妊婦時代をふりかえって
みなさんこんにちは、シズカです![]()
水曜日のブログ読みましたよ~。そう、レーコさんは二人目の妊娠期間は大変だったんですよね。私も大きいお腹を抱えながらお姉ちゃんを連れて何回かお見舞いに行きました。あの点滴の痛々しい痕、今でもよく覚えています。
私の出産とレーコさんの退院のどちらが早いかな、なんて言っていて、結局初めての外出許可で私の出産のお見舞いに来てくれたんでしたよね。思いがけないお見舞いにとても驚いたのを覚えています。レーコさんの苦労して過ごした妊娠期間に比べると、私はごくごく安定していたので、あまり参考にはならないかもしれませんが、今回は私の妊婦時代を振り返ってみようと思います。
つわりは二人ともさほどひどくはありませんでした。一般的に言うお米の炊ける匂いも大丈夫、油っぽいものを受け付けられなかったくらいだったと思います。ただ、何を食べても後口が悪く常に胸がつかえて上がってくる感じがしていました。麦茶が全くダメで、主人曰く、つわりのムカムカと二日酔いのムカムカは似ているのかもね、僕も麦茶がまずく感じるからよくわかるよ、と。でも、二日酔いの経験がない(お酒飲めないんです
)私には比較できませんでしたが。レーコさんはわかりますか?
経過も順調だったので旅行へも行きました。一人目の時は8ヵ月で車
で埼玉~愛媛往復しました。二人目の時は臨月直前にやはり車で帰省。もっとも、出先でも入院ができるような支度をして旅行に臨むようにお医者様からは指導されましたが。
臨月でも近くのアスレチック公園のようなところへ遊びにでかけたりもしました。ママを独占できるのももう少しなんだ、と思うとその時間があまりにも貴重に感じらてついついがんばってしまいました。
出産の前日夜に焼肉
へ行き、私が運転手になって帰宅、その夜中に陣痛が来たので、我ながらつくづく元気だったな
、と思います。若干尿タンパクが出たり、尿糖が出たりもしましたがプラス6~7キロで何とか出産までこぎつけました。体重が戻るまでは半年くらい、体型は・・・お腹のぽっこりがね・・・
皆さんはリフォーム下着使っています(使いました)か?性格の問題が大きいと思いますが私はくじけた派
です。4月、5月の出産だったのでだんだん夏に向かっていく、その暑さに負けました。二人目こそは、とも思って事前に通販のベルメゾンでいろいろ買いあさったのに・・・やはりダメでした。芸能人のようにはいかないよぉ、なんて言い訳にもならない言い訳をしたりして。
検診でもらえるエコー写真は写真屋さんへ持ち込んで写真プリントにしてもらいました。 以前紹介した倹約焼増しと同じ方法です。子ども達が大きくなったら見せてあげたいのでそのうち劣化してしまう印画紙での保管は避けることにしました。あんなに神秘的な写真はないですよね。
出産を控えている方も、経験された方も、それぞれの思いがあることと思います。ただ、赤ちゃんが産まれた時の感動・感激は皆さんに共通のものですよね。育児に行き詰ったり、イライラしたり、時には自暴自棄になってしまったり・・・そんな時のために、産まれて間もない頃の写真をすぐ手の届くところに置くようにしています
それを見てあの時を思い出し、今の問題がちっぽけなものであることを再認識できれば、と思って。
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