リニューアル&引っ越しました!
「へそのお.com」は、2009年6月1日(月)より
『配信開始2周年&通算100回』を記念して
リニューアルしました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
新しい「へそのお.com」HP→http://www.hesonoo.com/
| 固定リンク
「へそのお.com」は、2009年6月1日(月)より
『配信開始2周年&通算100回』を記念して
リニューアルしました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
新しい「へそのお.com」HP→http://www.hesonoo.com/
| 固定リンク
「へそのお.com」のパーソナリティーで、助産師の鵜野洲みどりさんによる子育て講演会「パパ、ジージ、バーバのための子育て講座」に参加してきました。
講演会タイトルの通り、対象は、父親、祖父母、および子育てに関心のある人だったのですが、「バーバ」が一番多くて、意外にも「パパ」も多かったのに驚きました。嬉しいことです。
まだまだニッポンの会社には、育児休業が取りづらかったり、定時に帰宅するときにも冷たい目線を感じないといけないような職場風土があります。男が家庭を重視することは、恥かしくてカッコ悪いことだと思っている人はいまだにたくさんいます。
でも、時代は変わり、少しずつ「父親」としての意識が高い若い世代のお父さんが増え始めています。そんなお父さんが増えれば、会社も変わって、社会も変わって、いずれは「ジージ」も子育て講演会に参加してくれる日がくるかも知れませんね。
| 固定リンク
小児科医の山南貞夫先生から「へそのお.com」にふさわしい画像が届きました。『臍(へそ)の堂』・・・岐阜県に行かれたときに撮影されたとのことです。
そこで今回は、「日本のへそ」を紹介したいと思います。
まず、「人口のへそ」は、岐阜県関市にあります。「人口重心」といって、1人あたりの体重がすべて同じと仮定して、全人口を支えて平衡を保てる点を指します。首都圏に人口が集中する傾向が続いているため、人口重点は少しずつ東に移動しているようです。
次に、「日本領土のへそ」は、兵庫県西脇市だそうです。「北」は北海道の宗谷海峡、「南」は沖縄県八重山諸島の波照間島、「東」は択捉島で、「西」は与那国島のちょうど中央に位置するのが、北緯35度、東経135度の西脇市です。「日本へそ公園」があり、「日本へそモニュメント」もあります。「日本のへそ公園駅」というJRの駅もあります。
そして、地形的な「日本列島のへそ」は、群馬県渋川市です。毎年7月には「日本のまんなか渋川へそ祭り」が開催されています。
なんだか日本にはいっぱい「へそ」がありますね。
| 固定リンク
臍(へそ)で茶を沸かす
おかしくてたまらないこと。また、ばかばかしくてしようがないこと。
臍(へそ)を曲げる
機嫌をそこねて意固地になる。また、気に入らないことがあってわざと意地悪する。
臍(ほぞ)を固める・決める
決意を固める。覚悟を決める。
臍(ほぞ)を噬(か)む
(自分のへそを噛もうとしても及ばないところから)後悔する。すでにどうにもならなくなったことを悔やむ。
| 固定リンク
昨夜、六本木ヒルズで開催されたNPO法人ファザーリング・ジャパンのセミナーに参加してきました。テーマは「父親の育児休暇」。
法政大学・武石恵美子教授の講演が印象的でした。「男性の育児休暇は大切だが、それよりも、育休後の働き方のほうがより重要」という内容です。つまり、普段から残業をせずに効率よく働いて、家族そろって夕食が食べられる時間帯に帰宅する働き方へと見直す必要があるということです。そのためには、社会や職場の風土を変える必要もありますし、男性や女性の意識も変える必要があります。
「家庭での父親不在」が少年犯罪やいじめなどの社会問題につながっているという指摘もあります。「父親が変われば、家庭が変わる。地域が変わる。企業が変わる。そして、社会が変わる。」というのが、NPO法人ファザーリング・ジャパンの事業コンセプト。
大賛成です。「へそのお.com」も、幅広い視点で「子育て」しやすい社会に、そして、何よりも、子どもたちが伸び伸びと育つことができる社会づくりを考えていきたいと思っています。
さて、第1回の放送まであと3日。明日土曜日に最後の収録があるので、今週末は編集作業に終始しそうです。月曜日に間に合うのか!乞うご期待!!
| 固定リンク
日本保育学会の第60回大会が十文字学園女子大学で行われていたので参加してきました。参加したシンポジウムは「地域における子育て支援~父親支援の現状と課題~」。僕も一人の父親として非常に興味のあるテーマで、有意義な時間でした。
父親が子育てに関わることは、母親の育児負担を軽減することによって「少子化対策」にもなりますが、そもそも、子どもの発育には欠かせない大切なことだという指摘に大きくうなずきました。また、いま求められている父親像と、現在の「子育て世代」が育つときに見てきた父親像とではまるっきり異なるため、「父親のモデル」がなくて、サポートを求めにくくなっているという指摘も印象的でした。
時代は変わっています。家族のため、地域のため、企業のため、社会のため、そして、何より自分のために、父親は変わっていかなければいけません。まずは日本でも、「育児パパはカッコいい!」という意識になることを願っています。
| 固定リンク
きょうの夕方、心温まる光景を目にしました。小学校低学年ぐらいの男の子が、カーネーションを持って一人で住宅街を歩いていたのです。足どりは軽く、鼻歌でも歌いながら家路に急いでいるようでした。きっとお母さんへのプレゼントでしょう。
「友だちと遊んでくる」と言って家を出て、花屋で一人カーネーションを選んだのでしょうか。いろんな想像をしてしまいました。花屋では、たくさんの色があるカーネーションを見て、お母さんの好きな色は何だったかなぁと思い出していたに違いありません。自分の持っているお小遣いでは何本買えるか、店員さんに聞いたのでしょうか。それとも、両手を使いながら学校で習った掛算を初めて花屋で応用したのでしょうか。きっと店員さんも温かい笑顔で見守っていたことでしょう。お母さんは喜んでくれるかなぁ・・・。
「ただいま~」
「お帰り。こんな遅くまでどこに行っていたの?」
「これ・・・」
「・・・まぁ、これお母さんに?お母さんのために買いに行ってくれていたの?ありがとう。」
こんな会話が交わされたのでしょうか。
子どもからお母さんへの「ありがとう」。
そして、お母さんから子どもへの「ありがとう」。
たくさんの「ありがとう」を想像させてくれた名も知らぬ少年へ「ありがとう」。
| 固定リンク
昨日、政府の教育再生会議が取りまとめていた「子育てに関する保護者向けの緊急提言」が見送られました。理由は「家庭生活に踏み込むような印象を与えて感情的な反発をまねく」という批判が集まったからです。
~検討されていた提言の主な内容~
・若いときから子育てを自分のこととして考える
・早寝・早起き・朝ごはんを習慣化する
・保護者は子守歌を歌い、赤ちゃんの瞳を見ながらおっぱいをあげる
・母乳が出なくても抱きしめる
・授乳、食事時はテレビをつけない
・乳幼児期には本の読み聞かせを行う
・小学生時代は今日の出来事を一緒に話す
・PTAに父親も参加する
・あいさつの励行
・「ありがとう」「もったいない」などの言葉を大切にする
(読売新聞より)
言いたいことはわかるし、実行できればすばらしいことだと思うけど、確かに反発したくなる内容ですよね。人にはそれぞれの生活や事情があって、その中で精一杯生きていて、そんな理想もわかっているのに、改めて「子育て提言」として掲げられると押しつけられているようで反発したくなります。
ただ、保育料や給食費の滞納などもそうですが、親自身の規範意識や倫理観の低下が問題になっているのは事実です。親が学校や教師の悪口を言うために、子どもが教師を敬わなくなって授業が崩壊しているという話もよく耳にします。
めまぐるしい世の中で、みんな「心」にゆとりがなくなっているのかも知れません。「心」にゆとりがあれば人に優しくなれます。優しくされた人が、また他の人に優しくすることができれば、「善意の連鎖」が生まれます。そんな大人たちを見た子どもは、思いやりのある子に育つと思います。そんな社会になれば素敵ですよね。
| 固定リンク
赤ちゃんは「へその緒」でママから栄養をたっぷりもらいました。
ママは「へそのお.com」を利用して栄養補給していただけたら幸いです。
カテゴリーは全部で5つ。それぞれをご紹介します。
1.育児ラジオ(毎週月曜UP)…「へそのお.com」のメインメニューです。週1回(月曜日)に番組を更新しています。過去の番組も繰り返し聞くことができます。
2. →(テーマ別に聞く)…「母乳」「発熱」「アレルギー」「離乳食」「夏に起こりやすい病気」など、テーマ別・企画別にラジオを聞くことができます。2009年3月より順次、配信中!
3.育児ブログ(毎週水・金UP)…子育て真っ最中のレーコさんとシズカさんが交換日記のように日常をつづります。月1回(最終月曜日)には、ラジオにも登場。ブログとラジオが連動した企画をお楽しみください。
4.「へそのお.com」からお知らせ…予定している企画内容やイベント情報、ご意見ご感想、リクエストの募集などをお知らせします。
+ おまけ…スタッフのひとり言、ふと思ったこと、「へそのお.com」の夢など、ブログ風に記事を書いていこうと思います。
【免責事項】
「へそのお.com」で提供される情報などの内容(コンテンツ)は、小児科医、助産師、育児アドバイザー、カウンセラーなどの専門家によるものもありますが、その正確性、有用性、確実性、その他の保証をするものではありません。ご利用によって万一何らかの損害が発生したとしても、「へそのお.com」では一切責任を負うことができませんので、かかりつけの医療機関や育児支援に関連する機関などの指示に従っていただきますようお願いいたします。
【著作権について】
本ウェブサイト、及び、本ウェブサイト上に掲載している個々の文章、写真、映像、音楽、音声、その他一切の著作物の著作権は、「へそのお.com」、または、原著作者、その他の権利者に帰属します。
個人的な利用を目的として印字や保存などする場合、その他著作権法で認められる場合を除き、コンテンツを著作権者の事前の許諾なしに、複製、公衆送信、頒布、改変、切除、お客様のウェブサイトに転載するなどの行為は著作権法で禁止されています。事前に「へそのお.com」の許諾を得ていただくようお願いいたします。
お問い合わせは・・・info@hesonoo.com
| 固定リンク
1.育児ラジオ(毎週月曜UP) | 2. --→(テーマ別に聞く) | 3.育児ブログ(毎週水・金UP) | 4.「へそのお.com」からお知らせ | + おまけ