« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月28日 (金)

私のちょっとしたアイデア

みなさんこんにちは、シズカですshine
レーコさん、レポートありがとうございました。秋ごはん作り、楽しかったですねgood  お互い下の子だけをつれての参加でしたが、1歳7ヵ月なりにできること(りんごのつまみ食いcoldsweats01以外にも)がいろいろ発見できてママのお勉強にもなりました。

普段は頭ごなしに、「手を出すな」、「こっちに来るな」と門前払いしてしまっていますし、 実際に食事を作り上げなくてはいけないので台所からは締め出さざるを得ないのが現実ですよね。いわゆる調理実習室での作業だったので子どもとしても広々、のびのびとでき、さらにはスツールを踏み台にしてのぞきこんでもいいよ、なんて状況は新鮮だったことでしょう。今後しばらくはなさそうですが。

20081128tuppari_2 キッチンへのban進入禁止ですが、みなさんはどうされてますか?一般にベビーゲートなるものが各種売られていますが、我が家では突っ張り棚を代用しています。最近までは1つだけ使っていたのですが、上からよじ登れるようになり、取り付け位置を上にしたら今度は這って足から後ろ向きに侵入するようになってしまったんです。仕方なくもう一つ同じ物を購入して二重にしました。この突っ張り棚ならお役ご免になった後も本来の使い方ができますよね。お試しあれ!

20081128menbo その他、私からのオススメ代替品はベビー綿棒マグやストロー付きの水筒のストロー掃除にぴったりです。結構水アカってたまっているものですね。掃除するたびにびっくりするほど綿棒がピンク色っぽく汚れます。

あと、ベビー歯ブラシ、これは私の歯ブラシとして使っていますsmile  一番奥の歯の裏側を磨くのにちょうどいいんです。私事ですが、以前親知らずを抜いたことがあるのでそのスペースが多少空いている分汚れもつきやすく、でも磨きにくくて困っていたんです。ヘッドが小さいので口の奥まで楽々届きます。でも役立っているのは私だけかな・・・。

そうそう、代替品ではないのですが、もうひとつ掃除ネタを。食卓テーブルについて。子どもが大きくなってくるとベビーチェアを卒業して大人と一緒のテーブルを使うようになりますよね。あの油まみれの手でテーブルをベタベタするの、気になりませんか?

20081128juso 台ふきんで拭くだけでは何となく汚れが残っているように思えて・・・重曹をぱらぱらふりかけて、ぬれた台ふきんでふいてみました。見た目はきれいなテーブルだったのに子どもの席付近を中心に台ふきんはうす茶色に汚れました。やはり食卓テーブルも汚れているものですね。カレー風味の粉末調味料の空き容器に重曹を詰め替えて使っています。

そろそろ年末も近づいてきましたしdash、少しずつお掃除も進めていこうと思っています。子どもをうまく巻き込むいい方法はないかしら・・・?

|

2008年11月26日 (水)

味は体験とともに

こんにちは、レーコですnote
11月も下旬になり、本格的に冷え込んでまいりましたhappy02
夜中も授乳しているママにとってはつらい季節ですね。私も愛用の腹巻をしっかりまいて、夜中の添い乳に励んでいます・・・励んでいるはずです、無意識ですが(笑)。

さて、そんなずぼらな私だから、夜中子どもの布団をかけるのを忘れて、風邪を引かせてしまうことはしょっちゅう!先日も長男がいきなり40度を越える熱を出しました。高熱の割には元気で、食欲もある様子ではあるけれど、連休を控えていて心配だったので、近くの小児科hospitalを受診しました。結果は幸いインフルエンザなどの診断ではなかったものの、子どもを病院に行かせようかどうしようか悩むときがありますね。体温だけではなく、子どもの様子、食欲をよく観察して、ママの勘は大事にして判断してくださいね!

20081126ryori1 さて、今日、「子育て支援センター」主催の「秋ご飯riceballをつくろう!」という親子の会に参加してきました。今回はシズカさんと下の息子さんもいっしょです。メニューは「さつまいもごはん」「さつまいもとりんごの重ね煮」「野菜たっぷりのお味噌汁」heart02

20081126ryori2 3、4歳のお姉ちゃんたちは、包丁を握って野菜を切ったり、ピーラーで皮をむいたり、小さい子でも、野菜を洗ったり、キャベツをちぎってみたり、豆腐をぐちゃぐちゃにしたり、いつもは見ていることの多いキッチン仕事ですが、とても楽しそうに参加していました。自分たちで作ったお料理をみんなで食べるなんて最高!どの子もモリモリdelicious、おかわりをして食べていました。素材の味を活かしたシンプルな味付けで、ママたちもとてもおいしくいただけましたよ。

20081126ryori3 食の安全性、偏った食生活、子どもに何を食べさせたらいいか、ママの悩みは尽きません。いつも手作りをしなくては!有機野菜や玄米を食べなくては!と自分を追い込んでいる人もたまにいます。でも私は、「良いものだけを与えること」だけが必ずしも正しい食育とは思わないのです。

こっそり食べたスナック菓子やチョコレート、休日にみんなで食べたファストフード、ママがちょっと手抜きをした夕食のお惣菜。食べ物には「おいしそうhappy01」「いいにおいconfident」といった五感を刺激するいろいろなことがつまっていて、さらに食べている場所の空気や、いっしょにいる人の顔や様子が、ぜんぶいっしょになってひとつの「おいしい!」を作っています

食べることは、まさしく生きること。いろんな体験や記憶とつながって、子どもの成長の大きな糧になるんだなぁと、今実感しています。離乳食も同じ!たまにはサボったって、ママがニコニコしていたほうがいいに決まってると思うのです。

|

2008年11月24日 (月)

【第75回】2008年11月24日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます

【番組紹介】

①ブログ連動企画『おしゃべりnoteア・ラ・モード』
200809alamode マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは「離乳食と食育」です。

②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
tonbosan01遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「ドンブラコ」。赤ちゃんをひざの上に乗せて歌ってみましょう。

③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
dryamanami1 埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」について、ママから寄せられた質問にお答えいただきます。今回は、全3回の最終回です。

・マヨネーズやケチャップはいつごろから与えていいの?
・補完食もプーっと吐き出すし、母乳も飲んでくれなくなった。
 母親の食事に関係ある?どう対処すればいい?
・うちの子は食べすぎて困っています。大丈夫?
・外出先での補完食はどうすればいい?
 ベビーフードはおススメできないと聞くと不安です。
・手づかみ食べでストレスがたまります。うまい切り上げ時は?

|

2008年11月21日 (金)

いつか一緒に挑戦したいこと

みなさんこんにちは、シズカですshine
収穫の秋、みなさんの中にもお子さんと一緒にいろいろ体験されている方も多いことと思います。レーコさんからはブログにありましたあの柿をいただきました。柔らかくて甘くて美味しかったですよ。ごちそうさまでした。

20081121ochiba 我が家では特に予定はないのが少しさみしいのですが、そのかわりに近くの公園でせっせと桜の落ち葉拾いmapleをしています。味噌の空き容器に集めているのですが、口が広いし、形がしっかりしているのでおすすめですよflair

自宅に柿の木があるのはとても羨ましいですね。手入れは大変でしょうけれど収穫の楽しみ・喜びはひとしおのことと思います。以前、実家の庭に栗の木がありました。収穫の時期になるとトタン屋根にイガが落ちる音がしてくるんです。そして祖父が長い棒と草履を使ってイガを開いて実を取り出していて。数日すると生栗が母の手にも渡って、「鬼皮がかたくてね・・・」なんて言いながらいろいろ作ってくれましたconfident

さらに父の言うところによればもっと前には桃の木もあったとのことで、それはそれは立派な実がつくかわりに立派な虫もいたとか。

その他にも笹団子を作って鉢に穴をあけてしまったとか、一升瓶を使って米を精米したとか、いろいろ思い出を語ってくれました。今現在は収穫できるのは梅の木くらいで、父が梅酒を作っています。

「今度、梅干を漬けてみたら」、と父にはすすめられているのですが、それだけでなく、子どもたちが興味を持ってくれるなら一緒に挑戦してみたいことはたくさんあります。私自身、テレビ番組内のダッシュ村が大好きで、田舎体験にも興味があります。さらに利用している生協の影響もあるのですが、味噌とか、らっきょうとか、柿や大根を干してみたりdelicious・・・

子どもたちが大きくなったら楽しい思い出として心に残るような体験をたくさんさせてあげられればいいなぁと思っています。

|

2008年11月19日 (水)

みんなで食べよう~食べる楽しさを体験~

こんにちは、レーコですnote
20081119kaki1 主人のご実家には樹齢30年あまりの立派な柿の木があるのですが、今年もたくさん実をつけて、先日、子どもたちを交えて収穫体験を行いました。庭先にある柿の木といっても、あなどるなかれ、毎年300個は超えるあま~い柿の実がなるのです。今年も大豊作!おいしい秋の収穫の楽しさを体験し、自分でとった柿の実は格別の味だったでしょう!また、幼稚園では「パンケーキパーティー」という調理体験もあったようで、作ってみんなで食べる楽しさを味わってきたようです。

さて、離乳食期のママの奮闘ぶり、シズカさんからのブログからも伝わってきましたね。「離乳食を全く食べてくれない」「手づかみ食べが激しい」は本当によく聞く悩みです。山南先生は、母乳をあげている場合、「補完食(離乳食)=サプリメント」とラジオでおっしゃっていましたが、そう考えると、食べてくれなくてもまぁいいか、と気持ちが軽くなりますよね。それよりもこの時期は、いかに食べることが楽しいかを教え、楽しくあたたかいテーブル作りを心がけたいですね。こちらのほうがパパとママの責任重大です。

とはいえ、「離乳食はいつからはじめようか」「何をどのくらいあげようか」といった情報や知識はママに気持ちの余裕を与えます。2人目の子がよく離乳食を食べるというのは、シズカさんのおっしゃるようにママに気持ちの余裕があるからだと思います。全体の流れを把握した上で、多少、離乳食の段階がずれていても「これが個性!」と思える余裕を持ちたいと思います

先日の新聞によると、人間に近いチンパンジーやゴリラでも食べ物を分け合うことはまれだそうで、逆に食べ物が争いの原因となります。でも、人間だけが食べ物を積極的に分けあうことができる、譲り合いの気持ちや持ちつ持たれつの関係をもつことができる、つまり食を通じて「社会性」があるのだそうです。今は一人で食べる「孤食」なんて言葉もあるほど、一人で好きな時間に、好きなものを食べる人が増えてきているそうですが、それって、サルに戻ってきているということ?なんて考えてしまいました。

食の安全もさることながら、コミュニケーションとしての「食」の重要性も、食卓を預かるママとしては再認識する必要がありそうですね。おじいちゃんやおばあちゃんをはじめ親戚一同といっしょに食事することで社会性を学び、山菜取りやきのこ狩り、菜園での収穫体験から、調理・食事まで一体となる経験をすることで旬のものを食べる楽しさを体験する。今の季節は作物の収穫を祝う「芋煮」も栄養たっぷりでバーベキューのように手軽にできますよ。

20081119kaki2 未来の子どもたちが「孤食」や「個食」といった寂しい食事をとることにならないように、コミュニケーションできる「食」を子どもたちに伝えていかなければ、と思う今日この頃です。パパのお仕事の関係で時間的に大変なご家庭もあると思いますが、「週に3日は家族みんなで食べよう」を合言葉にしたいですね。

来週は、市の子育て支援センター主催の「秋ご飯をつくろう!」にシズカさんと参加してまいります。レポート、お楽しみに♪

|

2008年11月17日 (月)

【第74回】2008年11月17日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、もうすぐ2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月のテーマは、「絵本」――電話のお相手は、瑚心(こころ)ちゃん(9歳)、花音(かのん)ちゃん(7歳)、楽々(らら)ちゃん(5歳)のママ、千絵さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
dryamanami2 埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」について、ママから寄せられた質問にお答えいただきます。今回は、全3回の2回目です。

・母乳の飲む量が減ってきたけど、牛乳やお茶は必要?
・離乳食期のおやつの与え方は?
・フルーツの代わりに100%ジュースは大丈夫?
・パパの遅い帰りを待ってから食事したほうがいい?
・アレルギーになりやすい食品はいつごろから与えればいい?
・鉄分補給は動物性(レバー)ではなく、植物性(ひじきや小松菜)でもいい?

|

2008年11月14日 (金)

食べてくれないと悩む前に

みなさんこんにちは、シズカですshine
レーコさんの離乳食、山南先生の補完食、それぞれのお話、のぞきに行かれましたか?

もう私がお話することはあまりないようですね。かぶってしまうところだらけになってしまいますから。なので我が子の実例のみ語らせていただきましょう。しばしお付き合いくださいね。

まずお姉ちゃん、とにかく食べませんでした
20081114rinyusyoku 山南先生の教えどおり6ヵ月から開始しましたが食べてくれませんでした。それはもうストレスでしたよ。調理の手間こそかかってはいないものの、なるべくねこまんまにならないようにほんの一口ずつを盛り分けて、冷めたらチンしなおして、自分も一緒に食べた方がいいとの教えに従って、自分用の箸と子供用のスプーンを持ち替え持ち替えし、おっぱいを出しながら交互でも「何でもいいから食べてくれーcryingって感じでした。

同じ誕生日の男の子はりんごappleを皮ごと丸かじりしていたのにも焦りを感じていたのかもしれません。全くムダなことをしていたものです。この山を越えたのは周りの助言。

「2歳~3歳までは母乳は完全栄養、鉄分とカルシウムだけ気をつけていれば大丈夫。」
「健康な子で食べ物を食べられない子どもはいない。」
「いつかはきっと食べる。」

次の悩みは散らかし食べ。この山とは目下格闘中punch
大目にみても私にはムリ。お姉ちゃんの時もそうでしたが、かなりの勢いでなじっています。仕方ないことだと頭では分かっていても多少のことには目をつむって、なんて私にはムリ。

「もういい加減にして!」とスプーンの取り合いはするし、「こらぁー!annoy」と手をピシッといくことも。特に牛乳は我慢なりません。「誰が片付けると思ってんのよ-!!」と激しい剣幕punchで怒鳴ってしまいます。振り返って考えると掃除することでかえってキレイになっているのだから普段の掃除の時間が浮く訳で結果オーライ、とも。

弟君に関しては食べない悩みはあまりないですね。二人目だから親の側にプレッシャーがない、というのもあるのかもしれません。お姉ちゃんもいるので平日の昼間でも食卓が賑やかというのは効果的でしょうね。

親の方も適当になってしまって、自分のお箸を使って食べさせるのがほとんどです。虫歯菌が移るから・・・とお姉ちゃんにはこだわっていたいたのに大違いです。それに、ねこまんまが大半だったような気がきがします。

食べてくれない、と悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。おっぱいママなら、とにかく山南先生の話を聞いてearください、それに限ります。

ちなみにお姉ちゃんは、今ではそれなりに食べるようになりましたよ。甘いものは苦手なようですが。「甘いものが苦手なの?まともに育ってるじゃない」という山南先生からのコメントが印象的でした。

|

2008年11月12日 (水)

お子さまランチ神話、崩れる!?

20081113donguri2 こんにちは、レーコですnote
今日は市の子育て支援センター主催の「あそぼう会」に1歳の長女を連れていってきました。今回のテーマは「秋のお散歩maple」。この季節のお散歩といえば落ち葉やどんぐり拾いですね。

20081113donguri1 まだよちよち歩きの長女も、彼女なりに葉っぱを拾い集めたり、どんぐりをつまみ楽しそうに眺めていました。自然のなかの子どもの表情は、イキイキしていいですね。いつもはお兄ちゃん主導なのが実情ですが、下の子どもに合わせてみると、また新たな発見があって楽しいものですhappy01 heart02

さて、今回の本題。
みなさんはどんな離乳食restaurantを作ってあげてますか?私は実際に自分の子どもに離乳食をあげるまでは、子どものためだけに離乳食を一から別に作らなくてはいけないと考えていました。離乳食メニューの本もありますし、育児雑誌には必ず離乳食コーナーもありますよね。あ~、これ美味しそうだなぁ(^q^)と食いしん坊の私はいつも思うのです。でも、実際は・・・そんな時間がないのが現実。また、手の込んだものほど、食べてくれなかったりすることもしょっちゅうshock

幸い、上のお兄ちゃんはご縁があって、ラジオでお馴染みの山南先生の離乳食講座をうけることができました。ご存知のかたも多いと思いますが「基本的には大人の食べるものをとりわける」という離乳食スタイルです。無理をしない、自分を追い詰めない程度に自己流にして、アイデアをとりいれました。

例えば、だしをきかせて、野菜や豆腐をくたくたに煮るなどは我が家の離乳食の定番。確かに毎日代わり映えはしませんが、逆にあきることなく、こちらも大した負担もなく、離乳食期間をすごすことができました。今では好ききらいもあまりありません。これって、普通のことのようですが、意外にも離乳食期間から偏食、野菜嫌いになってしまう子どもは多いみたいです。

親が食べるものをとりわけるとバランスも考えやすいし、大人も必然的に野菜や魚中心の和食になるので、メタボ対策になりますね。うちは薄味がなかなか難しくて課題多しなのですが。でも、何でもそうですが、ママが無理をしすぎない、楽しい食卓が子供にとって、一番大事ですよね。

子どもはハンバーグやチキンライスの洋風お子さまランチが好き、離乳食は牛乳たっぷりのホワイトソースやたまごでふわふわにする、なんていうのは、うちの子どもに関しては全くちがったみたいです。じゃあ、何が大好物かというと・・・わかめうどん、大根の煮物、マグロのお寿司が彼らにとって最高のお子さまランチなのです。

|

2008年11月10日 (月)

【第73回】2008年11月10日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、もうすぐ2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月のテーマは、「絵本」――電話のお相手は、安純(あずみ)ちゃん(5歳)と徹真(てつま)くん(1歳9ヵ月)のママ、幸子さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
dryamanami2 埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」について、ママから寄せられた質問にお答えいただきます。今回は、全3回の1回目です。

・6ヵ月に満たなくても補完食は始めていい?
・小さく生まれた赤ちゃんはいつから補完食?
・4品目も作る余裕はないから2品目じゃダメ?
・「うらごし」はなぜ不要なの?
・大人と同じ食事だと食べるが味付きはまだダメ?
・アレルギー体質の場合に気をつけることは?

|

2008年11月 7日 (金)

秋満喫!

みなさんこんにちは、シズカですshine
レーコさん、先日は遠いところ新潟入り、ありがとうございました。レッズ勝利scissorsでよかったですね。本来ならもっとご案内したかったのですが、日程が詰まっていたので、ごめんなさいね。小さな子どもがいると、必然的に夜の部はなくなってしまうので、時間が足りなくなるのは仕方ないですよね。まぁその分男性陣が満喫してくれたことでしょうbottlenoodle

20081107ticket さてさて、秋真っ盛りmaple、みなさん外遊びしていますか?シズカ一家はこの三連休で葛西臨海公園へ行ってきました。最近お姉ちゃんが観覧車の楽しさを知ってしまい、横浜のみなとみらいに続き乗ってきました(以前ブログに書いた結婚式のおよばれが横浜だったんです)、子どもも大人も同じ料金だったのにはがっかりでしたが、ディズニーランドなども望めて楽しい空中散歩になりました。

20081107play また、風があまりなかったのでバドミントンもしてみました。子どもがいたら無理かな、とは思ったのですが意外にも遊べましたよ~。広場だったので弟君もシャトルをもってうろうろ、お姉ちゃんはラケットを短く持って羽を受けたりできました。ボールではない分テニスよりも安全だと思います。

私自身けっこう張り切ってしまったので腕のダメージが心配でした。しかもかなりの運動不足pigを自覚しているので包丁が持てなくなるのは必至と覚悟していました。が、腕は知らぬ間に鍛えられていたんですねupセーフでしたgood母親(腕)力、恐るべし

たーくさん遊んだので帰りの車中、子どもたちはぐっすりconfidentsleepyでした。車のCMでもそういうのありましたよね、正にあんな感じでした。

たくさん遊んだら、たくさん食べるべしdeliciousレーコさん紹介のお料理、美味しそうですね。負けずに私も・・・と言いたいところですが・・・あまり得意ではないので・・・そのかわりひとつオススメがあります。はやりの土鍋ごはん。寒くなってきたので土鍋が登場している家庭も多いと思います。

確かに一手間かかりますがパフォーマンスとしては最高ですよflair残ったらそのまま置いておいて翌朝雑炊にするのが我が家の定番。冷凍しておいたササミとあり合わせの野菜、そして卵。シンプルですがおいしいですよ。

ちょうど一年前の日記を見返したら、我ながらおもしろいことを書いていました。ちょうど弟君の離乳食が始まって間もない頃のことです。

「食生活を豊かに、そしてママの間食は豊か過ぎないように。」

一年経ってもあまり状況がかわっていなくて思わず苦笑いですcoldsweats01 寒さに負けないように、と脂肪を蓄える前に、子どもとたくさん出かけて体を動かして暖かくなる努力をしようっと。

|

2008年11月 5日 (水)

Can't help falling in love with IT!

こんにちは、レーコですnote
もう早いもので11月になりましたね。北海道では初雪snowの便りがありましたが、埼玉も朝晩はめっきり冷え込んできました。最近は、子供といっしょに近所の土手にどんぐり拾いに行くのが日課になっています。春の山菜採りにはじまり、秋のきのこやどんぐり採りは大人まで夢中になってしまう。不思議なものですねlovely

さて、先日レーコファミリーは、ご縁があって、シズカさんファミリーの新潟のご実家にお邪魔してまいりましたcar。理由のひとつはパパのお仕事の関係で、またもうひとつはレーコファミリーの愛すべきサッカーJリーグ浦和レッズsoccerのアウェーの試合を観戦すべくdash、です。

20081105reds 子育てが大変で、いろんなことに制限があっても、譲れないものってあると思うんですが、うちの場合は「レッズスタジアム観戦soccer「おいしいものを食べることnoodle。今回は我が家の“Can't help falling in love with IT!”(これだけはやめられない!)をご紹介します。

20081105away さて、我が家の生活の一部となっている浦和レッズなのですが、決して、子どもを抱っこしてゴール裏で大声出して、飛び跳ねているわけではありません。席に座り、静かに、でも心の中は熱くspa選手に声援を送ってます。でも、あんな大音量のスタジアムの中、子どもたちは大丈夫なの?とよく聞かれます。たぶん、大丈夫です。現に周りには子どもはたくさんいますし、意外にも眠ってしまったり、おとなしく試合や応援を見ていたりすることもたまにあります。

でも、やはり、子どもですから前後半トータル90分ぐずらないわけはありません。その時は、スタジアムの通路でサッカーをしたり、敷物を敷いてお弁当やおやつタイムにしたり、スタジアムツアーをしたり、子どもの気持ちを切り替えて、なんとかこちらは必死に観戦しています。前半はパパ担当後半はママ担当とか役割分担したり・・・。

あとは、おいしいものrestaurantを食べ歩くのもあきらめられない私。さすがに季節ごとに全国いろんなところに行くことairplane bullettrainはできなくなりましたが、今回の新潟もシズカさんファミリーのナビゲートでおいしい地酒「のっぺ」「わっぱめし」「笹団子」など新潟名物をたくさんいただくことができました♪シズカさん、この場を借りてお礼申し上げますcoldsweats01 お世話になりました!あとは、どんぐり拾いならぬ、「新潟せんべいすくい」も体験。当然、最高記録を樹立してまいりました(笑)お店の方、ごめんなさい。

とはいえ、子連れなので外食の機会が減るぶん、「おうちでごはんhouseも小さい子どものいる家庭では大切にしていきたい食習慣ですよね。寒くなる季節、我が家の定番になりつつある2つのあったかメニューdeliciousをご紹介します。栄養バランスもいいですよ。

①海鮮もんじゃ焼き
20081105monja 最近、週末になるとパパがホットプレートの前で腕を振るってくれます。出し汁と小麦粉、片栗粉、ソースだけでベースができるので簡単!あとは好きな具(キャベツ、えび、いか、明太子、いりこなど)をいれてあつあつを召しあがれ!でも、やけどには十分注意してくださいねheart02

②秋の炊き込みご飯
20081105takikomi やっぱり秋は炊き込みご飯ですね。お好きなキノコと油揚げだけでも十分おいしくできますし、うちは今回は鶏肉とごぼうもいれてみました。炊飯器ではなく、厚手のなべで炊くと本当においしいのです。材料を入れ、沸騰するまで強火、その後は弱火で7~8分炊く。炊きあがったら10分ほど蒸らして混ぜ合わせ、できあがり♪とっても簡単ですよ。

【レシピ 参考までに(2人分)】
米・・・カップ2
だし汁(しいたけのもどし汁と合わせて)・・・360cc
酒・・・大さじ3
薄口しょうゆ・・・大さじ2
干ししいたけ・・・2枚
しめじ・・・1パック
油揚げ・・・1枚

11月のテーマは「食育」ですので、また、次回も「楽しいごはんエピソード」をお送りしたいと思います。お楽しみに!

|

2008年11月 3日 (月)

【第72回】2008年11月3日放送

【番組を聞く】

 ↓クリックすると利用できます

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、もうすぐ2歳の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月のテーマは、「絵本」――電話のお相手は、陽斗(はると)くん(6歳)と大空(そら)くん(5歳)のママ、るみさんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
dryamanami2 埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」についてお話を伺います。今回は、全4回の最終回。「手づかみや遊び食べ」について教えていただきます。

|

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »