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2008年10月

2008年10月31日 (金)

妊婦時代をふりかえって

みなさんこんにちは、シズカですshine
水曜日のブログ読みましたよ~。そう、レーコさんは二人目の妊娠期間は大変だったんですよね。私も大きいお腹を抱えながらお姉ちゃんを連れて何回かお見舞いに行きました。あの点滴の痛々しい痕、今でもよく覚えています。

私の出産とレーコさんの退院のどちらが早いかな、なんて言っていて、結局初めての外出許可で私の出産のお見舞いに来てくれたんでしたよね。思いがけないお見舞いにとても驚いたのを覚えています。レーコさんの苦労して過ごした妊娠期間に比べると、私はごくごく安定していたので、あまり参考にはならないかもしれませんが、今回は私の妊婦時代を振り返ってみようと思います。

つわりは二人ともさほどひどくはありませんでした。一般的に言うお米の炊ける匂いも大丈夫、油っぽいものを受け付けられなかったくらいだったと思います。ただ、何を食べても後口が悪く常に胸がつかえて上がってくる感じがしていました。麦茶が全くダメで、主人曰く、つわりのムカムカと二日酔いのムカムカは似ているのかもね、僕も麦茶がまずく感じるからよくわかるよ、と。でも、二日酔いの経験がない(お酒飲めないんですcoldsweats01)私には比較できませんでしたが。レーコさんはわかりますか?

経過も順調だったので旅行へも行きました。一人目の時は8ヵ月で車rvcarで埼玉~愛媛往復しました。二人目の時は臨月直前にやはり車で帰省。もっとも、出先でも入院ができるような支度をして旅行に臨むようにお医者様からは指導されましたが。

臨月でも近くのアスレチック公園のようなところへ遊びにでかけたりもしました。ママを独占できるのももう少しなんだ、と思うとその時間があまりにも貴重に感じらてついついがんばってしまいました。

出産の前日夜に焼肉deliciousへ行き、私が運転手になって帰宅、その夜中に陣痛が来たので、我ながらつくづく元気だったなgood、と思います。若干尿タンパクが出たり、尿糖が出たりもしましたがプラス6~7キロで何とか出産までこぎつけました。体重が戻るまでは半年くらい、体型は・・・お腹のぽっこりがね・・・

皆さんはリフォーム下着使っています(使いました)か?性格の問題が大きいと思いますが私はくじけた派downです。4月、5月の出産だったのでだんだん夏に向かっていく、その暑さに負けました。二人目こそは、とも思って事前に通販のベルメゾンでいろいろ買いあさったのに・・・やはりダメでした。芸能人のようにはいかないよぉ、なんて言い訳にもならない言い訳をしたりして。

検診でもらえるエコー写真は写真屋さんへ持ち込んで写真プリントにしてもらいました。 以前紹介した倹約焼増しと同じ方法です。子ども達が大きくなったら見せてあげたいのでそのうち劣化してしまう印画紙での保管は避けることにしました。あんなに神秘的な写真はないですよね。

_002 出産を控えている方も、経験された方も、それぞれの思いがあることと思います。ただ、赤ちゃんが産まれた時の感動・感激は皆さんに共通のものですよね。育児に行き詰ったり、イライラしたり、時には自暴自棄になってしまったり・・・そんな時のために、産まれて間もない頃の写真をすぐ手の届くところに置くようにしていますconfidentそれを見てあの時を思い出し、今の問題がちっぽけなものであることを再認識できれば、と思って

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2008年10月29日 (水)

「妊婦たらい回し事件」から思うこと

こんにちは、レーコです。
また、残念な「妊婦たらい回し」事件が起こってしまいましたね。今回は、脳出血を起こしていたという特異な事例ではありましたが、でも、だからこそ!うまく連携を取って、母子ともに救ってあげてほしかったですね。

確かに、過去のさまざまな事例において、妊婦さんが定期健診を受けていなかったとか臨月、出産する瞬間まで産科を探すことができなかったという妊婦側にも責任があることもありましたが、やはりこの国の産科医や小児科医不足問題・出産育児に関する医療制度は見直す必要があると思います。

亡くなった妊婦さんのご主人がおっしゃっていたように、「病院を辞め、産科医が減るのは意味がない。産科医としての人生を責任もってまっとうしてほしい」というのは私も同意見です。

かくいう私も、たらい回しではないけれど、妊娠4ヵ月に切迫流産になり、救急車で病院に搬送されたことがあります。2人目の子を妊娠中の時でした。上の子を保育園に預けてしばらく仕事をしていましたが、出産育児に専念しようとその来たるべき試練にむけての「壮行会」のつもりで、同じく妊娠中の友人と銀座ランチに繰り出しました。

ランチも終わり、お茶でも飲もうと店に入ったとき、なにか生暖かい感触がありました。一人目の時も妊娠初期に出血していたので、嫌な予感・・・トイレで確認すると少量ではありましたが、血の跡がありました。とにかく、家に帰ろうと急いで、でもゆっくりと電車に乗り込み、最寄り駅で席を立った瞬間、水風船から水があふれ出したかのように、血が流れ出してしまいました。

げげーっ、とにかく、病院へ!と思ってもこんな時に限って駅にはタクシーはいない。どうしようと周りを見渡すと、後ろに交番が。「すみません、タクシーを!!」とお願いしたものの、尋常でない様子を察知した婦警さんが「あなた、妊婦さんなの?タクシーはダメ!救急車を呼びます!いいですねっ!」と。私は「出血しても救急車ではなくタクシー」で、とかかりつけの産婦人科の先生に言われていたので、「本当に大丈夫ですから・・」といってみたものの「私は子どもを流産しちゃったことがあるから、絶対、救急車よ!」という婦警さんの言葉に甘えて、救急車のお世話になることにしました。

結局、病院では「救急車に乗ってくるなよぉー(笑)」と怒られてしまいましたが、やはり大量の出血は尋常ではなかったらしく、「絨毛膜下血腫」という胎盤がはがれ、出血をおこす妊娠初期の切迫流産との診断をうけました。超音波写真では、わが子よりはるかに大きい血腫が見え、愕然としたものです。

出血が止まり、血腫がなくなるまで、地域のセンター病院に移送され、無期限(とはいえ妊娠ですから期限はありますが)の絶対安静を命じられました。自由にトイレにさえいけないし、24時間点滴を打ったまま、寝返り打つのがやっとの生活でした。その病院の産科にはもっと病状が重い人がたくさんいたので、ベッドが足らず外科に入院していましたが、同じような症状の妊婦さんがたくさんおりました。

私がお世話になった病院のように、本当の緊急事態にはスペシャリストの医師に診断してもらい、ある程度病状が安定したら、違う科や近所の病院に移るというのも、緊急救急を受け入れる患者を増やし、たらい回しをなくするためには得策だと思います。

桜の花が咲く頃、症状が安定し、妊娠も継続できるとのことで、退院を許されたのですが、この2ヵ月の監獄生活(笑)で学んだことは、妊娠出産に1回目も2回目もないということ、つまり、いつも初めての気持ちで油断なく、臨まなければいけないということ。そして、毎日励ましてくれた家族や友達のありがたさ、これを機会に強制的に卒乳に追いやられた当時2歳半の息子のたくましさには感謝、感謝でした!

妊娠&出産は確かに病気ではないけれど、リスクの高い生活をしていかなくてはならないことは確かです。子どもを出産する前にしたいこと、旅行や趣味などたくさんあるかもしれませんが、まずは自分がもうひとつの命をへそのおを通じてすでに育てていることをくれぐれもお忘れなく!プレママにしか味わえない、穏やかな日々を楽しんでくださいね。

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2008年10月27日 (月)

【第71回】2008年10月27日放送

【番組を聞く】

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【番組紹介】

①ブログ連動企画『おしゃべりnoteア・ラ・モード』
200809alamode マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは「公園あそび」です。

②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
tonbosan01遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「おむつのうた」。おむつを替えながら歌ってみると、ママも赤ちゃんも不思議と気持ちよくなります。

③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
dryamanami1 埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」についてお話を伺います。今回は、全4回の3回目。「8~9ヵ月のモグモグ時期」について教えていただきます。

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2008年10月24日 (金)

公園で

みなさんこんにちは、シズカですshine
秋真っ盛りですね、レーコさんのレポート、楽しさがhappy02本当によく伝わってきました。今度、撮った写真をゆっくり見せてくださいね。

先日、朝一番で近くの大型ショッピングセンタ-へ行きました。4歳のお姉ちゃんが、到着しても車から降りたがらず、「待ってるから行ってきてthink」と。「じゃあどうしたいの?」と聞くと「お友達と遊びたい」と。土日にそう言われても困ってしまいます。

理由は分かっているんです。以前に私の買い物でみんなを連れまわしてしまったことがあって、ジーンズの試着やら、靴の試し履きやら、楽しかったはずないですよね・・・。少なくとも私の用事の後で子どもたち孝行しなくてはならなかったですよね、反省です。私はしばらく通販生活をしようかな・・・。

20081024kouen みんなが一緒に楽しめる、といえばやはりこの季節は公園でしょうか。私たちが行くちょっとした公園は北区の飛鳥山公園です。たまに行くとかえって成長が感じられるものですね。

初めて行ったのは弟君の出産の時。ママが入院でちょっと複雑な心境でパパとおじいちゃんと行った時。あの時はまだオムツがとれてなくて・・・とかまだブランコを一人でこげなくて・・・とか、パパの感慨もひとしおのようです。

近所の公園遊びはもっぱら私の出番。ごくごく近場には2つあります。いつも行っているのですが、やはり失敗はつきもの。些細なことが多いのですが皆さんの経験とも比べてみてくださいね。

水飲み場で蛇口をひねりすぎて・・・噴水になってしまって水浸しsweat01 ママ同士でお話に夢中になっていたら、子ども達がやたらおとなしい・・・靴をぬいでshoeその中にせっせと砂を入れて遊んでいたり

20081024yuugu あと、危なかったのは洋服が遊具の出っ張りにひっかかったこと。馬乗りにまたがってぴょんぴょん跳ねるタイプの遊具のハンドル部分でした。子どもは予想外の動きをするものだからあり得ない箇所が引っかかったりします。

20081024tetugoshi あと、これはごくごく最近。レーコさんも一緒でしたが、格子柵。頭を突っ込んでしまい、ぬけなくなってしまいましたwobbly 自力で押し込んでしまったのですっと抜けるはずはなく、まず落ち着かせて、いろいろな方向に頭を動かしながら抜きました。

砂場以外の地面に座り込んだら、砂、小石以外にタバコsmokingのフィルターなんかをよくつまんでいてあせってしまいます。あと、犬の糞。どうしようもないところが悔しいですよね。現場を押さえてとっちめてやりたいpunch気持ちでいっぱいです。

ちょい遊びのつもりで手ぶらで出たはいいけれど結局お茶を買い、帽子もないのに日が照ってきたり、蚊に刺されたり・・・手荷物の不手際や手抜きは結局後悔することが多いですね。

その点、レーコさんのバッグは四次元ポケット並みですよね。いつも感心させられています。お砂場セットやボールはもちろんのこと、真夏でもないのに着替えが出てきたり、ちょうどタイミングよくおやつが出できたり、でも決して大荷物というわけでもなく実にスマートなんですよね。その秘訣、伝授いただきたいものです。

親自身の支度としては、すりきれそうなジーンズdenimで出かけて滑り台をするハメになってしまって、お尻がつけなかったとか、ローラー滑り台でお尻がいたくなってしまったとか(段ボールは今や必需品です)。

このように書き連ねてみて改めて思うところは、結局目を離してはいけない、ということですね。大抵のことは防止できるように思います。皆さんもくれぐれもお外遊びには気をつけてくださいね。

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2008年10月22日 (水)

公園に行こう!★国営昭和記念公園★

こんにちは、レーコです♪
おだやかに光をふりそそぐ太陽と心地よい風に、体いっぱい包まれる10月。秋の行楽シーズン到来ですね。「子供と一緒にどこ行こうか?」と悩んでいるママも多いのではないでしょうか?気候もいいので、公園にお弁当をもって、体で秋を感じに出かけるのはいかがでしょう。落ち葉やどんぐりを拾いながら、おもいっきり走り回って、秋空の下、家族みんなでおにぎりを食べる楽しみも子供にとってはいい経験です。

先日、レーコファミリーは国営昭和記念公園に行ってまいりました。コスモスをはじめ季節の花々が咲き誇っていることでも有名な、とても広い公園です。

20081022jitensyaさて、とにかく広いこの公園。入り口でマップを調達して、どこを、どのように回るか決めましょう。入り口でベビーカー(1日150円)も借りられますし、自転車専用道路が歩行者とは別に完備されているのでレンタサイクルもいいですよ。(子ども乗せサイクルもあります!)我が家は、長男がお気に入りの補助輪付自転車に乗り、歩行者のコースをゆっくり歩きながら探索しました。

20081022icho さて、私たちが最初に訪れたのはカナールにあるいちょう並木。10月半ばでは、まだ黄色に色づいてはいませんでしたが、200本あまりのいちょう並木に圧巻!来年の年賀状用の家族写真を何枚も撮ってしまいました。

20081022harappa そして、目指すは「みんなの原っぱ」。園内で一番広々としたスペースです。芝生の面積だけでも東京ドームが2つ分、まるまる入る11ha。おもいっきりサッカーや野球をしたり、シャボン玉で遊んだり、はいはい&よちよちの赤ちゃんでも安心してのびのび楽しめる芝生広場です。

木陰もたくさんあるので、ここでシートをひろげてランチタイム♪おにぎり&唐揚げ弁当をほおばりながら、次はどこに行こうかぁと作戦会議です。青空の下で、体をいっぱい動かしてから食べるごはんはサイコ―!これこそ食育なんだなぁと実感しました。近くにはフードコート的なちょっとした食べ物やさんもたくさんあります。生ビール、やきぞば、ケンタッキーフライドチキン、さぬきうどん、ソフトクリームなどなど充実していますので、手ぶらでもOKですよ。

20081022kosumosu さて、レーコのおすすめはやはり今満開の「コスモスの丘」。まさに絵に描いたようなお花畑、お花の大海原海にいるみたいでした。今年は台風の影響も少なかったようで、とてもきれいに咲いていましたよ。

そして、最後は息子が「どーしてもお池で船に乗りたい!!」とのことで、水鳥の池にて足こぎボートに乗船。5キロ近く歩いた足にムチ打って、息子の笑顔のためにパパ&ママはがんばりました。木々に囲まれた静かな池にはカモやコイもいて、なんとも和やかな水上のひとときでした。

我が家は公園内に6時間ほど滞在したのですが、それでも半分くらいしか回れなかったのではないかなぁと思います。ほかに、不思議な仕掛けや楽しい遊びのある「こどもの森」や「スポーツ広場」、隣接する「バーベキューガーデン」(要予約)、夏季には「レインボープール」もありますので、家族みんなで1日中楽しめることでしょう。

最後に感想ですが、こんなに広いのに、公園のすみずみまで手入れが行き届いているのには驚かされました。季節の花々は美しいし、水辺もきちんと整備されています。通路は広く、ベビーカーでも歩きやすく設計されています。また、レストラン・休憩所・無料の赤ちゃん休憩室(5ヵ所)も充実していますし、トイレもベビーベッドやベビーキープもありましたので、小さな赤ちゃん連れでも安心して利用できました。

20081022matsuri 広大な園内で葉っぱが赤や黄色に染まって、「秋ってこういうことなんだ」と目で見て、体で感じる。いろんな遊びを通じて、身体的にも成長する。子供だけでなくパパママも、おじいちゃんおばあちゃんも楽しめると思います!みんなで楽しめることは、子供にとっても「楽しいかった思い出」であることにはまちがいありません。ぜひ、みなさんも公園で子どもといっしょに秋を満喫してくださいね。

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2008年10月20日 (月)

【第70回】2008年10月20日放送

【番組を聞く】

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【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、1歳半の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月は特別企画として、「海外で子育てをしているママ」にお話を伺います。――電話のお相手は、高校生と中学生の娘さんのママ、早苗さんです。娘さんが小さかったころに住んでいたアフリカ・マラウイでのお話を伺います。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
dryamanami2 埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」についてお話を伺います。今回は、全4回の2回目。「補完食の始め方」について教えていただきます。

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2008年10月17日 (金)

1歳6ヵ月になりました

みなさんこんにちは、シズカですshine
今、このブログにとりかかろうとしていたのですが、ついついラジオに聞き入ってearしまいました。最新の配信では山南先生による補完食のお話がありました。タイトルを見て復習の意味も込めて聴いてみたところです。

うちの子ども達は山南先生に診ていただいているので、母乳育児に関する先生の指導方針は大体理解しているつもりです。が、不思議と何回聞いてもなるほどな、と思えるのです。本と同じで理解度が深まったり、実際に経験をしたあとで改めて聞くと、また違う新たな発見があるんですよね。パーソナリティーの鵜野洲さんもおっしゃっていましたが、ぜひ繰り返し聞いていただきたい内容ですし、次回がたのしみです。

そんな山南先生に先日実際お会いしてきました。
そう、弟君の1歳6ヵ月健診があったのです。発達というものは頭では分かっていても、ちょっとしたことが気になったり心配になったりしますよね。第一子ならばなおさらのことでしょう。

そこで今回は、我が子の記録も兼ねて弟君の発達について書き連ねてみるpenことにします。同じくらいのお子さんをお持ちの方に安心していただき、同感していただければと思います。

体重10.3キロ、身長82.3センチ、ごくごく平均です。foot一人歩きは1歳4ヵ月、まだ小走りはできません。お話は、マンマ・ブーブー・ワンワン程度。人以外で動くものはなんでもワンワンdog好きな遊びは車rvcar。どこでも走らせています。モノの出し入れも大好き。出したらちゃんとしまう、ここまでが一連の作業になっているようです。

パパの携帯mobilephoneをパパに渡すことが使命と思っているらしく、朝慌てて起き出したと思ったらおもむろに携帯を探し、寝ているパパにハイッと。

20081017sunabagi お出かけを察知すると自分の上着と帽子を持ってきて玄関先でスタンバイ。お外では腹ばいで滑り台、お砂遊びも大好き。最近になってお砂場着を調達したので汚されるストレスからはようやく解放されましたcoldsweats01

20081017milk 食事は3回。食べるものは毎回バラバラ
昨日は食べたジャガイモ、今日はなぜ・・・なんてことだらけです。が、cake甘いものなら断られたことはありません。牛乳はモロゾフのミニプリンカップで飲んでいます。まだ飲ませなくてもいいものですし、こぼされるのも相当イヤなので少ししか入れてあげません。

を食べるとたまに口、目の周りが赤くなりますが、あまり気にせず食べさせています。お姉ちゃんが大好きなので食卓から排除しづらいです。歯磨きは、夜のみ。まだまだ嫌がりますので、押さえつけてやることもしばしば。お姉ちゃんもいつの間にかお膝で上手にあーんとできるようになったので時間の問題だと高をくくっています。

そして問題のおっぱいは、随時です。
夜中は起きても1回、朝は私より早く起きるとその時に、私のほうが早ければそのまま朝食にできることもあります。午後のお昼寝は車での移動でなければ添い乳です。あとは私が少し休憩、少しダラッとしようものならヨチヨチやってきて無遠慮に下からいくか首元をひっぱるか、とにかくどうにかしておっぱいにたどり着こうとします。下手に座れません。

こんな状態だからお風呂spaは大変。
頭を流そうと横抱きすればパクッ、浸かった湯船が少なめなら難なくパクッ、お姉ちゃんを流してあげようと中腰になれば廻りこんで下からパクッ、かわいいんだけど、果たしてここまでやる子いるのかしら・・・?

おっぱいが辛いのでそろそろ止めたいんですが、と先生に言ったところ、お母さんが辛いのなら止めてもいいよ、と。ただ、突然取り上げてしまうのは今まで築き上げてきた信頼関係が壊れてしまうので、時間をかけてゆっくりと、と指導されました。

この時期の母乳は精神安定剤・ストレス解消剤・睡眠剤なんだそうで、あまりにおっぱいに固執する、というのは何らかのストレスがあるのかもしれない、その根本的なところをもう一度考えてみたらどうですか、と指摘されて、内心ドキッとしましたsweat01思い当たるところアリアリ・・・

みなさんのお子さんはどうですか?
ひとそれぞれ違うのは当たり前、いろいろな情報に惑わされずに、じっくり子どもと向き合ってその成長を実感していきたいと思っています

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2008年10月15日 (水)

レーコの最近のおすすめ絵本★パート2★

こんにちは、レーコですnote
秋、まっ只中いかがお過ごしですか?シズカさんの前回のブログ、興味のあるお題でしたねthink。私もどちらかというと、お金はかけずに遊ばせたいので、普段は公園や地域の育児支援センターなどを活用することが多いのですが、だんなさまの「費用対効果flair」の考えもうなずけます。

休日や梅雨の季節rainはたまにプレイルームで遊ばせることもありますが、レーコの場合は「子どもといっしょに遊んでしまう!」のが前提です。大人だってストレス発散できますよ。スリングにはいっていた赤ちゃん時代の長女にとってはありがた迷惑だったでしょうか、トランポリンやボールプール、大型遊具もあたりまえ、おままごとはよりリアルに、わが子たちに「あそびの引き出し」を伝授しています。ただ、これからの冬の季節はインフルエンザやおなかの風邪などがうつりやすいので、このような遊び場はなかなかオススメはできませんがwobbly・・・。

さて、今回もおすすめ絵本bookのご紹介、第二弾です。今回は、2歳以降のお子様に読んであげると喜ばれる絵本です。絵本のいいところは、言うまでもなく「絵」に助けられて、頭の中でお話をイメージとして描いていけることですよね。小さなころからたくさん絵本に親しむと、子どもの頭の中では、さまざまな想像力をかきたてられて、どんどん絵の世界が膨らむとのこと。目に見えないもの(絵)を見る力、イコール「想像力」こそが、今は絵本を楽しみ、そして将来、自分で本を読めるようなるために必要な力なんですって。なるほど!

20081008oheso 「おへそのあな」
作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
税込価格: \1,365
赤ちゃんは、お母さんのおなかのなか。おへそのあなから見えるのは、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん。みんな、赤ちゃんが生まれてくるのを待っています!命の誕生を楽しく描いた絵本です。この本を読み終えると、ふと「お腹のなかでのボク」について語ってくれました。おかあさんとその子だけにわかる思い出を共有するのも、また楽しいですし、なんともいえない幸せな気持ちになります。

20081008yorukuma 「よるくま」
作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
税込価格: \1,050
(2、3歳から)
我が家で一番読まれたねんね絵本でしょうか。これを読むと、子どもたちは不思議とすーっと眠ってしまうのです。1ページの文が短いので、小さい子供にも飽きさせずに読んであげられると思いますし、3歳ぐらいの子どもは文をおぼえてしまいます。小さい子がお母さんに、夢の中でのお話をしてるのだと思いますが、「ママあのね」「~でね」「~しようね」っていう、言葉がとてもやわらかくて好きです。やさしい語り口調、かわいらしい絵、上質のファンタジー絵本だと思います。これからの季節「よるくま クリスマスの前のよる」もおすすめ。

20081008syukudai「しゅくだい」
作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
税込価格: \1,365
(3、4歳から)
やぎのめえこ先生が、生徒のみんなにいいました。「みなさん、きょうのしゅくだいは“○○○”です。」いもとようこさんの絵もステキ。大人もあたたかい気持ちになって,子どもをぎゅっと抱きしめてあげたくなります。

20081008unchi「うんちっち」
作・絵: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみみさを
出版社: PHP研究所、税込価格: \1,260
ここからはかわりダネ編。この本は初めて読んだ時、息子と二人で夜げらげら笑い転げてしまいました。ウイットに富んでいておもしろい、最近のヒット作です。でも、初めて読んだ時が一番面白く、あとは・・・なので、とりあえず図書館で借りて読むことをオススメします。

20081008shimon「しもんスタンプでかいてみよう」
作・絵:エド・エンバリー
出版社:偕成社
税込価格: \1,470
指にスタンプして絵を描いちゃいましょうという絵描き絵本。やってみると私のほうがはまってしまいました♪世界に一枚しかない特別な作品ができます。パパの誕生日にこども二人の作品をつくり、プレゼントにしようと企んでいます。

来週はレーコスタイルの「公園に行こう!」をご紹介します。お楽しみにnote

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2008年10月13日 (月)

【第69回】2008年10月13日放送

【番組を聞く】

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【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、1歳半の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月は特別企画として、「海外で子育てをしているママ」にお話を伺います。――電話のお相手は、バハマ在住のセオンくん(8歳)のママ、絵実子さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
dryamanami1_2埼玉県川口市立医療センター・小児科医の山南貞夫先生にご出演いただき、「補完食(離乳食)」についてお話を伺います。今回は、全4回の1回目。「母乳」と「粉ミルク」での違いを教えていただきます。

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2008年10月10日 (金)

お金をかける?かけない?

みなさんこんにちは。シズカですshine
普段はパソコンで「へそのお.com」を見ているのですが、先日ふとこのサイトを携帯からのぞいて見ました。改めて簡単flairと感じました。ブックマークに追加してより身近になった気がします。パソコンからアクセスしてくださっている皆さん、ぜひ携帯からもどうぞ!

前回、レーコさんのブログから素敵な絵本紹介がありましたね。とても参考になります。ありがとうございました。「もこもこもこ」は我が家でも大好評good 弟君は大興奮で絵を指差し、お姉ちゃんはひとりでもくもくとページをめくり音読。

20081010mokera似たような絵本で「もけらもけら」という絵本もあります。さらに抽象的なので読み聞かせする大人はしんどいのですが子どもには好評で、図書館でもう一回借りたいといって一番にキープしていました。明日は返却日。きっともう一回借りることでしょうね。

前回も触れましたが、借りる本にあまりこだわりがないので、次回のレーコさんのオススメでどんな絵本が登場するのか楽しみです。

東京ドームシティーのおもちゃ王国は、私もそのうち行きたいと考えている施設のひとつです。弟君のおもちゃ舐め舐めがもう少しおさまったら行けるかなと思っています。もちろんこの施設は有料ですが、みなさんは大型ショッピングセンター内の有料遊び場を利用していますか?

私は、たかが遊ぶのになぜお金を払わなくてはいけないの?、というケチケチ根性があるので利用しない、利用するのは親がラクしたいという面も無きにしも非ずなので後ろめたい、という気持ちが勝ってしまいます。ということで今まではほとんど利用していませんでした。

が、ある日、休日などにパパと子どもだけで出かける時は利用している、ということを知りました。ゲームセンターでほんの数分間にお金をかけるなら、利用した方が費用対効果は上がるでしょ?子どもが満足すればその後おりこうさんになってくれるし、・・・なるほどね・・・確かにあれだけのスペースを自由に駆けずり回って大型の遊具があって、毎回ってわけにはいかないけれど悪くもないか、と少し考えなおすようになりました。

そしてもう一つ手がありました。児童館。ここなら無料です。おもちゃもなかなか揃っています。実は今日も行ってきました。お友達と最初はどこかショッピングセンターにでも行こうか、と言っていたのですが予定変更をしました。

ママ達はお客さん。子供用の椅子・テーブルに座り、お姉ちゃんたちはウェートレスさん。どんどんお料理を運んでくれました。ファミレスさながら、スピードくじの演出までありました。

ママ達はゆっくりおしゃべり。靴を脱いでの利用なので赤ちゃんも平気。下手に買い物に連れ出してお店のものを荒らしてしまうより随分いいし、あれ欲しいこれ欲しいとも言われないし、ban飲食なので割り切って遊べます。お昼休みで締め出されるのもかえって好都合。

なぜこんなに空いているのか、みんな知らないのでしょうか?それとも他の地域の児童館はもっと盛況なのでしょうか?でも確かにメーカー協賛だったり、清潔度が違ったりする点では有料施設の魅力はありますよね。

いくら倹約してもそのために時間を浪費したり、ストレスを抱えてしまったりではつまらないですからね、考え方ひとつでいろいろなものの見方ができるものだなぁ、と改めて感じました。

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2008年10月 8日 (水)

レーコの最近のおすすめ絵本

こんにちは、レーコですnote
先週の日曜日は4歳の息子の運動会。かけっこ、おゆうぎ、親子競技!どれも楽しく参加できて、息子の成長を実感した一日でした。

保育園に通ってた1歳の時はずーっと泣いて先生のおんぶ、2歳のときはぐだぐだ。それに比べると年少の3、4歳児というのは少し自立していて、安心して見ていられました。

振替休日が2日間あったので、昨日は東京ドームシティーの「おもちゃ王国」へ。平日は時間制限がないので、お弁当をもって5時間も遊んできましたよ!おかげで、うちに帰るなりバタンキューです。

さて、先週の予告どおり、レーコのおすすめ絵本、何冊かご紹介します♪ママがコミュニケーションする時間を大切にすれば、子どもにその大切さが伝わるような気がします。たくさん絵本を読んであげてくださいね。

20081008aanan「もこ もこ もこ」
作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正
出版社: 文研出版、\1,365(税込)
(0歳から)
うちの二人の子どもの記念すべきファーストブック。抽象的なかたちと「もこもこ」「にょきにょき」などの擬音が子どもの感性のツボにはまります。4歳の息子も「これは~みたいだねぇ」と楽しんでいます。これがはまったら「がちゃがちゃどんどん」もぜひ読んでみてください!

20081008oyasumi_2「おやすみ」
作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ
出版社: グランまま社、\798(税込)
(0歳から)
夜寝る前のママのやさしい話しかけにぴったりの一冊。ぐりとぐらの名コンビ(中川・山脇姉妹ペア)がかいた小さな子向けの絵本で1歳の娘のお気に入りです。とってもシンプルだけど、どれも小さな子にとっては、大切なことばかり。「いっぱい遊んで、ゆっくりおやすみ★」と生活の基本をかいています。

20081008aanan「あーんあん」
作: せな けいこ
絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店、\630(税込)
(1、2歳から)
レーコも子ども時代読んでもらったせなけいこさんの「おかあさんのつくった絵本シリーズ」の一冊。このシリーズはどのお話も子どもの日常に結びついていて面白いですよね。貼り絵もすてきです。子どもたちが突然おさかなになってしまうページでは何度読んでもおぉーっと盛り上がります。

20081008guritogura「ぐりとぐらのあいうえお」
作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店、\500(税込)
(3歳から)
愛子様も愛読されたという「ぐりとぐらのあいうえお」。おでかけにもっていけるサイズ(12×12cm)の絵本です。「あいうえお」から「ん」までのことばあそびの本ですが、テンポがよくて楽しいです。家でも、電車の中でも、公園でも、いつでも、どこでも、子どもたちのそばに置いておきたい絵本です。

※次回もおススメの絵本を紹介します。

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2008年10月 6日 (月)

【第68回】2008年10月6日放送

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【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、1歳半の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月は特別企画として、「海外で子育てをしているママ」にお話を伺います。――電話のお相手は、メキシコ在住の勇司(ゆうし)・ラファエルくん(6歳)とディエゴ・司(つかさ)くん(4歳)のママ、由美さんです。

③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
shienka02行政の育児支援サービスにはどんなものがあるのでしょうか。埼玉県川口市・子育て支援課の高山久美子さんにお話を伺います。今回は、全3回の最終回。引き続き、市の育児サービスを紹介していただきます。

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2008年10月 3日 (金)

時間はかけてお金は節約

みなさんこんにちは、シズカですshine
10月に入ってめっきり涼しくなりましたね。朝晩は寒いくらい。季節の変わり目は子どもたちの寝冷えが心配ですよね。

先日、ママ友がそろそろインフルエンザの予約をhospital・・・なんて言っていましたが、もうそんな時期なんですね。皆さんは予防接種の予定はありますか?赤ちゃんの予防接種についてはお医者様によっていろいろ見解が異なるようですから最終的には親の判断にならざるを得ませんね。

月曜配信になりました『おしゃべりnoteア・ラ・モード』、聞いていただけましたか?今回はじぃじとばぁばとのお付き合いについてお話ししました。番組内で触れ損ねたのですが、主人方のおじいちゃんは写真cameraもよく撮ってくれます。最近はデジカメに移行しつつあるので自宅プリントをしてくれます。だから仕上がりの早いことdash。こちらの整理が追いつきません。もう少し時間があったらな・・・

しかも二人が写っているものはちゃんと2枚くれるので、必然的に子どもたちそれぞれのアルバムを作ることになってしまうのです。幸い、私はそういう整理は嫌いではないのですが、ついつい貯めてしまうのでその一時保管場所が保管場所になってしまっていますcoldsweats01

枚数が多いならネットアルバムもいいかな、とか、最近はオンライン注文でいろいろ作れるので試してみたいな、とかスクラップブッキングもおもしろそうだな、とか思ってはいますが、データが手元にないので今のところはオーソドックスにストックアルバムに日付順に差し込んでおしまいです。皆さんはどんな整理の仕方をしてますか?

写真といえば、時にスタジオできちんと撮影する機会がありまよね。おじいちゃんおばあちゃんや親戚に配る分を考えたりすると、その分焼増しが必要になりますが、ここで我が家の節約法を紹介しますflair

簡単なことなんですが、お店に注文するのは一番安いサイズを一枚だけ。あとはそれを写真屋さんにもちこんでスキャンしてもらい好きなサイズにプリントしてもらいます。カチッとした台紙はつけられませんがそういう写真こそ手軽に身近に持っているのも悪くないですよ。何より安いのでオススメです。

前回の絵本の話題に戻りますが、レーコさんのストーリータイムbook、私もぜひ参加してみたい気分になりました。一時間以上にわたることもあるとは贅沢な時間ですね。次回のオススメ本の紹介が楽しみです。

私は読み聞かせに疲れてくると、次は自分で読んでごらん、といって本を丸投げすることもあります。そうすると、上手に読むんですよ。耳で聞いてearちゃんと覚えているんです。字面を追っている読み手よりよっぽど覚えています。一回ではストーリーを理解できないので何回も読んであげるからでしょうか、むしろ細かいところまで理解して覚えてしまうようです。

絵本選びにはあまりこだわりはないのですが、ただ一冊は日本の昔話を取り混ぜるようにしています。懐かしいしので自分が楽しめますし、子どもたちに日本らしさを感じさせてあげられもします。普遍的なものの魅力は何にも変えがたいですよ。もちろん、レーコさんが言っていた「ぐりとぐら」なんかも感慨深いものがありますよね。

そして、大前提としては図書館を利用すること!購入するのは、むしろ読んだことのある、返しがたかった本にする、節約になりますよ。

20081003karuta「ぐりとぐら」、といえば以前レーコさんからいただいた「かるた」、あれいいですねgood。 絵本のキヤラクターが登場するので文字が読めなくても遊べますし、親しみもあります。 ミニミニ絵本の感覚で楽しんでいます。これまたオススメです!次回のホームパーティーでみんなで遊ぶなんてどうかしら?

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2008年10月 1日 (水)

我が家のストーリータイム

こんにちは、レーコですnote
20081001party.jpg秋の夜長、いかがお過ごしですかmoon1 先日、シズカファミリーからホームパーティーのお誘いがあり、家族みんなでおしかけてまいりました。パーティーのメインディッシュrestaurantは、なんとご主人さまお手製のピザ!そのおいしかったことdelicious!「パパ焼きそば」が最上級料理といううちのパパとはエライ違いです(笑)!

ご主人さまが選んでくれたおいしいワインwineの力も借りて、子育て論、パパの育児参加について、いろいろなお話をしましたが、基本は同学年!本当に盛り上がりました。今月もパーティーの予定が計画されていて・・・これはまた今度お話しましょう!

さて、シズカさんから絵本bookについての話題が出ましたね。うちの子供たちも絵本が大好きheart04 子供って本の読み聞かせが大好きですよね。生後6ヵ月くらいからちょくちょく読んではいたのですが、本格的になったのは上のお兄ちゃんが卒乳した2歳半ぐらいの時から。

我が家には「ストーリータイム」という絵本読み聞かせの時間があります。2、3冊だけのときもあるし、早く準備を終わらせた夜は、8時ぐらいから1時間以上ゆっくり時間をかけて、何冊も絵本を読んだり、かと思えば、なぜか体を使った遊びsweat01に発展したり(眠気さめちゃうじゃんと思うのですが、最近これが「ねんねの儀式パート2」になっている)と楽しくコミュニケーションをとっています。

毎日、絵本を読んでいれば、ひらがななんて教える必要はないよ、とよく言いますが、本当にそのとおり!お兄ちゃんはだんだんひらがながわかってきましたよ。負けじと妹のほうも「ワンワン!」(動物全部)「まんま!」(食べ物全部)「ちゃっちゃ!」(飲み物や海や川)と彼女のボキャブラリーを活かして、一生懸命主張していますhappy01

絵本の選び方ですが、4歳の息子にも1歳の娘にも、楽しめるような本を選ぶのはやはり難しいですね。基本は「ママが読みやすいもの」、「絵がきれいなもの」でしょうか。「思わず笑いころげちゃうもの」、「しかけ絵本」なんかもとりいれてます。シズカさんといっしょで、後半部は下の子におっぱいをあげながらなので、持ちやすい大きさのもの、万が一、本が持てない状況でも「そらで語れる」お話も必要だったりします。

20081001book1.jpg下の子ができてからはお兄ちゃんをかまってあげられないことも多くなり、特に、ママの気持ちを代弁heart02してくれるような絵本も選ぶようになりました。「こんなに愛してるんだよ」「ずっとそばにいるからね」なんて面と向かってはなかなか言えないけど、絵本ならすーっと言葉に出るし、子供も受け入れてくれるみたいです。

あと、絵本を読みながら、子どもが自分の気持ちを言葉にしたり、お友達の気持ちについて考えることができるようになりましたよ
20081001book2.jpg「ぼく、くやしかったんだpout
「○○ちゃんは、どうしていつも泣いているのかな?」
「どうやったら仲良くなれるのかな。」
本を読み終わったあとに、不意に幼稚園でのできごとを話してくれたり、お友達のことを気遣ってあげたり、いろんな「気持ち」についてふれるいい機会になっているようです。

シズカさんが自分の遊んだ公園を懐かしむように、私も自分の幼いころ読んでもらった絵本を開くと、とても感慨深いものがあります。「しろくまちゃんのホットケーキ」や「ぐりとぐら」なんて、30年ぶりに読んだときには、感慨無量でしたhappy02!「ぐりとぐら」の卵がたっぷりはいったカステラは時代が変わっても相変わらず、おいしそうだったなぁ。

次週は、私レーコがオススメの読み聞かせ絵本を何冊かご紹介しようと思っています。お楽しみに!

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