んで今度は「お話が心に入っていけそうな状況で」こう語りかけます。
「ママ、知ってるよ。○○ちゃん(下の子)におもちゃ取られたりしても、一生懸命我慢して、貸してくれたこと。いつも優しいお兄ちゃん(お姉ちゃん)でいてくれて、ありがとうね
」
赤ちゃん返りとは「ママを独り占めに出来なくなっておこる嫉妬
」ですが、その次のステージは、下の子の行動範囲が広がることで「ボクのママだけでなく、おもちゃまでもとっちゃうの!?」とまた不安定な時期がやってくるのだそうです。外に出かけるのが無理なら、下の子がお昼寝しているときにゆっくり絵本を読んだり、抱きしめてあげたり。お風呂に二人だけで入ることもママの独占とスキンシップが両方できて効果的ですね。最後は「いつもごめんね」ではなく「ありがとうね
」というほうが子どもの心に響くそうです。
上の子が満足すれば、ママが下の子にかまっていても、そんなに嫉妬しなくなるし、むしろ上の子も、弟や妹を大切に思い、いつの間にか自分の家族の一員として思ってくれるようになるとのこと。
さっそく、夜寝る前、息子にたっぷり絵本を読んで、マジックフレーズを試してみたけれど、「うーん
」とあいまいなお返事。そう簡単にはいきませんが、プチ思春期の子どもの気持ちに近づけるようにママにクリスマスプレゼント
をいただいたような、そんな優しい気持ちになった夜でした。
前述の吉田先生は脳科学の観点から子育て家族を応援しています。ご興味を持った方は「NPO法人 ファミリーシステム」吉田恭子先生のブログものぞいて見てくださいね。
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みなさんこんにちは、シズカです![]()
12月に入り、今月の予定を確認したら週末はもう一杯!かたや平日は冬休みに入ることもあってちょっともてあまし気味。二人の子どもとべったりの時間が増えるので、どのように過ごそうかと思案中です。
そんな中、やってしまいました![]()
騒音でのクレームがきてしまったのです。つい先日、お姉ちゃんのお友達に遊びに来てもらって、バタバタとはしゃぎ回って遊んでいたのが直接の原因。管理会社を通して、「今ほど階下の方から連絡が入りまして・・・」確かにちょっとドンドンしてしまったので、下のお部屋の方が不在であることを願っていたのですが・・・そうは問屋がおろしてはくれませんでした![]()
相当焦りましたよ
、いろいろなことが頭を駆け巡り・・・どのように謝ろうか、大きなトラブルになりやしないか、住みにくくなってしまわないか、今後子どもたちをどのように制止させようか、でもとにかく一刻も早く誠意をもってして謝りにいかなくては、と思い弟君だけ抱っこして、お姉ちゃんには事態を説明してお留守番をしてもらっていざ、階下へと向かったのでした。
幸い、多少の面識はあったのでまだ救われました。まず当然のことながら平謝り。事情を説明して今後は気をつけます、と心から反省したのでした。
よくよく聞けば以前から多少は気になっていた、と。廊下をバタバタと行ったりきたりする足音(これは多分かくれんぼ遊びでの足音)が特に気になっていた、その他21時、22時でうるさいことも(21時過ぎに子どもたちは寝るので、これは別の家のことだろう、とは思ったものの、こういう場ではとてもそんなことを言えませんでした)ある、と。
夕方からの仕事らしく日中在宅していてご夫婦だけで住まわれているということだったのでちょっと運も悪かったな、などと思わないでもなかったのですが、でも非を認めないわけにはいきません。このように、騒音で悩んでいる方はきっと少なくないことと思います。どちらの立場になったとしてもとにかくトラブルは避けたいですよね。
そういえばお姉ちゃんが産まれて2ヵ月くらい(つまり助産所にめぐり合うまで)までは夜中はミルクにしていたことを今更ながらに思い出しました。おっぱいの吸い方も下手で、力も弱く、しかも乳首もあまりいい形ではなかった(多少陥没気味)ので、とにかく泣いて泣いてしかたない赤ちゃんでした。
赤ちゃんの泣き声も騒音だ、と感じる方もあるいは居るかもしれない、そんな考えがふと浮かび、それ以来、夜泣き(その月齢では夜泣きとはいわないのかもしれませんが)で近隣へ迷惑をかけてしまうかもしれないことのプレッシャーがかなりのストレスになってしまったのです。
哺乳瓶なら楽にたくさん飲めてその後にわりとまとまって寝てくれた
ので当時の私にとっては必至の選択だったのです。そのことがおっぱいトラブルの原因の一つになったのも事実ですが。
まあ、1年365日、毎日何回ともなくおっぱいを吸っていれば赤ちゃんも上手になるし
、ママの乳首もびっくりするほど柔らかく、のびーるようになりますから、今現在苦労されている方も諦めずに頑張ってみてください。
話しが少し脱線してしまいましたが、これからますます寒くなって、外遊びがしにくくなっていく中、家での過ごし方をどうしたものかとちょっと落ち込み気味です。
しばらくはお友達も誘いづらいし、でも家の中でものびのびとさせてあげたいし、一回こういうことがあると親としても神経質にならざるを得ません。でもうるさくしてしまったのは事実。謙虚に反省します。
ほんの気休めですが・・・今回は写真を添付する内容ではなく、ちょっと寂しいので縁起をかついだアイテムを一つご紹介しますね。いただき物のクローバー、四つ葉が出やすいということだったのですが、なんと五つ葉まで出てきました。何かいいことありますように。
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こんにちは、レーコです![]()
子どもたちの風邪も一段落。しばらく軟禁状態でしたが、週末はポカポカ日だまりの公園に行っておもいっきり遊んできました。よちよち歩きの長女が日に日に成長して、うれしい反面、目が離せない悪魔な時期がやってきました。
さて、いよいよ12月、一年の締めくくりの季節になりましたね。クリスマスや大掃除、帰省の計画など立て始めている方も多いことでしょう。小さな子どもがいると、予定通りにうまくいかないことなど当たり前!大掃除などは自分をおいつめることなく、わりきってやりましょう。年末にこだわらず、今から毎日ちょこちょこやれば、きれいなお部屋で新年を迎えられますよ。なんでもそうですが、毎日毎日少しずつが大事ですね。
今回はずぼらな私が、毎日のちょっとした時間や年末の大掃除に活用する「三種の神器」を紹介します。
まずは、出産のお祝いに買ってもらった「マキタの業務用コードレスハンディークリーナー」。これは1キロちょっとの重さなので、とても手軽で、毎日のちょっとしたお掃除に重宝しています。スリングに赤ちゃんをいれたまま、片手でスイス~イ。コードレスの割には集塵力もなかなかです。音もそれほど大きくないので、赤ちゃんの近くでも安心して使えますよ。食べこぼしの激しい時期、大きな掃除機をだすまでもない位のちょっとしたお掃除に最適です。
次なるは、今話題の「ナチュラルクリーニング」。前回のシズカさんの重曹作戦、いいですよね。子どもが触ったり、なめる可能性がある場所のお掃除は重曹なら安心です。キッチンなどは「重曹+アクリルたわし」で掃除するとピカピカ。強力な洗剤を使って、ガスコンロの周りを掃除しても、ぜんぜん落ちなかったのが、重曹とアクリルたわしだけで、びっくりするほどきれいになりました。毎日のおふろの掃除も簡単にピカピカになるし、合成洗剤のようなにおいはないし、手は荒れないし。傷もつきにくいので、ル・クルーゼのお鍋を洗うときにもぴったりです。
あと、水だけで水アカや茶しぶなどがすっきりとれてしまうメラミンスポンジも我が家の水周りの定番ですし、使用済み歯ブラシは、うちはお風呂掃除に使います。カビを見つけたら、とにかくゴシゴシ。入浴しながらゴシゴシ。これなら子供を巻き込めます。(何でも口にいれやすい時期の子どもにはNGですのでご注意を。)
そして、最後に、ぼろきれ作戦。パパのトランクスやみんなのTシャツなどのぼろきれは、時間のあるときに適当な大きさに切っておいて、気になる汚れを見つけたら、ぬらして拭いて、ごしごし→ぽいっ。油まみれのお皿やフライパンもぼろきれで一度汚れをぬぐうだけでも全然違います。床や壁の汚れなどは、赤ちゃんのおしりふきで代用してしまうことも多々。こういうところがエコになりきれない私のずぼらさなのですが、気づいた時にすぐ汚れをふき取れるので、個人的には気に入っています。
ぼろきれの応用編として「松居棒」もこの時期大活躍です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、使用済みのTシャツやガーゼを割り箸や菜ばしにきつくぐるぐる巻きにして、輪ゴムでさらにぐるぐる巻きにして作った女優・松居一代さんの発案したおそうじ棒です。これが普通の掃除道具が届かないサッシのさんや、台所やお風呂の排水溝や、玄関のすみのよごれなど、隙間の汚れを驚くほどよく取ってくれるんです。水だけでもいいし、重曹水を浸すと汚れやほこりをさらによく落とします。
ゴシゴシしてるだけで、ストレス解消!赤ちゃんのお昼寝の間の30分、子どもと遊びながら30分、お掃除してみたらいかがでしょう。年末の大掃除の負担が大分軽減されますよ。
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