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2008年9月

2008年9月29日 (月)

【第67回】2008年9月29日放送

【番組を聞く】

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【番組紹介】

①ブログ連動企画『おしゃべりnoteア・ラ・モード』
200809alamode2 マンションも同じ、家族全員の年齢も同じ、育児真っ最中のママ、レーコさんとシズカさんによる企画です。日常会話をそのまま切り取ったママならではの「生の声」をお届けします。毎週水曜日と金曜日のブログと連動しているので楽しさ倍増。今回のテーマは「じいじ・ばあばとの付き合い方」です。

②シリーズ企画『とんちゃんのあそび歌コーナー』
tonbosan01遊び歌作家の湯浅とんぼさんが、これまで作詞作曲してきた1000曲あまりの中から選りすぐりを毎回1曲紹介します。今回の歌は「風さんねんね」。お昼寝をするときに歌ってみましょう。

③シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
shienka02行政の育児支援サービスにはどんなものがあるのでしょうか。埼玉県川口市・子育て支援課の高山久美子さんにお話を伺います。今回は、全3回の2回目。市の育児サービスを紹介していただきます。

「へそのお.com」では、週1回(月曜日)メールマガジンを発行しています。ぜひ登録してください。登録はこちらから→http://www.mag2.com/m/0000237433.html

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2008年9月26日 (金)

秋を満喫したいですね

みなさんこんにちは、シズカですshine
すっかり秋らしくなってきましたね。お姉ちゃんはプレ幼稚園とはいってもちゃんと運動会の練習に励んでいるようです。何をするにもいい季節、思いっきり満喫したいですねgood

レーコさんのお気に入りの公園、あれは一体どこなんでしょうね。ちょっと気になります。私は自転車派ではないので(かといってバリバリの車派でもないのですが)、気になる公園があってもなかなか行けず、かなりもったいないことをしているなぁ、とつくづく感じています。

どうしても「徒歩shoe圏内」か「駐車スペースparkingの確保できる所」に限られてしまうのです。お姉ちゃんの時に自転車を何となく買いそびれ、弟君が産まれていきなり3人乗りは危ないだろうという理由でした。買えばよかったな、と今では後悔していますdown

車で行く公園、となるとやはり休日に家族でというパターンになりがちです。感慨深いのは自分達が小さい頃に遊んだ公園に自分の子どもを連れていくこと。この乗り物ってこんなに小さかったかな、こんな色だったかな、こんなに単純だったかな、懐かしさも手伝ってとても楽しい気分になります。

昼間はお外、そして秋の夜長といえば本bookですよね。ブックスタートを実施している自治体も増えてきているようです。ここ、鳩ヶ谷では確か4ヵ月検診のタイミングだったと思います。赤ちゃんに一体何が分かるんだろう?というのがその時の私の正直なところでした。お姉ちゃんは今でこそ絵本大好きですが、本格的に触れたのは2歳前くらいだったと思います。

破りそうになるし、角は食べるし・・・、絵本の読み聞かせの開始は遅かったですね。弟君は既に毎晩触れています・・・。実際はネンネのおっぱいの子守唄confidentになっているくらいでしょうけど。赤ちゃんなりの楽しみ方があるのだと信じて、たとえ聞いていなくても、見ていなくても気にしないようにしています。

実際、図書室の司書の先生も、読み聞かせは子どもが飽きて集中できなくなってきても、聞いてなくても、読んであげることに意味があるのだ、と教えてくださいました。

親としてはでも時間を割いているわけですから、絵本見ないなら、聞いてないなら止めるよ、と言ってしまいますよね。これまた我慢我慢bearing これからはいっそのこと自分が楽しむつもりになって読むことにしよう、と思っています。

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2008年9月24日 (水)

冠婚葬祭はママのサキヨミ!

こんにちは、レーコですnote
暦の上では、秋も折り返し地点。夕方のいわし雲がきれいでしたね。秋晴れの休日、みなさんはお子さんと何をして過ごされましたか?ショッピング?お散歩?お昼寝?

20080923slideうちは、いろんな公園を探索して過ごすことが多かったです。最近行った公園は、東京にありながら自然が楽しめるとても素敵な公園。大きな噴水があったり、芝そりゲレンデがあったりと子供たちは大興奮。今度は自転車の練習に来ようね、と約束しました。

さて、シズカさんのいうとおり、子どもと一緒に出席する披露宴やお葬式は当日ハプニングが起きないか考えるだけでも心配です。事前にさまざまな事態を予測できたらよいのですが、そううまくはいきませんよね。

でも、そこがママのがんばりどころ!ママのサキヨミがものすごく重要です!普段からいっしょにいるからこそ、当日は自分の子どもの様子を普段より特に注意しておくことです。わが子でしたら、そろそろグズりそうだとすぐわかるもの。騒ぎ始める前にそっと中座できるように心の準備をしておくことも大切ですね。出入り口に近い席や目立たない端の方の席にしてもらうようにお願いし、騒いだらすぐに外へ連れ出しましょう。式場の方に、フォローしてもらったり、逃げ道をおしえてもらったり、ここでもコミニュケーションは重要です。

20080923book.jpg子どもはじっとしていられないもの。退屈するのは当然です。私が経験で学んだことは、退屈しのぎの「おもちゃや絵本、おりがみ」など用意しておくことです。うちは男の子なのではミニカーや乗り物図鑑、おままごとセットなど。遊びに集中するようアプローチするのも大事です。荷物が多くなるのがイヤだわ~というママにはシール絵本などはいかがですか?我が家は某トラの育児教材のシール教材を集めておいて、ここぞという時に大活躍!今はコンビニや高速のサービスエリアでもシールブックは買えるので、便利です。

ただ、お葬式だけは、子どもを連れて行くことに不安を感じても、本当にお別れがしたいなら、参列したほうがいいと思いますよ。できたら、夫、実母、義母たちに同行してもらい、お焼香の間だけでも抱いてもらってはいかがでしょうか。わたしはいつも短い時間だけの参列を心がけています。あとはお庭を探索などして、故人の冥福を私なりに心からお祈りする、という方法です。これも子育て中ならでは、後悔しないためにも、お別れをしたいなら短時間でも参列をしてくださいね。

披露宴ならゆっくり食事をしながら新郎新婦の姿を眺めて、その美しさにひたるのはガマンして、いつも子どもから目を離さないで、何かあったらすぐに中座する心構えでのぞむこと。今の時期はこのように考え方を変えるしかないですよね。

子どもが「騒いだらどうしよう」「壊したらどうしよう」と思うのではなく、騒がないよう、壊さないようにさせることが先です。シズカさんがおっしゃるように、みんなが温かい目で見てくださるとは限りません。自分の子どもなのですから、自分たちで責任を持ちたいですね。このサキヨミがうまくいくと、おでかけもとっても楽しくなりますし、行動範囲がとってもひろがると思います。

余談ですが、私はいつもスリングを着用しているので、いつでもどこでも赤ちゃんが泣きそうな気配を察したら「サッ、パク、ゴク!(スー)」です。なので、洋服はいつもツーピース。授乳期間限定なので、新しいものを買う必要はなく、トップスとパンツでうまく華やかさやを出したり、逆に地味目のものを選んだりして工夫しています。

また、式場で中座することも多いので、庭の探索やホテルの施設を見るいい機会になります。カメラはお忘れなく!美しいお庭を見つけたり、お色直し直後の花嫁に誰よりも前に会えたりしてラッキーなことも多いですよ。いずれにせよ、いつもどんなときも人生前向き!に行動したいですね。

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2008年9月22日 (月)

【第66回】2008年9月22日放送

【番組を聞く】

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【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、1歳半の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月のテーマは、「子連れのおでかけで大変だったこと、良かったこと」――電話のお相手は、遼大(りょうた)くん(2歳5ヵ月)のママ、美香さんです。長年、添乗員をされていた経験があり、子連れ旅行のアドバイスも伺います。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
shienka01行政の育児支援サービスにはどんなものがあるのでしょうか。埼玉県川口市・子育て支援課の高山久美子さんにお話を伺います。今回は、全3回の1回目。まずは高山さんご自身の子育て経験についてお話していただきます。

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2008年9月19日 (金)

およばれしてきました

こんにちは、シズカですshine
日中の暑さも落ち着いてきて、過ごしやすい、いい季節になってきましたね。皆さんはこの間の連休はじぃじばぁば孝行してきましたか?

私は敬老の日に従妹の結婚式 bell があり、おじいちゃんも含めて家族で参列してきました。夕方から夜にかけてだったので子ども達もかなりしんどい思いをしたようです。先方が用意しておいてくれたおもちゃに何とか救われたといったところです。そして、またしてもおもちゃが増えてしまいましたcoldsweats02

弟君にはダンプカー。荷台に手持ちの人形やらパンやらいろいろ乗せて遊んでいました。 が、墜落事故多発 impact 式場の配膳の方が何回も拾いに来てくれました。どこに置いてきてしまったのか、左側のミラーは既にありません。それでも飽きてベビーカーで散歩に出たり、うんちをいたしてくれたり、休まる暇はありませんでした。

お姉ちゃんにはディズニープリンセスのパズルと粘土あそびのキット。デザートには目もくれずもくもくとパズルを完成させ、粘土まで手を広げそうな勢いなのを何とか阻止しました。おしゃべりができるだけに、はっきりとつまんない、早くホテルで遊びたい、と言いだしてしまう始末 wobbly せめて時間帯がもっと早ければ元気もあったのでしょうけれど、一日の疲れも出てくるし、多少の興奮もあるし、仕方ないことだったと思います。

でも一番困ったのは挙式中。最初はご機嫌で賛美歌の本で遊んでいた弟君、やはり飽きてしまいぐずりだしてしまいました。式場を出ようと抱っこして小走りで後方へ向かったのです。

私の判断ミスでした bomb

式場から出られない!弟君は泣き止むどころか更にひどく、おっぱいを探すもいつものようにはたどりつけず、厳かな式の真っ最中なのに!

でもこれだけでは済みませんでした

お姉ちゃんが・・・パパが隣にいるのにママが居なくなった、とこれまたべそをかいてしまって。頑張って声は殺ろうとしてはいたのですが子どものこと、結局パパに抱っこされて混乱中のママと弟君の元へとやってきたのでした。その後はままよ、泣く二人を何とかなだめながら時間が経つのをひたすら待つのみ。何と居心地の悪かったことか crying

冠婚葬祭の場はやはり子ども連れは大変ですね。痛感しました。親戚であれば多少の甘えがあっても良いのかもしれませんが、結局、白い目で見られるのは親。皆が皆理解があるとも限りません。

今回に関しては、一生に一度の大切な場面をお騒がせしてしまって申し訳なかったなぁ、と思っています。皆さんもこんな経験ありますか?

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2008年9月17日 (水)

じいじばあばの孫育て

こんにちは、レーコですnote
近所の遊歩道のサルスベリが今年もきれいに花を咲かせています。漢字で書くと「百日紅」とはよく言ったもので、100日近くも紅色の花をつぎつぎと咲かせてくれるんですね。紅色も素敵ですが、私は白い花も好きです。実家には毎年ゆでたまごをぎざぎざに切ったようなおいしそうな白いサルスベリが咲いています。

20080917boxさて、シズカさんも山積みおもちゃ、困ってますね!最近、うちがおもちゃで工夫していることは2つ。1つめは、手ごろなおもちゃ箱を買って、そのなかに入る分だけ置いておくということ。うちはIKEAの子供用ベンチ収納を使っているのですが、白木のデザインで見た目もすっきり、ちょうどよい大きさですよ。持っている全おもちゃの半分だけ出しておいて、季節ごとにリニューアルしたりすると、「おお、久しぶり!」といって、長い間大事に遊んでくれます。

20080917box2 また、基本的に息子は「本当に好きなもの以外に執着心のない性格」「まだまだお口が達者ではない」というのもあり、下の子がハイハイし始めた時に口に入ったら危ないもの(大きさや製造国の関係で)は納得させ、すべて処分もしくは押入れにしまいました。幸い、うちのぼっちゃんはお気に入りでない限り、「あれはどこ?」とは言いませんので、子どもの様子をみながらいらないなぁと思ったらそっと捨ててしまいます

さて、お話かわって、先日は敬老の日。ハッピーマンデーのおかげで、おじいちゃん、おばあちゃんと旅行や食事に行かれたファミリーも多かったことでしょう。うちは、自宅から車で5分くらいのところに主人のご両親がいるので、週に1、2度の食事はもちろん、息子の幼稚園帰りに遊びに行ったりもしょっちゅうです。近さもあいまって、どちらかというとうちはべったり甘えさせてもらっているのですが、みなさんはどのようにお付き合いをされているでしょうか?

おじいちゃんおばあちゃんからの一言で大きなプレッシャーをうけた、なんて話もよく聞きます。「おっぱい足りてるの?」「そんなに抱いたら抱きぐせつくわよ」が上位をしめるでしょうか?初めての育児の時はその言葉が不安で不安でたまりませんでした。それだけ子育て中のママにとって、おじいちゃん、特におばあちゃんは大きな存在なんですよね。

でも、おばあちゃんたちが子育てしていた時とは育児環境も変わってきていますから、今の育児を知ってもらうことでママとの信頼関係もいい方向にいくと思いますよ

先ほどもいったようにうちはどちらかというと義父母にべったり型です。でも、「子育ての主役は両親。祖父母は一歩引いて親をサポートしてちょうどいい」「ママが気分転換してもらえればいい」というすばらしい考えの持ち主なので、とりわけ対応に困ったことはありません。

でも、イマドキの育児がわからないのは確かなので、興味深い新聞記事(同じ新聞をとっていると話も弾みます)や病院や保健センターからのプリントや育児書などをそれとなくテーブルの上においてみたり、「こういうときはこうなんですって」とクッションをおいて主張してみると「今の育児はこうなんだねぇ」と納得してくれたりします

そのかわり、今のママたちは知らないような伝統の「ワザ」を伝授してもらうことも大事!孫を心からかわいがってくれる接し方や遊び方はとってもためになりますよね。もっとじいじばあばに孫育てを楽しんでもらえるようにすることもパパママの親孝行のひとつといえますね。

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2008年9月15日 (月)

【第65回】2008年9月15日放送

【番組を聞く】

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【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、1歳半の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月のテーマは、「子連れのおでかけで大変だったこと、良かったこと」――電話のお相手は、柚樹(ゆずき)くん(1歳9ヵ月)のママ、由美子さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
asobi02本の読み聞かせやお話し会などの活動をされているボランティア団体「川口あそびと読書連絡協議会」の代表・奥山博子さんと副代表・佐仲あい子さんにお話を伺います。今回は、全2回の2回目。活動内容やその様子について伺います。

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2008年9月12日 (金)

どうにかしたい!おもちゃの山

こんにちは、シズカです shine
素敵なプレゼント盛りだくさんのレーコさんのブログ、楽しかったです。やはり写真も一緒にアップされているといいですね。私はその方面に明るくないので、今度教えてください。偶然にもデジカメ camera も同じシリーズだったことですしね。

そして何より、お誕生日おめでとうございます。そうそう4歳といえば、ディズニーランド・シーでは料金がかかるようになるんですよね。胸を張って4歳です!と言わせたいところですが・・・悩みどころですね。

お誕生日プレゼントの様に質のいいおもちゃを持たせたい、というのは当然のことですが、今回は現実にはそうもいかない、そんな悩み think を改めて考えてみようと思います。

事実、良質のものは高いので気軽には買えませんが、最近は安価な中国製のおもちゃでの問題が大きく取りざたされているのも現実です。 困るのは、要らないのについてくる安物のおもちゃ。お子様ランチのおまけとか、ちょっとした景品とか。子どもは当然欲しがりますし、物は大切にしようね、と日頃から教えているので、捨てなさいともいえません。壊滅的に壊れてくれないかな、と密かに思っていたりしています bleah

この類のおもちゃ、皆さんはどうしていますか?
むやみに処分してしまうと、そういうおもちゃに限って覚えているものだから厄介です。

あと、シリーズもののガチャガチャ。思ったものが出てこない、全て揃えたい、ですよね・・・。おまけつきのお菓子もそう。スーパーでもわざわざレジ脇や、目線の低い位置に並べてあるんですよね。「親」と「メーカー・企画側」との知恵比べ、子どもを泣かせるか親が泣くか、頭の悩ませどころです

お祝いや手土産としていただいたものが粗悪だった場合も困ります。海外製だったのですが、いただいた積み木の塗料がぼろぼろ欠けてきて慌てて sweat01 片付けたこともありますし、STマークのついていないスポンジ製のボールが遊んでいるうちにだんだん表面がぼろぼろと崩れてきたこともありました。

時間さえあれば手作りで何か、という気持ちはあるのですがなかなかそんな時間もとれません。細かい作業が好きなのでフェルトで仕掛け絵本とか作ってみたいのですが、今はもっぱらNHKのわくわくさんからアイデアを盗んでぼちぼちといったところです。大半はすぐゴミになってしまいますが、何回でもわりと手軽に作れるのが魅力です。子どもって自分でやるのも好きですが、ちょっと難しいことをやってもらって、それを見ているのも大好きなんですよね notes

パパにはお仕事頑張ってもらって 、おじいちゃん・おばあちゃんには日頃から欲しいものをアピールしておいて、そして新しいおもちゃの指定席を作るべくおもちゃのスリム化をはかるのはママの役目。 ママはお金もっていないの、だから諦めてね、これが我が家のスタイルかな smile

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2008年9月10日 (水)

パパママからのお誕生日プレゼント

こんにちは、レーコですnote
9月に入り、風が気持ちいい季節confidentになってきましたね。さて、我が家では、上のお兄ちゃんが先日めでたく4歳になりましたbirthday。まだまだ甘えん坊な反面、自立にむけて一歩一歩進んでいる様子もうかがえます。乾いたスポンジがどんどん水を吸い込むように、いろんなものを吸収して、日々成長しています。思い出多い素敵な1年になりますようにnote

さて、今回はお兄ちゃんバースデー記念★「パパ&ママが送るお誕生日のプレゼントpresentについてお話します。今後のみなさんのプレゼントの参考になればいいなぁと思っています。うちの子は上が男の子で、下が女の子ですが、プレゼントのポイントとしては「二人でいっしょに使えるもの、長く大事に使えるもの」です。世に言うユニバーサルデザインですね。インターネットのおかげで、中身もお値段も吟味できるので、忙しい日々のなかでも「よいもの」を買うことができるのは本当にありがたいです。

20080910chairまず、お誕生のお祝いに二人に共通して「トリップトラップのチェア」を買いました。離乳食が始まる6ヵ月ごろから大活躍で、二人ともちゃんと座って、落ち着いて食事restaurantを取ってくれます。食事の際の姿勢もいいですし、何より家族みんなと食事を囲む楽しさdeliciousが味わえるようです。

1歳には、レゴの「なかよしどうぶつバス」というブロックセット赤ちゃん筆(胎毛筆)を送りました。1歳ちょうどの子ではブロックを上手に組み立てることはできませんが、親が楽しんでいるものを壊すdashのは得意です。そうやって、なんだかんだと親子でいろいろ作っては壊すのも楽しいですよ。3歳ぐらいになれば、いろんな想像力を働かせて動物園やら怪獣やら、夢の一軒家などを作ります。なかなかの集中力!バスのかたちの収納で、お片づけにも便利なのもいいです。余談ですが、水泳・英語・ピアノの三大習い事以外に脳を刺激するお稽古事として今レゴって人気みたいですね。ブロックで問題解決力を養うとか、ホントかな。そして、赤ちゃん筆は、有名な広島県の熊野で作ってもらいました。とても美しく、一生のお守りとしていい記念になっています。

2歳は定番の三輪車bicycleでした。折り畳みができて、後ろでカジキリ操作できる押し棒のあるもので公園や家の周りをぐるぐるお散歩していましたよ。自転車もそうですが、見た目だけでなく、実際に試乗してみて、しっくりくるものを選びましょう。いろいろ機能がついていると意外に重かったり、かさばりますのでご注意を。

20080910kitchien 3歳はごっこ遊びが好きだったこと、下に女の子が生まれたということもあって、ダントーイのキッチンセットrestaurantをプレゼントしました。シンプルなつくり、お料理に必要なお鍋、フライパン、おたま、調味料入れなどがすべてセットされているのが魅力でした。食器セットは実際に使えるので、本当のおやつとか食べたりしていますdelicious

20080910plate そして、4歳の今年。じいじばあばからは自転車、パパからはトミカrvcar、そしてママからは妹とおそろいのナルミの食器セットnoodleをプレゼントしました。その名も「一汁三菜セット」というもので、プレートが和食の三角食べに対応していて、とても食べやすそうですよ。

考えてみると、パパやママが送る誕生日プレゼントって子供が大きくなり、リクエストが出てくるとなかなか思うように選べなくなるんですよね。来年くらいからは「仮面ライダーがいい!」とか言われちゃうんだろうな。

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2008年9月 8日 (月)

【第64回】2008年9月8日放送

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【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、1歳半の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月のテーマは、「子連れのおでかけで大変だったこと、良かったこと」――電話のお相手は、千岬(ちさき)ちゃん(1歳3ヵ月)のママ、千明さんです。

②シリーズ企画『ママに代わって行ってきます!』
asobi01本の読み聞かせやお話し会などの活動をされているボランティア団体「川口あそびと読書連絡協議会」の代表・奥山博子さんと副代表・佐仲あい子さんにお話を伺います。今回は、全2回の1回目。活動を始められたきっかけやご自身の子育てについて伺います。

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2008年9月 5日 (金)

好きな食べ物・嫌いな食べ物

みなさんこんにちは、シズカですshine
9月に入って暑さが戻ってしまいました。各地の集中豪雨も気になりますが、一方で渇水対策がとられている所もあったりと、なかなか上手くいかないものですね。

でもレーコさんのところのお留守番は・・・?なかなかうまくいったようですね。はじめてのお留守番、とても楽しく読ませていただきましたlovely

二人のお子さんのことはよく知っているので、その情景が目に浮かんできて何ともほほえましい気持ちになりました。おじいちゃんおばあちゃんにも心から感謝ですよね。そして私も写真に一票です。私がちょっとはずしている時などは、パパが「これが効くんだよ」と言って飾ってある写真を抱っこして見せてあげているようです。

日常というのは当人たちにとっては当たり前のことですが、ひとたび他人の手に渡すとなると、その日常をキープすべくいつもと変わらない環境を整えるのは本当に大変ですね。

弟君の出産にあたってお姉ちゃんを主人の実家にお願いした時には、あまり日常とかけ離れた食生活にならないようにと義母に食べ物についてのメモを渡しました。特に食べられないものがあるわけではなかったのですが、目安にしてもらえたら支度も多少楽になるかな、そんな気持ちもありました。

まず間違いなく食べてくれるもの(好物)deliciousは卵料理全般、えび料理全般、豆腐料理全般、パスタ、各種マヨネーズ和え、チーズ、ソーセージ、プレーンヨーグルト、納豆、牛乳、フライドポテトなど。そして、まず食べないものbearingはジュース、あめ、ケーキ、あんこ、バナナ、クッキー、さつまいも、かぼちゃ、などなど。こんなラインナップでした。

姉ちゃんはママに似ず甘いものがあまり好きではないので、良かれと思って用意していただいたものをお断りすることもしばしば。小児用かぜシロップが甘くて飲めない、と言われた時には本当に困りましたsweat02 でもチョコレートとミルキーは大好きなんですって。最近ではお酒のおつまみ然としたものがお好みのようで、塩辛、イカの肝、鮭の皮、いくら、もちろんお刺身も食べてしまいます。

おかげ様で虫歯なし。ママとのおやつ争奪戦もなし。よく羨ましがられます。そして・・・むしろよちよち歩きの弟君の目の方を盗んでつまみ食いをしなくてはならなくなってきた今日この頃、仲間が増えたような、分け前が少なくなったような、複雑な心境ですbomb

子どもの好き嫌いは時に気まぐれだったりします。今思えば、あんなメモを作ったもののあまり必要なかったのかな、とも。一週間を目安にバランスがとれれば合格pass、そのくらいの気持ちでいいみたいですよ。

食欲のない日があったり、ジャンクに偏りすぎた日があったり、特別な日があってこその日常ですからね。でも成長の記録の一項目として嗜好の移り変わりなんて設けてみるとそれはそれでおもしろいかもしれませんね。

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2008年9月 3日 (水)

はじめてのお留守番

こんにちは、レーコですnote
シズカさんファミリーも田舎で素敵な夏休みが過ごせたようで、楽しさが伝わってきました。先日、ケンミンショーなる「県民の特色をリサーチ」したテレビ番組を見たのですが、シズカさんのケンミンの枝豆消費量はすごいようですね。前菜からデザートの時まで枝豆を食べ続けてる、そんな印象です。これを見て、シズカさんの豆好きに納得!!でも、こういうことって、自分のアイデンティティーを確立するうえですごく大事だし(大げさ?)、田舎や家族との生活を大切にしてきた証拠ですね。すばらしいことだと思います。

さて、暑かった夏休みも終わってしまいましたね。
実は、夏休みの最後にレーコ夫婦は3歳の息子と1歳になったばかりの娘を義父母に預けて、初めておでかけをしました。おでかけの先はというと、サザンの最後のライブnote 事実上最後とのことで、結婚前からサザンに惚れていたレーコ夫婦はどうしても行きたかったのです!ライブ会場での託児サービスに抽選で落ち、民間の託児サービスを利用しようとしたところ、休日プラス夜間ということもあり、軽く1万円越え(汗)。義父母のご好意にあまえて、2人まとめてお願いしてしてしまいました。お兄ちゃんはふだんからお泊りしているので、大きな不安はありませんでしたが、下の子が正味8時間、夕方から夜間のお留守番ということで、ちゃんとごはんを食べてくれるか、ぐずらずに寝てくれるかが最大の難関でした。

お兄ちゃんが1歳半のときです。
初めて保育園に預けた日。その時は、一日中心配で心配でたまりませんでした。でも、ノートには「食事は少し食べました。眠くなるとおんぶひもを見つけて、保母さんを追い掛け回してました。」と書いてありました。今おかれた状況で最善の方法を見出していた彼の本能的な行動にびっくりしたものでした

Dsc01811 さて、みなさんやシズカさんは赤ちゃんを誰かに預ける時、どんなものを用意していますか?ただいま「3回の離乳食→締めくくりはおっぱい」の段階の彼女に用意したのは

★消化のよい離乳食(今回はおかゆと煮た野菜)
★ほうじ茶
★フォローアップミルク
★おんぶひも&スリング
★お気に入りのおもちゃ&アンパンマンDVD
★ねんねの儀式(うちは絵本の読み聞かせとディズニーのオルゴールCD)
★着替えとオムツ
★写真

写真というのは「ママが赤ちゃんと一緒に写っているもの」「家族写真」です。ママが長期出張の時など家庭ではどうすればいいかと、パパが保育園の園長先生から聞いた際教えてもらった裏ワザなのですが、意外なことに、1歳くらいの赤ちゃんでもママの写真を見たり、電話の声を聞くと安心感を覚えるというのです。

義父母側のリクエストとしては「いつもの離乳食」と「おんぶひも」を用意すること&「夕飯までは義父母宅にて過ごし、その後は自宅に戻り、いつもの布団で就寝する」という環境。ママの作ったいつものご飯を食べて、夜は自分のいつも寝てるお布団の方が安心するでしょ、という義母の言葉に「なるほどなぁ」と思いました。いつもと変わらない環境に子供は安心するんですものね。お世話をお願いされる側にも持ち物や環境設定などのリクエストを聞くのもいいアイディアがでてくるかもしれませんね。

初めてのお留守番の結果ですが、私たちがおうちに着いたのは夜の11時。二人ともよく眠っていました。食事はよく食べ、お互い遊びながら、まぁまぁ機嫌よくしていたようです。写真作戦も大成功!指をさして「ママ、ママ」といっていたそうです。寝る間際はとにかく、ママを探しながらよく泣いた、ということでした。普段はお腹が満たされて、ママに抱っこされていればあまり泣かない彼女なので、相当泣いた様子を初めてみて、義父母は相当びっくりしたようで、「トラウマになってないかなぁ」と2、3日言ってました。もちろん、娘は翌日にはけろっとしていましたよ。普段スリングで抱っこ→ねんねすることが多い彼女にとってはおんぶより抱っこがよかったようで、抱っこで眠ってくれたとのことです。

追伸ですが、お兄ちゃんはとってもいいお兄ちゃんだったようです。下の子が泣くと「どうした?」「大丈夫だよ~」ってそばに駆け寄って一生懸命彼なりにあやしていたそうで、それはそれは心強かったとのこと。でも、「パパとママまだかなぁ・・・?」って玄関を何度かのぞきにいっていたとのこと。やはりかわいい3歳の子どもですね。でも、彼にとても助けられた半日でした。

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2008年9月 1日 (月)

【第63回】2008年9月1日放送

【番組を聞く】

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(29分00秒)

【番組紹介】

①シリーズ企画『岡田ナオのママ友ほっとライン♪』
声優であり、1歳半の娘の母でもある岡田ナオさんが育児ママに電話をかけて、楽しいおしゃべりに花を咲かせます。今月のテーマは、「子連れのおでかけで、大変だったこと、良かったこと」――電話のお相手は、ブログ連動シリーズ企画『おしゃべりア・ラ・モードnote』でおなじみのレーコさんです。

②特別企画『知ろう!小児医療 守ろう!子どもたち』
Dscn2429_3 各地で小児医療の講座を開催しているボランティア団体「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会と連携した企画です。小児医療の基礎から分かりやすく学ぶことができます。今回は、全4回の最終回。「緊急を要する症状」についてです。

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